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- 患者の皆さまへ | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜を中心に川崎、横須賀、三浦、湘南、相模原、足柄、小田原など、ほぼ神奈川県全域にわたる関連協力病院があり、外来は病診連携の大切な窓口となっています。これらの関連病院の拠点となり、最先端かつ安全な整形外科医療を提供いたします。神奈川のみではなく、全国からも紹介で受け付けております。 ー DIAGNOSIS ー 患者の皆さまへ Home / 患者の皆さまへ 患者の皆さまへ 診療案内 外来案内 外来担当表 診療時間・受付時間 各専門クリニック紹介 診療案内 横浜市立大学整形外科学教室は、初代、水町四郎教授により昭和24年(1949年)に開講し、すでに開講70年を越える神奈川県内でも最も伝統ある教室の一つです。総勢240名近くの医局員が日々研鑽を積んでおります。 横浜を中心に川崎、横須賀、三浦、湘南、相模原、足柄、小田原など、ほぼ神奈川県全域にわたる関連協力病院があり、外来は病診連携の大切な窓口となっています。これらの関連病院の拠点となり、最先端かつ安全な整形外科医療を提供いたします。神奈川のみではなく、全国からも紹介で受け付けております。 Mako(メイコー) 横浜市立大学 整形外科では、国公立大学初のロボット人工関節手術Mako(メイコー)を導入しています。ご興味のある方はこちらをクリックください。 詳しく 外来案内 大学病院としての特性上、当科では紹介制を取らせて頂いております。新患の患者様は他院よりの紹介状が必要となりますのでご理解お願い申し上げます。 各専門クリニックの診療時間は午前9時より12時と、午後1時30分から4時までとなっております。ご不明な点等ございましたら外来受付までお気軽にお尋ね下さい。 月曜日 脊椎(頸椎、胸椎、腰椎、側彎)クリニック 火曜日 膝・足クリニック、スポーツクリニック、PRP (再生医療クリニック) 水曜日 股関節・小児クリニック 木曜日 肩・肘外来、腫瘍クリニック 金曜日 手外科外来、リウマチクリニック、骨粗しょう症クリニック 外来担当表はこちら 診療時間・受付時間 受付は午前8時45分より午前11時までですが、なるべく早くお越しいただいた方が受診も早くなります。尚、原則として予約の患者様が当日受付より優先となります。ご了承下さい。 各専門クリニックのご紹介 当教室ではより専門性の高い医療の実現のため、領域ごとに分かれたクリニック制度を採用しています。すなわち、膝関節、足関節、股関節、脊椎、上肢、骨・軟部腫瘍、小児、関節リウマチなどそれぞれの領域ごとに独立したクリニックで診療を行うことにより、より高度で専門性の高い医療を実現しています。 Hip joint Clinic 股関節クリニック 詳しく Knees Clinic 膝クリニック 詳しく Rheumatism Clinic リウマチクリニック 詳しく Spine Clinic 脊椎クリニック 詳しく Bone and soft tissue tumor Clinic 骨軟部腫瘍クリニック 詳しく Sports, upper limbs Clinic スポーツ・上肢クリニック 詳しく Foot Clinic 足クリニック 詳しく Pediatric clinic 小児クリニック 詳しく Platelet Rich Plasma 再生医療(PRP) 詳しく
- 教室の特徴 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科学教室の特徴をお伝えいたします。学閥のない自由な雰囲気、様々なカンファレンス、育児や家庭との両立...これからもよりアクティブで働きやすい環境を目指します。 Home / 学生・研修医の方へ / 教室の特徴 教室の特徴 学閥のない自由な雰囲気、様々なカンファレンス、育児や家庭との両立... これからもよりアクティブで働きやすい環境を目指します。 横浜市大整形外科の特徴 横浜市立大学整形外科学教室は1949年に開校した横浜医科大学を前身とし、令和元年(2019年)で開講70年目を迎えた歴史のある教室です。 附属病院本院は横浜中心部から車で20分程であり、671床(令和6年4月1日現在)を有する病棟からも海が一望できる場所に立地しており周辺の金沢八景には緑も多く自然に恵まれています。 一方分院である市民総合医療センターは横浜市の中心部に位置し、696床を有します。 この2大学病院を中心として、神奈川県内の基幹病院を中心とした35の関連協力病院に医師を派遣しており、充実した研修を積むことが可能です。 専門分野としては膝関節、股関節、関節リウマチなどの関節外科をはじめ、脊椎脊髄外科、手の外科、肘、肩関節、腫瘍、小児整形、スポーツ、救命救急と各分野の第一線で活躍する指導医がおり、どの分野でも偏りなく研修することが可能です。 国際都市横浜として、海外学会発表や海外留学の機会、海外の先生との交流なども大切にし、また毎年全国の各大学から多くの入局者がいるため自由で開かれた雰囲気が特徴的です。 大学病院でのカンファレンスなど 大学病院での基本的なスケジュール、カン ファレンスを紹介します。いくつかの特徴的なカンファレンスを有し、診療、研究、教育の3つの目標において重要かつ有効な役割を担っています。 <月曜日> ■医局会・術前カンファレンス(8:00~) 医局会では、医局員に必要な情報の共有を行います。 術前カンファレンスは翌週の手術予定症例についてのカンファレンスを全スタッフで行います。手術適応の是非と手術方法の正当性について慎重に討議します。主治医または担当クリニックの意見や方針のみでなく、他のクリニックからの質問や意見を聞くことにより偏りのない方針を全員で検討します。研修医や入局後のローテーターにとってはさまざまな領域での最新の知見、手術法について学ぶことのできる貴重な機会です。 尚、術前カンファレンスは英語で行い、手術が必要な患者さんの病態や診断、治療について、手術前に活発な議論を行います。そうすることで、ハードルが高いと思われがちな医学英語に馴染むことが可能となり、また、患者さんの疾患を病態から理解する姿勢を学ぶことも可能となります。 ■ 教授総回診(13:30~) 入院患者全症例の経過、画像所見、検査データなどについての詳細なカンファレンスの後に教授を中心に総回診を行います。それぞれの症例の術後の状態を直接診察し、細かくチェックします。 <火曜日> ■研究カンファレンス(8:00~) 大学院生や各クリニックで行っている研究についての計画や成果を報告する場です。複数の観点からその研究についての客観的な評価を行い、より良い研究に導くためのカンファレンスです。また、直近の学会発表における予演会(発表のリハーサル)も兼ねており、大学院生、若手医師にとっては学会発表の基本について学び経験する貴重な場となります。 <水曜日> ■術後カンファレンス(8:00~) 手術を行った患者さんについては基本的に全例、英語でプレゼンテーションを行います。特に「より良い手術を行うためにはどのような工夫が必要か」にフォーカスしてプレゼンすることで、自身の手術手技の向上に繋がり、必要な知識などを共有する場となります。ここでも術前と同様、英語でのディスカッションとなりますが、徐々に英語での会話に慣れることで、最初は自信が無いように思えたプレゼンテーションも、一年くらい経つと堂々としたプレゼンテーションを皆が行えるようになります。 COVID-19の影響で対人でのカンファレンスが全て中止となっていた際には、若い先生への教育という意味も込めて、zoomを使った遠隔でのオンラインセミナーなどを随時行っておりました。現在では対面での勉強会やセミナーも多く開催しておりますが、自宅などでも参加できるメリットもあることから勉強会などはオンラインでも随時開催しております。もし、覗いてみたいという先生がいらっしゃいましたら医局長までご連絡ください。 学閥のない環境 私たちの医局には、 実に様々な大学出身者が在籍しています。