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空の検索で157件の結果が見つかりました。

  • 患者の皆さまへ | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜を中心に川崎、横須賀、三浦、湘南、相模原、足柄、小田原など、ほぼ神奈川県全域にわたる関連協力病院があり、外来は病診連携の大切な窓口となっています。これらの関連病院の拠点となり、最先端かつ安全な整形外科医療を提供いたします。神奈川のみではなく、全国からも紹介で受け付けております。 ー DIAGNOSIS ー 患者の皆さまへ Home / 患者の皆さまへ 患者の皆さまへ 診療案内 外来案内 外来担当表 診療時間・受付時間 各専門クリニック紹介 診療案内 横浜市立大学整形外科学教室は、初代、水町四郎教授により昭和24年(1949年)に開講し、すでに開講70年を越える神奈川県内でも最も伝統ある教室の一つです。総勢240名近くの医局員が日々研鑽を積んでおります。 横浜を中心に川崎、横須賀、三浦、湘南、相模原、足柄、小田原など、ほぼ神奈川県全域にわたる関連協力病院があり、外来は病診連携の大切な窓口となっています。これらの関連病院の拠点となり、最先端かつ安全な整形外科医療を提供いたします。神奈川のみではなく、全国からも紹介で受け付けております。 Mako(メイコー) 横浜市立大学 整形外科では、国公立大学初のロボット人工関節手術Mako(メイコー)を導入しています。ご興味のある方はこちらをクリックください。 詳しく 外来案内 大学病院としての特性上、当科では紹介制を取らせて頂いております。新患の患者様は他院よりの紹介状が必要となりますのでご理解お願い申し上げます。 各専門クリニックの診療時間は午前9時より12時と、午後1時30分から4時までとなっております。ご不明な点等ございましたら外来受付までお気軽にお尋ね下さい。 月曜日 脊椎(頸椎、胸椎、腰椎、側彎)クリニック 火曜日 膝・足クリニック、スポーツクリニック、PRP (再生医療クリニック) 水曜日 股関節・小児クリニック 木曜日 肩・肘外来、腫瘍クリニック 金曜日 手外科外来、リウマチクリニック、骨粗しょう症クリニック 外来担当表はこちら 診療時間・受付時間 受付は午前8時45分より午前11時までですが、なるべく早くお越しいただいた方が受診も早くなります。尚、原則として予約の患者様が当日受付より優先となります。ご了承下さい。 各専門クリニックのご紹介 当教室ではより専門性の高い医療の実現のため、領域ごとに分かれたクリニック制度を採用しています。すなわち、膝関節、足関節、股関節、脊椎、上肢、骨・軟部腫瘍、小児、関節リウマチなどそれぞれの領域ごとに独立したクリニックで診療を行うことにより、より高度で専門性の高い医療を実現しています。 Hip joint Clinic 股関節クリニック 詳しく Knees Clinic 膝クリニック 詳しく Rheumatism Clinic リウマチクリニック 詳しく Spine Clinic 脊椎クリニック 詳しく Bone and soft tissue tumor Clinic 骨軟部腫瘍クリニック 詳しく Sports, upper limbs Clinic スポーツ・上肢クリニック 詳しく Foot Clinic 足クリニック 詳しく Pediatric clinic 小児クリニック 詳しく Platelet Rich Plasma 再生医療(PRP) 詳しく

  • Sports, Upper limb group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    スポーツ・上肢グループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹介 / Sports, Upper limb group Sports, Upper limb group スポーツ・上肢グループの研究紹介です。 準備中です。

