検索結果
空の検索で156件の結果が見つかりました。
- RA group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
リウマチグループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹介 / RA group RA group リウマチグループの研究紹介です。 関節リウマチに対する生物学的製剤治療効果についての組織学的な研究 生物学的製剤は関節リウマチの疾患活動性抑制に効果的な薬剤であり、関節破壊を抑制することが報告されています。生物学的製剤が関節内の各組織にどのような影響を及ぼすのか、炎症やサイトカイン発現等について病理組織学的な観点から検討しています。 関節リウマチの新しい治療法に関する研究 関節リウマチは異常な免疫反応によって引き起こされる疾患ですが、未だその病態は十分にわかっておりません。我々は当大学の分子薬理神経生物学と共同研究を行い、関節リウマチにおけるセマフォリン3Aという蛋白質の関与を解析し、病態解析をめざしております。 将来的にはセマフォリン3Aを用いた新しい治療法の開発を目標とし、研究を進めています。
- 市民総合医療センター 整形外科 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
市民総合医療センター 整形外科の紹介ページです。 Home / 医局紹介 / 市民総合医療センター 整形外科 横浜市立大学附属 市民総合医療センター 整形外科 ホーム 当科の特徴 外来担当表 スタッフ紹介 staffブログ お問い合わせ 横浜市立大学附属市民総合医療センター は、みなとみらい・中華街・元町などの横浜の中心部にほど近いロケーションで、地上15階の高層病院です。整形外科病棟は14階にあり、横浜の都市部を一望することができます。 創立は明治4年にまで遡り、145年を超える歴史を誇ります。 近隣の南区、中区、保土ヶ谷区、西区、磯子区などはもちろん、神奈川全域や関東近郊からも紹介を多くいただいています。 人工関節を中心とする関節外科、脊椎脊髄外科、関節鏡視下手術などを中心に、外傷、骨折などの急患にも対応しています。リウマチ膠原病センター、高度救命救急センターとも密な連携を取りながら幅広い疾患に対応します。また、大学病院(福浦)と密な連携のもと、臨床研究にも積極的に取り組んでいきます。 当院ではオンラインセカンドオピニオン外来 に対応しています。主に股関節疾患、脊椎疾患に関する診断や治療法でお悩みの方、特に遠方にお住いの方でも病院に来院することなくオンラインで相談頂けます。お気軽にご利用ください。 ■外来担当表 以下の市大附属市民総合医療センターホームページよりご覧ください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/section/orthopedic/institution.html#anchor_02 ■受付時間 【初診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし(一部の診療科のみ) 8:00〜10:30 【再診】 予約あり 8:00~予約指定時間 予約なし 8:00〜11:00 ※当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 ■オンラインセカンドオピニオン 担当医 小林 直実(股関節疾患)、加藤 慎也(脊椎疾患) 以下のリンクよりお申し込みください。 https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html 診療の特徴・特色 新しい時代を迎えた今、急速に進行する超高齢化社会はすでに日本において大きな課題となっています。もちろんこの横浜も例外ではなく、高齢者の健康寿命の重要性は高まる一方です。そのような社会的背景のもと、われわれ整形外科医の持つ役割はますます重要になってくるものと認識しております。 当科はこれまでに、主に股関節、膝関節に対する人工関節置換術を中心に、腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアなどの脊椎疾患、骨粗鬆症に伴う様々な骨折や大腿骨近位部骨折を中心とする外傷性疾患など、幅広い整形外科疾患に対する手術治療を積極的に行ってまいりました。市民の皆様の健康寿命の改善に少しでも役立てるよう、今後もこれらの変性疾患、外傷に関しては重点的に取り組んでいきたいと思います。関節リウマチに関してはリウマチ膠原病センターと、外傷に関しては高度救命救急センターと密な連携をとって対応していきます。 人工関節置換術に関しては様々な新しい素材、技術が日進月歩に開発されています。われわれは個々の患者さんの状態にあったりよいデザイン、正確なインプラントの設置を目指すため、3次元的な術前計画を行い、それを正確に実現するためにナビゲーションシステムを使うことが理想的と考えています。一方で人工関節に頼るだけでなく、骨切り術、すなわち自分の骨を矯正骨切りすることにより関節を温存する手術の可能性を考慮することは、整形外科として非常に重要だと考えております。例えば膝関節に対する高位脛骨骨切り術は歴史的に横浜市立大学が最も得意としてきた術式であり、当科でも多くの手術を施行しております。人工関節ではなく自分の関節で一生を過ごせることは素晴らしいことです。特に若年者における寛骨臼形成不全(骨盤の体重を支える屋根の部分が少ない状態)に対しては寛骨臼回転骨切り術による関節温存により、将来の人工関節置換を避ける可能性が増大します。当科でもこれらの膝関節、股関節の関節温存手術を積極的に行っていきます。 高齢者でだけではなく、青壮年期、さらには成長期の若年者における運動器疾患も重要であります。例えば中高生や大学生におけるスポーツ障害は重要な整形外科疾患であり、膝関節における前十字靭帯損傷や半月板損傷などはその代表です。また、近年、股関節において大腿骨寛骨臼インピンジメント(Femoroacetabular impingement; FAI)という疾患概念が確立されており、レントゲン写真では一見、大きな異常を認めないような患者さんにおける股関節痛の原因 となることが分かっています。