スタッフ紹介をご覧頂ければ分かるように、横浜市立大学はもちろん、日本全国各地の大学医学部から集まってきています。ですので、学閥といった閉鎖的な雰囲気は一切ありません。 わからないことや、難しい症例の相談など、遠慮なく先輩医師に相談することが可能です。もちろんクリニック間の横の連携もスムースであり、他領域にまたがる症例の相談などは活発に行われます。 このように自由で学閥のない雰囲気のため、他大学からも安心して入局することができます。 女性医師にやさしい医局 当医局では妊娠、育児期間のバックアップをはじめ、子育てをする女性医師が働きやすい環境を目指しています。 産休育休中の勤務について、個人の要望、家庭環境などを考慮し、無理なく仕事を続けられるための取り決めを独自に作成しました。 また、育休後、育児にかかわる医師の職務軽減について育児Drという新しい制度を立ち上げました。家庭と仕事の両立という難しい問題もこのようなシステムをうまく利用することにより実現させることが可能です。 詳しくは以下の関連ファイルをご覧下さい。 また、当医局の女性医師の集まり、通称「女医会」があり、女性医師は年々増えており、女性の方も安心して入局して頂けます。 関連ファイル ワードファイル:出産・育児に関する勤務医取り扱い規程 ikuji kitei new.docx (16KB) PDFファイル:妊娠時連絡票 Ninshin-renraku form.pdf (112KB) PDFファイル:育児Dr申請書) Ikuji Dr form.pdf (121KB)
- 2020
横浜市立大学整形外科学教室の業績一覧。2020年度 英語論文。 < Back 2020年度実績 2020年度 英語論文 Morita A, Kobayashi N, Choe H, Tezuka T, Higashihira S, Inaba Y: Preoperative factors predicting the severity of BMD loss around the implant after Total hip Arthroplasty . BMC Musculoskelet Disord. 22(1):290, 2021 Mar 19. Nejima S, Kumagai K, Kobayashi H, Yamada S, Akamatsu T, Ogino T, Sotozawa M, Inaba Y : Coronal shaft bowing of the femur affects varus inclination of the surgical transepicondylar axis in varus knee osteoarthritis . Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 29(3):814-819, 2021 Mar. Sasaki T, Akamatsu Y, Kobayashi H, Mitsuhashi S, Nejima S, Kumagai K, Saito T, Inaba Y: Rotational Changes in the Distal Tibial Fragment Relative to the Proximal Tibial Fragment at the Osteotomy Site after Open-Wedge High-Tibial Osteotomy . Biomed Res Int. 2021:6357109, 2021 Feb. Nejima S, Kumagai K, Kobayashi H, Yamada S, Akamatsu T, Ogino T, Sotozawa M, Inaba Y: Varus inclination of the tibia is related to patellofemoral osteoarthritis in Japanese female patients with moderate knee osteoarthritis . Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc. 29(2):652-658, 2021 Feb. Yang F, Choe H, Kobayashi N, Tezuka T, Oba M, Miyamae Y, Morita A, Abe K, Inaba Y: An automated real-time PCR assay for synovial fluid improves the preoperative etiological diagnosis of periprosthetic joint infection and septic arthritis . J Orthop Res. 39(2):348-355, 2021 Feb. Schwarz EM, McLaren AC, Sculco TP, Brause B, Bostrom M, Kates SL, Parvizi J, Alt V, Arnold WV, Carli A, Chen AF, Choe H, Coraça-Huber DC, Cross M, Ghert M, Hickok N, Jennings JA, Joshi M, Metsemakers WJ, Ninomiya M, Nishitani K, Oh I, Padgett D, Ricciardi B, Saeed K, Sendi P, Springer B, Stoodley P, Wenke JC ; Hospital for Special Surgery 2019 Biofilm Symposium Workgroup: Adjuvant antibiotic-loaded bone cement: Concerns with current use and research to make it work . J Orthop Res, 39(2):227-239, 2021 Feb. Saeed K, Sendi P, Arnold WV, Bauer TW, Coraça-Huber DC, Chen AF, Choe H, Daiss JL, Ghert M, Hickok NJ, Nishitani K, Springer BD, Stoodley P, Sculco TP, Brause BD, Parvizi J, McLaren AC, Schwarz EM: Bacterial toxins in musculoskeletal infections . J Orthop Res. 39(2):240-250, 2021 Feb. Kumagai K, Fujimaki H, Yamada S, Nejima S, Matsubara J, Inaba Y: Difference in the early postoperative change of the joint line convergence angle between opening wedge and closed wedge high tibial osteotomies . J Orthop Surg Res. 16(1):66, 2021 Jan 19. Kumagai K, Yamada S, Akamatsu T, Nejima S, Ogino T, Sotozawa M, Inaba Y: Intraoperatively accurate limb alignment after opening wedge high tibial osteotomy can be lost by large knee joint line convergence angle during surgery . Arch Orthop Trauma Surg. 141(1):23-28, 2021 Jan. Ando W, Sakai T, Fukushima W, Kaneuji A, Ueshima K, Yamasaki