  • 第685回関東整形災害外科学会 月例会 | 横浜市立大学整形外科

    第685回関東整形災害外科学会 月例会 2017年6月2日 開催 多数の皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。 これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 日 時: 平成29年6月24日(土)午後2時より 場 所: パレスサイドビル マイナビルーム2F-S      〒100-0003 東京都千代田区一ツ橋1-1-1 当番校:  横浜市立大学 整形外科学教室 プログラム: 14:00 開会の挨拶:齋藤知行 14:05~15:05  座長:山田勝崇 1. 部分摘出後に増大と播種をみとめた脊髄奇形腫の1例                  ○河合桃太郎(かわい ももたろう)1)、名越慈人1)、川端走野1)、                  渡辺航太1)、八木 満1)、藤田順之1)、辻 収彦1)、石井 賢2)、                  三上修治3)、中村雅也1)、松本守雄1)   1) 慶應義塾大学 整形外科   2) 国際医療福祉大学医学部整形外科、国際医療福祉大学三田病院整形外科、脊椎脊髄センター   3) 慶應義塾大学医学部病理診断部 2. 頚椎に発症した形質細胞性骨髄炎の一例     都立駒込病院 整形外科 ○小峰彩也香(こみね さやか)、穂積高弘、山川聖史、杉田守礼、                  小山卓摩、藤原正識、福井辰侑 3. 再発を繰り返した馬尾腫瘍に対して脊髄電気刺激療法(Spinal cord stimulation)が奏功した1例     東京医科大学 整形外科 ○市川裕一(いちかわ ゆういち)、高松太一郎、遠藤健司、                  松岡佑嗣、関 健、小西隆充、山本謙吾 4. 腰椎破裂骨折術後26年で偽関節に対しLateral Interbody Fusion(LIF)を施工した1例     聖マリアンナ医科大学 整形外科学講座                  ○軽辺朋子(かるべ ともこ)、赤澤 努、鳥居良昭、梅原 亮、                  飯沼雅央、黒屋進吾、浅野孝太、仁木久照 5. 治療に難渋した第11胸椎破裂骨折の1例     横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科               ○荻野剛弘(おぎの たかひろ)、東 貴行、森井孝明、内野洋介、                  三ツ木直人、齋藤知行 6. 頚・胸髄損傷に腸管穿孔を合併した一例     横浜市立大学附属市民総合医療センター 整形外科                ○鷲見昌克(すみ まさかつ)、東 貴行、江口英人、若山悠介、                  齋藤知行 7. ニ期的手術を要した化膿性脊椎炎後の重度椎体破壊の1例   横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 脊椎脊髄外科               ○河合卓也(かわい たくや)、青田洋一、小林洋介、渡邊 太、                  町田真理、齋藤知行 15:05~15:45 座長:川端佑介 8. リスフラン関節部に生じ、足背に胼胝を形成した骨腫瘍の一例     長津田厚生総合病院 整形外科                  ○池西太郎(いけにし たろう)、横山弓夏、杉元紳太郎、                  上條 晃、神田健博、齋藤知行 9. ナビゲーション補助下に掻爬術を行った大腿骨骨頭軟骨芽細胞腫の一例     埼玉医科大学国際医療センター 骨・軟部腫瘍科                  ○丸 峻典(まる たかのり)、今西淳悟、鳥越知明、矢澤康男 10. ダンベル型を呈した胸椎血管脂肪腫の1例     東京大学附属病院 整形外科・脊椎外科                  ○藤田進世(ふじた しんせ)、立花直寛、長谷部弘之、                  平井志馬、佐藤雄亮、安野雅統、大科将人、松林嘉孝、谷口優樹、                  乾 洋、大島 寧、田中 栄 11. 上腕骨近位端骨折に伴った腋窩動脈仮性動脈瘤の1例                  ○山本皓子(やまもと あきこ)1)、志村治彦1)、富澤將司1)、                  仲津留恵日1)、小山恭史1)、大川 淳2)     1) 東京ベイ・浦安市川医療センター 整形外科  2) 東京医科歯科大学大学院 整形外科学分野 12. FDG-PETを用いて正確な臨床的評価が可能であったランゲルハンス組織球症の2例     横浜市立大学 整形外科 ○斎藤桂樹(さいとう けいじゅ)、川端佑介、鈴木廸哲、菊地雄斗、                  竹元 暁、齋藤知行 15:45~16:00 休憩 16:00~16:50 座長:竹元 暁 13. 伸筋腱引き抜き損傷に対し腱移行術と遊離腱を用いた矢状索再建を行なった1例                  ○佐野有隆(さの ゆたか)1)、豊泉泰洋1)、冨塚孔明1)、                  長岡正宏1)、徳橋泰明2)     1) 日本大学病院 整形外科 2) 日本大学医学部附属板橋病院 整形外科 14. 中間挿入膜に同種筋膜を用いた外傷性橈尺骨癒合症の1例     北里大学医学部 整形外科学                  ○植草由伊(うえくさ ゆい)、助川浩士、小沼賢治、高田 研、                  大竹悠哉、黒田晃義、内田健太郎、髙相晶士 15. 肘頭逆斜骨折に対する骨接合術の工夫     順天堂大学医学部附属順天堂医院 整形外科・スポーツ診療科                  ○前田衣里(まえだ えり)、杉山陽一、後藤賢司、木下真由子、                  岩瀬嘉志、内藤聖人、最上敦彦、大林 治、金子和夫 16. 骨棘骨折を合併した小指PIP関節脱臼の1例     群馬大学 整形外科  ○長島泰斗(ながしま たいと)、田鹿 毅、久保井卓郎、三枝徳栄、                  大谷 昇、遠藤史隆、筑田博隆 17. 小児橈骨骨幹部遠位1/3骨折に対するピンニングによる治療成績                  ○釜田祥史(かまだ よしふみ)1)、松尾光祐1)、上石貴之1)、                  國谷 洋1)、坂口 彰1)、林田健太1)、鈴木智士1)、郷 真知1)、                  齋藤知行2)    1) 藤沢市民病院 整形外科 2) 横浜市立大学 整形外科 18. 上腕二頭筋腱の一次的切離によって治療し得た肘拘縮を伴う上腕筋発生動静脈奇形の1例    東京大学附属病院 整形外科・脊椎外科                  ○吉田厚志(よしだあつし)、小林 寛、森崎 裕、平井利英、                  池上政周、谷口優樹、乾 洋、田中 栄 16:50~17:40 座長:塚原知隆、鈴木迪哲 19. CT/有限要素解析を用いて病的骨折予測を行った後に低侵襲手術が可能であった大腿骨近位部骨腫瘍性病変の1例     横浜市立大学 整形外科  ○川端佑介(かわばた ゆうすけ)、鈴木廸哲、斎藤桂樹、菊地雄斗、                  竹元 暁、稲葉 裕、齋藤知行 20. 後十字靭帯温存型人工膝関節置換術後に後十字靭帯機能不全を来たしインサートを再置換した一例     慶應義塾大学 整形外科 ○柴田峻宏(しばた たかひろ)、原藤健吾、二木康夫、小林 秀、                  中村雅也、松本守雄 21. ポストポリオ症候群の麻痺性反張膝に対して人工膝関節全置換術を行った1例     慶應義塾大学 整形外科 ○佐々木 遼(ささき りょう)、小林 秀、原藤健吾、二木康夫、                  中村雅也、松本守雄 22.大腿骨外側顆骨欠損例のTKAに対して解剖学的アライメントTKAを施行した1例     慶應義塾大学 整形外科 ○板橋 正(いたばし ただし)、二木康夫、栄 利昌、小林 秀、                  原藤健吾、中村雅也、松本守雄 23. 11歳男児に発症したFemoroacetabular impingement(FAI)に対して骨軟骨形成術を施行した一例   ~術後2年の経過報告~     横浜市立大学 整形外科 ○東平翔太(ひがしひら しょうた)、稲葉 裕、小林直実、                  崔 賢民、手塚太郎、齋藤知行 24. 大腿骨外弯曲変形に伴う短期間ビスホスホネート製剤内服中に生じた非定型大腿骨骨折の1例      練馬光が丘病院 整形外科 ○荻野英紀(おぎの ひでき)、島 陽一郎、高田 寿、徳重潤一、                  三浦信明 25. 骨癒合の遷延をきたした母趾基節骨疲労骨折の1例                  ○小幡新太郎(おばた しんたろう)1)、窪田 誠1)、井上 雄1)、                  劉 啓正1)、湯川充人1)、福宮杏里1)、木村 正1)、勝見俊介1)、                  丸毛啓史2)    1) 東京慈恵会医科大学附属葛飾医療センター 整形外科     2) 東京慈恵医科大学 整形外科 17:40~17:50 優秀発表演題賞 採点・表彰式:齋藤知行 17:50~     閉会の挨拶:齋藤知行

