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- 外来担当表 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
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- シニアレジデントだより | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科のシニアレジデントだよりです。 Home / ブログ / シニアレジデントだより シニアレジデントだより 横浜市立大学整形外科のシニアレジデントだよりです シニアレジデント2年目の荻野です 初めまして! H15年卒 荻野剛弘(おぎのたかひろ)と申します。 今年から大学の膝・足クリニック、リウマチクリニックで働かせて頂いております。 横浜生まれの横浜育ちで大学もこちら横浜市立大学に進みました。 中・高・大学とバレーボールをしておりましたが、その結果膝を手術が必要... シニアレジデント便り 整形外科 横浜市立大学 2019年11月11日 読了時間: 1分
- メッセージ | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
入局を検討されている方へのメッセージです。指導医やシニアレジデントからのメッセージを紹介します。 Home / 学生・研修医の方へ / メッセージ メッセージ 入局を検討されている方へ・・・ 指導医やシニアレジデントからのメッセージを紹介します。 指導医から 先輩女性医師(育児Dr)から シニアレジデントから 研修医・医学生から 大学院生から 指導医からの一言 指導医からのひと言 当教室は昭和24年より開講し、神奈川でも最も歴史のある教室の一つです。そのため神奈川県内の主な基幹病院を関連病院としており、密接な協力体制をとっています。また県内には多くの開業された同門の先輩方がおられ、病診、病院連携も極めて良好です。神奈川県内で整形外科医としての将来を考えておられる先生方には是非とも当教室で研修されることをお勧めいたします。当教室は横浜市大のみでなく、他大学出身のスタッフが多いことも特徴であり、学閥などの閉鎖的雰囲気は全くありません。本院においては関節外科、脊椎、スポーツ、手の外科、腫瘍、と全般的に学ぶことが可能であり、センター病院では多くの人工関節手術、脊椎外科手術を経験することができます。またリウマチ膠原病センターでは年間100例の関節リウマチの手術件数があり、リウマチ外科を重点的に学ぶことが可能です。いずれの施設においても共通している点は、臨床的知識や技能はもちろんですが、研究活動、学会発表や論文作成などの学術的な部分にも重点をおいた指導を行っている点です。興味のあるテーマでの研究を継続することで、将来的には大学院、社会人大学院への進学により学位を取得し、さらに海外留学などの可能性が広がります。 医療が高度化、専門化する現代において自分の専門分野、研究領域を見つけ、それを磨いていくということは非常に重要です。そのためにはまず幅広く整形外科全般における基本知識、手技を習得し、その上で専門的知識、高度な手術手技を実際に学び、研究活動にも携わることが重要であり、それを可能としている当教室での研修は理想的な環境であると言えます。 先輩女性医師(育児Dr)からのメッセージ 先輩女性医師 (育児Dr)からのメッセージ ■H17年卒 藤崎 真理先生 こんにちは、H19年に横浜市立大学整形外科に入局しました藤崎真理と申します。 私事ですが、H20年に第1子を、また今年11月に第2子を出産しまして、あっという間に2児の母となりました。現在産後約3週間、昼夜を問わない授乳マシンと化す日々・・・。一人目を出産する前は「当直や仕事で寝ないことには慣れてるから楽勝楽勝♪」と考え ていましたが、なんと甘い考えだったことか。人にもよりますが、私の場合1年間エンドレスの当直が続いたようなものでした。子供ですか らもちろんそこに病気・夜泣き、離乳食を作ったり、他家事様々、お母さんというものはこんなにも忙しいものかと思い知らされました。 愚 痴はさておき、女医にとって妊娠・出産は仕事においても大きな転機です。妊娠中に関しては、労働基準法などの制度に則って働くので、おそらくどなたでも大差ないかと思います。ただ、産後の復職は、家庭の事情・所属する職場の方針・また自分が育児と仕事のバランスをどのようにしたいのか、この3つがポイント になってくるかと思います。 まずは私の場合を例にあげてお話したいと思います。 冒頭に「産休・育児Dr」と書きましたが、当整形外科学教室には「育児Dr制度 」という独自のものがあります。 (当サイト「入局案内」>「教室の特徴」を参照) 育休後の復職について、毎年医局長の先生と相談・あるいは面談し、来年度の働き方について希望を聞いて頂いています。現在この制度に則って働いている女医さんは私を含め2名です。 私の場合は、一人目を出産して半年で復職。夫の職場の関係で遠方に住んでいたこと、子供が小さいうちは育児もしつつ少しずつ復帰してゆきたいという希望を聞いて頂きました。その結果、 復職1年目:大学半日、外勤半日 復職2、3年目:大学半日、外勤2日 復職4年目:大学半日、外勤2日(→3日に増やしてもらおうと思っていた矢先に妊娠!) というような「部分復帰 」の形で働かせて頂いていました。 「部分復帰」では病棟の患者さんを受け持ったりはできず、フルタイムの時のような前進はできませんが、少しずつでも経験・知識を積み上げていくことの重要さを日々実感しながら働いています。医局の先生方は皆本当に親切で、少しでも勉強になる機会を与えてくださろうと考えてくださっています。復職2年目以降は、入局1年目でお世話になった横浜市民病院で手術にも関わらせて頂きました。大学ではリウマチ外来を担当させて頂き、一般病院ではなかなか多くの症例を経験できない関節リウマチについて知識を深めることができました。 また、外勤先では外傷や変性疾患などについても継続的に経験することができます。 他の職場で働く女医さんに話を聞きますと、なかなかこのような医局はなく、極端な場合は完全に復帰するか辞めるかの選択を迫られたりすることもあるようです。 色々な話を聞いていると、私は本当に恵まれた環境で働いているなぁとつくづく感じます。このような機会を与えて下さった先生方には本当に感謝しています。 もちろん、悩みも多々あります。同期や後輩がどんどん成長していく姿を後ろから眺めているような気持ちになって焦ることもあります。フルタイムでベビーシッターを活用しながらバリバリ働いている女医さんたちを見ていると、自分は頑張りが足りないのではないかと思うことも。そんな悩みも含めて一緒に考えてくださる方々のお陰で、前向きに考えることができるようになりました。それぞれ家庭の事情も、育児と仕事のバランスに関する考え方も違うと思いますし、今自分ができることを頑張っていこうと思っています。 話は変わりますが、時々聞かれるのがOFFの日は何をしているか、ですね。最初の3年間は保育園も使いつつメインは実家に泊りがけで預けていたので、ほとんどその移動に費やされていました。あとは溜まった家事を片付けたり、娘をスイミングに通わせたり、お弁当を作って公園でプチピクニックをしたり、ご近所の方々と交流したり、バタバタしながらも育児ライフも楽しめた4年間でした。 何だか散漫な文章になってしまいましたが、もし研修医の女医さんで出産・育児と仕事に関することで不安に思うことがありましたら遠慮なく聞いてくださいね。私の経験は1例に過ぎませんが、少しは参考になるかと思います。 シニアレジデントからのメッセージ シニアレジデントからのメッセージ ■H31年卒 霜田 将之 R2年度入局の霜田将之です。私は研修医1年目に横浜市立大学付属病院、2年目に横浜市立大学センター病院をローテートし、そのまま横浜市立大学整形外科に入局いたしました。研修では関節鏡手術やエコーを用いた外来治療、高度3次救急センターにて重症外傷に対する手術、変形関節症に対する人工関節置換術、脊椎手術、軟部腫瘍手術を学びました。どの領域の先生方も優しく、プロフェッショナルで憧れました。 私が横浜市立大学に入局した理由は3つあります。 まず一つ目は熱心な指導医が多く、学ぶ機会が多いことです。Zoomを使った勉強会や、Wound Closure Seminarといった手技を学ぶ会がたくさんあります。勉強会に参加することによって自分の知見が広まり、また多くの指導医に普段の診療の疑問を質問する機会が得られるのは大変魅力的であると思いました。 次に関連病院が神奈川県の基幹病院であることです。どの病院に勤めても患者が集まるので症例経験を積めることが確約されているのは安心でした。 最後に熱心な同期が多いことです。横浜市立大学病院出身でない私にとって他大学出身の先生が多く入局し、学閥がない風通しの良い医局はとても居心地が良いです。 整形外科に入局を考えている皆さん、ぜひ一緒に働きませんか?もしこの文章を読んで入局してくださった方がいたらぜひ飲みに行きましょう(コロナが落ち着いたら..) ■H31年卒 脇田 竜生 整形外科1年目の脇田竜生です。私は研修1年目はたすきがけの市中病院、2年目に大学病院で研修をしました。私は元々整形外科医になりたくて医師になりましたが研修医の時は整形外科とは真逆で内科を中心に研修をし、整形外科は2年間で3ヶ月ほど研修をしました。 大学病院で研修中、基本的な手術1つとっても解剖から展開など細かく学んでから手術を行う重要さを学びました。また外来診療で診断に悩む症例に対しても診断を確定するまで諦めず食らいついていく先生方を研修中なんども見て多くのこと学ぶことができました。また筋肉や神経など視覚的に把握し診察の一助となるエコー診療を大学病院で経験し、エコーに魅了されました。 今私は市中病院で整形外科をしていますが、多忙の中でも大学で研修して学んだ大事なことを思い、時間がある時に勉強しています。 私は横浜市立大学出身でありますが神奈川県内に多数の関連病院があり神奈川県内での勤務を考えている自分にとっては横浜市立大学の医局に入局する以外考えられませんでした。 横浜市立大学の魅力は何といっても県内の関連病院の豊富さとさまざまな分野の手術、診療を学べる点です。まだ私は整形外科1年目であるためあまり整形外科についての知識があまりなく、初めて外来診療の場に立ち不安な中診療を行っていましたが、上級医の先生がおられさまざまなアドバイスをいただいて診療を行っておりました。大学から来られる先生もいらっしゃるのでエコー診療などを学びながら診療を行うことができています。 整形外科は非常に需要のある科の1つであり、私もまだかけだしではありますが、かけだしでも即戦力として活躍することもできます!骨折だけではなく腫瘍、リウマチ、スポーツなどさまざまな分野もあるため自分のやりたい分野を見つけることができます。 ぜひ整形外科に興味のある方は一緒に働きましょう!お待ちしてます! ■H30年卒 稗田 裕太 ~たくさんの学ぶ機会をありがとうございます~ 平成30年度卒、整形外科歴2年目のシニアレジデント兼、大学院生1年目の稗田裕太です。現在、横浜市立大学附属病院で股関節グループにて専攻医として修行中です。整形外科の面白さに魅かれた研修医、整形外科の奥深さと専門領域の幅広さに驚いたシニア1年目、そして大学で研究と臨床双方で刺激的な毎日のシニア2年目となり早くも2ヶ月経とうとしています。 少し遡ると、自分は関連病院の数が多く神奈川県内にほぼ収まっている(引越しの必要性がほぼないのかなと。)こと、出身が横浜であり愛着があったこと、見学の際の医局の雰囲気が良かったことなどから、横浜市立大学運動器病態学教室に入局しました。しかし、入局前の印象は横市の多くの魅力の氷山の一角に過ぎないことは、入局時の自分には知る由もありませんでした。 入局時、不安で不安で右も左も、注射もエコーも、スクリューもプレートも、包帯もギプスも何も分からない自分でしたが、十二分な先輩たちからの指導体制および若手を中心とした勉強会、基本の基本から学べる幅広いカリキュラム、分からないことを分からないと言える風通しの良い素晴らしい環境がそこにはありました。コロナ禍で面と向かった勉強会ができない時期が続いていますが、医局の先輩方はそんな逆境に負けまいとさまざまな工夫をしていただきながら、オンライン勉強会を開いてくださいました。現在の診療で非常に役立ち実感しております。ありがとうございます。 現在自分は、月曜日は病棟管理、火曜日はCTベースのNaviを用いた人工関節や骨盤骨切、ロボットを用いた人工関節などの股関節グループの手術、水曜日は外来で働き、木曜日は外勤、金曜日は大学院の研究日としています。月火水での朝カンファでは、英語での手術症例検討、研究・発表などに特化したレクチャーなどを行っております。他グループの症例であっても、専門的なことから典型例の症例まで幅広く扱っておりますので、カンファを聞いているだけでも勉強になります。英語が苦手で学生時代赤点スレスレだった自分にとっては、英語カンファは最初戸惑いましたが、次第にやっていくうちに慣れてきました。働いている人数も多いので当直は月に1-2回です。緊急手術の際など正直平日は大変な時もありますが、基本休日は妻子と動物園に行ったり、ピクニックに行ったり、専門書の代わりにアンパンマンの絵本を読んだり家族とのんびりしています。 少し大袈裟の様に聞こえるかもしれませんが、横市整形に入局して後悔したことはまだ一つもないです。今後困難にぶち当たることもあると思いますが、(すぐ誰かに相談して)乗り越えて医局を盛り上げていけたらと思います。 ■H28年卒 東 親吾 1.横市の医局に入った理由 横浜市で父が整形外科クリニックを開業しており、いずれは継承したいと考えています。クリニックの病診連携は大部分が横市整形外科関連病院でしたので、自らが医局に所属するのが最適だと考えていました。 また大学生時代に父が2回ほど倒れ、その時は事なきを得ましたが、急な時に駆けつけられる場所で働いていたいと考えていました。 関連病院の大部分が神奈川県内にあり、横浜市の住居から転居することなく働くことができていますのでとても有難く思っいます。 2.横市の魅力 200名を超える大所帯、部活(体育会系)のノリでワイワイ仕事できております。 関連の総合病院では各領域のエキスパートが揃っており、偏りなく研鑽を積めるのではないかと思います。 また、脊椎センター、子供医療センター、がんセンターなど専門に特化した病院も関連にあり、一つの道を突き詰めることもできるのが魅力なのではないかと思います。 3.どんな診療をしているか(どんな診療を外病院でしてきたか) 市中病院では外傷を中心とした一般整形外科を、センター病院では人工関節や関節鏡手術を行う関節外科を、脊椎センター・大学病院では脊椎外科を学ばさせて頂いています。