T, Yamamoto T, Nishii T, Nakamura J, Sakamoto Y, Ichiseki T, Kabata T, Kajino Y, Fukui K, Seki T, Mizokawa S, Ishida M, Saito M, Ohta Y, Hayashi S, Fujiwara K, Kuroda Y, Okawa T, Mashima N, Kaku N, Motomura G, Inaba Y , Jinno T, Shishido T, Tanaka T, Takada R, Sugano N: Japanese Orthopaedic Association 2019 Guidelines for osteonecrosis of the femoral head . J Orthop Sci. 26(1):46-68, 2021 Jan. Morita A, Kobayashi N, Choe H, Tezuka T, Kawabata Y, Hayashida K, Higashihira S, Kato I, Inaba Y: A rare case of osteoblastoma in the femoral head combined with cam-type femoroacetabular impingement: A case report. SAGE Open Med Case Rep. 8:2050313X20978022, 2020 Dec 6. Ninomiya K, Takahira N, Ochiai S, Ikeda T, Suzuki K, Sato R, Ike H, Hirakawa K: Incidence of postoperative complications and non- periprosthetic fractures after total hip arthroplasty: A more than 10-year follow-up retrospective cohort study . Phys Ther Res. 24(1):77-83, 2020 Nov 13. Higashihira S, Kobayashi N, Choe H, Sumi K, Inaba Y: Use of a 3D virtually reconstructed patient-specific model to examine the effect of acetabular labral interference on hip range of motion . Orthop J Sports Med 8(11): 2325967120964465, 2020 Nov. Yamada S, Kumagai K, Harigane K, Choe H, Tezuka T, Mochida Y, Inaba Y: Factors associated with disease activity after orthopaedic surgery in patients with rheumatoid arthritis . Mod Rheumatol 30(6): 997-1001, 2020 Nov. Ogino T, Kumagai K, Yamada S, Akamatsu T, Nejima S, Sotozawa M, Inaba Y: Relationship between the bony correction angle and mechanical axis change and their differences between closed and open wedge high tibial osteotomy . BMC Musculoskelet Disord 21(1):675, 2020 Oct 12. Miyatake K, Kumagai K, Imai S, Yamaguchi Y, Inaba Y: Sclerostin inhibits interleukin-1β-induced late stage chondrogenic differentiation through downregulation of Wnt/β-catenin signaling pathway . PLoS One 15(9): e0239651, 2020 Sep 25. Takagawa S, Kobayashi N, Yukizawa Y, Oishi T, Tsuji M, Inaba Y: Preoperative soft tissue laxity around knee was associated with less accurate alignment correction after hybrid closed-wedge high tibial osteotomy . Knee Surg Sports Traumatol Arthrosc 28(9): 3022-3030, 2020 Sep. Tsuji M, Kobayashi N, Yukizawa Y, Oishi T, Takagawa S, Inaba Y: Effect of Flurbiprofen and S-Flurbiprofen Patches on Multimodal Pain Management After Total Knee Arthroplasty: A Prospective Randomized Controlled Trial . J Arthroplasty. 35(8):2033-2038, 2020 Aug. Heckmann N, Tezuka T, Bodner RJ, Dorr LD: Functional Anatomy of the Hip Joint . J Arthroplasty. S0883-5403(20)30858-5, 2020 Jul 31. Kobayashi D, Choe H, Kobayashi N, Tezuka T, Ike H, Inaba Y: Association of Femoral Rotation With Whole-Body Alignment in Patients Who Underwent Total Hip Arthroplasty . Arthroplast Today. 6(3):532-537, 2020 Jul 23. Parvizi J, Gehrke T, Krueger CA, Chisari E, Citak M, Van Onsem S, Walter WL; International Consensus Group (ICM) and Research Committee of the American Association of Hip and Knee Surgeons (AAHKS): H Abdelaziz, M N Abolghasemian, C Aboltins, S M Al Maskari, A Baldini, C L Barnes, T Basso, K Belden, F Benazzo, M Bhandari, M P Bolognesi, J A Bosco III, N M Bozkurt, T S Brown, M Buttaro, A V Carli, F Catani, J Chen, L Cao, H Choe , J C Clohisy, B de Beaubien, C J Della Valle, C Diaz-Ledezma, M J Dietz, L Drago, G D Ehrlich, A N Fleischman, E S Ghanem, M Ghert, L S M Gomes, K Goswami, E Guerra-Farfan, C A Higuera, R Iorio, J M Jennings, K I Kim, P Kjærsgaard-Andersen, S K Kunutsor, R