特に若い頃からサッカーなど積極的なスポーツ活動を行ってきた方に発症しやすい疾患です。肩関節における腱板断裂という疾患は強い疼痛を伴い、腕を持ち上げることが困難になります。若年者のスポーツ外傷や壮年期から高齢者にも見られる疾患です。これら若年者、青壮年者におけるスポーツ外傷を含む疾患に対しては関節鏡、すなわち、関節に行う内視鏡手術が非常に有効である場合があります。リハビリテーションなどの保存治療で効果が出づらい場合には関節鏡手術を積極的に行っていきたいと思います。当科のメンバーには股関節鏡視下手術技術認定医、日本体育協会認定スポーツ医、日本整形外科学会認定スポーツ医、社会人ラグビー(パナソニックワイルドナイツ)チームドクターなどを擁しており、様々なレベルのスポーツ選手や一般の方のスポーツ障害、股関節、膝関節、肩関節に対する関節鏡手術に幅広く対応することが可能です。 当院における関節鏡手術についてはこちらをご覧ください。 股関節鏡手術の実際についてはこちらをご覧ください。 どのような手術においても、少しでも術後の機能が良好で、患者さんの満足度の高い手術を実現できるよう様々な観点からできることを考えたいと思います。そのためには臨床研究を行い、少しでも良い方向へフィードバックすることも大学病院としての重要な使命と考えます。私自身は長年、人工関節周囲感染という、人工関節置換術後の非常に厄介な問題に関して研究してきました。人工関節に関わる様々な問題や骨粗鬆症、FAIなどの病態、治療に関わる様々な臨床研究の経験は、少なからず日々の患者さんの診療にフィードバックできるものと信じております。研修医や医学生の教育ももちろんわれわれの重要な仕事です。診療、研究、教育とバランスよくチーム一丸となって取り組んでいく所存であります。横浜市立大学附属市民総合医療センター整形外科をどうぞよろしくお願いいたします。 主な対象疾患及び治療実績 四肢の外傷(特に高齢者の骨折に対して可能な限りの早期手術治療、多発外傷等は高度救命救急センターと連携) 変形性膝関節症:人工関節置換術、適応症例に対しては高位脛骨骨切り術による関節温存。 変形性股関節症:人工関節置換術、若年者(40歳以下)では寛骨臼回転骨切り術など。 股関節唇損傷・大腿骨寛骨臼インピンジメント(FAI):股関節鏡視下手術 関節リウマチ:生物学製剤などの最新治療を施行。必要に応じて手術治療(リウマチ膠原病センターと連携)。 椎間板ヘルニア(頚椎・胸腰椎)、腰部脊柱管狭窄症、その他脊椎・脊髄疾患 椎弓形成術、椎体間固定術など。 スポーツ外傷(肩・膝):関節鏡手術(肩関節唇修復・ACL再建・半月板縫合など) 腱板損傷:肩関節鏡手術 骨粗鬆症:最新の薬物治療など 専門外来 上肢クリニック:肩から手指までの疾患・外傷 下肢クリニック:股関節から足趾までの疾患・外傷 脊椎クリニック:首から腰までの疾患(頚椎症、椎間板ヘルニア、腰部脊柱管狭窄症など) リウマチクリニック:関節リウマチをはじめとする関節炎疾患(リウマチ膠原病センターと連携) スポーツ関節鏡クリニック:肩・膝・股関節に関するスポーツ外傷および関節鏡視下手術 オンラインセカンドオピニオン https://www.yokohama-cu.ac.jp/urahp/patient/outpatient/s-opinion.html 股関節疾患(変形性股関節症、股関節唇損傷、FAI(大腿骨寛骨臼インピンジメント)、寛骨臼形成不全、大腿骨頭壊死症、スポーツ障害、人工関節周囲感染など)、脊椎疾患(腰部脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニア、頚椎症性脊髄症、後縦靭帯骨化症など)に関する診断、治療法に関するセカンドオピニオンをオンラインで実施いたします。遠方にお住いの方も病院に来院することなくご相談頂けます。 紹介していただく時の留意事項 当科は紹介制となっております。初診で受診する際は紹介状が必要です。ご近所の診療所などで診察後、紹介状を持参してください。 整形外科 小林直実 診療部長/准教授 出身大学: 山形大学 卒業年度: 平成9年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 日本骨粗鬆症学会認定医 日本人工関節学会認定医 日本スポーツ協会公認スポーツドクター 日本小児整形外科学会認定医 日本整形外科学会代議員、日本股関節学会評議員、日本人工関節学会評議員、日本小児整形外科学会評議員、日本骨関節感染症学会評議員、Clinical Orthopaedics and Related Research, Associate Editor、International Society for Hip Arthroscopy, Research Committee board member 熊谷研 准教授 出身大学: 山梨大学 卒業年度: 平成11年 専門分野:膝関節外科、膝周囲骨切り術、軟骨修復、人工関節 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 日本骨粗鬆症学会認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 雪澤洋平 講師 出身大学: 筑波大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 股関節外科、股関節鏡、人工股・膝関節 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本整形外科学会認定リウマチ医 小児運動器疾患管理医 日本股関節学会股関節鏡視下手術技術認定医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医(肢体不自由) 加藤慎也 助教 出身大学: 札幌医大 卒業年度: 平成12年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 日本脊椎脊髄病学会認定脊椎脊髄外科指導医 東平翔太 助教 