また、超音波診療を学ぶ機会があり満遍なく各領域に携わる事が出来ていて大変有意義です。 4.休日の過ごし方 娘の世話、家族サービスに勢力を注いでいます。 5.それぞれの立場で、大学で学んだこと、学んでいること 大学病院の若手は他病院に比べ手術の件数は少ないですが、しっかりとした術前カンファレンスがあるため、手術適応の考え方をしっかり学べるのではないかと思います。 検査に関しても私は脊椎グループですので、ミエロ検査、神経根ブロック、針筋電図などを基礎から学ばさせて頂いています。 同期がいるのも大学の良いところだと思います。他グループに同期がいるため、上の先生には聞きづらい簡単な疑問も気軽に質問できます。 研修医・医学生からのメッセージ 研修医・医学生からのメッセージ ■2021年度 医学部5年の師岡海和です。 2021年の4~7月の研究実習(リサーチクラークシップ)で、整形外科のスポーツクリニックに配属させていただきました。僕はもともとスポーツ整形外科志望であり、配属が決まった際はとても嬉しかったのを覚えています。 臨床研究の内容は、凍結肩の最新治療であるサイレントマニピュレーションの治療成績を患者さんのデータをもとに統計で調べるというものでした。初めてサイレントマニピュレーションの手技を見学した際は、実際に術後肩関節の可動域が大きく改善した患者さんを目の当たりにして、感動したのを覚えています。臨床データをまとめたりMRI画像を評価する作業に苦戦することもありましたが、整形外科の最新治療の研究に携わることができたのはとても良い経験となりました。本当にありがとうございました! また、僕はもともと整形外科志望であり、リサクラの際に手術や外来の見学もさせていただきましたが、その際に整形エコーの魅力に引き寄せられました。整形外科領域の中で、エコーは筋肉などの皮下組織を見ることができないとされていましたが、近年画質の精度が上がり臨床現場でも積極的に用いられるようになってきています。外来で気軽に使うことができて患者さんに侵襲が無いという点で、今後もX線やCTに並ぶ診断ツールとして重要性が増してくると考えられます。 エコーは侵襲が無く学生でも扱いやすいこともあり、僕はリサクラ期間後も整形エコーの練習をしに外来に度々お邪魔しています。後期研修医の先生とお互いの体にエコーを当てあい教科書と同じ画像を出そうと試みますが、プローブの当て方や体型などによって見え方が変わってしまい、エコー診断の難しさを実感しています。解剖の知識があればより画像の理解が深まることも実感し、実習の合間に解剖学の教科書を復習していますが、2年生の解剖実習をもっと真面目にやっておけばよかったと今更後悔しています(笑)。 藤澤先生、宮武先生のご指導も仰ぎながらこれからも練習に励んでいきたいと思います。先生方、これからもどうぞよろしくお願い致します。 ■2018年度 学部5年生の石田です。 先月、Orthopeadic research society 2018のポスター部門で発表をさせていただきました。2017年度リサーチクラークシップから、整形外科の教室にお世話になり、プログラム終了後も続けてきた研究を、ORSという世界的な学会で発表させていただく事ができました。 僕のこの一年間の研究生活を簡単にまとめますと、次のような感じです。 4月:研究テーマの模索と、関連論文を漁る。 5月前半:テーマの決定と研究設計。 5月後半~6月:データの収集と、その統計解析など。 7月:学内でのリサーチクラークシップの成果発表(プログラムは終了)。 8月:ORSの査読に向けて、リサクラ発表を磨き直し、Abstractの作成。 (9月~11月:毎日の座学とCBT、OSCEの勉強。) 11月半ば:ポスター部門での採用通知。 1月中旬~2月:ポスター作成、整形外科教室で予演会。 3月:ORS 2018 New Orleansで発表。 今回の発表のテーマを決めるに当たって、僕はまず成人脊柱変形のパラメーターについてやろうということだけ決めていただいて、研究の目的や設計は自分で考えさせていただきました。はじめは、形にできるのかとてもわからないところから、先生方にアドバイスをいただいたり、論文を漁ったりして、少しずつ形になってくるとそれが楽しく、大変な事も多かったですが楽しんでやる事ができました。期間が決まっている中で、自分自身のアイデアで研究をさせていただき結果を出す事ができたことは、先生方のご指導のおかげであり、とても恵まれていたと感じます。この経験は僕の今後の医師人生の宝物になると思います。 次は、横浜市立大学整形外科の医局員としてORSに参加できますように、この1年で培ったリサーチマインドを持ち続けて、ここに戻ってきたいと思います。 ありがとうございました! 崔先生と、またNBAも見に行きたいな!笑 ■2015年度 医学部学生5年 内山 真 3月28日~4月2日にかけて、ラスベガスで行われたORSに参加させていただきました。昨年4年生時の4月~7月での研究実習(リサーチクラークシップ)で整形外科を希望させていただき、小林直実先生のご指導の下で研究をさせていただきました。 研究内容としては、THA後における骨代謝マーカーと骨密度の変動についてというものでした。もちろん整形外科に関する知識がほとんどない状態であっただけでなく、電子カルテの見方、統計の方法などわからないことだらけでのスタートでしたが、小林先生をはじめとする先生方のご指導のおかげでなんとか研究として形にすることができました。そして実習の最後には優秀者のうちの一人として表彰していただくこともでき、非常に有意義な実習期間となりました。 実習期間が終わったあと、せっかくなのでORSに抄録を出そうと先生に勧めていただき、これもまた初めての経験だったのですが英語で抄録を書き、なんとかポスター発表をさせていただけることとなりました。今年のORSはラスベガスで行われるとのことで、海外に行ったことのなかった私としては非常に不安でいっぱいだったのですが、先生方は皆様本当に優しく、とても楽しい時間を過ごすことができました。毎日先生方に食事やショーに連れて行っていただき、医局員ではないただの学生であるのにもかかわらず、チームの一員のように接していただき本当に感謝しています。 肝心のポスター発表は、質問されたらどうしようと不安でいっぱいだったのですが、結局特に質問をされることはなく、ホッとした反面、少し残念な思いもありました。おそらく自分の自信なさげな雰囲気が伝わってしまったのだと思うので、英語で自信を持って質問に受け答えできるようにしっかり勉強して、将来チャンスがあったらリベンジしたいと思います。そしてゆくゆくは英語でのオーラル発表も目指したいです。 帰りの飛行機がオーバーブッキングになって1泊余計に泊まることになったのも今考えるといい経験になったと思います。 正直私は整形外科で実習をさせていただくまでは、医師の仕事として、患者さんを診るこの印象がほとんどだったのですが、先生とお話させていただいたり、実際に海外の先生方の研究も目の当たりにしたりして、医師は一人の研究者でもあるのだという思いが非常に強くなりました。自分の研究の成果をたくさんの人に伝えるということの難しさ、大切さを学ばせていただけたという点で、今回の経験は私の人生の中でも本当に大きな財産となったと思います。今回このような機会を与えてくださり、お忙しい中大変親身になってご指導してくださった小林直実先生を始めとする整形外科の先生方、細やかなお気遣いをいただいた秘書の佐治さんには本当に感謝してもしきれません。本当にありがとうございました。 大学院生からのメッセージ PhD studet ■H29年卒 大学院生 安部 晃生 臨床と研究 専門医研修と大学院について H29年卒の安部です。私は初期研修2年目で横浜市立大学附属病院の整形外科をローテートし、その際に入局を決め、翌年に整形外科専攻医研修を開始すると同時に大学院にも入学いたしました。 1.大学院に入った理由 私はもともと、漠然と研究に興味がありいつかは研究もしたいなと思っていました。研修医2年目で入局について相談させていただいた時に、崔先生にもそのことをお伝えしたところ大学院というものがあること、横浜市大では社会人大学院生という制度があることを教えていただきました。 横浜市大の大学院生には2種類の人がいます。大学院生として、実験・研究をメインに活動しその合間に外勤・バイトを行っている人と、社会人大学院生として臨床を継続しながら研究を行う人です。前者の場合は、多くの先生は専門医を取り終えた先生が入られており、臨床活動をセーブして研究に打ち込んでおられます。私は、専門医取得のため専攻医研修プログラムを行うことは決めていたので、専攻医研修と並行して行うことができる後者を選択いたしました。(現行の専攻医研修制度では、研修施設に専攻医として所属することが義務つけられているため、前者のような大学院をメインにすることはできません) また、実際に附属病院で研修している間にも臨床研究の手伝いをさせていただく機会があり、そこで実際の患者さんとそこから生まれる疑問(クリニカルクエスチョン)を解決しようとする先生方の姿勢(リサーチマインド)を目の当たりにし、とても感銘を受けました。 そして、最後に入学の後押しとなったのは「流れ」です。崔先生からの後押しや入局説明会で稲葉教授が大学院での研究について勧められていたことも後押しとなり、入学を決めました。 2.大学院の魅力 大学院に入学するメリットは、博士号を得ることができる点はもちろんですが、研究への姿勢・考え方を学ぶことができ、なおかつ研究を指導していただけるという所です。大学院に入学しなくても臨床研究を行うことはできますし、論文を書くこともできると思います。しかし、研究のはじめ方や論文の書き方など自分一人で始めることはなかなか困難です。大学院生は色々な先生に指導を仰ぐことができるので、そういったことも教えていただくことができます。特に基礎研究については自分で1から始めることはかなり難しいと思いますが、大学院に入学すれば先生方から指導していただけたり、研究助手さんにお手伝いいただいたりすることもできます。そのような指導の過程で、研究する姿勢や考え方を学ぶことができるということが大学院に入学する一番のメリット・目的だと思います。 横浜市大の大学院の魅力は、研究のアドバイスをくれる先生が沢山いらっしゃるという所にあると思います。大学では、年に数回大学院生の研究についてカンファレンスを行い、研究の進捗などを共有する場があり、稲葉教授をはじめ沢山の先生方から自分の研究についてアドバイスをもらうことができます。また、研究テーマについて共有していることで、個人や各グループの垣根を超えて様々な研究を協同して行うことができることも魅力と感じます。 最後に専攻医の大学院については、まずなにより早いうちに専門医と博士号を取得できるという点でおすすめです。私は専攻医1年目に大学院に入学しました。整形外科としての経験も未熟なうちに大学院に入ることは不安でしたが、先生方のご指導のおかげもあり、非常に充実して研修・研究を行うことができました。具体的には、大学に所属していた2年間で、1年目は整形外科としての基本を学ぶと同時に研究の基礎を教えていただき、2年目には人工股関節全置換術などの手術を執刀させていただきながら、研究日もいただき基礎実験も行う機会をいただいていました。また、現在の専門医プログラムでは、大学での研修が義務づけられており、4年間のうちに必ず大学をローテートすることになりますが、その際に大学院で必須の授業を取り終えてしまうことはかなりメリットだと感じます。社会人大学院生として他の病院に所属している場合には、その病院の勤務後などに授業を取らなければならず、その点でも専門医研修中に大学院に入ることも良いと思います。 3.どんな研究をしているか 私自身は、股関節Groupに所属して股関節疾患について研究を行っています。特に、股関節の感染についての研究や人工関節の研究を行っています。また、3Dプリンタを使用した手術シミュレーションなども行っており、CT画像を用いた3次元解析なども行っており、今後はこれらに加えてVR技術なども研究していけたらと考えています。 4.余裕ができた時間をどう過ごしているか 論文の執筆はもちろん、学会発表の準備、自分の勉強に充てることが多いです。研究日などで時間に余裕があるときは、他の先生の実験をみたり、他の先生の研究の手伝いなどをしています。また、休日には息抜きのために映画を観たり、バイトに行ったりしています。 長くなりましたが、大学院に入るということは少なからず負担もあります。ただ、その負担を上回るメリットがあると思いますので、もし少しでも研究活動に興味があればぜひ入学を検討してください。 迷っ ている方はぜひ医局長や大学の先生などに相談していただければと思います。 ■H26年卒 大学院生 渡部 慎太郎 H26年卒、大学院生の渡部慎太郎と申します。私は入局3年目から社会人大学院生として、市中病院に勤務しながら大学院生として研究しています。大学院生の生活や魅力について簡単に述べさせて頂きます。 パワーワード 大学院で研究しましょう! 1. 大学院に入った理由 私は入局2年目に大学の股関節グループに所属し、股関節グループの先生方に大学院入学を勧められたことがきっかけでした。大学では最先端の研究が行われており、私も研究に携わりたいと思い、大学院に入学しました。 2. 大学院の魅力 研究していく過程で様々な知識を得られることだと思います。私は臨床研究をしているので、得られた知識は実際の臨床において役立つことが多いです。また自分の書いた論文が掲載された時の喜びはなかなか得難いものだと思います。もちろん大学院に所属していなくても研究や論文作成はできると思いますが、大学院に所属すると研究のスペシャリストの先生方にご指導して頂けるため、より充実した研究が可能だと思います。 3. どんな研究をしているか 主に人工関節周囲感染に関する研究と人工股関節置換術後の脊椎・骨盤アライメントに関する研究をしています。人工関節周囲感染については、小林直実先生、稲葉教授にご指導頂き、人工関節周囲感染の診断における細菌培養法や培養陰性人工関節周囲感染の臨床的特徴について研究しています。人工股関節置換術後の脊椎・骨盤アライメントについては、崔先生、稲葉教授にご指導頂き、人工股関節置換術後に脱臼リスクが高い脊椎・骨盤アライメントやその原因について研究しています。 4. 余裕ができた時間をどう過ごしているか 私は社会人大学院生なので、1週間のうち半日だけ大学に行き研究しています。半日しかないので、データ集めや論文作成、学会発表準備などで半日はあっという間に過ぎていきます。さらに授業を受ける必要があるため、市中病院に勤務しながらの大学院生活は少し忙しいですが、とても充実しています。 最後に、大学院での研究は、大変なこともありますが、必ず自分のためになると思います。ぜひ大学院で一緒に研究しましょう!