Kyte, M S Lee, B R Levine, P Linke, K N Malizos, C E Marcelescu, O M Marin-Peña, S C Mears, W M Mihalko, S G Memtsoudis, A O Miller, M A Mont, A Mullaji, A L Munhoz Lima, S Nandi, M Ohlmeier, J E Otero, D E Padgett, M Reed, R Rossi, P Sancheti, N A Sandiford, M J Schwaber, E M Schwarz, R Schwarzkpof, T M Seyler, M J Spangehl, S M Sporer, B D Springer, R Sousa, P Tornetta III, E Witso, M Wouthuyzen-Bakker, Y Zhou: Resuming Elective Orthopaedic Surgery During the COVID-19 Pandemic: Guidelines Developed by the International Consensus Group (ICM) . J Bone Joint Surg Am. 102(14):1205-1212, 2020 Jul 15. Kobayashi N, Sumi K, Higashihira S, Choe H, Tezuka Y, Oishi T, Yukizawa Y, Morita A, Inaba Y: Correlations and Reproducibility Between Radiographic and Radial Alpha Angles in the Evaluation of Cam Morphology . Orthop J Sports Med. 8(7):2325967120932922, 2020 Jul 9. Ike H, Bodner RJ, Lundergan W, Saigusa Y, Dorr LD: The Effects of Pelvic Incidence in the Functional Anatomy of the Hip Joint . J Bone Joint Surg Am. 102(11):991-999, 2020 Jun 3. Tsuji M, Akamatsu Y, Kobayashi H, Mitsugi N, Inaba Y, Saito T: Joint line convergence angle predicts outliers of coronal alignment in navigated open-wedge high tibial osteotomy . Arch Orthop Trauma Surg. 140(6):707-715, 2020 Jun. Takagawa S, Mitsugi N, Mochida Y, Taki N, Harigane K, Yukizawa Y, Sasaki Y, Tsuji M, Sahara K, Inaba Y: In Asian women undergoing total knee arthroplasty, lower leg morphology in those with rheumatoid arthritis differed from those with osteoarthritis . Mod Rheumatol. 30(3):489-494, 2020 May. Hayashida K, Kawabata Y, Kato I, Suzuki M, Takeyama M, Inaba Y: G-CSF Production by Undifferentiated Pleomorphic Sarcoma with Leukemoid Reaction Occurred in the Lower Leg: A Case Report . JBJS Case Connect. 10(2):e0624, 2020 Apr-Jun. Nejima S, Akamatsu Y, Kobayashi H, Tsuji M, Mitsuhashi S, Sasaki T, Kumagai K, Inaba Y: Relationship between lower limb torsion and coronal morphologies of the femur and tibia in patients with medial knee osteoarthritis . BMC Musculoskelet Disord. 21(1):254, 2020 Apr 17. Watanabe S, Choe H, Kobayashi N, Ike H, Kobayashi D, Higashihira S, Inaba Y: Utility of CT-based navigation in revision total hip arthroplasty for a patient with severe posterior pelvic tilt-case report . BMC Musculoskelet Disord. 21(1):249, 2020 Apr 16. < Previous Next >
- 神奈川県立足柄上病院
神奈川県立足柄上病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 神奈川県立足柄上病院 1.【病院の特色】 当院は県西部にありますが車では東名高速道路の大井松田インターチェンジからわずか5分であり、また電車では小田急線新松田駅(小田原駅から急行で1駅<約9分>)からも徒歩5分とアクセス良好です。そして, 病院から徒歩1分の所に格安の官舎もあり、 単身でも家族でも赴任は可、またオンコール用としても借りることもできます。病床数は296床で第二次救急指定病院、災害拠点病院、臨床研修病院等の指定を受けており、研修医(主に自治医大、横浜市大)は常時10名程います。県西部という高齢者の多い地域でありますが当院は「総合診療科」があるため、高齢者の入院・手術に関してもサポートが得られやすい体制があります。 この周りは自然が多く、丹沢湖(キャンプ等)、大雄山最乗寺、アサヒビール工場、足柄牛等楽しい事もたくさんあります。 2.【診療科概要】 地域柄高齢な患者さんが多く救急も受け入れているため頚部骨折、その他四肢の骨折は多く、また登山やキャンプ、ゴルフ等による外傷も多くあり症例は豊富です。日本手外科学会の基幹認定施設に認定されているため近隣からもご紹介頂き多くの手外科症例が経験できます。また以前より院長が人工股関節、人工膝関節を専門としている為その症例が多くあり、今年度から人工関節センターも開設されたため、人工膝関節、人工股関節の症例も更に増えるものと思われます。 人工膝関節については2017年度よりナビゲーションシステム(Stryker社製)を使用して手術を行っており、最先端の技術が経験できます。 3.【手術内容及び件数】 2019年度の手術件数 621件 (脊椎32、上肢・手 110件、下肢123件[うちTHA29件、TKA52件]、外傷320件、リウマチ2件、小児24件、腫瘍 10件) 4.【診療体制】 スタッフは6名+院長で、外傷を中心に手外科やTKA/THAを専門的に行っております。 日整会指導医2名(牧田、瀧上)、日整会専門医3名(牧田、瀧上、草山)、手外科専門医1名(瀧上)です。診療では牧田院長は主にTHAを執刀し、瀧上部長は主に上肢疾患を、草山医長(人工関節センター長)は膝疾患を、中村医長は主に脊椎疾患を担当しています。当直回数は土日祝日で月1回程度(たまに2回)、平日1回程度、オンコールは2-3回程度となっております。 当院は2次救急ということもあり、夜間や土日祝日に緊急手術となる件数は年1-2回ほどです。 <Previous Next>
- 医学部長賞金賞受賞!