  • 2020医局説明会@センター病院

    2020医局説明会@センター病院 < Back 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 今年も医局説明会のシーズンとなりました。 センター病院(市民総合医療センター)にも入局希望の研修医の先生が多く、今年はセンター病院でも入局説明会を実施いたします。 手指消毒、マスク着用、検温実施など感染対策を入念に行い、十分なスペースを確保し説明会を実施したいと思います。 もちろん当院以外の研修医の先生も大歓迎です。参加希望の先生は下記の連絡先まで必ずご一報ください。 <Previous Next>

  • 日本小児整形外科学会中央研修会 | 横浜市立大学整形外科

    日本小児整形外科学会中央研修会 2016年8月27日~28日 開催 H28年8月27、28日の2日間にわたり、日本小児整形外科学会主催の中央研修会が開催されました。 初日にはハンズオンレクチャーも開催され、約90名の先生が受講されました。 ハンズオンレクチャーの様子 講演会と懇親会の様子 講師の先生方、お手伝いに来てくださった先生方、大変有難うございました! 小児整形外科について体系的に学べる貴重な研修会です。 来年も夏に開催予定です。若手の先生はもちろん、小児整形外科をもう一度体系的に学び、ギプス治療やエコーなどの診断技術の実技を学びたい先生は是非ご参加下さい。 詳細は日本小児整形外科学会HP へ