出身大学: 獨協医科大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 人工股関節、股関節鏡視下手術、股関節外科全般 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 小児運動器疾患指導管理医 日本医師会認定健康スポーツ医 日本リウマチ財団登録医 難病指定医 身体障害者福祉法第15条指定医 日本神経救急医学会ISLSプロバイダー 稲澤 真 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医 倉澤美帆 助教 出身大学: 琉球大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 脊椎外科 専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 井上雄介 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成27年 専門分野: 膝関節外科、人工関節、膝周囲骨切り術 専門医資格など : 日本整形外科学会認定整形外科専門医 瀬﨑真帆 専攻医 出身大学: 北里大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 高橋慧 専攻医 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 北野高明 専攻医 出身大学: 千葉大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 原悠吾 専攻医 出身大学: 秋田大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 井原晃 専攻医 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 リウマチ・膠原病センタ― 持田勇一 診療教授 出身大学: 信州大学 卒業年度: 昭和63年 専門分野: 関節リウマチ、膠原病類縁疾患の骨・関節病変、大腿骨頭壊死、変形性関節症 専門医資格など: 日本リウマチの外科学会代表理事 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション専門医 針金健吾 助教 出身大学: 横浜市立大学 卒業年度: 平成16年 専門分野: 関節リウマチ一般、リウマチ手の外科、膠原病類縁疾患の骨・関節病変専門医専門医資格など: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医・指導医 日本整形外科学会認定リウマチ専門医 長岡亜紀子 非常勤特別職 卒業年度: 平成8年 専門分野: 日本整形外科学会認定整形外科専門医 日本リウマチ学会認定リウマチ専門医 高島寛之 専攻医 出身大学: 関西医科大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 救命救急センタ― 松本匡洋 助教 出身大学: 群馬大学 卒業年度: 平成21年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 日本救急医学会専門医 日本整形外科学会認定脊椎脊髄医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 身体障害者福祉法第15条指定医 神奈川県難病指定医 神奈川DMAT-L隊員 YMAT隊員 笠原太一 助教 出身大学: 東北大学 卒業年度: 平成30年 専門分野: 救急一般、整形外傷一般 専門医資格など: 日本整形外科学会専門医 石井亮馬 専攻医 卒業大学: 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 濱崎浩平 専攻医 卒業大学: 鹿児島大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 富澤央 専攻医 卒業大学: 名古屋市立大学 卒業年度: 令和4年 専門分野: 整形外科一般外傷 センターblog 掲載日 2025年11月28日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年10月31日 ISHA2025参加報告 続きを読む 掲載日 2025年6月6日 横浜医学会賞 受賞!横浜医学会賞 受賞! 続きを読む 掲載日 2024年7月18日 The 5th Asian Society for Hip Arthroscopy (ASHA) in Seoul 続きを読む 掲載日 2024年6月17日 小林直実先生が「Best Doctors in Japan 2024-2025」に選出されました 続きを読む 掲載日 2024年3月29日 Best paper of YCU Medical Center Orthopaedics Surgery 2023 続きを読む 掲載日 2024年3月26日 医学部長賞金賞受賞! 続きを読む 掲載日 2023年9月12日 第18回日本股関節鏡研究会 最優秀演題賞受賞 続きを読む 掲載日 2023年3月27日 2022年度センター病院整形外科 最優秀論文賞 続きを読む 掲載日 2022年5月24日 2022医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 続きを読む 掲載日 2022年4月1日 2021年度センター病院最優秀論文賞! 続きを読む 掲載日 2021年7月5日 2021医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年12月1日 オンラインセカンドオピニオン外来開始致します 続きを読む 掲載日 2020年6月19日 大石先生が「Best Doctors in Japan 2020-2021」に選出されました! 