医学部長賞金賞受賞! < Back 掲載日 2024年3月26日 医学部長賞金賞受賞! センター病院でリサーチクラークシップからの研究を継続してくれていた宮島俊介君が2023年度医学部長賞金賞を受賞しました! 国内、海外学会にも発表し、論文もJournal of Orthopaedics Researchに掲載という成果を評価されたものと思います。おめでとうございました! <Previous Next>
- 第9回APKS (Asia Pacific Knee Society) | 横浜市立大学整形外科
第9回APKS (Asia Pacific Knee Society) 2016年10月27日~28日 開催 平成28年10月27日(木)~10月28日(金)、はまぎんホールヴィアマーレにて、第9回APKS(Asia Pacific Knee Society 2016) を主催いたしました。 医局をあげて一丸となって会に臨んだ結果、日本をはじめアジア各国よりたくさんの参加者にお集まり頂き、会場では盛んな討論が交わされ、社交行事も大いに楽しんで頂けました。 また、本会では平成28年5月18日にご逝去されました第3代教授、腰野富久先生の追悼式典並びに追悼講演を実施し、第1回APKSを立ち上げた腰野先生を海外の皆様と共に偲ぶ機会ともなりました。 開催にご協力頂きました皆様には心より御礼申し上げます。 開会式 講演 Delegates Meeting 腰野名誉教授 追悼式典 Presidential Dinner Welcome Party
- 入局に関するお問い合わせ | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科学教室の活動や入局についてのご質問などを承っております。また、病院、教室見学も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。整形外科プログラムの資料をご希望の方は、ファイルを送付致しますのでメールにてご連絡下さい。横浜市立大学整形外科学教室、医局長 池 裕之、TEL:045-787-2655(医局)、FAX:045-781-7922、MAIL:contact@yokohama-seikei.jp。 Home / お問い合わせ / 入局に関するお問い合わせ 入局に関するお問い合わせ 横浜市立大学整形外科学教室の活動や入局についてのご質問などを承っております。 入局についてのご相談はメールや電話、ズームを使った情報の提供や面談 にて行っています。 また、病院、教室見学 も随時受け付けています。お気軽にお問い合わせください。 整形外科プログラムの資料をご希望の方は、ファイルを送付致しますのでご連絡下さい。 以下のフォームに記載 いただき、送信ください 。 問い合わせ内容 以下から選択してください 姓 名 ふりがな メールアドレス 電話 整形外科プログラム資料希望 その他 送信 メッセージが送信されました。 横浜市立大学整形外科学教室 医局長 宮武 和馬 TEL:045-787-2655(医局) FAX:045-781-7922 入局応募要項は こちら
- ORS紀行2020 リサクラ学生版
ORS紀行2020 リサクラ学生版 < Back 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 横浜市立大学医学部 4 年生の北山です。 24 時のロサンゼルス国際空港でこの記事を書いています。先生方ほど面白いものが出来るか不安です。深夜の勢いで書き切ろうと思います。 そもそもなぜ学生かと申しますと…私は昨年の 4 ー 7 月に、リサーチクラークシップ ( 以下リサクラ ) の研究をセンター病院、小林先生の元で行っていました。そして今回、その研究内容を 2/9-11 にアリゾナ州フェニックスで行われた Orthopeadic research society(ORS)2020 で発表 ( ポスターとショートプレゼン ) させていただきました! というわけで小林先生から ORS の記事を担当するよう仰せつかった次第です。学生目線の海外学会旅行記をお届けいたします。 写真を振り返っているんですが、、おしゃれでかっこいいビル群。その近くに突如現れるサボテン。カントリー感満載のホテル。見るだけでおなか一杯になりそうなハンバーガーとステーキ。既に懐かしいです。 しんみりしても仕方ないので、ここで誠に勝手ながら、思い出ランキングを考えてみました。ベスト3を紹介します。 まず第三位、先生たちの消化機能・肝機能の強さです。 説明の必要はないですかね。そのままです。現地のランチは毎回特大ハンバーガーで、夜はお肉料理と地ビール。二次会もしっかり連れて行っていただきました。にもかかわらず、みなさん、特に教授は何もなかったかのように爽やかに会場にいらっしゃいました。さすが整形外科の先生。オンオフの切り替えが素晴らしかったです。 そして第二位はアメリカの病院の綺麗さです。 最終日の自由時間に一人で現地の病院を見学しに行きました。外見はさることながら、内装も素敵でホテルの様でした。案内板を見ていると、あるドクターに話しかけられました。手には 1 本の白いバラ。訳を聞くと、その日退職なさったそうです。後で調べてみたら、白いバラには「心からの尊敬」という意味があるんですね。明らかに場違いであろう私に何か困ってる?と言ってくださる方なだけあって、部下からも尊敬されていのかなあ、、、と心が温まりました。こんな職場で働きたいなあと思いました。 第一位登山ならぬ登岩です。 某テーマパークのビックサンダーマウンテンといえば容易にイメージしていただけるかと思います。学会の合間に先生方と登っきました!先生方は学会期間中の朝もランニングされているというだけあって圧巻の体力。私はついていくのに必死なうえに途中で雨が降って、正直ヘリで迎えに来てほしくなりました。しかし頂上からの景色は最高でした!オーラル発表を控えて少し緊張していたのですが、自然の大きさを見たらそんなの吹っ飛びました。 これで旅行記は終了です!と行きたいところですが、今回の本来の目的、 ORS もしっかり振り返りましょう。 私は、学会はおろか、研究も始めてでした。