  • 研修プログラム | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科専門研修プログラムにおいては指導医が専攻医の教育・指導にあたりますが、専攻医自身も自己研鑽し自己の技量を高めると共に、積極的に臨床・研究等に関わり整形外科医療の向上に貢献することが期待されます。整形外科の研修で経験すべき疾患・病態は、運動器官を形成するすべての組織の疾病、外傷、変性疾患です。また全ての年齢層が対象となり、その内容は多様です。 Home / 学生・研修医の方へ / 研修プログラム 研修プログラム 横浜市立大学整形外科専門研修プログラムにおいては指導医が専攻医の教育・指導にあたりますが、専攻医自身も自己研鑽し自己の技量を高めると共に、積極的に臨床・研究等に関わり整形外科医療の向上に貢献することが期待されます。整形外科の研修で経験すべき疾患・病態は、運動器官を形成するすべての組織の疾病、外傷、変性疾患です。また全ての年齢層が対象となり、その内容は多様です。 横浜市立大学整形外科専門研修プログラムについて 要点は以下の通りです。 初期研修2年終了後、整形外科専門研修3年9ヶ月のプログラム。 1ヶ月の研修を1単位とする単位制。 全カリキュラムを10の研修領域に分割。 3年9ヶ月間で45単位を取得する必要がある。 指導医数80名以上、年間新患数60,000名以上、年間手術件数およそ21000件以上。 経験すべき症例が明示されている。 (A)最低5例以上経験 (B)最低1例以上経験 (C)比較的稀な症例 大学病院での研修期間は6ヶ月以上が望ましい。 地域研修病院での研修は最低3ヶ月。 教育研修会30単位、1回以上学会発表、筆頭著者1編以上。 指導医は指導医講習会を受講。 1名の指導医が指導可能な専攻医は3名以内。 1名の指導医が指導可能な指導領域は3領域以内。 ■習得すべき領域と単位(1カ月1単位) A:脊椎・脊髄 6単位 B:上肢・手 6単位 C:下肢 6単位 D:外傷 6単位 E:リウマチ 3単位 F:リハビリテーション 3単位 G:スポーツ 3単位 H:地域医療 3単位 I:小児 2単位 J:腫瘍 2単位 K:流動単位 5単位 ー 合計 ー 45単位 横浜市立大学整形外科専門研修プログラムの特徴 1.十分な指導医数、症例数 整形外科後期研修プログラムにおいて必要とされる症例数は、年間新患数が500例、年間手術症例が40例と定められておりますが、基幹施設および連携施設全体において年間新患数60,000名以上、年間手術件数21,000件以上の豊富な症例数を有する本研修プログラムでは必要症例数をはるかに上回る症例を経験することが可能です。 2.学術活動 横浜市立大学整形外科同門談話会への参加および同会での発表、外部の学会での発表と論文執筆(研修期間中1編以上)を行うことによって、各専門領域における臨床研究に深く関わりを持つことができます。本研修プログラム修了後に、大学院への進学やサブスペシャリティ領域の研修を開始する準備が整えられます。 3.横浜市立大学附属病院での研修 原則として1年目から4年目の間に基幹施設である横浜市立大学附属病院で半年~1年間研修を行います。医療技術が目まぐるしく進歩し、高度に専門化されていく今日において、横浜市立大学医学部附属病院整形外科は大学病院として診療・教育・研究という3つの大きな役割を担っています。横浜市立大学医学部附属病院整形外科は、脊椎、膝関節、股関節・小児、腫瘍、スポーツ・上肢、リウマチの診療班からなります。大学における研修では、それぞれの診療班に所属して研修することでサブスペシャリティに対する専門性の高い研修を受けると同時に、研究カンファランス、論文抄読会を通じて基礎研究・臨床研究に対する関わりを深く持つことができます。 4.専門性の高い、こども医療センター・神奈川県立がんセンターでの研修 横浜市立大学附属病院での研修期間内にこども医療センターまたは神奈川県立がんセンターで1~2か月間研修を行い、骨軟部腫瘍または小児整形に特化した専門性の高い研修を行います。 5.充実した専門研修連携施設 本専門研修プログラムでは、大型総合研修病院として年間700例以上の手術件数を取り扱う横浜市立大学附属市民総合医療センター、横浜市立市民病院、横浜医療センター、横浜南共済病院、平塚共済病院、相模原協同病院、小田原市立病院、藤沢市民病院、横須賀共済病院、関東労災病院、横須賀市立市民病院、横須賀市立うわまち病院、茅ヶ崎市立病院、新百合ヶ丘総合病院、聖路加国際病院、藤沢湘南台病院があり、さらに各分野の最先端治療を行う高度専門領域研修病院として、こども医療センター、神奈川県立がんセンター、神奈川リハビリテーション病院、横浜市立脳卒中・神経脊椎センターがあります。