- 2007
横浜市立大学整形外科学教室の業績一覧。2007年度 英文論文/和文論文/総説/著書/海外学会発表/国内学会発表。 < Back 2007年度業績 2007年度 英文論文/和文論文/総説/著書/海外学会発表/国内学会発表 【英文論文】 Aota Y, Niwa T, Yoshikawa K, Fujiwara A, Asada T, Saito T: Magnetic resonance imaging and magnetic resonance myelography in presurgical diagnosis of lumbar foraminal stenosis. Spine , 32:896-903, 2007. Aota Y, Iizuka H, Ishige Y, Mochida T, Yoshihisa T, Uesugi M, Saito T: Effectiveness of a lumbar support continuous passive motion device in the prevention of low back pain during prolonged sitting. Spine, 32 (23):E674-677, 2007. Aota Y, Honda A, Uesugi M, Yamashita T, Baba N, Niwa T, Saito T: Vertebral artery injury. J Neurosurgery (Spine) , 7:112-113, 2007. Kobayashi N, Bauer TW, Tuohy MJ, Fujishiro T, Procop GW: Brief Ultrasonication Improves Detection of Biofilm-formative Bacteria Around a Metal Implant. Clin Orthop Relat Res,457:210-3 2007. Kobayashi N, Ong K, Villarraga M, Schwardt J, Wenz R, Togawa D, Fujishiro T, Turner AS, Seim HB 3rd, Bauer TW : Histological and mechanical evaluation of self-setting calcium phosphate cements in a sheep vertebral bone void model. J Biomed Mater Res A, 15;81(4):838-46, 2007. Kondo S, Mihara H, Kouno M, Fukushima K, Niimura T, Onari K, Aota Y, Uesugi M, Saito T: Anterior and posterior spinal fusion for cervical spondylotic myelopathy in patients with athetoid cerebral palsy: Grading of athetoid motion. The journal of the Japanese Society for spine surgery and related research, 18 : 669-672, 2007. Koshino T, Saito T, Okamoto R, Aratake M, Sato K, Kurosaka T:Femoral ceramic ? tibial ceramic total knee arthroplasty (Yokohama Medical Ceramic Knee) ? Surgical techniques and long-term clinical results for severe rheumatoid arthritis.Techniques in Knee Surgery, 6: 227-232, 2007. Makita H, Inaba Y, Hirakawa K, Saito T : Results on total hip arthroplasties with femoral shortening for Crowe’s group IV dislocated hips. J Arthroplasty, 22 : 32-38, 2007. Masuda K,Mochida Y,Fujii J,Nakamura J,Sasaki A,Kita H,Mitsugi N,Saito T: Primary cervical epidural malignant lymphoma with rheumatoid arthritis. A case report.Mod Rheumatol,17:239-242,2007. Mihara H, Kondo S, Kohno M, Hachiya M, Yamada K :Verification of surgical sterategy for cervical spondylotic myelopathy ? Assessment with intraoperative sonography -:日本脊椎脊髄病学会雑誌, 17(2), 2006. Mochida Y,Saito I,Akamatsu Y,Taki N,Mitsugi N,Saito T: Clinical and radiological results of non-cement impaction bone-graft method of total hip arthroplasty for rheumatoid arthritis. Mod Rheumatol,17:235-238,2007. Oohashi Y, Koshino T:Bone scintigraphy in patients with bipartite patella.Knee Surg. Sports Traumatol Arthrosc, 15: 1395-1399, 2007. 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Yamazaki Y, Maeda K, Kanno H, Saito T:Transplanted VHL Peptide-Transfected Bone Marrow Stromal Cells Promote Recovery in Injured Rat Spinal Cord. 53rd Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, San Diego, 2007, 2. 【国内学会発表】 青木千恵, 江畑 功, 島田信弘, 安原義昌, 須賀雄一, 荘 沢亮, 小野真稔, 小倉誉大: 高校バスケットボール選手に発生した環軸椎回旋位脱臼の1例. 第131回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2007, 11. 青田洋一, 上杉昌章, 大関信武, 金子貫一郎, 山口優, 篠原健太郎, 岩村祐一, 齋藤知行:0ssiculum terminaleによる環軸椎脱臼と上位頚椎の慢性肉芽腫性変化により急速な四肢麻痺を呈した1例. 第8回圧迫性脊髄症研究会, 東京,2007,1. 青田洋一, 上杉昌章, 大関信武, 金子貫一郎, 齋藤知行: T2強調と拡散強調MRIによる頚髄症の髄内信号強度の分類.第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸,2007,5. 青田洋一, 上杉昌章, 石田 航、篠田圭介, 水摩晃一, 齋藤知行: 脊椎創外固定治療に難渋した陳旧性開放性化膿性脊椎炎の1例. 第40回日本脊椎外科同好会, 奈良, 2007. 青田洋一, 持田讓治, 小森博達, 出沢 明, 森下益多朗, 安達 公, 近藤総一, 鎌田修博, 笹生 豊, 高相晶士, 渡辺雅彦, 神崎浩二: 腰部脊柱管狭窄症の都市部における実態調査と自己診断ツールの開発. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007. 青田洋一, 上杉昌章, 石田 航, 篠田圭介, 水摩晃一, 齋藤知行: 棘突起縦割片側進入による頚椎椎弓切除術. 第14回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会学術集会, 名古屋, 2007,9. 青田洋一, 上杉昌章, 石田 航, 篠田圭介, 水摩晃一,戸口 淳, 中村潤一郎, 本田淳, 齋藤和行: 棘突起縦割approachによる中下位頚椎transarticular screw (TAS)法. 第14回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会学術集会, 名古屋, 2007,9. 青田洋一, 上杉昌章, 石田航, 篠田圭介, 水摩晃一, 齋藤和行: Fists on claviclesは機能的姿勢を反映しているのだろうか?. 第41回日本側弯症学会, 名古屋, 2007,10. 青田洋一:腰痛患者さんの実態調査報告. 神奈川LCSフォーラム, 横浜, 2007. 青田洋一:腰痛患者さんの実態調査報告. 藤沢整形外科懇話会, 藤沢,2007,5. 青田洋一, 上杉昌章, 石田 航, 篠田圭介, 水摩晃一, 齋藤和行: 上肢位と矢状面脊椎アライメントの関係. 第15回日本腰痛学会, 大阪, 2007, 11. 赤松 泰,三ツ木直人,瀧 直也,持田勇一,齋藤知行:内側型変形性膝関節症と腰椎・大腿骨近位部骨密度との関係.第51回日本リウマチ学会総会・学術集会,横浜,2007,4. 赤松 泰,三ツ木直人,瀧 直也,川口行雄,竹内良平,齋藤知行:閉経後骨粗鬆症が内側型変形性膝関節症の進行に及ぼす影響.第80回日本整形外科学会学術総会,神戸,2007,5. 赤松 泰,三ツ木直人,瀧 直也,川口行雄,持田勇一,竹内良平,齋藤知行:閉経後女性の内側型変形性膝関節症における関節裂隙狭小化と骨密度.第32回日本膝関節学会学術集会,札幌,2007,6. 赤松 泰,三ツ木直人,瀧 直也,藤原 豊,武田 賢,齋藤知行,竹内良平,岡本連三:ナビゲーションを用いた高位脛骨楔状開大骨切り術.第35回日本リウマチ・関節外科学会,品川,2007,11. 天門永春, 石川博之, 折戸啓介:70歳以上の高齢者の橈骨遠位端骨折(AO分類C型)に対する新しいタイプの掌側ロッキングプレート固定の治療成績. 第50回日本手の外科学会学術集会, 山形, 2007,4. 荒武正人, 稲葉 裕, 中島邦晴, 石井克志, 小林直実, 齋藤知行:関節リウマチの高度破壊肘に対するCoonrad-Morrey人工肘関節置換術.第37回日本人工関節学会, 東京,2007,2. 荒武正人, 稲葉 裕, 中島邦晴, 石井克志, 小林直実, 齋藤知行:関節リウマチ患者の後十字靱帯の組織学的検討.第51回日本リウマチ学会総会・第16回国際リウマチシンポジウム, 横浜,2007,4. 荒武正人, 竹内良平, 白井利明, 門脇絢弘, 松本理沙, 齋藤知行: 下位脛骨骨切り術にて治療した距骨滑車離断性軟骨炎の1例. 第32回日本足の外科学会学術集会, 長崎, 2007, 6. 荒武正人, 稲葉裕, 中島邦晴, 小林直実, 石井克志, 齋藤知行, 腰野富久: 関節リウマチ膝に対するYMCK人工膝関節置換術の成績. 第32回日本膝関節学会学術集会, 札幌, 2007, 6. 荒武正人, 高橋晃, 竹内良平, 斎藤泉, 尾藤晴彦, 齋藤知行: 特発性膝壊死に対して施工した18NaF-PETの画像解析. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007, 9. 荒武正人, 竹内良平, 齋藤泉, 尾藤晴彦, 熊谷研, 齋藤知行: Opening wedge High Tibial Oseotomyにおけるクリニカルパスについて. 第35回日本リウマチ・関節外科学会, 東京, 2007, 11. 石井克志, 稲葉 裕, 中島邦晴, 小林直実, 前田和彦, 齋藤知行:F-scanを用いた人工股関節置換術前後の足底圧の分析.第37回日本人工関節学会, 東京, 2007,2. 石井克志, 稲葉 裕, 荒武正人, 中島邦晴, 齋藤知行: 関節リウマチに対する吸収性スクリューを使用したSauve-Kapandji法の治療成績. 第50回日本手の外科学会学術集会, 山形, 2007, 4. 石井克志, 稲葉 裕, 中島邦晴, 小林直実, 前田和彦, 齋藤知行:F-scanを用いた人工股関節置換術前後の足底圧の分析.第80回日本整形外科学会学術集会, 神戸,2007,5. 石井克志, 稲葉 裕, 中島邦晴, 小林直実, 前田和彦, 齋藤知行:F-scanを用いた人工股関節置換術前後の足底圧の分析.第12回日本関節症研究会学術集会, 京都,2007,6. 石井克志, 稲葉 裕, 荒武正人, 斎藤 泉, 小林直実, 岩本直之, 雪沢洋平, 齋藤知行, 岳野光洋, 上田敦久, 石ヶ坪良明, 持田勇一, 大野 滋, 江口 純, 井出野太一:生物学的製剤投与下における整形外科手術.第10回横浜リウマチフォーラム, 横浜,2007,9. 石井克志, 稲葉 裕, 荒武正人, 小林直実, 斎藤 泉, 岩本直之, 石田 崇, 雪沢洋平, 齋藤知行:RA手関節に対するSauve-Kapandji法のQuick DASHを用いた臨床評価.第35回日本リウマチ・関節外科学会, 東京,2007,11. 石井克志, 稲葉裕, 荒武正人, 齋藤泉, 雪澤洋平, 岩本直之, 齋藤知行: 多中心性細網組織球症(Multicentric reticulohistiocytosisi)の1例. 第18回日本リウマチ学会関東支部学術集会, 横浜, 2007, 12. 石田 航, 青田洋一, 上杉昌章, 篠田圭介, 水摩晃一, 齋藤和行: 中年になり高度の胸髄症を呈した先天性こう側弯症の1例. 第41回日本側弯症学会, 名古屋, 2007,10. 石田 崇, 稲葉 裕, 小林直実, 石井克志, 岩本直之, 雪沢洋平, 若山悠介, 齋藤知行:THA術後の立位骨盤傾斜角とカップ前方開角の経時的変化.第34回日本股関節学会学術集会, 金沢,2007,10. 石田 崇, 稲葉 裕, 小林直実, 石井克志, 岩本直之, 雪沢洋平, 若山悠介, 齋藤知行:THA術後の立位および臥位での骨盤傾斜とカップ設置角の経時的変化. 第35回日本リウマチ・関節外科学会, 東京,2007,11. 井出野太一, 山崎哲也, 新村高典, 河野心範, 柏崎裕一, 三原久範, 近藤総一, 蜂谷將史, 山田勝久 :脛骨外顆に認めた離断性骨軟骨炎の1例. 横浜市立大学納涼談話会, 2006, 8. 井出野太一, 山崎哲也, 内田繕博, 新村高典, 河野心範, 柏崎裕一, 三原久範, 近藤総一, 蜂谷將史, 山田勝久:脛骨外顆に認めた離断性骨軟骨炎の1例. 神奈川整災, 2007, 3. 井出野太一,持田勇一,江口 純,三ツ木直人:高度の動揺性を有するリウマチ膝に対しRotating hinge型人工膝関節置換術を行った1例.第56回神奈川リウマチ医会,横浜,2007,7. 井出野太一,持田勇一,江口 純:高度の動揺性を有するリウマチ膝に対しrotating hinge型人工膝関節置換術を行った2例.第374回横浜市立大学整形外科同門会談話会,横浜,2007,8. 井出野太一,持田勇一,江口 純,三ツ木直人,齋藤知行:高度屈曲拘縮を呈したリウマチ膝に対する人工膝関節置換術の2例.第57回神奈川リウマチ医会,横浜,2007,11. 井出野太一,持田勇一,江口 純,三ツ木直人,齋藤知行:当院における関節リウマチ患者に対するタクロリムス併用療法の治療成績.第22回日本臨床リウマチ学会,鹿児島,2007,11. 伊藤 淳 : 大腿骨頚部骨折患者におけるBarthel Index と術後歩行能力との関係.第44回日本リハビリテーション医学会学術集会, 神戸, 2007, 6. 糸満盛憲, 峰原宏昌, 森谷光俊, 占部憲, 渥美敬, 小原周, 別府諸兄, 杉原俊弘, 持田譲治, 内田尚哉, 齋藤知行, 高橋晃: 骨接合材料の不具合状況. 