続きを読む 掲載日 2020年6月8日 2020医局説明会@センター病院 続きを読む 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 続きを読む 掲載日 2019年11月5日 センターシニアレジデントだより#2 続きを読む 掲載日 2019年11月5日 ラグビーW杯! 続きを読む 掲載日 2019年10月2日 Spine Cadaver Seminar 報告 続きを読む 掲載日 2019年9月28日 KOSSM-JOSSM combined meeting in Seoul - 鍾路3街! 続きを読む 掲載日 2019年8月29日 センターシニアレジデントだより#1 続きを読む 掲載日 2019年8月10日 センター納涼会BBQ! 続きを読む 掲載日 2019年5月24日 ISAKOS2019 in Cancun 続きを読む 横浜市立大学附属市民総合医療センター ☎ 045-261-5656(代表) ※整形外科 外来までお問い合わせ下さい。 〒 232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4丁目57番地 病院へのアクセスの詳細はこちら をご覧ください。
- 医局blog | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
専攻医からの一言や勉強会などの情報を発信しています。 Home / ブログ / 医局blog 医局blog 専攻医からの一言や勉強会などの情報を発信しています 米国 University of Arkansas for Medical Sciences よりBenjamin Stronach 先生が当院を訪問されました 米国 University of Arkansas for Medical Sciences よりBenjamin Stronach 先生が当院を訪問されました 医局blog 整形外科 横浜市立大学 1月5日 読了時間: 1分 整形外科サッカー部 活動報告 横浜市立大整形外科サッカー部所属、専攻医1年目の角田浩一(すみだこういち)です。 本日は整形外科サッカー部の活動を報告させていただきます。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年11月17日 読了時間: 2分 日整会野球大会予選に参加しました この度日整会野球大会予選に参加しましたのでご報告いたします。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年11月11日 読了時間: 4分 第74回東日本整形災害外科学会駅伝大会に参加しました 専攻医2年の原です。この度第74回東日本整形災害外科学会駅伝大会に横浜市立大学チームとして参加してきましたので報告させていただきます。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年10月16日 読了時間: 1分 産経新聞に小林秀郎先生の記事が掲載されました 済生会横浜市南部病院 整形外科 主任部長の小林秀郎先生が 変形性膝関節症について産経新聞から取材を受けられました。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年10月10日 読了時間: 1分 ESSKA主催「All about Osteotomies around the knee」コースに参加してきました 横浜市立大学附属病院の子島俊太郎です。 2025年9月19〜20日にドイツ・ケルンで開催された ESSKA(欧州スポーツ外傷・膝・関節鏡学会)主催「All about Osteotomies around the knee」コース に、講師として参加しました。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年10月10日 読了時間: 2分 2025年度 納涼談話会 横浜市立大学附属市民総合医療センター 高度救命救急センター専攻医2年目 池田俊太郎です。 8月2日、ホテルニューグランドにて2025年度納涼談話会が開催されました。昨年に引き続き現地開催で、今年も各セッション毎に優秀演題が選ばれる方式で、若手にとっては腕を試す絶好の機会となりました。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年9月26日 読了時間: 2分 整形外科サッカー部 活動報告 お世話になっています。 横浜市立大整形外科サッカー部所属、専攻医1年目の角田浩一(すみだこういち)です。 本日は整形外科サッカー部の活動を報告させていただきます。 2025年8月23日(土)19-20時 クーバーフットボールパーク@横浜ジョイナスにてフットサルの練習を行いました。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年9月26日 読了時間: 2分 第2回入局説明会開催のお知らせ 2027年度入局希望者向けの第2回入局説明会を11月15日(土)に開催いたします。 併せて若手向け整形外科勉強会も開催いたしますので是非ご参加ください♪ 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年9月22日 読了時間: 1分 R8年度新入局員 2名追加募集のお知らせ 横浜市立大学整形外科のR8年度新入局員を追加で2名募集致します。 入局選考試験・面接については追ってご連絡いたします。 まずはご応募お待ちしております。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年8月22日 読了時間: 1分 日本関節病学会で研修医奨励賞を受賞しました 総合東京病院の内藤雅文です。 2025年7月4日に開催された第53回日本関節病学会にて、研修医奨励賞を受賞させていただきましたので、ご報告させていただきます。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年8月12日 読了時間: 1分 【追加募集決定】R8年度後期入局試験開催します 横浜市立大学整形外科のR8年度入局者を追加で5名募集致します。 