また、地域医療研修病院として大和市立病院、横浜保土ヶ谷中央病院、足柄上病院、横浜掖済会病院、国際医療福祉熱海病院、練馬光が丘病院と多くの連携施設が入っています。 6.研修コースの具体例 本専門研修コースの具体例として別表のごとく、横浜市立大学病院整形外科の専門研修施設群の各施設の特徴に基づいたコースの例を示しています。原則として1年目から4年目の間に基幹施設である横浜市立大学附属病院で半年-1年間研修を行います。その期間内にこども医療センターまたは神奈川県立がんセンターで1~2ヶ月間程度研修を行い、骨軟部腫瘍または小児整形に特化した専門性の高い研修を行います。流動単位の5単位については、必須単位取得後にさらなる経験が必要と考えられる分野や、将来希望するサブスペシャリティ分野を重点的に研修することが可能です。 ■大型総合病院(年間手術700例以上) 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 高度救急救命センター 横浜市立市民病院 横浜医療センター 横浜南共済病院 平塚共済病院 相模原協同病院 小田原市立病院 藤沢市民病院 横須賀共済病院 関東労災病院 新百合ヶ丘総合病院 横須賀市立うわまち病院 横須賀市立市民病院 茅ヶ崎市立病院 聖路加国際病院 藤沢湘南台病院 ■高度専門領域研修病院 こども医療センター       神奈川県立がんセンター     神奈川リハビリテーション病院 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター ■地域医療研修病院 大和市立病院 横浜保土ヶ谷中央病院 足柄上病院 横浜掖済会病院 国際医療福祉大学熱海病院 長津田厚生病院 練馬光が丘病院 - 4年間のローテーション例 - - 大学・がんセンター・こども医療センターのローテーション例 - 専攻医の採用と修了 横浜市立大学医学部附属病院整形外科と専門研修連携施設全体の指導医数は80名以上、年間新患数60,000名以上、年間手術件数およそ21,000件以上と十分な指導医数・症例数を有します。 十分な指導を提供するために1年間で20名を受け入れ人数とします。 ①採用方法 ・応募資格 初期臨床研修修了見込みの者であること。 ・応募方法 基幹施設である横浜市立大学医学部附属病院整形外科に置かれた整形外科専門研修プログラム管理委員会が、整形外科専門研修プログラムをホームページや印刷物により毎年公表します。毎年4月頃より説明会などを複数回行い、整形外科専攻医を募集します。 翌年度のプログラムへの応募者は、研修プログラム責任者宛に所定の形式の『横浜市立大学整形外科専門研修プログラム応募申請書』(入局申込書)を提出します。申請書は 横浜市立大学医学部附属病院整形外科のwebsiteよりダウンロード 医局に電話で問い合わせ(045-787-2655) 医局にe-mailで問い合わせ(contact@yokohama-seikei.jp ) のいずれの方法でも入手可能です。 原則として10月中に書類選考および面接を行い、採否を決定して本人に通知します。 ②修了要件 修得すべき領域分野に求められる必要単位を全て満たしていること。 行動目標のすべての必修項目について目標を達成していること。 臨床医として十分な適性が備わっていること。 研修期間中に日本整形外科学会が主催又は認定する教育研修会を受講し、所定の手続により30単位を修得していること。 1回以上の学会発表を行い、また筆頭著者として1編以上の論文があること。 以上1〜5の修了認定基準をもとに、専攻研修4年目の3月に、研修基幹施設の整形外科専門研修プログラム管理委員会において修了判定を行います。 卒後研修会について 横浜市立大学整形外科では入局後も様々な研修会を行い、整形外科の知識、技術の向上に務めて頂くようバックアップします。 入局直後(卒後3年)の先生と専門医取得前後(卒後8年前後)の先生では当然必要としている知識や技術に差があります。横浜市大ではそれぞれのレベル、ニーズに合わせた研修会を企画しています。 ■ベーシックコース 初期研修医終了後、まだ基本的な整形外科知識を習得する前の先生を対象として、整形外科基本分野を網羅するように講義を行います。 ■アドバンスコース ある程度基本的な整形外科知識や技術を習得した後、さらに専門的な分野を決定する前、また整形外科専門医資格を取得する前後の先生を対象とし、より専門的な内容に焦点をしぼり、ハンズオンセッションやその他の実習により手術手技を習得することを目標として研修会を行います。