第33回日本骨折治療学会, 東京, 2007,6. 稲葉 裕, 齋藤知行, 中島邦晴, 石井克志, 小林直実:コンピューターナビゲーションシステムを用いたMIS-THAにおける臼蓋コンポーネント設置の成績.第37回日本人工関節学会, 東京, 2007,2. 稲葉 裕, 齋藤知行, 中島邦晴, 荒武正人, 石井克志, 小林直実:亜脱臼性股関節症に対するCT-based navigation systemを用いたTHAにおけるカップ設置の成績.第51回日本リウマチ学会総会・第16回国際リウマチシンポジウム, 横浜,2007,4. 稲葉 裕, 小澤礼美:若年性特発性関節炎の単純X線所見の特徴-全身型と多関節型の比較-.第5回横浜骨代謝懇話会, 横浜,2007,6. 稲葉 裕, 小林直実, 石井克志, 石田 崇, 岩本直之, 雪沢洋平, 齋藤知行:人工股関節全置換術における深部静脈血栓症, 肺塞栓症予防の現状と問題点. 第32回日本外科系連合学会学術集会, 東京,2007,6. 稲葉 裕, 齋藤知行, 久保俊一:わが国と諸外国における変形性股関節症の疫学.第12回日本関節症研究会学術集会, 京都,2007,6. 稲葉 裕, 小林直実, 石井克志, 荒武正人, 竹内良平, 石田 崇, 岩本直之, 雪沢洋平, 齋藤知行:難治性感染人工関節に対するリアルタイムPCRを用いた診断と抗生物質含有ハイドロキシアパタイトブロックを用いた治療成績.第56回東日本整形災害外科学会学術集会(パネルディスカッション), 長野,2007,9. 稲葉 裕:整形外科術後の静脈血栓塞栓症予防:管理と実践.仙台膝の会特別講演会, 仙台,2007,9. 稲葉 裕, 高平尚伸, 斎藤 充, 杉山 肇, 福田寛二, 久保俊一:変形性股関節症診療ガイドライン-疫学・自然経過-.第34回日本股関節学会学術集会, 金沢,2007,10. 稲葉 裕, 小林直実, 石井克志, 石田 崇, 岩本直之, 雪沢洋平, 齋藤知行:Venous foot pumpと未分画ヘパリンによるTHA術後のVTE予防の問題点.第34回日本股関節学会学術集会, 金沢, 2007,10. 稲葉 裕, 小澤礼美, 今川智之, 宮前多佳子, 森 雅亮, 齋藤知行, 横田俊平:単純X線像からみた若年性特発性関節炎の多様性.第22回日本臨床リウマチ学会, 鹿児島,2007,11. 稲葉 裕:整形外科領域における術後静脈血栓塞栓症予防の現状と今後の展望.第30回日本血栓止血学会学術集会ナイトセミナー,三重,2007,11. 岩村祐一, 稲坂理樹, 橋本吉登, 青田洋一, 上杉昌章, 大関信武, 金子貫一郎, 安竹重幸: 腰椎変性側弯症に対する多椎間矯正固定術の意義. 第36回日本脊椎脊髄病学会, 金沢, 2007,4. 岩本直之, 石井克志, 稲葉 裕, 荒武正人, 中島邦晴, 斉藤 泉, 石田 崇, 雪沢洋平, 齋藤知行:両側感染性人工膝関節の治療に難渋したFelty症候群の一例.第48回関東リウマチ研究会, 東京,2007.6. 岩本直之, 稲葉 裕, 荒武正人, 石井克志, 斉藤 泉, 齋藤知行:関節リウマチの高度破壊肘に対するCoonrad-Morrey人工肘関節置換術の成績.第36回リウマチの外科研究会, 仙台,2007.8. 岩本直之, 稲葉 裕, 小林直実, 石井克志, 石田 崇, 雪沢洋平, 齋藤知行:THA術後のインプラント周囲骨吸収に対するアレンドロネートの抑制効果.第27回関東股関節懇話会, 東京,2007.9. 岩本直之, 稲葉 裕, 小林直実, 石井克志, 石田 崇, 雪沢洋平, 齋藤知行:THA術後のインプラント周囲骨吸収に対するアレンドロネートとアルファカルシドールの抑制効果.第34回日本股関節学会学術集会, 金沢,2007,10. 上杉昌章, 青田洋一, 石田航, 篠田圭介, 水摩晃一, 齋藤知行: 腰部脊柱管狭窄症に対する棘突起縦割片側進入両側除圧術の治療成績. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007,9. 上杉昌章, 青田洋一, 大関信武, 金子貫一郎, 岩村祐一, 近藤総一, 三原久範, 河野心範, 戸口 淳, 中村潤一郎, 齋藤知行: 変性側弯症における腰仙椎アライメントと術後成績の検討. 第36回日本脊椎脊髄病学会, 金沢, 2007,4. 上村陽子,松下真紀子,半沢昭子,伊藤玉枝,瀧 直也,持田勇一,三ツ木直人:人工股関節全置換術における日替わりパス導入を試みて.第8回日本クリニカルパス学会,札幌,2007,10. 内田繕博, 山崎哲也, 川口行雄, 蜂谷將史, 山田勝久:解剖学的2ルート前十字靱帯再建術の再鏡視所見について.第32回日本整形外科スポーツ医学会,沖縄,2006,6. 内田繕博, 山崎哲也, 井出野太一, 近藤総一, 蜂谷將史, 山田勝久:上腕骨離断性骨軟骨炎に対する自家骨軟骨移植術の治療経験.第12回神奈川手・肘の外科研究会,横浜,2006,10. 江口 純,持田勇一,井出野太一,三ツ木直人,瀧 直也,齋藤知行:RAの寛骨臼底突出症に対するnon-cement impaction bone graft法の短期成績.第36回リウマチの外科研究会,仙台,2007,8. 江口 純,持田勇一,井出野太一,瀧 直也,三ツ木直人,齋藤知行:関節リウマチ前足部変形に対する母趾人工MTP関節置換術と第2-5趾関節形成術併用の術後成績~母趾骨切除量による影響~.第35回リウマチ・関節外科学会,品川,2007,11. 江口 純,持田勇一,井出野太一,三ツ木直人,瀧 直也,齋藤知行:RA前足部変形に対する母趾人工MTP関節置換術と第2-5趾MTP関節形成術併用の短期成績.第18回日本リウマチ学会関東支部学術集会,横浜,2007,12. 榎本 晃, 安竹重之, 三木英之, 杉村 聡, 佐藤康史, 河野心範, 藤原 稔:股関節に発生した滑膜嚢腫により下肢腫脹をきたした関節リウマチの1例.第56回神奈川リウマチ医会, 横浜, 2007, 7. 王 聡威,廣瀬直子,有澤 博,斎藤 泉,白井利明,竹内良平,齋藤 知行,伊藤紀子:X線透視画像を用いた人工膝関節の3次元動作解析.第34回日本臨床バイオニクス学会学術集会,東京,2007,12. 大石隆幸,藤井淳平,持田勇一,赤松 泰,三ツ木直人,齋藤知行:当院における手術創感染(SSI)サーベイランスに関する取り組みについて.第47回関東整形災害外科学会,東京,2007,3. 大石隆幸,三ツ木直人,赤松 泰,持田勇一:当院における手術創感染(SSI)サーベイランスに関する取り組みについて.第30回日本骨・関節感染症学会,山梨,2007,6. 大河内誠,三ツ木直人,瀧 直也,赤松 泰,川口行雄,大石隆幸,持田勇一,斎藤 泉,齋藤知行:ターニケット使用群と非使用群での人工膝関節置換術後の深部静脈血栓症についての検討.第37回日本人工関節学会,東京,2007,2. 大関信武, 青田洋一, 上杉昌章, 篠原健太郎, 山口 優, 金子貫一郎, 齋藤知行: 両側に発症した近位型頸椎性筋萎縮の2例. 第47回関東整形災害外科学会,東京, 2007,3. 大関信武, 山崎哲也, 内田繕博, 明田真樹, 蜂谷將史, 山田勝久, 齋藤知行: 上方関節唇損傷を合併した外傷性肩関節前方不安定症. 第34回日本肩関節学会, 宇都宮, 2007, 10. 大関信武, 山崎哲也, 内田繕博, 明田真樹, 蜂谷將史, 山田勝久, 岩本仁, 小野元揮, 齋藤知行: リトルリーグショルダーにおける単純Ⅹ線像の経時的変化. 第18回日本臨床スポーツ医学会, 別府, 2007, 11. 岡崎 敦, 中澤明尋, 坂野裕昭, 瀧上秀威, 齋藤知行: 橈骨遠位端骨折における関節鏡所見-初回手術時と抜釘時の比較. 第50回日本手の外科学会, 山形, 2007,4. 岡崎 敦, 中澤明尋, 竹内剛, 太田裕彦, 横尾直樹, 伊藤陽平, 坂野裕昭, 齋藤知行, 竹内良平: 鎖骨遠位端骨折に対するClavicle Hook Plateの術後成績. 第33回日本骨折治療学会, 東京, 2007,5. 岡崎 敦, 中澤明尋, 竹内 剛, 太田裕彦, 横尾直樹, 伊藤陽平, 齋藤知行:Clavicle Hook Plate抜釘時における肩峰下滑液包鏡視所見. 第34回日本肩関節学会, 宇都宮, 2007,10. 岡本連三,三ツ木直人,持田勇一,齋藤知行:関節リウマチ血中抗HS90抗体について.第51回日本リウマチ学会総会・学術集会,横浜,2007,4. 岡本連三,三ツ木直人,伊藤 淳,藤田英彦:大腿骨頚部骨折患者の入院日数と総入院治療費.第44回日本リハビリテーション医学会学術集会,神戸,2007,6. 岡本連三,持田勇一,江口 純:関節リウマチ後足部変形に対する強制三関節固定術.第7回横浜整形外科手術手技カンファレンス,横浜,2007,10. 小倉誉大, 島田信弘, 安原義昌, 須賀雄一, 荘 沢亮, 小野真稔, 青木千恵, 江畑功:退行性腰椎疾患が疑われた骨盤部腫瘍の2例. 第56回共済医学会, 名古屋, 2007, 10. 小澤礼美, 佐野史絵, 中岸保夫, 木下順平, 中島章子, 宮前多佳子, 今川智之, 森 雅亮, 相原雄幸, 稲葉 裕, 齋藤知行, 横田俊平:若年性特発性関節炎の単純X線所見-全身型と多関節型の比較-.第51回日本リウマチ学会総会・第16回国際リウマチシンポジウム, 横浜,2007,4. 小野真稔, 島田信弘, 加藤慎也, 藤原 豊, 清野光理, 須賀雄一, 安原義昌, 江畑功: 鎖骨骨髄炎の1例. 第129回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2007, 3. 小野真稔, 島田信弘:同一ラグビーチーム内に発生したMRSA感染の2例. 第33回日本整形外科スポーツ医学会学術集会, 札幌, 2007, 6. 折戸啓介, 石川博之, 天門永春 :高齢者の橈尺骨遠位端に発生した骨嚢胞に対し掻破骨移植術を行った1例. 第13回神奈川手・肘の外科研究会, 神奈川, 2007, 10. 岳野光洋, 齋藤知行, 石ヶ坪良明: 内科医の立場からみた生物学的製剤使用時の外科手術.第18回日本リウマチ学会関東支部学術集会, 横浜, 2007, 12. 柏崎裕一, 蜂谷將史:人工関節周囲骨折の治療. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007, 9. 勝村 哲, 平瀬雄一, 齋藤知行 : 重度脛骨開放骨折の広範囲軟部組織欠損に対して遊離腓腹筋筋弁を使用した2例. 日本マイクロサージャリー学会, 福島, 2007, 10. 加藤慎也,中村潤一郎,山田勝崇,三ツ木直人,齋藤知行:腰部脊柱管狭窄症に対する腰椎棘突起縦割進入法のMRIによる傍脊柱筋の評価.第15回日本腰痛学会,大阪,2007,11. 門脇絢弘, 竹内良平, 荒武正人, 白井利明, 梅本裕介, 齋藤知行: 両側同時Open Wedge High Tibial Osteotomyの3例. 第32回日本膝関節学会学術集会, 札幌, 2007, 6. 上條晃, 比留間徹, 竹山昌伸, 増田謙治, 櫛田和義, 山本和良, 亀田陽一, 亀田典章, 齋藤知行: Bisphosphonateによる骨巨細胞腫の治療経験. 第40回日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会, 甲府, 2007, 7. 川上雄起, 松尾光祐, 遊道和雄, 増子佳世, 野寄浩司, 稲葉 裕, 齋藤知行, 加藤智啓:プロテオミクスを用いたRA滑膜におけるシトルリン化自己抗原の解析.第51回日本リウマチ学会総会・第16回国際リウマチシンポジウム, 横浜,2007,4. 川上雄起, 松尾光祐, 齋藤知行, 増子佳世, 加藤智啓:プロテオミクスを用いたRA滑膜における新規シトルリン化自己抗原の解析.日本人プロテオーム機構第5回大会, 東京, 2007, 7. 川上雄起, 松尾光祐, 齋藤知行, 増子佳世, 加藤智啓 :プロテオミクスを用いた関節リウマチ(RA)滑膜シトルリン化自己抗原の解析. 第22回日本整形外科学会基礎学術集会, 浜松, 2007,10. 河原芳和, 坂野裕昭, 瀧上秀威, 江口純, 福村英信, 瀬崎壮一, 齋藤知行: Prospective Randomized Studyによる大腿骨転移子部骨折に対するGamma3のLag Screw刺入角の検討. 第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007, 5. 河原芳和, 坂野裕昭, 瀧上秀威, 江口純, 福村英信, 齋藤知行: 成人ばね指に対するステロイド腱鞘内注入法の検討. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007, 9. 金子貫一郎, 青田洋一, 上杉昌章, 大関信武, 齋藤和行: 腰痛患者における上殿皮神経由来の腰痛について.第15回日本腰痛学会, 大阪, 2007. 草山喜洋,中村潤一郎,山田勝崇,加藤慎也,三ツ木直人,齋藤知行:脊椎転移を初発とした悪性腫瘍について.第130回神奈川整形災害外科研究会,横浜,2007,7. 草山喜洋,瀧 直也,赤松 泰,藤原 豊,武田 賢,持田勇一,三ツ木直人,三橋成行:Ceramic-on-Ceramic人工股関節の短期成績.第27回整形外科セラミック・インプラント研究会,大阪,2007,12. 久保田亘, 岡見麻美子, 今関由紀, 龍崎健雄, 坪内敬典, 齋藤知行, 前田和彦: 運動器不安定症に対するセラバンドを用いた運動療法の効果. 第19回日本運動器リハビリテーション学会, 軽井沢, 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裕,荒武正人,石井克志,雪澤洋平,岩本直之,石田 崇,齋藤知行:変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術施行後に高齢発症した高度外反RA膝に対してRotating Hinge型人工膝関節で治療した1例. 第56回神奈川リウマチ医会,横浜,2007,5. 斎藤 泉,竹内良平,高橋 晃,荒武正人,尾藤晴彦,篠原健太郎,藤沢隆弘,齋藤知行:開大式高位脛骨骨切り術における連通多孔体ハイドロキシアパタイトスペーサーの使用経験.第3回連通多孔体セラミックス研究会,神戸,2007,5. 斉藤 泉, 荒武正人, 稲葉 裕, 石井克志, 雪沢洋平, 岩本直之, 石田 崇, 齋藤知行:変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術施行後に発症した高度外反動揺性を呈したRA膝に対して拘束型人工膝関節で治療した一例.第56回神奈川リウマチ医会.横浜,2007,7. 斎藤 泉,竹内良平,稲葉 裕,荒武正人,石井克志,尾藤晴彦,熊谷 研,齋藤知行:変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術施行後に高齢発症した高度外反RA膝に対してRotating Hinge型人工膝関節で治療した1例 .第34回関東膝を語る会,東京,2007,11. 斎藤 泉,篠原健太郎,竹内良平,齋藤知行,于強,白鳥正樹:3次元有限要素法をもちいたOpning Wedge High Tibial Osteotomyの応力解析-骨切り法による影響-.第34回日本臨床バイオニクス学会学術集会,東京,2007,12. 斎藤 泉,齋藤知行,王 聡威, 廣瀬直子,有澤 博,白井利明,伊藤紀子:model base matching 手法 によるX線透視画像を用いた人工膝関節の動作解析.第14回 横浜・京都・奈良バイオメカニクスカンファレンス,京都,2007,12. 齋藤知行:腰部脊柱管狭窄症の保存治療―フレクションブレイスを中心に―. 宮城県臨床整形外科医会定例会, 仙台, 2007, 4. 齋藤知行:高齢者の腰痛―腰部脊柱管狭窄症を中心に―. 第3回都筑区整形外科医会公開講演会,横浜, 2007,5. 齋藤知行:PETの骨関節疾患診断への応用. 第4回Current Opinion Forum, 札幌, 2007,5. 齋藤知行:関節リウマチの機能評価と手術適応. 第2回藤沢リウマチネットワーク講演会, 藤沢, 2007,6. 齋藤知行:脛骨高位骨切り術の現状と今後. 第14回膝関節セミナ-, 熊本,2007,7. 