後期の入局選考試験・面接はZOOMを使用したオンライン開催となります。 また、20:00からの開催となりますので勤務後に参加できます! 是非ご検討ください。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年7月1日 読了時間: 1分 ブラインドサッカー国際大会に会場ドクターとして帯同しました 上肢スポーツクリニック指導診療医の荒川です。2025年5月17日から25日まで大阪・梅田で開催されたブラインドサッカーの国際大会に、会場ドクターとして帯同しましたので、その活動についてご報告いたします。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年6月30日 読了時間: 3分 令和6年度 公益財団法人整形災害外科学研究助成財団・大正製薬賞 受賞 第98回日本整形外科学会学術総会の前日、令和7年5月21日(水)に東京国際フォーラムで行われた研究助成の表彰式に参加させていただきました。 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年6月27日 読了時間: 1分 7月19日(土)入局説明会を開催します 7月19日(土)入局説明会を開催します 医局blog 整形外科 横浜市立大学 2025年6月17日 読了時間: 1分 1 2 3 4 5
- リウマチクリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
リウマチクリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 リウマチクリニック / リウマチクリニック 関節リウマチとは 疾患活動性って何? 手術治療について 骨粗しょう症と関節リウマチ リウマチクリニック チーフ 熊谷 研 はじめに 現在、医療の発達に伴い平均寿命は年々長くなっていますが、年齢を重ねるにつれ足腰にトラブルを抱える方が増えてきます。自分で思うように動けなくなり、介護を必要とする方も多いのが現状です。立つ、歩く、座る、などにかかわる膝の働きが保たれることは、全身の健康状態を保つ上でも重要です。また近頃は、何歳になってもスポーツ活動やレクレーションを楽しみたいという方が増えています。そのような方々のニーズに応えるのが我々の仕事と考えています。 関節リウマチとは? 関節リウマチは全身のあちこちの関節 に長く続く炎症 (関節滑膜炎)が生じる病気であり、徐々に関節が破壊 されていくことが心配されます。現在までの研究結果からは遺伝的な要素 と生活環境にかかわる要素 が絡み合っておこると考えられています。しかし、2020年に発刊された最新の教科書(標準整形外科第14版)の記載を見ても「多発性の関節炎を主症状とする原因不明の全身疾患である」とあるように、関節リウマチの原因は現在においても十分に解明されていません 。 関節リウマチの症状としては主に①全身的な体調の不良 (微熱やだるさ、抑うつ症状など)、②関節の症状 (手のこわばり、手や足などいろいろな関節の痛みや腫れ、変形など)、③関節外の症状 (血管炎、間質性肺炎、貧血、骨粗しょう症など)が知られています。整形外科ではこのうち、主に関節の症状を訴える患者さんの治療や骨粗しょう症への対応をすることが多くなっています。 血縁者(親子、兄弟など)に関節リウマチをわずらっている方がいる、手のこわばりや関節の腫れ・痛みがある、手以外の関節に腫れを伴う痛みや変形がある、などといった心配ごとのある患者さんはぜひ一度当グループにご相談ください。リウマチ専門医による評価や治療のご提案をさせていただきます。患者さんからの問診、専門医による診察所見、血液検査や画像検査(レントゲン、超音波、MRIなど)を組み合わせて詳細かつ適切な評価を心がけています。 「疾患活動 性 (しっ かんかつどうせい) 」って何? 現在の関節リウマチ診療の基本は なるべく早期に診断! ⇒ 早期に治療開始! 早期から強力な薬を使った病気のコントロール! 適切な目標設定に基づいた治療! です。現在のリウマチ診療では薬物療法の進歩が目覚ましく、適切な薬を使用することにより関節の破壊を事前に食い止めることができつつあります。しかし、現在の医療では一度破壊されてしまった関節を元に戻すことはできません 。関節の破壊が進行してしまうと手術(人工関節や関節形成術)が必要となってしまうため、関節リウマチの患者さんの病気の勢い (「疾患活動性」 といいます)を早い時期から強力に抑え込む薬物治療を行います。 この「疾患活動性」を評価する方法には何種類かありますが、どの方法においても医師の診察所見や血液検査結果の他、患者さんの自己評価が重要になってきます。患者さん自身に自分の現在の状態(痛みの程度、健康状態の程度、不具合を感じている具体的な生活動作など)を自己評価していただき、これを「疾患活動性」の評価に取り入れることになります。当グループでは定期的な診察に際しても患者さんに用紙記入をお願いしたり、問診を行ったりすることで患者さん参加型の医療 を行っています。ご協力をお願いいたします。 リウマチクリニックで行っている手術治療について 近年の関節リウマチの治療選択肢は日進月歩であり、この10年間だけを振り返ってみ ても数多くの新たな治療効果が期待できる薬が登場してきました。しかし今なお、薬での治療だけで改善が得られない痛み、関節の破壊が進行してしまい生活に支障をきたす機能の障害、リハビリテーション(理学療法や装具療法)で対応できない障害などでお困りの患者さんもいらっしゃいます。この様なお困りごとを抱えた患者さんにこそ、われわれ整形外科医(リウマチ外科医)の出番です!!リウマチだからって…いろいろなこと諦めてしまっていませんか? 1)リウマチだから脚が痛くて…歩けないのは仕方ない? 2)リウマチだから足が変形してしまって…履きたい靴が履けないのは仕方ない? 3)リウマチだから肩が痛くて…腕が挙げられないのは仕方ない? Location これらの症状、すべて手術で治せるかもしれません!! 詳細は、上記1)~3)をクリックしてご覧ください。 上記1)~3)の他にも様々な関節の手術に対応しております。