そんな私が、海外のリサーチャーの前でプレゼンし、意見を交換することはそう簡単ではありません。しかしこの ORS に参加して、言語は手段に過ぎないと感じました。研究に対する熱意やその内容に言語は関係ありません。だからこそ、単なる手段の英語を操れないせいでうまく議論できない自分にはもどかしさを感じました。今後は、医学を英語で学び、伝えられるようになりたいです。 また、女性の強さも印象強かったです。相手を尊重しながらも、自らの研究や意見に自信を持っている。そして男性陣と対等に意見をぶつける。その姿はとても輝いて見えました。私も近づけるよう努力します! 最後になりますが、この貴重な体験は、整形外科学教室のご支援がなければできませんでした。長い間指導してくださった小林先生、東平先生。リサクラ期間優しく接してくださったセンター病院の先生方。出発前から現地の行動までサポートしてくださった稲葉教授をはじめとした医局の先生方。事務を引き受けてくださった佐治さん。そのほか、今回の学会参加にあたり協力してくださった方々。みなさんにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました ! これで本当に旅行記は終了です。 とりとめもない文章をここまで読んでいただきありがとうございました。皆さんも自然あふれるフェニックス、ぜひ行ってみてください! プレゼンテーション ポスター発表! Yokohama Night ロッククライミング 学会会場にて <Previous Next>
- 留学案内/海外渡航期 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
海外留学は研究での成果を上げることはもちろん重要ですが、人生経験の上でもとても貴重であり、まさにpriceless・・・これからの長い医師としての生活を考えれば、このような時間があってもよいのではないでしょうか?また、海外だけではなく、国内留学も臨床能力の向上や研究で成果をあげる上では貴重な機会です。より現実的な選択肢として国内留学の機会も積極的にサポートしています。 Home / 学生・研修医の方へ / 留学案内/海外渡航記 留学案内 / 海 外渡航記 留学案内 留学生の声 海外渡航記 留学案内 海外留学は研究での成果を上げることはもちろん重要ですが、人生経験の上でもとても貴重であり、まさにpriceless・・・ これからの長い医師としての生活を考えれば、このような時間があってもよいのではないでしょうか? また、海外だけではなく、国内留学も臨床能力の向上や研究で成果をあげる上では貴重な機会です。より現実的な選択肢として国内留学の機会も積極的にサポートしています。 アメリカ インディアナ大学 アメリカ・インディアナ州にあるインディアナ大学医学部は全米最大規模のメディカルスクールです。様々な国から多くの医師や優秀な研究者が集まっております。大学内には循環バスが走り、中西部アメリカのイメージそのままの非常に広大な大学です。 インディアナはとても過ごしやすい気候で、自然と都会が絶妙に融合した都市です。インディアナポリスのダウンタウンから車で20分も走れば広大なとうもろこし畑が広がり、多くの野生動物が生息しており、自然にあふれております。一方でダウンタウンでは 様々なレストランやバー、ビアホールやワイナリーなど沢山の楽しみがあります。インディカーレースを筆頭にスポーツも盛んで、NFLではコルツ、NBAではペイサーズ、野球ではマイナーリーグですがインディアンズが本拠地として地元を盛り上げています。 研究に関しては運動器を扱う研究室だけで整形外科や筋骨格研究センターなど数多くあり、臨床のドクターとの定期的な研究ミーティングや歯学部の研究室とのコラボレーションなど、様々な角度から研究に取り組めることが最大の強みです。 アメリカ クリーブランドクリニック アメリカオハイオ州にあるクリーブランドクリニックは、全米屈指のハイレベルな病院であり、多くの研究機関を有します。整形外科だけでなく、各科において世界中から優秀な医師、研究者が集まっています。病院は広大な敷地を有し、一大キャンパスを形成しています。 周囲には豊かな自然が溢れており、秋の紅葉、クリスマスシーズンは雪景色、春、夏は爽やかな緑に包まれます。 これまでに、横浜市大整形外科から数々の医師が研究員として留学しています。 実際の臨床に関わる研究から基礎研究まで内容は様々であり、日本では経験しがたい貴重な時間を過ごしています。 留学生の声 留学生の声の一部をご紹介いたします。 海外留学だより 平成25年卒の子島俊太郎と申します。昨年度に引き続き、英国Imperial College LondonのBiomechanics Groupにおいて、膝関節のバイオメカニクスに関する研究を行っておりました。今年度は海外生活最後の年となるため、所属施設での研究以外にも、時間のある 留学生通信 森田 彰 (第2弾) 平成27年卒業の森田彰です。私は2023年4月からインディアナ大学医学部に留学しており1年が経ちました。以前にも報告させていただきましたが、私は現在Edward Greenfield教授の下で人工関節周囲感染に対する抗生剤の研究を行っています。... 英国Imperial College London留学記【子島俊太郎】 平成25年卒の子島俊太郎と申します。2023年4月より英国のImperial College Londonという大学の機械工学部の研究室において、整形外科関連のバイオメカニクスの研究を行っております。私の所属する研究室は約60年前に創設され、初期の人工膝関節などの研究開発で... 留学生通信 森田 彰 平成27年卒の森田彰です。私は現在インディアナ州にあるインディアナ大学に留学させていただいています。インディアナ州は日本の秋田市と同じ緯度にあり、年間を通じて横浜市より涼しく過ごしやすい場所にあります。また自然が豊かでアメリカ最大級の子供ミュージアムもあることから、私のよう... 