  • Tumor group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    腫瘍グループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹介 / Tumor group Tumor group 腫瘍グループの研究紹介です。 悪性骨軟部腫瘍における薬剤感受性の研究 ―悪性腫瘍の新たな治療を目標とした基礎研究― 悪性骨軟部腫瘍は他の悪性腫瘍と比べても、抗がん剤が効きにくいといわれています。当院では、腫瘍のもつ抗がん剤に対する抵抗性(薬剤耐性)のメカニズムを解明することで、新たな治療法を開発できないか、培養細胞などを用いて研究をしております。 薬剤耐性に関与する細胞内蛋白である脱リン酸化酵素の一つに注目し、骨肉腫細胞株などにおいてこの蛋白の発現を抑制した場合に、薬剤抵抗性が変化するか、細胞の遊走能・浸潤能にどのような影響を及ぼすかなど研究しています。 骨腫瘍性病変における力学的研究 ‐病的骨折リスク検討‐ 骨の強度が腫瘍性病変により弱くなり、骨折することがあり、病的骨折と言われます。この病的骨折を起こすリスクは腫瘍の種類や場所、大きさで異なると考えられます。しかし、現時点では、どの程度骨折の危険性があるか正確に判断することは困難です。 我々はどの程度骨折リスクがあるかをCT/有限要素解析という手法を用いて予測する研究を行っています。 CT画像から3次元モデルを作成し、この解析法を用いてどの程度の外力でどのような骨折を来たすか予測しています。この結果をもとに、手術の必要性、手術方法の選択を決定する基準を設けることを目標に研究を進めています。