関節リウマチだからって…いろいろなことをあきらめないでください! 当グループには複数のリウマチ学会専門医・指導医の資格を有した整形外科専門医 が在籍しています。関節リウマチについての専門知識に加えて、大学病院ならではの個々の医師の整形外科的な部位別専門性も生かした治療を行っています。関節症状でお困りの方、些細なことでも日常生活に不自由を感じている方、手術についてとりあえず話だけ聞いてみたい方…まずはお気軽にご相談ください 。 骨粗しょう症 (こつそしょうしょう) と関節リウマチ 骨粗しょう症(こつそしょうしょう)とは、骨の強度が低下し骨折の危険性が増大している状態 と定義されています。我々のグループでは関節リウマチの診療に加え、整形外科医ならではの視点として骨折予防 にも力を入れています。 骨の『強度』 には骨の『密度』 が7割、骨の『質』 が3割関与していると考えられています。一般的な骨粗しょう症の診断には骨密度検査が広く用いられていますが、特に関節リウマチ患者さんでは骨の『密度』だけでは測りきれない、骨の『質』の低下も心配する必要があると言われています。もちろん骨密度検査も重視しており、うで(前腕)や踵での測定よりも正確な骨密度評価が行えるとされている股関節や腰椎での骨密度測定 を施行し治療に反映させています。これに加えて関節リウマチ患者さんについては特定のお薬(ステロイド剤など)使用に関連した治療の必要性や、WHO骨折リスク評価ツール(FRAX®) によって計算される個々の患者さんにおいて今後骨折が生じる確率などを併せて、総合的に骨粗しょう症治療の必要性や使用する薬剤を検討しています。 2017年に日本から発表された論文(Rheumatol Int. 37:1871–1878)では関節リウマチ患者さんの入院が必要となる原因の第2位に“骨折”が入っています。最近は高齢の患者さんも増加してきていますので、関節リウマチそのものの治療に加えて骨折の予防も非常に重要になっています。骨関節の専門家である整形外科に是非ご相談ください。 FRAX®サイト (h ttps://www.sheffield.ac.uk/FRAX/tool.aspx?lang=jp ) から引用
- ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO) | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO)の詳細ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 股関節クリニック / ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO) ロボット・コンピューター支援下 人工股関節全置換術 ( Mako ) 近年の高齢人口の増加に伴って人工股関節置換術 (以下、THA )の手術件数は年々増加しています。その優れた治療効果と安定した成績から若年者に対するTHAの適応が拡大しており、平均健康寿命の延伸に伴って、更なる長期成績の向上が求められています。そこで当院では、より精度の高い手術治療を提供するため、ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術を導入しております。Mako System (以下、Mako:メイコー )と呼ばれる手術支援ロボットを使用して、寛骨臼コンポーネントを術前に計画した位置に高い精度で設置します。 THAとは? THAとは、変形性股関節症、関節リウマチ、大腿骨頭壊死症などにより障害された股関節に対し、大腿骨コンポーネント(ステム)と寛骨臼コンポーネント(カップ)を組み合わせて関節を形成し、機能の再建を得る手術です。THAによって除痛、股関節可動域と隣接関節障害の改善、日常生活動作と Quality of Life (QOL) の改善が期待できます。 THAにおいて、インプラント設置位置と設置角度は、摺動面の摩耗や脱臼などの合併症と関連し、良好な術後可動域を獲得するためにも重要な因子です。また、適切なインプラント設置は良好な臨床成績と再置換率の低下につながります。 術前単純X線像(左変形性股関節症) 術後単純X線像 Makoとは? THAにおけるロボットの使用は、1990年代初頭に登場した手術操作の一部を完全にロボットが自動で行うactive systemが最初ですが、ロボットの制御を誤ることによって軟部組織損傷を合併する危険性があることが報告されています。このような問題に対して、ロボットが自動で手術を行うのではなく、術者を支援するrobotic-armを採用したsemiactive systemのMakoが開発され、我が国では2017年10月に薬事承認が取得されました。当院では、2019年9月よりMakoをTHAに導入しています。 医師がロボティックアームを使用して骨を掘削 ロボティックアーム支援により、安全で正確な手術操作が可能となる。 CT-basedナビゲーションを使用したTHA より正確にインプラントを設置するため、当院では2010年からCT-basedナビゲーションを使用したTHA (以下、ナビゲーションTHA )を行っています。腸骨に刺入したピンにトラッカーを設置し、レジストレーション後に登録したCTとの誤差が少ないことを確認した上で、術前に計画したインプラント設置位置を画面上に投影し、術中の設置位置や角度をリアルタイムで反映させてインプラント設置を補助するものです。CT-basedナビゲーションの利点として次の2点が挙げられます。 (1) 症例個々の解剖学的形態を考慮した三次元的な術前計画が可能であること (2) イメージレス、フルオロナビゲーションと比較して、精度が優れていること 一方、欠点としては次の3点が挙げられます。 (1) トラッカー設置のために、腸骨へのピン刺入が必要なこと (2) レジストレーションなどの操作による手術時間の延長とそれに伴う出血量の増加 (3) 術前のCT撮影に伴う被曝 ナビゲーションTHAの正確性に関して、術前計画と術後設置角との絶対値誤差はカップ外方開角、前方開角、ステム前捻角、combined anteversionでそれぞれ3.5±2.6(平均±S.D.)