留学生通信 子島 俊太郎 【第3回~最終回~】 苦労した点としては、出発時にコロナ禍などの影響で、飛行機のスケジュールが頻繁に変わり予定が立てにくかったこと、ドイツの夏は湿気が少ないため、日本より快適なものの数日暑い日があり、住居に冷房がないので大変だったこと (逆に冬はしっかり暖房が効いており快適でした)、ドイツ語を話... 海外渡航記 研究成果は日本のみでなく、世界 に発信することを目標に。 より広く高いステージを目指します。 ISHA2025参加報告 横浜市立大学大学院修士課程、理学療法士の長嶋です。 先日、福岡国際会議場で開催された ISHA 2025 に参加し、2題の発表を行いました。 国際学会(APMSTS 2025 in Bali) 参加およびBEST PLENARY AWARD受賞報告 このたび、2025年10月8日~11日にインドネシア・バリ島で開催された 第15回 Asia-Pacific Musculoskeletal Tumor Society(APMSTS)学会 に参加いたしました。 ISHA 2025 参加報告 お世話になっております。横浜市立大学大学院2年目の小倉和成です。先日、福岡国際会議場で開催された 国際股関節鏡学会(International Society of Hip Arthroscopy; ISHA)2025 に参加いたしました。 第33回日韓合同整形外科シンポジウムに参加しました お世話になっております。福浦脊椎クリニックの長島です。現在社会人大学院4年目になります。2025/9/27開催された第33回日韓合同整形外科シンポジウムに参加させていただきました。 ORS (Orthopedic Research Society) Annual Meeting 今年度リサーチクラークシップを通して整形外科で研究させていただいておりました、横浜市立大学医学部医学科4年の金智善と申します。 今回私は、「Wnt/βcateninシグナルを介した変性半月板の石灰化の分子機構の解明」というテーマのもと、井上先生、熊谷先生のご指導を受けながら研究を進めてまいりました。
- Knee group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
膝グループでは、変形性関節症や特発性膝骨壊死などに関する研究を行っています。その一部をご紹介します。 Home / 研究活動 / 研究紹介 / Knee group Knee group 膝グループでは、変形性関節症や特発性膝骨壊死などに関する研究を行っています。 ここではその一部をご紹介します。 変形性膝関節症における十字靱帯変性のメカニズム 変形性膝関節症(OA)において十字靭帯の変性はしばしば観察される所見であり、加齢や力学的ストレスの異常等により生じるとされますが、詳細なメカニズムは不明です。我々はOAの診断で人工膝関節置換術を行った症例から同意を得て前十字靭帯および後十字靭帯を採取し、腱・靭帯分化のマーカーScleraxisと軟骨分化のマーカーSOX9の発現を調査しました。その結果、靭帯変性の進行に伴いScleraxisの発現が減少し、SOX9の発現が増加することが確認され、靭帯細胞の軟骨分化が靭帯の変性に関与することが示唆されました。さらに詳細なメカニズムを研究し、十字靱帯変性の進行予防につながる成果を目指しています。 Kumagai et al. Osteoarthritis Cartilage 2012 軟骨分化におけるスクレロスチンの役割 スクレロスチンはWnt/βカテニンシグナル経路を抑制し、骨形成抑制因子として知られていますが、骨細胞のみならず軟骨細胞にも発現します。我々は軟骨分化におけるスクレロスチンの作用について着目し、研究を行っています。これまでの研究成果では、スクレロスチンは軟骨初期分化を促進し、軟骨細胞の維持に関与する一方、軟骨後期分化を抑制することが示唆されました。変形性関節症との関連についても検討中です。 Yamaguchi et al. PLoS One 2018
- 2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞
2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞 < Back 掲載日 2023年3月27日 2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞 2022年度にセンター病院整形外科から発表された英文論文で最も優れたものに授与される年間アワードとして本田秀樹先生が選出されました! 本田先生、これからも頑張ってください! <Previous Next>
- 第685回関東整形災害外科学会 月例会 | 横浜市立大学整形外科
第685回関東整形災害外科学会 月例会 2017年6月2日 開催 多数の皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。 これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 日 時: 平成29年6月24日(土)午後2時より 場 所: パレスサイドビル マイナビルーム2F-S 〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 当番校: 横浜市立大学 整形外科学教室 プログラム: 14:00 開会の挨拶:齋藤知行 14:05~15:05 座長:山田勝崇 1. 部分摘出後に増大と播種をみとめた脊髄奇形腫の1例 ○河合桃太郎(かわい ももたろう)1)、名越慈人1)、川端走野1)、 渡辺航太1)、八木 満1)、藤田順之1)、辻 収彦1)、石井 賢2)、 三上修治3)、中村雅也1)、松本守雄1) 1) 慶應義塾大学 整形外科 2) 国際医療福祉大学医学部整形外科、国際医療福祉大学三田病院整形外科、脊椎脊髄センター 3) 慶應義塾大学医学部病理診断部 2. 頚椎に発症した形質細胞性骨髄炎の一例 都立駒込病院 整形外科 ○小峰彩也香(こみね さやか)、穂積高弘、山川聖史、杉田守礼、 小山卓摩、藤原正識、福井辰侑 3. 再発を繰り返した馬尾腫瘍に対して脊髄電気刺激療法(Spinal cord stimulation)が奏功した1例 東京医科大学 整形外科 ○市川裕一(いちかわ ゆういち)、高松太一郎、遠藤健司、 松岡佑嗣、関 健、小西隆充、山本謙吾 4. 