齋藤知行:下肢アライメント異常. 日本小児整形外科学会第14回研修会, 東京, 2007,8. 齋藤知行:変形性膝関節症の外科的治療の要点と盲点. 第109回中部日本整形外科災害外科学会・学術集会 大仏セミナー2, 奈良, 2007,10. 齋藤知行:高齢者の背骨の病気. 整形外科市民講座, 横浜, 2007, 10. 齋藤知行:変形性膝関節症の病態と外科的治療―高位脛骨骨切り術の現状今後―. 第197回阪神整形外科談話会, 尼崎 , 2007, 10. 齋藤知行:PET. 第2回リウマチ画像診断研究会, 東京, 2007, 12. 斎藤 裕:足関節・足部外傷の診断と治療(教育研修講演). 第60回相模原市医師会整形外科医会学術研修会,相模原,2007,4. 坂野裕昭,瀧上秀威,岡崎 敦,江口 純,齋藤知行:AO分類C型橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレートによる透視下整復固定術<術後成績と関節面の整復>.第50回日本手の外科学会, 山形, 2007, 4. 坂野裕昭,瀧上秀威,江口 純,河原芳和,福村英信,齋藤知行:LIPUSを併用した不安定型橈骨遠位端骨折に対するnon-bridging創外固定術. 第20回日本創外固定・脚延長学会, 弘前, 2007, 4. 坂野裕昭,瀧上秀威,岡崎 敦,江口 純,葉梨大輔,河原芳和,福村英信,齋藤知行 : 関節面の転位を有する橈骨遠位端関節内骨折に対する透視下整復・掌側ロッキングプレート固定術.第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007, 5. 坂野裕昭, 瀧上秀威,岡崎 敦,江口 純,葉梨大輔,河原芳和,福村英信,齋藤知行:不安定型橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレート固定術の骨折型別術後成績. 第33回日本骨折治療学会, 東京, 2007, 6. 坂野裕昭,瀧上秀威,岡崎 敦,江口 純,齋藤知行.AO分類C型橈骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレートによる透視下整復固定術<術後成績と関節面の整復>. 第374回横浜市立大学整形外科同門会談話会, 横浜, 2007, 8. 坂野裕昭,瀧上秀威,佐藤美奈子,大河内誠,福村英信,崔 賢民,齋藤知行.不安定型橈骨遠位端骨折に対するLIPUSを併用したnon-bridging創外固定術.第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007, 9. 佐野史絵, 中岸保夫, 木下順平, 小澤礼美, 宮前多佳子, 今川智之, 森 雅亮, 稲葉 裕, 西小森隆太, 横田俊平:特徴的な関節X線所見を呈したCINCA症候群の2症例.第51回日本リウマチ学会総会・第16回国際リウマチシンポジウム, 横浜,2007,4. 篠田圭介, 青田洋一, 上杉昌章, 石田 航, 水摩晃一, 齋藤知行: 胸椎・腰椎後方固定術におけるMedian Hookの使用経験. 第14回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会学術集会, 名古屋, 2007. 篠田圭介, 青田洋一, 上杉昌章, 石田 航, 水摩晃一, 齋藤和行: 整形外科外来患者におけるModic changeの頻度と腰痛との関連について. 第15回日本腰痛学会, 大阪, 2007,11. 白井利明, 竹内良平, 荒武正人, 門脇絢弘, 三橋成行, 中澤明尋, 川島雄二, 日塔寛昇, 坂野裕昭, 大庭英雄, 近藤総一, 山本和良, 高橋成典, 齋藤知行: 骨折および骨切り術後の遷延癒合に対する低出力超音波治療の成績よりみた有効性について. 第10回超音波骨折治療研究会, 大阪, 2007, 1. 白井利明, 竹内良平, 荒武正人, 門脇絢弘, 齋藤知行: 高位脛骨骨切り術(Open Wedge HTO)前後のX線学的検討. 第32回日本膝関節学会学術集会, 札幌, 2007, 6. 白石俊彦, 松永家朋, 竹内良平, 森下信, 高垣裕子, 齋藤知行: 3次元培養軟骨細胞に対する超音波刺激の影響. 第19回日本運動器リハビリテーション学会, 軽井沢, 2007, 7. 白石俊彦, 鹿田哲生, 森下信, 竹内良平, 齋藤知行: 機械的振動が培養骨芽細胞に与える影響. 第22回日本整形外科学会基礎学術集会, 浜松, 2007, 10. 高川 修, 川口行雄, 上石貴之, 武川慶郎, 八十田貴久, 北川太郎 : 膝関節炎を初発症状として発症したBehcet病の1例. 神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2007,10. 高川 修, 川口行雄, 上石貴之, 武川慶郎, 八十田貴久, 北川太郎 : 膝関節炎を初発症状として発症したBehcet病の1例. 第18回日本リウマチ学会関東支部学術集会, 横浜, 2007, 12. 髙橋 晃,堀 武生,松本里沙,齊藤知行:骨浸潤を生じた色素性絨毛結節性滑膜炎の臨床所見と手術成績.第47回関東整形災害外科学会,2007,3. 髙橋 晃,堀 武生,松本里沙,齊藤知行:悪性骨軟部腫瘍の再発および転移巣におけるFDG-PET集積度と描出に影響する因子.第80回日本整形外科学会総会,2007,5. 髙橋 晃,堀 武生,松本里沙,齊藤知行:高齢者65歳以上の腱板断裂修復術の治療成績とヒアルロン酸注入の効果.第80回日本整形外科学会総会,2007,5. 髙橋 晃,堀 武生,中島邦晴,松本里沙,福村英信,齊藤知行:骨転移を伴う軟部肉腫に発生した高カルシウム血症の臨床所見と治療方法.第40回日本整形外科学会骨軟部腫瘍学術集会,2007,7. 髙橋 晃,堀 武生,中島邦晴,松本里沙,福村英信,齊藤知行:腱板断裂術後に発生した化膿性肩関節炎の治療成績.第56回東日本整形災害外科学会,2007,9. 髙橋 晃,堀 武生,中島邦晴,松本里沙,福村英信,齊藤知行:腱板断裂に対する肩峰下滑液包内ステロイド注射の効果と画像所見.第34回日本肩学会,2007,10. 瀧 直也,持田勇一,赤松 泰,斎藤 泉,川口行雄,大河内誠,三ツ木直人,齋藤知行:高齢者人工股関節および人工膝関節全置換術の短期成績.第37回日本人工関節学会,東京,2007,2. 瀧 直也,三ツ木直人:マウスを使ったOsteolysisモデル.第22回日本整形外科学会基礎学術集会,浜松,2007,10. 瀧 直也,持田勇一,赤松 泰,藤原 豊,武田 賢,草山喜洋,三ツ木直人,齋藤知行:人工股関節全置換術後の立位・臥位における骨盤傾斜角とカップ外転角の検討.第34回日本股関節学会,金沢,2007,10. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 江口 純, 福村英信, 齋藤知行: 手指骨骨折に対する観血的整復固定術後の可動域の獲得-Low profile plateとscrewの比較-. 第50回日本手の外科学会学術集会, 山形, 2007, 4. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 江口 純, 葉梨大輔, 河原芳和, 福村英信, 齋藤知行: 肘頭骨折に対するプレート固定法と引き寄せ締結法の治療成績の比較, 第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007, 4. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 江口 純, 河原芳和, 福村英信, 齋藤知行: 橈骨遠位骨端線早期部分閉鎖に対しLangenskioeld法と仮骨延長術を行った1例. 第20回日本創外固定・骨延長学会, 弘前, 2007, 4. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 江口 純, 河原芳和, 福村英信, 齋藤知行: 肘頭骨折に対するプレート固定法と引きよせ締結法の治療成績の比較. 第33回骨折治療学会, 東京, 2007, 6. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 佐藤美奈子, 大河内誠, 崔 賢民, 齋藤知行: 創外固定器を用いて治療した陳旧性月状骨周囲脱臼の長期成績-症例報告-. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007, 9. 竹内良平,幸光典子, 高木祐太, 高垣裕子, 福井厚子, 齋藤知行:培養軟骨細胞に対する低出力超音波刺激はPI3K/Akt Pathwayを活性化させType-IX Collagenの産生を亢進させる.第22回日本整形外科学会基礎学術集会,浜松,2007. 竹内良平,荒武正人, 梅本裕介, 白井利明, 齋藤泉, 門脇絢弘, 尾藤晴彦, 腰野富久, 齋藤知行:内側型変形性膝関節症に対するUKAとOpening-Wedge HTOの術後成績と手術適応.第32回日本膝学会,札幌,2007,6. 竹内良平, 石川博之, 宮坂康之, 荒武正人, 白井利明, 門脇絢弘, 齋藤知行: 外側型変形性足関節に対して下位脛骨外反骨切り術と骨軟骨移植術を施工した1例. 第32回日本足の外科学会学術集会, 長崎, 2007, 6. 竹内良平, 幸光範子, 福井厚子, 梁明秀, 青木一郎, 高垣裕子, 白石俊彦, 森下 信, 齋藤知行: 培養軟骨細胞に対する低出力超音波刺激の効果. 第32回日本膝関節学会学術集会, 札幌, 2007, 6. 竹内良平,幸光典子, 福井厚子, 白石俊彦, 森下 信, 齋藤知行:機械的振動とヒアルロン酸が3次元培養軟骨に及ぼす影響.第35回日本リウマチ関節外科学会,東京,2007,11. 竹内良平, 荒武正人, 尾藤晴彦, 齋藤泉, 熊谷研, 三谷秀俊, 三谷晋一, 丸山隆生, 赤松 泰, 齋藤知行: 内側型変形性膝関節症と膝骨壊死に対するOpening Wedge 高位脛骨骨切り術の成績―1年以上経過例の臨床成績とX線学的検討―. 第35回日本リウマチ・関節外科学会, 東京, 2007, 11. 武田 賢,瀧 直也,赤松 泰,藤原 豊,持田勇一,三ツ木直人:両側同時人工膝関節置換術における静脈血栓塞栓症の予防のためのアリクストラの使用成績.第34回関東膝を語る会,東京,2007,11. 竹山昌伸, 増田謙治, 櫛田和義, 比留間徹, 亀田陽一, 亀田典章, 齋藤知行:粘液型ならびに粘液/円形細胞型脂肪肉腫の治療成績. 第40回日本整形外科学会 骨?軟部腫瘍学術集会, 甲府, 2007, 7. 多々羅靖則, 青田洋一, 上杉昌章, 大関信武, 金子貫一郎, 本田 淳,東 貴行, 中村潤一郎, 戸口 淳, 齋藤和行: 中下位頚椎に対するtransarticular screwの刺入手技の工夫と留意点. 第36回日本脊椎脊髄病学会, 金沢,2007. 崔賢民, 坂野裕昭, 佐藤美奈子, 瀧上秀威, 大河内誠, 齋藤知行: 潰瘍性大腸炎が原因と思われる難治性手関節部潰瘍の1例. 第13回神奈川手・肘の外科研究会, 横浜, 2007, 10. 戸口 淳, 村瀬伸哉, 秋山典彦, 樋口三郎, 中村雄一郎, 池田太郎, 青田洋一, 上杉昌章, 大関信武, 金子貫一郎, 齋藤和行: 首さがり症例についての検討. 第36回日本脊椎脊髄病学会, 金沢, 2007,4. 富岡政光, 渡部成宣, 稲葉 裕, 中島邦晴, 石井克志, 小林直実, 前田和彦, 斎藤知行:THA術後の骨盤傾斜と脊柱アライメントの変化.第26回股関節懇話会, 東京,2007,3. 長岡亜紀子, 梁 明秀, 竹内良平, 稲葉 裕, 青木一郎, 齋藤知行:関節リウマチ滑膜細胞の活性化におけるPin1の関与.第22回日本整形外科学会基礎学術集会,浜松,2007,10. 中澤明尋,竹内 剛,太田裕彦,伊藤りえ,藤井淳平,長谷部寛子,杉本真里,三ツ木直人,持田勇一,瀧 直也,齋藤知行,岡本連三:関節リウマチ肩に対する人工肩関節全置換術の術後成績.第18回日本リウマチ学会関東支部学術集会,横浜,2007,12. 中島邦晴,稲葉裕,荒武正人,小林直実,石井克志,川上雄起,高橋 晃,齋藤知行,野寄浩司:関節リウマチにおける18F-Fluoride PETの有用性.第51回日本リウマチ学会総会学術集会,横浜,2007,4. 中島邦晴,稲葉裕,荒武正人,小林直実,石井克志,松尾光祐,川上雄起,齋藤知行,野寄浩司:早期関節リウマチにおける18F-Fluoride PETとX線所見との比較.第80回日本整形外科学会学術集会総会,神戸,2007,5. 中島邦晴,髙橋 晃,松本里沙,福村英信,堀 武生,齋藤知行:多骨性線維性骨異形成症に対するビスフォスフォネートの治療効果.第56回東日本整形災害外科学会,軽井沢,2007,9. 中村潤一郎:リウマチ頚椎症例の検討.第5回脊椎フォーラム,横浜,2007,11. 新村高典, 近藤総一, 三原久範, 河野心範, 福島健介, 山田勝久:腰椎化膿性椎間板炎に対する経皮的椎間腔内掻爬・洗浄術の小経験. 脊椎同好会, 2006. 新村高典, 青田洋一, 上杉昌章, 石井耕士, 齋藤知行:High riding VAにおけるC1-2 Instrumentation法の工夫―環椎外側塊screwと軸椎1bone clawによるfixationを施行した1例―. 日本脊椎脊髄手術手技研究会, 2006. 新村高典, 青田洋一, 上杉昌章, 石井耕士, 大関信武, 金子貫一郎, 齋藤知行:強直性脊椎骨増殖症に合併した第12胸椎圧迫骨折後の偽関節に対して脊椎短縮術を施行した一例. 神奈川整災, 横浜, 2006. 沼崎 伸,野寄浩司,原 淳,石井耕士,前田和彦,真川幸治,菅野百合,上石貴之,本田 淳,東貴行,春成伸之:初診時橈骨動脈拍動触知不能であった9才以下の上腕骨顆上骨折の3例.第35回日本救急医学会総会, 大阪,2007, 10. 長谷部寛子,中澤明尋,竹内 剛,太田裕彦,伊藤りえ,藤井淳平,杉本真里,三ツ木直人:外反骨切り後の重症股関節症にTHAを施行した1例.第131回神奈川整形災害外科研究会,横浜,2007,10. 馬場紀行, 藤原稔, 村田淳, 勝村哲, 杉山貢, 齋藤知行: AO分類type C骨盤骨折に対する治療成績. 第33回日本骨折治療学会, 東京, 2007, 6. 林陸, 近藤英司, 桂太郎, 東千夏, 谷黒裕子, 吉川寿一, 小谷善久, 遠山晴一, 齋藤知行, 安田和則: TGF-betalの関節内投与が前十字靭帯再建術後の移植腱に与える効果:成羊モデルによる検討. 第34回日本臨床バイオメカニクス学会, 東京, 2007, 12. 針金健吾, 安竹重幸, 三木英之, 榎本晃, 杉村聡, 佐藤康史, 宮坂康之:保存的治療を行ったfloating shoulderの4例. 第129回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2007,3. 尾藤晴彦, 竹内良平, 荒武正人, 齋藤泉, 篠原健太郎, 藤沢隆弘, 齋藤知行: 治療に難渋した,放射線治療後に発生した感染性下腿偽関節の一例. 第8回神奈川難治性骨折研究会, 横浜, 2007, 6. 尾藤晴彦, 竹内良平, 荒武正人, 齋藤泉, 熊谷研, 齋藤知行: Tomo Fixを用いたOpening wedge HTO前後における下肢アライメントの変化. 第35回日本リウマチ・関節外科学会, 東京, 2007, 11. 比留間徹,竹山昌伸,増田謙治,亀田陽一,亀田典章:抗癌剤化学療法を施行した脊椎部原発骨・軟部肉腫の治療成績.第40回日本整形外科学会 骨?軟部腫瘍学術集会, 甲府, 2007, 7. 福島健介, 三原久範, 河野心範, 近藤総一, 蜂谷將史, 山田勝久:腫瘍の成長過程を追跡しえた頚椎椎体類骨骨腫の1例. 第5回京都鴨川脊椎外科研究会, 京都, 2006,4. 福島健介, 近藤総一, 三原久範, 河野心範, 新村高典, 蜂谷將史, 笛木敬介, 清水敬親:高度頭蓋底陥入により脊髄症を呈した頭頚移行部奇形の1手術例. 圧迫性脊髄病研究会, 東京, 2007,1. 福田 潤:前十字靱帯損傷における脛骨内顆のBone Bruiseは衝突性か?.第33回日本整形外科スポーツ医学会学術集会,札幌,2007,6. 