度、4.0±3.5度、3.9±5.0度、5.3±5.2度であり、ナビゲーションを使用することで、精度の高い手術が可能となります。 Mako Systemを使用したTHA ナビゲーションTHAに対し、Mako Systemを使用したTHA (以下、Mako THA )の異なる点として、手術時のロボットアームによる補助 が挙げられます。トラッカーを設置し、レジストレーションを行う点は共通していますが、カップのリーミングや設置の際にはロボットアームにより補助され、術前計画通りに掘削、設置を行うことが可能となります。 カップ設置の正確性に関する当院での研究をご紹介させていただきます。対象はMakoまたはナビゲーションを用いてTHAを施行した150例(Mako50例、ナビゲーション100例)です。Makoにおいて、術中表示角と術後計測角の差は外方開角で1.2±0.8(0-3.0) 度、前方開角は1.6±1.0(0-4.7) 度であり、5度以上の外れ値は認めませんでした。一方、ナビゲーションでは術中表示角と術後計測角の差は外方開角で2.2±2.1(0-8.3) 度、前方開角は1.9±1.9(0-8.8) 度で、5度以上の外れ値は外方開角で9%、前方開角で7%に認めました。Mako群ではナビゲーション群に比べ有意に外れ値が少なく、Mako THAではより正確にカップ設置を行うことができることが示されました。 図の赤い点は5度以上の 外れ値 を示す。Makoでは全ての症例において術前計画から5度以内となっている。 リーミング時のディスプレイ:術前計画と比較して削るべき部位が緑色で、計画より削った部位が赤色で表示される。 Makoロボティックアームを用いたリーミング。(画像左下がMako) 最新のロボットを使用した手術をご希望の方がいらっしゃいましたら、ご紹介ください 以上のように当院では、摺動面の摩耗や脱臼などの合併症を減らし、良好な臨床成績と再置換率の低下を目指して、手術に取り組んでいます。また、当院では手術翌日より車イス移乗を含めたリハビリテーション治療を開始し、術後7日~10日で退院としております。 MakoTHAを希望される患者さんがいらっしゃいましたら、一度当院へご紹介頂きたいと思います。紹介の際には、当院の地域連携室へご連絡をお願いいたします。 各種手術方法の詳細へ戻る 股関節クリニックTOPへ戻る
- シニアレジデントだより | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市立大学整形外科のシニアレジデントだよりです。 Home / ブログ / シニアレジデントだより シニアレジデントだより 横浜市立大学整形外科のシニアレジデントだよりです シニアレジデント2年目の荻野です 初めまして! H15年卒 荻野剛弘(おぎのたかひろ)と申します。 今年から大学の膝・足クリニック、リウマチクリニックで働かせて頂いております。 横浜生まれの横浜育ちで大学もこちら横浜市立大学に進みました。 中・高・大学とバレーボールをしておりましたが、その結果膝を手術が必要... シニアレジデント便り 整形外科 横浜市立大学 2019年11月11日 読了時間: 1分
- 変形性股関節症患者を対象とした治験に参加いただける方を募集しております | 横浜市立大学整形外科
変形性股関節症患者を対象とした治験に 参加いただける方を 募集しております 変形性股関節症に対する新しい関節内の注射薬の治験に参加していただける方を募集しております。 この治験では、被験薬※1とプラセボ※2のうちいずれかを股関節に1回注射し、注射してから13週間の被験薬の有効性(日常生活での痛みや動作の難しさ)と安全性をプラセボとして比較して調べます。 ※1 被験薬とは、治験で使われる「くすりの候補」を指します。 ※2 プラセボとは、見た目などは被験薬と同じですが、有効成分が含まれていないものをいいます。 ■治験にご協力いただける方 ・18歳以上 ・初期または進行期変形性股関節症 ・半年以上前から、股関節の痛みが続いている ※この他にもいくつかの参加いただくための基準があります。診察や検査を行い、参加いただけるかを確認させていただきます。 ■募集期間 2027年5月まで(予定) ■治験参加時のスケジュール 参加期間:約14週間 来院回数:約6回 ※同意取得と事前調査が別日に必要となる場合があります。 ■紹介動画 下記URLより本治験の紹介動画をご覧いただけます。 https://vimeo.com/1109899517/5086dea500 ■本治験のお問合せ先 横浜市立大学附属病院 臨床試験管理室1 治験コーディネーター 045-787-2977(平日9:00~17:00) 「整形外科の変形性股関節症の治験について」とお電話口でお伝えください。 ■受診までの流れ 本治験に興味のある方は、かかりつけ医の先生にまずはご相談をお願いいたします。 横浜市立大学附属病院の診療は原則、かかりつけ医からの紹介・予約制となっています。 ※初診時: 初めて受診される方へ | 横浜市立大学附属病院 ※Web予約ページ:メディグル予約
- Tumor group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
腫瘍グループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹 介 / Tumor group Tumor group 腫瘍グループの研究紹介です。 悪性骨軟部腫瘍における薬剤感受性の研究 ―悪性腫瘍の新たな治療を目標とした基礎研究― 悪性骨軟部腫瘍は他の悪性腫瘍と比べても、抗がん剤が効きにくいといわれています。当院では、腫瘍のもつ抗がん剤に対する抵抗性(薬剤耐性)のメカニズムを解明することで、新たな治療法を開発できないか、培養細胞などを用いて研究をしております。 薬剤耐性に関与する細胞内蛋白である脱リン酸化酵素の一つに注目し、骨肉腫細胞株などにおいてこの蛋白の発現を抑制した場合に、薬剤抵抗性が変化するか、細胞の遊走能・浸潤能にどのような影響を及ぼすかなど研究しています。 骨腫瘍性病変における力学的研究 ‐病的骨折リスク検討‐ 骨の強度が腫瘍性病変により弱くなり、骨折することがあり、病的骨折と言われます。この病的骨折を起こすリスクは腫瘍の種類や場所、大きさで異なると考えられます。しかし、現時点では、どの程度骨折の危険性があるか正確に判断することは困難です。 我々はどの程度骨折リスクがあるかをCT/有限要素解析という手法を用いて予測する研究を行っています。 CT画像から3次元モデルを作成し、この解析法を用いてどの程度の外力でどのような骨折を来たすか予測しています。この結果をもとに、手術の必要性、手術方法の選択を決定する基準を設けることを目標に研究を進めています。