  • 教室の特徴 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科学教室の特徴をお伝えいたします。学閥のない自由な雰囲気、様々なカンファレンス、育児や家庭との両立...これからもよりアクティブで働きやすい環境を目指します。 Home / 学生・研修医の方へ / 教室の特徴 教室の特徴 学閥のない自由な雰囲気、様々なカンファレンス、育児や家庭との両立... これからもよりアクティブで働きやすい環境を目指します。 横浜市大整形外科の特徴  横浜市立大学整形外科学教室は1949年に開校した横浜医科大学を前身とし、令和元年(2019年)で開講70年目を迎えた歴史のある教室です。  附属病院本院は横浜中心部から車で20分程であり、671床(令和6年4月1日現在)を有する病棟からも海が一望できる場所に立地しており周辺の金沢八景には緑も多く自然に恵まれています。 一方分院である市民総合医療センターは横浜市の中心部に位置し、696床を有します。 この2大学病院を中心として、神奈川県内の基幹病院を中心とした35の関連協力病院に医師を派遣しており、充実した研修を積むことが可能です。  専門分野としては膝関節、股関節、関節リウマチなどの関節外科をはじめ、脊椎脊髄外科、手の外科、肘、肩関節、腫瘍、小児整形、スポーツ、救命救急と各分野の第一線で活躍する指導医がおり、どの分野でも偏りなく研修することが可能です。  国際都市横浜として、海外学会発表や海外留学の機会、海外の先生との交流なども大切にし、また毎年全国の各大学から多くの入局者がいるため自由で開かれた雰囲気が特徴的です。 大学病院でのカンファレンスなど 大学病院での基本的なスケジュール、カンファレンスを紹介します。いくつかの特徴的なカンファレンスを有し、診療、研究、教育の3つの目標において重要かつ有効な役割を担っています。 <月曜日> ■医局会・術前カンファレンス(8:00~) 医局会では、医局員に必要な情報の共有を行います。 術前カンファレンスは翌週の手術予定症例についてのカンファレンスを全スタッフで行います。手術適応の是非と手術方法の正当性について慎重に討議します。主治医または担当クリニックの意見や方針のみでなく、他のクリニックからの質問や意見を聞くことにより偏りのない方針を全員で検討します。研修医や入局後のローテーターにとってはさまざまな領域での最新の知見、手術法について学ぶことのできる貴重な機会です。 尚、術前カンファレンスは英語で行い、手術が必要な患者さんの病態や診断、治療について、手術前に活発な議論を行います。そうすることで、ハードルが高いと思われがちな医学英語に馴染むことが可能となり、また、患者さんの疾患を病態から理解する姿勢を学ぶことも可能となります。 ■ 教授総回診(13:30~) 入院患者全症例の経過、画像所見、検査データなどについての詳細なカンファレンスの後に教授を中心に総回診を行います。それぞれの症例の術後の状態を直接診察し、細かくチェックします。 <火曜日> ■研究カンファレンス(8:00~) 大学院生や各クリニックで行っている研究についての計画や成果を報告する場です。複数の観点からその研究についての客観的な評価を行い、より良い研究に導くためのカンファレンスです。また、直近の学会発表における予演会(発表のリハーサル)も兼ねており、大学院生、若手医師にとっては学会発表の基本について学び経験する貴重な場となります。 <水曜日> ■術後カンファレンス(8:00~) 手術を行った患者さんについては基本的に全例、英語でプレゼンテーションを行います。特に「より良い手術を行うためにはどのような工夫が必要か」にフォーカスしてプレゼンすることで、自身の手術手技の向上に繋がり、必要な知識などを共有する場となります。ここでも術前と同様、英語でのディスカッションとなりますが、徐々に英語での会話に慣れることで、最初は自信が無いように思えたプレゼンテーションも、一年くらい経つと堂々としたプレゼンテーションを皆が行えるようになります。 COVID-19の影響で対人でのカンファレンスが全て中止となっていた際には、若い先生への教育という意味も込めて、zoomを使った遠隔でのオンラインセミナーなどを随時行っておりました。現在では対面での勉強会やセミナーも多く開催しておりますが、自宅などでも参加できるメリットもあることから勉強会などはオンラインでも随時開催しております。もし、覗いてみたいという先生がいらっしゃいましたら医局長までご連絡ください。 学閥のない環境 私たちの医局には、実に様々な大学出身者が在籍しています。スタッフ紹介をご覧頂ければ分かるように、横浜市立大学はもちろん、日本全国各地の大学医学部から集まってきています。ですので、学閥といった閉鎖的な雰囲気は一切ありません。 わからないことや、難しい症例の相談など、遠慮なく先輩医師に相談することが可能です。もちろんクリニック間の横の連携もスムースであり、他領域にまたがる症例の相談などは活発に行われます。 このように自由で学閥のない雰囲気のため、他大学からも安心して入局することができます。 女性医師にやさしい医局 当医局では妊娠、育児期間のバックアップをはじめ、子育てをする女性医師が働きやすい環境を目指しています。 産休育休中の勤務について、個人の要望、家庭環境などを考慮し、無理なく仕事を続けられるための取り決めを独自に作成しました。 また、育休後、育児にかかわる医師の職務軽減について育児Drという新しい制度を立ち上げました。家庭と仕事の両立という難しい問題もこのようなシステムをうまく利用することにより実現させることが可能です。 詳しくは以下の関連ファイルをご覧下さい。 また、当医局の女性医師の集まり、通称「女医会」があり、女性医師は年々増えており、女性の方も安心して入局して頂けます。 関連ファイル ワードファイル:出産・育児に関する勤務医取り扱い規程 ikuji kitei new.docx (16KB) PDFファイル:妊娠時連絡票 Ninshin-renraku form.pdf (112KB) PDFファイル:育児Dr申請書) Ikuji Dr form.pdf (121KB)