福田 潤:前十字靱帯損傷の受傷肢位は下肢外旋か?ビデオ画像からの症例報告.第18回日本臨床スポーツ医学会学術集会,大分,2007,11. 福村英信, 坂野裕昭, 齋藤知行: 掌側転移型撓骨遠位端関節内骨折に対する掌側ロッキングプレートの術後成績. 第47回関東整形災害外科学会, 東京, 2007, 3. 福村英信, 坂野裕昭, 瀧上秀威, 河原芳和, 齋藤知行: 掌側転移型不安定撓骨遠位端骨折に対する掌側ロッキングプレートの治療成績. 第50回日本手の外科学会学術集会, 山形, 2007, 4. 福村英信, 高橋晃, 中島邦晴, 松本理沙, 齋藤知行: 骨Paget病に対するビスフォスフォネート剤の治療効果. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007, 9. 福村英信, 高橋晃, 中島邦晴, 松本里沙, 齋藤知行, 大城久, 山中正二, 稲山嘉明: 母指MP関節に生じた骨軟骨腫の1例. 第13回神奈川手・肘の外科研究会, 横浜, 2007, 10. 福村英信, 高橋晃, 中島邦晴, 松本里沙, 齋藤知行: 長期ステロイド投与例に生じたアキレス腱自然断裂の一例. 第641回関東整形外科学会集談会東京地方会, 東京, 2007, 11. 藤原 稔, 安竹重幸, 三木英之, 榎本 晃, 杉村 聡, 佐藤康史, 河野心範, 藤沢隆弘:未治療の糖尿病に発症した壊死性筋膜炎の1例.第131回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2007,10. 藤原 豊,瀧 直也,赤松 泰,武田 賢,持田勇一,三ツ木直人:PS型人工膝関節置換術後のjoint lineの変化と膝可動域の関係.第56回東日本整形災害外科学会,長野,2007,8. 堀 武生,高橋 晃,松本里沙,門脇絢弘,伊藤りえ,山崎吉以,齋藤知行:骨変化を伴った手指腱鞘巨細胞腫の臨床,画像所見.第50回日本手の外科学会,山形,2007,4. 堀 武生,髙橋 晃,松本里沙,伊藤 りえ,門脇絢弘,齋藤知行:精神障害を伴った骨軟部腫瘍の治療.第39回日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会,甲府, 2007, 7. 本田 淳,三橋成行,馬場紀行,杉山 貢,齋藤知行:頸椎損傷に対するTransarticular Screwの臨床成績と力学的強度.第47回関東整形災害外科学会,東京,2007,3. 前田和彦,野寄浩司,沼崎伸,原 淳,石井耕士:大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の固定性及び移動量のX線評価. 第34回日本股関節学会学術集会,金沢,2007,10. 牧田浩行, Luc KERBOULL, Marcel KERBOULL, 齋藤知行:Kerboull十字プレートを用いた人工股関節再置換術-特に臼蓋側のレントゲン学的経過と成績-. 第35回日本リウマチ関節外科学会, 東京, 2007,11. 増田謙治, 比留間徹, 竹山昌伸, 齋藤知行: 腎細胞癌転移症例の治療成績. 第40回日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会, 甲府, 2007, 7. 町田治郎,中村直行,奥住成晴:二分脊椎の足部変形に対する距踵関節固定術後の関節症性変化. 第32回日本足の外科学会学術集会,長崎,2007,6. 町田治郎,亀下喜久男,中村直行,山口 優,宮坂康之,奥住成晴:15歳以上まで経過観察した先天性内反足の治療成績. 第18回日本小児整形外科学会学術集会,神戸,2007,11. 松本理沙, 高橋 晃, 堀 武生, 伊藤りえ, 齋藤知行: FDG-PETによる骨・軟部悪性腫瘍に対する化学療法の効果判定. 第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007, 5. 松本理沙, 高橋晃, 堀武生, 山崎吉以, 門脇絢弘, 伊藤りえ, 齋藤知行: 大腿部悪性腫瘍に対する大腿骨近位部置換と骨幹部置換の術後機能. 第40回日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会,甲府, 2007, 7. 松本理沙, 高橋晃, 中島邦晴, 福村英信, 齋藤知行: 高カルシウム血症クリーゼを呈した横紋筋肉腫の1例. 第56回東日本整形災害外科学会, 軽井沢, 2007, 9. 水摩晃一, 青田洋一, 上杉昌章, 石田 航, 篠田圭介, 齋藤和行: 腰椎OPLLに合併したL1/2硬膜背側脱出ヘルニアの1例. 神奈川整形災害外科学会, 横浜,2007, 10. 三橋成行,本田 淳,尾藤晴彦,東 貴行,山口祐一郎,藤井淳平,竹山昌伸,齋藤知行:ラグビートップリーグでの外傷におけるリスクマネジメント.第33回日本整形外科スポーツ医学会学術集会,札幌,2007,6. 三橋成行:関節リウマチの上肢障害に対する手術とリハビリテーション.第3回藤沢リウマチネットワーク講演会,藤沢,2007,11. 三原久範, 近藤総一, 竹口英文:アテトーゼ型脳性麻痺に伴う頚椎症性脊髄症に対する手術療法 -経過不良例の検討-.第5回京都鴨川脊椎外科研究会, 京都, 2006,4. 三原久範, 近藤総一, 河野心範, 蜂谷将史, 山田勝久:術中超音波所見から見た頚椎症性脊髄症に対する術式選択の検証. 第35回日本脊椎脊髄学会シンポジウム, 東京, 2006,4. 三原久範, 近藤総一, 山崎哲也, 蜂谷將史, 山田勝久, 平林公二:DEXA法による骨密度測定値の部位別偏差について. 第6回神奈川骨粗しょう症フォーラム, 横浜, 2006,9. 三原久範:腰椎後方侵入椎体間固定(PLIF)について. 第1回脊椎手術テクニック勉強会, 横浜, 2006,11. 三原久範:頚椎前方除圧固定術について. 第2回脊椎手術テクニック勉強会, 東京, 2007, 3. 宮坂康之, 安竹重幸, 三木英之, 榎本 晃, 杉村 聡, 佐藤康史, 針金健吾:肩鎖関節脱臼に対するClavicle Hook Plateの治療.第17回平塚市医師会臨床医学会, 平塚, 2007,2. 宮坂康之, 安竹重幸, 三木英之, 榎本 晃, 杉村 聡, 佐藤康史, 針金健吾:肩鎖関節脱臼に対するClavicle Hook Plateの治療成績.第129回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2007,3. 持田勇一,赤松 泰,瀧 直也,三ツ木直人,斎藤 泉,齋藤知行:人工膝関節置換術におけるNavigation Systemの有用性.第32回日本膝関節学会学術集会,札幌,2007,6. 山口 優, 齋藤知行: 臨床と研究の両立の問題点. 第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007, 5. 山口 優, 竹内良平, 白井利明, 荒武正人, 門脇絢弘, 前田和彦, 山崎吉以, 齋藤知行: 特発性膝骨壊死症および変形性膝関節症での血管新生因子の発現. 第80回日本整形外科学会学術総会, 神戸, 2007, 5. 山崎哲也:野球肘に対する関節鏡視下手術. 順整会神奈川支部会, 横浜, 2006, 4. 山崎哲也:スポーツ選手の肩・肘障害に対する手術的治療. 第8回花田学園スポーツトレーナー研修会, 東京, 2006, 6. 山崎哲也:スポーツによる肩の痛み―青少年の投球障害を中心に―. 運動器の10年・骨と関節の日 市民講座, 横浜, 2006, 10. 山崎哲也, 内田繕博, 蜂谷將史, 山田勝久:投球障害肩に対する単純MRIの有用性. 第17回日本臨床スポーツ医学会, 新潟, 2006, 11. 山崎哲也, 内田繕博, 蜂谷將史, 山田勝久:パネルディスカッション‐腱板断裂の治療‐. 第128回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2006,11. 山崎哲也, 山田勝久:膝前十字靭帯再建術症例における合併半月板損傷評価と早期スポーツ復帰の反省点. 第45回プロ野球トレーナー研究会, 東京, 2006, 11. 山崎哲也, 内田繕博, 蜂谷將史, 山田勝久:肘内側側副靭帯損傷に対する靭帯再建術の治療成績. 第19回日本肘関節学会, 神戸, 2007,2. 山田勝崇,三ツ木直人,瀧 直也,中村潤一郎,赤松 泰,齋藤知行:大腿骨転子部骨折に対するキータイプcompression hip screwの使用経験.第33回日本骨折治療学会,新宿,2007,6. 山田勝崇,三ツ木直人,中村潤一郎,加藤慎也,齋藤知行:腰椎椎間孔狭窄に対するTLIFの治療成績,問題点.第56回東日本整形災害外科学会,長野,2007,8. 山田勝久:治療したスポーツ選手のいろいろ. 三浦市医師会学術講演会, 三浦, 2006, 7. 山本和良,吉田拓史,上條 晃,喜多寛俊:脛骨遠位部骨折(pilon骨折)に対する観血的治療.第129回神奈川整形災害外科研究会,横浜,2007,3. 雪澤洋平, 稲葉 裕, 荒武正人, 石井克志, 斉藤 泉, 石田 崇, 岩本直之, 齋藤知行:当院における関節リウマチ患者の骨折.第36回リウマチの外科研究会, 仙台,2007, 8. 雪澤洋平, 稲葉裕, 荒武正人, 石井克志, 齋藤泉, 岩本直之, 石田崇, 齋藤知行: 関節リウマチ患者の骨折 現況と骨折危険因子について. 第18回日本リウマチ学会関東支部学術集会,横浜,2007,12. 吉田拓史,竹内良平,齋藤知行:Proximal femoral nail antirotation(PFNA)を用いた大腿骨転子部骨折の治療経験.第56回東日本整形災害外科学会,軽井沢,2007,9. < Previous Next >
- 当科について | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科学教室は、初代、水町四郎教授により昭和24年(1949年)に開講し、すでに開講70年を越える神奈川県内でも最も伝統ある教室の一つであります。第二代教授 土屋弘吉、第三代教授 腰野富久、第四代教授 齋藤知行、そして2018年10月より第五代、稲葉 裕教授のもと神奈川県の整形外科診療の中心となることはもとより、教育ならびに研究にも力を注ぎ、総勢230名以上の医局員が日々研鑽を積んでおります。 ー ABOUT US ー 当科について Home / 当科について 医局紹介 当科について 医局紹介 教授のご挨拶 スタッフ紹介 教室のあゆみ 関連病院一覧 医局blog 主催学会・研究会 市民総合医療センター 横浜整形外科研究推進機構 医局紹介 われわれ横浜市立大学整形外科学教室は、初代、水町四郎教授により昭和24年(1949年)に開講し、すでに開講70年を越える神奈川県内でも最も伝統ある教室の一つであります。第二代教授 土屋弘吉、第三代教授 腰野富久、第四代教授 齋藤知行、そして2018年10月より第五代、稲葉 裕教授のもと神奈川県の整形外科診療の中心となることはもとより、教育ならびに研究にも力を注ぎ、総勢240名近くの医局員が日々研鑽を積んでおります。 医療技術が目まぐるしく進歩し、高度に専門化されていく今日において、診療、教育、研究という3つの大きな役割を担う大学附属病院としての存在意義を改めて認識する必要があると考えております。 神奈川県内を中心とする関連協力施設35病院とともに、皆様が安心して受けられる最良の医療と、それを支える様々な最先端の研究活動、そして次代を担う優秀な人材を育てることは、私たちの大きな使命と考えております。 教授のご挨拶 横浜市立大学整形外科学教室は1949年に開講し、約70年の歴史があります。現在、約240名の教室員が関連協力病院で勤務し、多くの大規模総合病院に加えて、こども医療センターやがんセンターなどの特殊機能病院もあるため、魅力的な専門研修プログラムを有するのが特徴です。また、約550名の会員が所属する同門会とも仲が良いのも当教室の魅力の一つであり、教室員、同門が一丸となって教室の発展に努力しております。当教室には他大学出身者が多いのも特徴で、多くの分野で活躍しております。若手、中堅医師の育成に力を入れており、高度な医療技術の獲得とともに豊かな人間性を形成することを目指しております。 横浜市立大学 整形外科 教授 稲葉 裕 プロフィール スタッフ紹介 教室員、同門が一丸となって教室の発展に努力しております。約550名の会員が所属する同門会とも仲が良いのも当教室の魅力の一つです。 稲葉 裕 教授(副病院長 兼任) 崔 賢民 准教授 もっと見る 教室のあゆみ 1949 (昭和24 年)に横浜医科大学が開校して以来、開講70年を越える神奈川県内でも最も伝統ある教室の一つであります。横浜市立大学整形外科学教室の歴史をご紹介します。 詳しく 関連病院一覧 横須賀 市立総合医療センター 詳しく リウマチ膠原病センター 詳しく 平塚共済病院 詳しく 済生会横浜市南部病院 詳しく 市民総合医療センター 詳しく 横浜南共済病院 詳しく 相模原協同病院 詳しく 藤沢市民病院 詳しく 高度救命救急センター 詳しく 横浜市立市民病院 詳しく 横須賀共済病院 詳しく 横浜医療センター 詳しく もっと見る 患者の皆さまへ 横浜を中心に川崎、横須賀、三浦、湘南、相模原、足柄、小田原など、ほぼ神奈川県全域にわたる関連協力病院があり、外来は病診連携の大切な窓口となっています。 詳しく知る
- 第9回APKS (Asia Pacific Knee Society) | 横浜市立大学整形外科
第9回APKS (Asia Pacific Knee Society) 2016年10月27日~28日 開催 平成28年10月27日(木)~10月28日(金)、はまぎんホールヴィアマーレにて、第9回APKS(Asia Pacific Knee Society 2016) を主催いたしました。 医局をあげて一丸となって会に臨んだ結果、日本をはじめアジア各国よりたくさんの参加者にお集まり頂き、会場では盛んな討論が交わされ、社交行事も大いに楽しんで頂けました。 また、本会では平成28年5月18日にご逝去されました第3代教授、腰野富久先生の追悼式典並びに追悼講演を実施し、第1回APKSを立ち上げた腰野先生を海外の皆様と共に偲ぶ機会ともなりました。 開催にご協力頂きました皆様には心より御礼申し上げます。 開会式 講演 Delegates Meeting 腰野名誉教授 追悼式典 Presidential Dinner Welcome Party
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大学を中心に様々なグループごとに行っている研究の一部を紹介します。 Home / 研究活動 / 研究紹介 研究紹介 大学を中心に様々なグループごとに行っている研究の一部を紹介します。 Knee group Hip group Spine group Tumor group Sports, Upper limb group RA group