腰椎破裂骨折術後26年で偽関節に対しLateral Interbody Fusion(LIF)を施工した1例 聖マリアンナ医科大学 整形外科学講座 ○軽辺朋子(かるべ ともこ)、赤澤 努、鳥居良昭、梅原 亮、 飯沼雅央、黒屋進吾、浅野孝太、仁木久照 5. 治療に難渋した第11胸椎破裂骨折の1例 横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科 ○荻野剛弘(おぎの たかひろ)、東 貴行、森井孝明、内野洋介、 三ツ木直人、齋藤知行 6. 頚・胸髄損傷に腸管穿孔を合併した一例 横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科 ○鷲見昌克(すみ まさかつ)、東 貴行、江口英人、若山悠介、 齋藤知行 7. ニ期的手術を要した化膿性脊椎炎後の重度椎体破壊の1例 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 脊椎脊髄外科 ○河合卓也(かわい たくや)、青田洋一、小林洋介、渡邊 太、 町田真理、齋藤知行 15:05~15:45 座長:川端佑介 8. リスフラン関節部に生じ、足背に胼胝を形成した骨腫瘍の一例 長津田厚生総合病院 整形外科 ○池西太郎(いけにし たろう)、横山弓夏、杉元紳太郎、 上條 晃、神田健博、齋藤知行 9. ナビゲーション補助下に掻爬術を行った大腿骨骨頭軟骨芽細胞腫の一例 埼玉医科大学国際医療センター 骨・軟部腫瘍科 ○丸 峻典(まる たかのり)、今西淳悟、鳥越知明、矢澤康男 10. ダンベル型を呈した胸椎血管脂肪腫の1例 東京大学附属病院 整形外科・脊椎外科 ○藤田進世(ふじた しんせ)、立花直寛、長谷部弘之、 平井志馬、佐藤雄亮、安野雅統、大科将人、松林嘉孝、谷口優樹、 乾 洋、大島 寧、田中 栄 11. 上腕骨近位端骨折に伴った腋窩動脈仮性動脈瘤の1例 ○山本皓子(やまもと あきこ)1)、志村治彦1)、富澤將司1)、 仲津留恵日1)、小山恭史1)、大川 淳2) 1) 東京ベイ・浦安市川医療センター 整形外科 2) 東京医科歯科大学大学院 整形外科学分野 12. FDG-PETを用いて正確な臨床的評価が可能であったランゲルハンス組織球症の2例 横浜市立大学 整形外科 ○斎藤桂樹(さいとう けいじゅ)、川端佑介、鈴木廸哲、菊地雄斗、 竹元 暁、齋藤知行 15:45~16:00 休憩 16:00~16:50 座長:竹元 暁 13. 伸筋腱引き抜き損傷に対し腱移行術と遊離腱を用いた矢状索再建を行なった1例 ○佐野有隆(さの ゆたか)1)、豊泉泰洋1)、冨塚孔明1)、 長岡正宏1)、徳橋泰明2) 1) 日本大学病院 整形外科 2) 日本大学医学部附属板橋病院 整形外科 14. 中間挿入膜に同種筋膜を用いた外傷性橈尺骨癒合症の1例 北里大学医学部 整形外科学 ○植草由伊(うえくさ ゆい)、助川浩士、小沼賢治、高田 研、 大竹悠哉、黒田晃義、内田健太郎、髙相晶士 15. 肘頭逆斜骨折に対する骨接合術の工夫 順天堂大学医学部附属順天堂医院 整形外科・スポーツ診療科 ○前田衣里(まえだ えり)、杉山陽一、後藤賢司、木下真由子、 岩瀬嘉志、内藤聖人、最上敦彦、大林 治、金子和夫 16. 骨棘骨折を合併した小指PIP関節脱臼の1例 群馬大学 整形外科 ○長島泰斗(ながしま たいと)、田鹿 毅、久保井卓郎、三枝徳栄、 大谷 昇、遠藤史隆、筑田博隆 17. 小児橈骨骨幹部遠位1/3骨折に対するピンニングによる治療成績 ○釜田祥史(かまだ よしふみ)1)、松尾光祐1)、上石貴之1)、 國谷 洋1)、坂口 彰1)、林田健太1)、鈴木智士1)、郷 真知1)、 齋藤知行2) 1) 藤沢市民病院 整形外科 2) 横浜市立大学 整形外科 18. 上腕二頭筋腱の一次的切離によって治療し得た肘拘縮を伴う上腕筋発生動静脈奇形の1例 東京大学附属病院 整形外科・脊椎外科 ○吉田厚志(よしだあつし)、小林 寛、森崎 裕、平井利英、 池上政周、谷口優樹、乾 洋、田中 栄 16:50~17:40 座長:塚原知隆、鈴木迪哲 19. CT/有限要素解析を用いて病的骨折予測を行った後に低侵襲手術が可能であった大腿骨近位部骨腫瘍性病変の1例 横浜市立大学 整形外科 ○川端佑介(かわばた ゆうすけ)、鈴木廸哲、斎藤桂樹、菊地雄斗、 竹元 暁、稲葉 裕、齋藤知行 20. 後十字靭帯温存型人工膝関節置換術後に後十字靭帯機能不全を来たしインサートを再置換した一例 慶應義塾大学 整形外科 ○柴田峻宏(しばた たかひろ)、原藤健吾、二木康夫、小林 秀、 中村雅也、松本守雄 21. ポストポリオ症候群の麻痺性反張膝に対して人工膝関節全置換術を行った1例 慶應義塾大学 整形外科 ○佐々木 遼(ささき りょう)、小林 秀、原藤健吾、二木康夫、 中村雅也、松本守雄 22.大腿骨外側顆骨欠損例のTKAに対して解剖学的アライメントTKAを施行した1例 慶應義塾大学 整形外科 ○板橋 正(いたばし ただし)、二木康夫、栄 利昌、小林 秀、 原藤健吾、中村雅也、松本守雄 23. 11歳男児に発症したFemoroacetabular impingement(FAI)に対して骨軟骨形成術を施行した一例 ~術後2年の経過報告~ 横浜市立大学 整形外科 ○東平翔太(ひがしひら しょうた)、稲葉 裕、小林直実、 崔 賢民、手塚太郎、齋藤知行 24. 大腿骨外弯曲変形に伴う短期間ビスホスホネート製剤内服中に生じた非定型大腿骨骨折の1例 練馬光が丘病院 整形外科 ○荻野英紀(おぎの ひでき)、島 陽一郎、高田 寿、徳重潤一、 三浦信明 25. 骨癒合の遷延をきたした母趾基節骨疲労骨折の1例 ○小幡新太郎(おばた しんたろう)1)、窪田 誠1)、井上 雄1)、 劉 啓正1)、湯川充人1)、福宮杏里1)、木村 正1)、勝見俊介1)、 丸毛啓史2) 1) 東京慈恵会医科大学附属葛飾医療センター 整形外科 2) 東京慈恵医科大学 整形外科 17:40~17:50 優秀発表演題賞 採点・表彰式:齋藤知行 17:50~ 閉会の挨拶:齋藤知行