  • 研究会・学会主催助成

    横浜市立大学整形外科学教室ならびに関連施設が研究会もしくは学術集会を開催する際、本機構が理事会において協議決議し、その運営費用を補助するものである。 Home / 横浜整形外科研究推進機構 / 助成金案内 < Back 研究会・学会主催助成 一般社団法人 横浜整形外科研究推進機構 2025年度 研究会・学会主催助成 募集要項 1.研究会・学会 発表/参加助成の趣旨 横浜市の整形外科の将来を担う医師を育成することを目的とし、健康増進や運動器疾患解明、治療に 寄与するため、研究会・学会を主催する際の運営費用を補助するもの 2.申請者資格 (1)横浜市立大学整形外科学教室に籍を置く、研究会・学会の主催責任者 (2)横浜市立大学整形外科学教室の関連病院に籍を置く、研究会・学会の主催責任者 (3)運動器の健康増進や疾患解明、治療に寄与する研究を行なっている者 (4)年齢に制限は設けない 3.年間助成回数 2025年4月~2026年3月末までの1年間で、本助成の対象となる研究会・学会は20回までとする 4.助成額 主催規模により、助成額を審査します。 5.申請手続き (1)申請方法   所定の申請書を横浜市大整形外科学教室ホームページ内の横浜整形外科研究推進機構   のウェブページよりダウンロードし、必要事項を記入のうえ、開催チラシと共に当機   構事務局までEmailまたは郵送にてご送付ください。 (2)申請期限   主催する研究会・学会の開催日の2週間前までに申請することとする。 6.審査ならびに結果の通知 (1) 選定委員会における審査に基づき、採否を決定します。    委員長 稲葉  裕 (代表理事)    委 員 松宮 是哲 (理事)、 中澤 明尋 (理事)、 紺野 勉 (監事) (2) 結果通知    採択結果は採択者へEmailにて通知します。 7.申請書類の送付先ならびに問い合わせ先   一般社団法人横浜整形外科研究推進機構 事務局   〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9   横浜市立大学整形外科医局内   E-mail  seikei_k@yokohama-cu.ac.jp ■申込書 こちらをダウンロードしてご利用ください。 研究会・学会主催助成_申請書 .docx ダウンロード:DOCX • 23KB <Previous Next>

  • 各専門クリニックのご紹介 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    各専門クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 各専門クリニックのご紹介 お一人おひとりに最善を尽くします 当教室ではより専門性の高い医療の実現のため、領域ごとに分かれたクリニック制度を採用しています。すなわち、膝関節、足関節、股関節、脊椎、上肢、骨・軟部腫瘍、小児、関節リウマチなどそれぞれの領域ごとに独立したクリニックで診療を行うことにより、より高度で専門性の高い医療を実現しています。 各クリニックの詳細につきましては、以下よりご覧ください。 股関節 詳細を見る 膝 詳細を見る 脊椎 詳細を見る 骨軟部腫瘍 詳細を見る スポーツ・上肢 詳細を見る 筋電図 (EMG) 詳細を見る 足 詳細を見る 再生医療 (PRP) Platelet Rich Plasma 詳細を見る 小児 詳細を見る リウマチ 詳細を見る

  • 主催学会・研究会 

    横浜市立大学整形外科学教室が主催する学会・研究会のごく一部を紹介します。 最新情報は医局ブログをご覧ください。 Home / 当科について / 主催学会・研究会  主催学会・研究会  横浜市立大学整形外科学教室が主催する学会・研究会のごく一部を紹介します。 最新情報は医局ブログをご覧ください。 第62回日本リウマチ学会総会・学術集会 第685回関東整形災害外科学会 月例会 第38回横浜リウマチフォーラム 第9回APKS(Asia Pacific Knee Society 2016) 日本小児整形外科学会中央研修会 第89回日本整形外科学会学術総会(JOA2016) 第7回日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会(7th JOSKAS)

  • Staffブログ | 市民総合医療センター 整形外科 | 横浜市立大学整形外科学教室

    市民総合医療センター 整形外科のStaffブログです。 Home / 当科について / センターblog センターblog 掲載日 2025年11月28日 ISHA2025参加報告 続きを見る 掲載日 2025年10月31日 ISHA2025参加報告 続きを見る 掲載日 2025年6月6日 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! 続きを見る 掲載日 2024年7月18日 The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul 続きを見る 掲載日 2024年6月17日 小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました 続きを見る 掲載日 2024年3月29日 Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 続きを見る 掲載日 2024年3月26日 医学部長賞金賞受賞! 続きを見る 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 続きを見る 掲載日 2023年3月27日 2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞 続きを見る 掲載日 2022年5月24日 2022医局説明会@センター病院 続きを見る 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 続きを見る 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 続きを見る 掲載日 2021年7月5日 2021医局説明会@センター病院 続きを見る 掲載日 2020年12月1日 オンラインセカンドオピニオン外来開始致します 続きを見る 掲載日 2020年6月19日 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! 続きを見る 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 続きを見る 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 続きを見る 掲載日 2019年11月5日 センターシニアレジデントだより#2 続きを見る 掲載日 2019年11月5日 ラグビーW杯! 続きを見る 掲載日 2019年10月2日 Spine Cadaver Seminar 報告 続きを見る

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