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整形外科医を目指している先生、また将来の進路や入局について検討されている先生への入力のご案内。若手、中堅医師の育成に力を入れており、高度な医療技術の獲得とともに豊かな人間性を形成することを目指しております。 ー For Medical intern ー 学生・研修医の方へ Home / 学生・研修医の方へ 入局案内 教室の特徴 研修プログラム 入局説明会 関連病院紹介 留学案内/海外渡航記 メッセージ 過去の入局実績 入局についてのQ&A 入局試験について お問い合わせ 入局案内 現在、入局に関する相談は メールや電話、病院見学 にて行っております。 問い合わせページ よりお問い合わせください。 病院見学 は随時お受けしていますので、希望の方はぜひご連絡ください。 (整形外科プログラムの資料をご希望の方は、ファイルを送付致しますのでその旨を記載ください。) 入局説明会 の開催案内は、入局説明会のページ 入局試験 については、入局試験についてのページ にて ご確認ください。 医局長 宮武和馬 医局長からのメッセージ 整形外科医を目指している先生、 また将来の進路や入局について検討されている先生へ 宮武 和馬(みやたけ かずま) 2024年4月より横浜市立大学整形外科の医局長を務めている宮武です。このページを見てくれている皆さまは、横浜市立大学整形外科への入局を検討してくれているのだと思います。選択する「科」で迷っている方や、整形外科を進路に決めているが、どの医局に入るか迷っている方がいらっしゃるでしょう。 ここでは、横浜市立大学整形外科医局と入局後のプログラムについてご紹介させていただきます。少しでも興味を持ってくれた方は、是非一度ご連絡ください。 横浜市立大学整形外科の特徴 横浜市立大学整形外科学教室は初代 水町四郎教授により昭和24年(1949年)に開講し、すでに開講70年をこえる神奈川県内でも最も伝統ある教室の一つです。2018年10月から第5代教授 稲葉裕先生が教室を主宰しています。神奈川県の整形外科診療の中心となることはもとより、教育ならびに研究にも力を注ぎ、総勢240名近くの医局員が日々研鑽を積んでおります。 また、約550名の会員が所属する同門会とも仲が良いのも当教室の魅力の一つであり、教室員、同門が一丸となって教室の発展に努力しております。当教室には他大学出身者が多いのも特徴です。若手、中堅医師の育成に力を入れており、高度な医療技術の獲得とともに豊かな人間性を形成することを目指しております。 横浜市立大学整形外科 専門研修プログラム 2018年4月から日本専門医機構による新専門医制度 が始まり、入局した先生は「横浜市立大学整形外科専門研修プログラム」、「横浜市立大学整形外科専門研修Ⅱ型プログラム」に所属して研修を受けて頂きます。われわれの医局に入局して頂いた先生には、速やかに専門医を取得して頂き、第一線で活躍できるよう支援していきます。専門医を取得した後には、専門性を高め、技術を向上させながらキャリアアップできるように、サブスペシャリティ領域の研修や大学院進学を選択できます。 1. 豊富な症例数 整形外科専門研修プログラムにおいて必要とされる症例数は、手術症例で術者80 例、助手80 例と定められておりますが、基幹施設および連携施設全体において年間新患数59,000例以上、年間手術件数23,000件以上の豊富な症例数を有する横浜市大整形外科の研修プログラムでは必要症例数をはるかに上回る症例を経験することが可能です。 2. 教育研修体制 指導医の監督の基で、執刀する症例を主治医として担当し、医師としての責任感や患者・メディカルスタッフとの良好な信頼関係を構築する能力を育んでいきます。術前術後カンファレンスにおいて手術報告をすることで、手技および手術の方法や注意点を深く理解し、整形外科的専門技能の習得を行います。 横浜市立大学整形外科では入局後も様々な研修会を行い、整形外科の知識、技術の向上に務めて頂くようバックアップします。入局直後(卒後3年)の先生と専門医取得後(卒後7年前後)の先生では当然必要としている知識や技術に差があります。横浜市大ではそれぞれのレベル、ニーズに合わせた研修会を企画しています。 ・ベーシックコース 初期研修医終了後、まだ基本的な整形外科知識を習得する前の先生を対象として、整形外科基本分野を網羅するように講義を行います。 ・アドバンスコース ある程度基本的な整形外科知識や技術を習得した後、さらに専門的な分野を決定する前、また整形外科専門医資格を取得する前後の先生を対象とし、より専門的な内容に焦点をしぼり、ハンズオンセッションやその他の実習により手術手技を習得することを目標として研修会を行います。 われわれのプログラムでは高度専門領域研修病院として、神奈川県立がんセンターで骨軟部腫瘍、神奈川県立こども医療センターで小児整形、神奈川リハビリテーション病院でリハビリテーション、横浜市立脳血管センターで脊椎外科に特化したサブスペシャリティに対する専門性の高い研修を受けることができます。 3. 職場環境 近年では従来の働き方を見直し、ワーク・ライフ・バランス(仕事と生活の調和)が可能な働き方ができるように、職場全体の働き方や雰囲気を変えていく「働き方の改革」の必要性が唱えられています。医療界においても、医師の過剰労働を解消し、医療の安全性を確保することを目的として、「医師の働き方改革」が推し進められています。 前医局長の崔先生が女性参画委員会、育休・産休委員を再整備され、出産・育児Drとして働く女性医師が増えてきました。横浜市大整形外科では時短勤務や非常勤での勤務など、多様で柔軟な働き方を選択できる環境を整備しています。 4. 学術活動 横浜市立大学整形外科同門談話会への参加および同会での発表、外部の学会での発表と論文執筆(研修期間中1編以上)を行うことによって、各専門領域における臨床研究に深く関わりを持つことができます。本研修プログラム修了後に、大学院への進学やサブスペシャリティ領域の研修を開始する準備が整えられます。 前医局長の崔賢民先生からのメッセージ このページをご覧になっているみなさんは、これからの進路について多かれ少なかれ不安を抱えていることと思います。きっとそれは、「これから選ぶ進路が自分にとってベストの選択なのか?もしかしたら、もっとも辛い道のりを選んでしまうのではないか?」というような不安ではないでしょうか?そのような不安は誰もが抱えていますし、進路が決まった後でも途絶えることはないでしょう。人生は決断の連続です。そこで大切なのは、主体性を持って進路を選択する ことです。自分の選んだ道であれば、辛い道でも頑張れるし、その道を選んで得た経験が、次の決断を行う時に、自分の拠り所となってくれます。そして主体性を持って進路を選択するためには、判断をするための材料を揃えておく必要があります。興味のある科を積極性を持って研修する、病院に見学に行く、医局の雰囲気を確かめにいくなどなど、判断材料はどこにでも転がっています。 「医局」とは? 自分は、医局とは居場所だと思っています。『入局』とは、先輩から学び、仲間を作り、後輩を指導し、自分の居場所を作ることだと思っています。もちろん、各個人によって思うことは違うと思います。ただ、自分は、一つの病院に最初から就職するのではなく、医局という大きな組織にいるからこそ、より多くの知識や技術、人との接し方を学び、様々な方向から未知の医療の領域を開拓する方法を学ぶことができる と考えています。そして、医局長として、これから横浜市大に入局してくれる先生方に、そういった環境を継続して提供していけたらと思っています。 横浜市大整形外科には33の関連病院と約230名の医局員、約500名の同門会員 がいます。そこにはこれまで培ってきた歴史があり、これから新しいことを開拓していく土壌があります。専門医プログラムに則ったプログラムはもちろん、さらにそのあとに専門性を高めるためのプログラムも用意してあります。また、医局員には国内外で活躍されるエキスパートの先生が多数いて、臨床に関する最新の知識や難易度の高い技術、未知の領域への研究について、出し惜しむことなく、みなさんに提供したいと思っています。そして、ある程度の経験を積んだ先生には、医局の中だけではなく国内や海外に留学し、新しい知見を医局に持ち帰ってもらいたいと思っています。 つまり、横浜市大の整形外科医局は、みなさんを束縛するための空間ではなく、整形外科として向上していくための環境を提供する組織 なのです。 そしていつかは(たとえ教授であっても)、だれしも医局員ではなくなる時がきます。開業であったり、転職であったり、退官であったり、事情は人それぞれです。では、医局員でなくなったら、この医局で築いた繋がりはなくなるのかというと、そうではありません。医局を退局した先生は同門会に入り、同門会員になります。そして、同じ医局に在籍したという繋がりは一生残ります。例えば部活の先輩・後輩のように、またはともに汗を流したや同級生とのつながりのように。 現に、横浜市大整形外科の同門会の先生方(つまり医局のOB・OG)はいつも医局を支えてくれていますが、現役の医局員にとっては、一緒に働いたこともない先輩医局員とのこの「繋がり」が、何かあった際の大きな力となってくれることも多々あります。横浜市大整形外科の魅力は、そこに素晴らしい先生方が多く在籍していることだけでなく、素晴らしいOB・OGが支えてくれているというところでもあります。 また、33の関連病院のうち32は神奈川県内 にあり、残りの一つも熱海(新幹線で1時間以内)にあるため、横浜からであればどこの病院にも通うことが可能 で、転勤に悩まされることはほとんどありません。これは特に年齢を重ねて家族を持つと、しみじみと実感する魅力です。 「入局」について 自分が研修医を始めたのは、新しい臨床研修制度(スーパーローテート)が開始されたばかりの頃でした。もちろんインターネットは普及していましたが、まだパソコンも大した機能を持っていない時代で、研修病院や入局は、知っている先輩がいたから見学に行き、楽しそうだったから進路を決めるといった感じでした。 「主体性のある選択のための判断材料を」などと、偉そうなことを上述しましたが、判断材料はあり過ぎると逆に決められないものかもしれません。最近の研修医を見ていると、今はスマホ一つで色々な医局や病院を見ることができるので、逆に入局を決めるのが大変なのかと思う時もあります。でも、決めるなら早い方がいいと思います。たとえば希望している科のローテーションが終わったなら、悩んでいる必要はないでしょう。そんなときは自分の直感を信じてみてください。 ここまで文章を読んで直感的に横浜市大に魅力を感じてくれた先生は、是非今すぐにでもご連絡をいただき、その直感が正しいのか確かめに来てください。
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横浜市立大学整形外科専門研修プログラムにおいては指導医が専攻医の教育・指導にあたりますが、専攻医自身も自己研鑽し自己の技量を高めると共に、積極的に臨床・研究等に関わり整形外科医療の向上に貢献することが期待されます。整形外科の研修で経験すべき疾患・病態は、運動器官を形成するすべての組織の疾病、外傷、変性疾患です。また全ての年齢層が対象となり、その内容は多様です。 Home / 学生・研修医の方へ / 研修プログラム 研修プログラム 横浜市立大学整形外科専門研修プログラムにおいては指導医が専攻医の教育・指導にあたりますが、専攻医自身も自己研鑽し自己の技量を高めると共に、積極的に臨床・研究等に関わり整形外科医療の向上に貢献することが期待されます。整形外科の研修で経験すべき疾患・病態は、運動器官を形成するすべての組織の疾病、外傷、変性疾患です。また全ての年齢層が対象となり、その内容は多様です。 横浜市立大学整形外科専門研修プログラムについて 要点は以下の通りです。 初期研修2年終了後、整形外科専門研修3年9ヶ月のプログラム。 1ヶ月の研修を1単位とする単位制。 全カリキュラムを10の研修領域に分割。 3年9ヶ月間で45単位を取得する必要がある。 指導医数80名以上、年間新患数60,000名以上、年間手術件数およそ21000件以上。 経験すべき症例が明示されている。 (A)最低5例以上経験 (B)最低1例以上経験 (C)比較的稀な症例 大学病院での研修期間は6ヶ月以上が望ましい。 地域研修病院での研修は最低3ヶ月。 教育研修会30単位、1回以上学会発表、筆頭著者1編以上。 指導医は指導医講習会を受講。 1名の指導医が指導可能な専攻医は3名以内。 1名の指導医が指導可能な指導領域は3領域以内。 ■習得すべき領域と単位(1カ月1単位) A:脊椎・脊髄 6単位 B:上肢・手 6単位 C:下肢 6単位 D:外傷 6単位 E:リウマチ 3単位 F:リハビリテーション 3単位 G:スポーツ 3単位 H:地域医療 3単位 I:小児 2単位 J:腫瘍 2 単位 K:流動単位 5単位 ー 合計 ー 45単位 横浜市立大学整形外科専門研修プログラムの特徴 1.十分な指導医数、症例数 整形外科後期研修プログラムにおいて必要とされる症例数は、年間新患数が500例、年間手術症例が40例と定められておりますが、基幹施設および連携施設全体において年間新患数60,000名以上、年間手術件数21,000件以上の豊富な症例数を有する本研修プログラムでは必要症例数をはるかに上回る症例を経験することが可能です。 2.学術活動 横浜市立大学整形外科同門談話会への参加および同会での発表、外部の学会での発表と論文執筆(研修期間中1編以上)を行うことによって、各専門領域における臨床研究に深く関わりを持つことができます。本研修プログラム修了後に、大学院への進学やサブスペシャリティ領域の研修を開始する準備が整えられます。 3.横浜市立大学附属病院での研修 原則として1年目から4年目の間に基幹施設である横浜市立大学附属病院で半年~1年間研修を行います。医療技術が目まぐるしく進歩し、高度に専門化されていく今日において、横浜市立大学医学部附属病院整形外科は大学病院として診療・教育・研究という3つの大きな役割を担っています。横浜市立大学医学部附属病院整形外科は、脊椎、膝関節、股関節・小児、腫瘍、スポーツ・上肢、リウマチの診療班からなります。大学における研修では、それぞれの診療班に所属して研修することでサブスペシャリティに対する専門性の高い研修を受けると同時に、研究カンファランス、論文抄読会を通じて基礎研究・臨床研究に対する関わりを深く持つことができます。 4.専門性の高い、こども医療センター・神奈川県立がんセンターでの研修 横浜市立大学附属病院での研修期間内にこども医療センターまたは神奈川県立がんセンターで1~2か月間研修を行い、骨軟部腫瘍または小児整形に特化した専門性の高い研修を行います。 5.充実した専門研修連携施設 本専門研修プログラムでは、大型総合研修病院として年間700例以上の手術件数を取り扱う横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立市民病院、横浜医療センター、横浜南共済病院、平塚共済病院、相模原協同病院、小田原市立病院、藤沢市民病院、横須賀共済病院、関東労災病院、横須賀市立市民病院、横須賀市立うわまち病院、茅ヶ崎市立病院、新百合ヶ丘総合病院、聖路加国際病院、藤沢湘南台病院があり、さらに各分野の最先端治療を行う高度専門領域研修病院として、こども医療センター、神奈川県立がんセンター、神奈川リハビリテーション病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センターがあります。また、地域医療研修病院として大和市立病院、横浜保土ヶ谷中央病院、足柄上病院、横浜掖済会病院、国際医療福祉熱海病院、練馬光が丘病院と多くの連携施設が入っています。 6.研修コースの具体例 本専門研修コースの具体例として別表のごとく、横浜市立大学病院整形外科の専門研修施設群の各施設の特徴に基づいたコースの例を示しています。原則として1年目から4年目の間に基幹施設である横浜市立大学附属病院で半年-1年間研修を行います。その期間内にこども医療センターまたは神奈川県立がんセンターで1~2ヶ月間程度研修を行い、骨軟部腫瘍または小児整形に特化した専門性の高い研修を行います。流動単位の5単位については、必須単位取得後にさらなる経験が必要と考えられる分野や、将来希望するサブスペシャリティ分野を重点的に研修することが可能です。 ■大型総合病院(年間手術700例以上) 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 高度救急救命センター 横浜市立市民病院 横浜医療センター 横浜南共済病院 平塚共済病院 相模原協同病院 小田原市立病院 藤沢市民病院 横須賀共済病院 関東労災病院 新百合ヶ丘総合病院 横須賀市立うわまち病院 横須賀市立市民病院 茅ヶ崎市立病院 聖路加国際病院 藤沢湘南台病院 ■高度専門領域研修病院 こども医療センター 神奈川県立がんセンター 神奈川リハビリテーション病院 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター ■地域医療研修病院 大和市立病院 横浜保土ヶ谷中央病院 足柄上病院 横浜掖済会病院 国際医療福祉大学熱海病院 長津田厚生病院 練馬光が丘病院 - 4年間のローテーション例 - - 大学・がんセンター・こども医療センターのローテーション例 - 専攻医の採用と修了 横浜市立大学医学部附属病院整形外科と専門研修連携施設全体の指導医数は80名以上、年間新患数60,000名以上、年間手術件数およそ21,000件以上と十分な指導医数・症例数を有します。 十分な指導を提供するために1年間で20名を受け入れ人数とします。 ①採用方法 ・応募資格 初期臨床研修修了見込みの者であること。 ・応募方法 基幹施設である横浜市立大学医学部附属病院整形外科に置かれた整形外科専門研修プログラム管理委員会が、整形外科専門研修プログラムをホームページや印刷物により毎年公表します。毎年4月頃より説明会などを複数回行い、整形外科専攻医を募集します。 翌年度のプログラムへの応募者は、研修プログラム責任者宛に所定の形式の『横浜市立大学整形外科専門研修プログラム応募申請書』(入局申込書)を提出します。申請書は 横浜市立大学医学部附属病院整形外科のwebsiteよりダウンロード 医局に電話で問い合わせ(045-787-2655) 医局にe-mailで問い合わせ(contact@yokohama-seikei.jp ) のいずれの方法でも入手可能です。 原則として10月中に書類選考および面接を行い、採否を決定して本人に通知します。 ②修了要件 修得すべき領域分野に求められる必要単位を全て満たしていること。 行動目標のすべての必修項目について目標を達成していること。 臨床医として十分な適性が備わっていること。 研修期間中に日本整形外科学会が主催又は認定する教育研修会を受講し、所定の手続により30単位を修得していること。 1回以上の学会発表を行い、また筆頭著者として1編以上の論文があること。 以上1〜5の修了認定基準をもとに、専攻研修4年目の3月に、研修基幹施設の整形外科専門研修プログラム管理委員会において修了判定を行います。 卒後研修会について 横浜市立大学整形外科では入局後も様々な研修会を行い、整形外科の知識、技術の向上に務めて頂くようバックアップします。 入局直後(卒後3年)の先生と専門医取得前後(卒後8年前後)の先生では当然必要としている知識や技術に差があります。横浜市大ではそれぞれのレベル、ニーズに合わせた研修会を企画しています。 ■ベーシックコース 初期研修医終了後、まだ基本的な整形外科知識を習得する前の先生を対象として、整形外科基本分野を網羅するように講義を行います。 ■アドバンスコース ある程度基本的な整形外科知識や技術を習得した後、さらに専門的な分野を決定する前、また整形外科専門医資格を取得する前後の先生を対象とし、より専門的な内容に焦点をしぼり、ハンズオンセッションやその他の実習により手術手技を習得することを目標として研修会を行います。
- 手外科・再建外科 | 横浜市立大学整形外科
Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 手外科・再建外科 / 手外科・再建外科 チーフよりごあいさつ 手外科・再建外科 チーフ 仲 拓磨 ごあいさつ Coming soon
- スタッフ紹介 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科学教室のスタッフ紹介ページです。 Home / 当科について / スタッフ紹介 横浜市立大学整形外科学教室 スタッフ紹介 教授 稲葉 裕 Yutaka Inaba 卒業大学 : 自治医科大学 1989年 専門 : 股関節、小児、リウマチ 診療・研究では、股関節、小児整形外科、関節リウマチを担当しております。 疾患の病態把握、手術計画、正確な手術の遂行などにコンピュータ技術を応用しております。高度な医療の実施と活発な研究活動の両立を目指し、スタッフ、大学院生とともに頑張っています。 About Me 准教授 崔 賢民 Hyonmin Choe 卒業大学 : 筑波大学 2005年 専門 : 股関節、小児、リウマチ 股関節疾患、小児整形外科疾患、関節リウマチを専門に診療をしています。安心して検査や治療を受けていただけるよう、十分な説明と適切な診断・治療を心がけています。そのほかにも、感染性関節炎・人工関節感染の予防、診断と治療や、超音波を使った関節炎の診断と治療、歩容や姿勢の評価にも力を入れています。また講師として、学生や若手の先生方に、整形外科の楽しさや奥深さを伝えていきたいと思っています。 診療助教 伊藤 陽平 Yohei Ito 卒業大学 : 横浜市立大学 2004年 専門 : 脊椎、EMG 頚椎、胸椎、腰椎の疾患を中心に診療、研究をおこなっております。患者様、御家族のニーズに応えられる安全で新しい脊椎診療を心掛けています。いつでも御気軽に受診ください。 講師 池 裕之 Hiroyuki Ike 卒業大学 : 横浜市立大学 2006年 専門 : 股関節 股関節疾患を担当しております。 股関節の病気で悩む患者さんに、適切な治療を提供できるよう心がけて診療を行っています。また、2021年度から医局長を務めております。医局員が働きやすい環境を整備しつつ、若手・中堅医師の育成、および神奈川県内の整形外科医療を充実させる ことによって、社会への貢献を目指していきたいと思います。 助教 根津 悠 Yutaka Nezu 卒業大学 : 横浜市立大学 2007年 専門 : 骨軟部腫瘍 非常に少ない病気である骨軟部腫瘍にかかられた患者さんに寄り添い、適切な治療を行い皆さんの力になりたいです。 助教 草場 洋平 Youhei Kusaba 卒業大学 : 信州大学 2007年 専門 : スポーツ・膝・PRP ラグビー男子日本代表チームドクター 一人一人の患者さん、スポーツ選手に対し、真摯に向き合い最善の医療を提供できるよう心がけています。膝関節鏡を中心に侵襲の少ない質の高い手術を行っています。 講師 宮武 和馬 Kaz uma Miyatake 卒業大学 : 横浜市立大学 2011年 専門 : スポーツ、上肢、難治性疼痛 肩、肘、膝、足を中心に、超音波を用いた診療や関節鏡を用いた治療などを行っております。特にスポーツ傷害を中心に研究を行なっております。また、難治性疼痛に対しても、超音波ガイド下治療を行っています。全国のみなさんのスポーツ復帰に向けて頑張っていきたいと思います。 よろしくお願いします。 診療助教 赤松 智隆 Tomotaka Akamatsu 卒業大学 : 弘前大学 2011年 専門 : 膝、足 藤沢市民病院やこども医療センターなどで研鑽してきました。丁寧な診療を心がけています。 助教 仲 拓磨 Naka Takuma 卒業大学 : 金沢大学 2011年 専門 : 手 手外科を専門として診療を行っております。 手は複雑な構造をしているため、専門的な診断や治療が必要となることがあります。手に関してお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。よろしくお願いいたします。 助教 子島俊太郎 Shuntaro Nejima 卒業大学 : 横浜市立大学 2013年 専門 : 膝 膝の骨切り術や人工関節を中心とした膝関節手術を行っております。特に膝骨切り術では、これまでに、最新の手術計画ソフトウェアの開発や、欧州における学会認定医プログラムの作成に携わり、手術コースの講師を務めた経験などがあり、正確で安全な手術を追求していきたいと考えています。骨切り術は活動性の高いアクティブな患者さんに適した手術ですので、ぜひご相談していただければと思います。 診療助教 近藤 直也 Naoya Kondo 卒業大学 : 日本医科大学 2014年 専門 : 脊椎 患者さん、ご家族に寄り添った最善の脊椎診療を心がけております。地元金沢区で地域の皆様の力になれれば幸いです。 診療助教 片山 裕貴 Hiroki Katayama 卒業大学 : 横浜市立大学 2016年 専門 : 脊椎 脊椎疾患を担当しています。横浜市立大学附属病院、横浜南共済病院で研鑽を積んでまいりました。手術の他に超音波を用いた注射による疼痛治療を行っています。 よろしくお願いします。 助教 吉田 智隆 Tomotaka Yoshida 卒業大学 : 山形大学 2016年 専門 : 腫瘍、リウマチ 整形外科領域の腫瘍疾患の診断、治療を担当しています。患者さんに寄り添った医療の提供を目指しています。 よろしくお願い致します。 指導診療医 志賀 輝 Akira Shiga 卒業大学 : 群馬大学 2017年卒 専門 : 腫瘍 骨軟部腫瘍を担当しております。希少疾患で情報が少なく、患者さんの不安も大きいと思いますが、その不安に寄り添った丁寧な診療を心がけて参ります。 助教 安部 晃生 Koki Abe 卒業大学 : 東海大学 2017年 専門 : 股関節・小児・リウマチ 股関節疾患を中心に診療しています。 痛みや動きにくさなど、日常生活でお困りのことについて、治療方針に悩まれている方や手術を含めたご相談にも対応しています。 人工関節治療を軸に、骨粗鬆症の管理も含めて、治療後の経過や将来を見据えた診療を大切にしています。 それぞれの状態やご希望に合わせて、無理のない治療方針を一緒に考えていきます。 気になることがあれば、どうぞ遠慮なくご相談ください。 指導診療医 山根 裕則 Hironori Yamane 卒業大学 : 昭和大学 2018年 専門 : 股関節・小児・リウマチ 股関節疾患を中心に担当しております。患者様に寄り添えるよう丁寧な診療を心がけていきます。 指導診療医 長島 清貴 Kiyotaka Ngashima 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門 : 脊椎 患者様の痛みやお困りの症状に寄り添った診療を行うように心がけております。お困りのことがあればお気軽にご相談ください。 指導診療医 稗田 裕太 Yuta Hieda 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門 : 股関節・小児 股関節疾患を中心に担当しております。横浜市内の病院で研鑽を積んできました。患者様が安心・信頼できるような医療を提供できるように日々精進しております。 何卒よろしくお願いいたします。 指導診療医 荒川 裕和 Hirokazu Arakawa 卒業大学 : 横浜市立大学 2018年 専門 : スポーツ・上肢 肩・膝を中心にスポーツ外傷、障害の診療を担当しております。皆様の日常でのスポーツ活動、運動を手助けできればと思います。よろしくお願いします。 指導診療医 藤森 翔大 Takahiro Fujimori 卒業大学 : 横浜市立大学 2019年 専門 : スポーツ・上肢 手外科、リウマチを中心に診療をしております。神奈川県内で研鑽を積んできました。お力になれるよう対応させていただきます。何卒よろしくお願い致します。 専攻医 中島 颯樹 Satsuki Nakashima 卒業大学 : 東海大学 2021年 専門 : 腫瘍 患者様に寄り添った診療を心がけていきます。よろしくお願いいたします。 平野 湧暉 Yuki Hirano 卒業大学 :自治医科大学 2022年 専門 : 膝・足 2026 年4月より膝・足を中心に担当させていただきます。患者様に寄り添った医療を提供できるよう努めてまいります。 よろしくお願いいたします。 須藤 いい那 Iina Sudo 卒業大学 : 東海大学 2022年 専門 : 腫瘍 患者様一人ひ とりに寄り添った診療を行ってまいります。よろしくお願いいたします。 土橋 卓実 Takumi Tsuchihashi 卒業大学 : 岩手医科大学 2023年 専門 : スポーツ・上肢・手 丁寧な診察を心がけております。なんでもご相談ください。よろしくお願いします。 増田 耕太 Kota Masuda 卒業大学 : 山梨大学 2023年 専門 : スポーツ・上肢 患者様に真摯に向き合い診療に携わっていきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 武藤 優輝 Yuuki Mutou 卒業大学 : 横浜市立大学 2023年卒 専門 : 脊椎 コメント:誠心誠意対応させていただきます。 西田 智貴 Tomoki Nishida 卒業大学 : 福岡大学 2023年 専門 : 膝・足 4月より膝関節グループに配属されました。患者様に寄り添った診察を心がけて日々精進してまいります。何卒宜しくお願い致します。 最勝寺 裕美 Yumi Saishoji 卒業大学 : 横浜市立大学 2023年 専門 : スポーツ・上肢 患者様に信頼いただけるような丁寧な診療を心がけます。どうぞよろしくお願いいたします。 青柳 昂ノ亮 Kounosuke Aoyagi 卒業大学 : 東海大学 2023年卒 専門 : 股関節・小児 コメント:よろしくお願いします 角田 浩一 Koichi Sumida 卒業大学 : 山梨大学 2023年 専門 : 脊椎 整形外科領域の脊椎疾患を中心に担当しています。患者さんに寄り添った医療の提供を目指しています。よろしくお願い致します。 水正 航 卒業大学 : 聖マリアンナ医科大学 2023年卒 専門 : 股関節・小児 コメント:よろしくお願いします。 松岡 慶悟 Keigo Matsuoka 卒業大学 : 北里大学 2023年 専門 : 股関節・小児 患者様に寄り添った診療を心がけていきます。宜しくお願い致します。
- 横須賀共済病院
横須賀共済病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 横須賀共済病院 1.病院の特色 当院は明治39年に海軍の病院として誕生しました。終戦後国家公務員共済組合連合会に所属することになりましたが、100年を超える歴史の中で横須賀市・三浦半島地区の地域医療に貢献してきました。病床数740床、医師数は200名を超え、あらゆる診療科を有する地域の中核病院として患者さんの医療ニーズにお応えしてまいりました。救命救急センターを有する三次救急医療機関であるため、最重症の患者さんを含めて年間1万件を超える救急車の受け入れもしています。循環器センターでは全国有数のカテーテル治療件数を行い、外科系各科合計で年間約7000件の手術を行うなど、全国でもトップ50以内にランクされています。内科は主に医科歯科大からの派遣が多く、外科系は横浜市大からの派遣が多いですが、お互い気軽に相談できる雰囲気があります。看護師その他のコメディカルスタッフも非常に協力的であり、急患や時間外での業務も比較的スムースで「働きやすい」という印象があります。昨年にはアメリカのニューズウィーク社から世界のベストホスピタル1000に認定されました。 2.整形外科の概要 整形外科では脊椎疾患・外傷の手術的治療、人工関節置換術、各種外傷の治療が主体となり、以前と同様多くの手術を行ってきました。難治例や重症の内科的合併症を伴う例も相変わらず多く、三浦半島の基幹病院として地域のニーズにこたえるべく努力をしてまいりました。当院救命センター経由で多発外傷や開放骨折、脊髄損傷などが搬送されてくることも多く、慢性疾患から急性の外傷まで、あらゆる分野の患者さんを受け入れています。麻酔科(常勤15名)の協力と手術室の増加(合計15室)もあって、外傷に対する手術も早期に行うことが可能であり、他院からの依頼にも比較的早期に対応ができています。昨年度1年間の手術件数は1184件でした。内訳としては、脊椎168件、人工関節90件などの慢性疾患もありますが、大腿骨近位部骨折243件、その他の上下肢骨折手術(抜釘除く)が371件などです。原発の骨軟部悪性腫瘍以外のほぼすべての領域の整形外科手術を行っています。若手の医師はほぼ毎日のように執刀医となっており、数多くの経験を積んでいます。大学からの手術応援などもお願いしており、日によっては朝から3件並列でも行っています。手術室の方針としてできるだけ毎日午前中から並列で手術を組めるようにしているため、遅い時間まで残ってということはそれほど多くありません。 当直は整形外科が毎日しているわけではなく、一人当たり月に2~3回となっています。外科や内科などの専門医が常駐していますので、整形外科以外の患者を治療することはあまりありません。整形外科が当番(三浦半島地区で輪番制となっています)になっていない休日(土・日・祝日)は、交代で病棟番兼オンコールとしています。一人で判断に迷う場合は上級医に電話で相談できます。 3.診療体制 まスタッフは現在9名で、日整会指導医は江畑・安原・榎本の3名です。江畑・安原・増田が主に脊椎を、榎本・石田が関節・スポーツ・リウマチ等を主に指導しています。詳細は病院のホームページ( www.ykh.gr.jp )もご覧ください。 <Previous Next>