- 日本小児整形外科学会中央研修会 | 横浜市立大学整形外科
日本小児整形外科学会中央研修会 2016年8月27日~28日 開催 H28年8月27、28日の2日間にわたり、日本小児整形外科学会主催の中央研修会が開催されました。 初日にはハンズオンレクチャーも開催され、約90名の先生が受講されました。 ハンズオンレクチャーの様子 講演会と懇親会の様子 講師の先生方、お手伝いに来てくださった先生方、大変有難うございました! 小児整形外科について体系的に学べる貴重な研修会です。 来年も夏に開催予定です。若手の先生はもちろん、小児整形外科をもう一度体系的に学び、ギプス治療やエコーなどの診断技術の実技を学びたい先生は是非ご参加下さい。 詳細は日本小児整形外科学会HP へ
- 股関節クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
股関節クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 股関節クリニック / 股関節クリニック チーフよりごあいさつ 股関節クリニックの特徴 各種手術方法の詳細 横浜市立大学 運動器病態学 講師 横浜市立大学 整形外科 股関節・小児クリニックチーフ 崔 賢民 医師, 医学博士, 臨床研修指導医, ICD制度協議会インフェクションコントロールドクター(ICD), 日本整形外科学会専門医, 日本リウマチ学会リウマチ専門医・指導医, 日本体育協会公認スポーツ医, 日本人工関節学会認定医, 日本関節病学会認定医, 日本専門医機構認定運動器リハビリテーション医, 日本小児整形外科学会認定医, 日本股関節学会評議委員, 日本リウマチ学会評議委員, 東日本整形災害外科学会評議員, 変形性股関節症診療ガイドライン策定委員, 関東股関節懇話会幹事, 神奈川整形災害外科研究会編集委員 2018 International Consensus Meeting Member, 国際ジャーナル編集委員: Journal of Orthopaedic Research, Arthroplasty, 国際ジャーナル査読委員: Journal of Bone and Joint Surgery, JBJS Case Connector, JBJS Review, Journal of Orthopaedic Science 雑誌「女性セブン」 に掲載されました クリックして ご覧ください 股関節は体の中心にあって、人体の中で最も大きな関節です。また体を支えながら歩く人間にとって、体と足とをつなぎ体重を支える重要な関節です。そのため股関節に痛みや動きの制限があると、日常生活に支障 をきたします。疾患によっては、歩いたり走ったりすることだけでなく、座ったり横になったりする際にも支障をきたすことがあります。そして、股関節に疾患を抱え、日常生活に支障を抱えたままでいると、腰椎や膝関節など隣接関節にも痛みや変形 を来したり、姿勢や歩容の異常が習慣 となってしまったり、体幹や骨盤にある体を支えている筋肉の量や質が低下 してしまうことがあります。 当院整形外科の股関節クリニックでは、股関節に疾患を抱える患者さん一人一人に対して、十分な説明と適切な診断、疾患の程度や生活を考慮した最適な治療方法を提供することをモットーに日々の診療を行っております。当院の股関節クリニックでは、股関節を専門とした整形外科医のみが診察にあたっております 。股関節に悩みを抱える患者様がいましたら、是非当院へご受診ください。 受診には紹介状が必要ですので、近くのクリニックや医院で下記宛先の紹介状を作成してもらい、水曜日の午前中 (9:00~11:30) に紹介状を持参してご来院ください。事前予約なしでも受診いただけますが、初診の予約は医療機関のみから可能となっているため、その場合は医療機関にて受診希望日をお伝えください。 宛先: 横浜市立大学附属病院 整形外科 股関節クリニック 宛 当院股関節クリニックの特徴 1 最小侵襲手術手技による手術 人工股関節および骨切り術共にコンピュータ支援技術を用いることで、小さな傷で正確な手術 を行うため、筋肉の損傷が少ない のが特徴です。 患者特有の姿勢を考慮した術前3次元計画による適切な手術計画 術後の良好な股関節機能の獲得には姿勢を考慮した3次元的な手術計画が必要です。当院ではこれまで10年以上に渡り、股関節疾患の患者さんの姿勢について研究 を行なってきており、これまでの結果をもとに、全ての症例で最善と思われる3次元的な手術計画 を行なっております。 More Info 2 コンピューター支援技術を用いた正確な手術 術前に撮影したCT画像を元に、手術中に患者さんの骨の位置とCT上の骨の位置をマッチングさせて手術を行います。そうすることで、コンピューターナビゲーションの画面上 に術前3次元計画とリアルタイムな手術の状況を映し出す ことが可能です。これにより術後の股関節機能に大切なインプラントの設置や骨切部位の同定を、手術中にコンピューターが支援 してくれます。コンピューターはどんなに熟練した外科医よりも 角度や部位の同定に優れており、3次元的な手術計画と合わせることでより正確な手術が可能 となっています。また骨周囲の血管や神経の位置の把握も可能であり、より安全に手術を行うことが可能です。 コンピューターナビゲーションを使った手術を希望される患者様は、受診時にその旨をお伝えください。 3 人工関節手術ロボット:Makoを用いた人工股関節全置換術 MakoとはStryker社が出している人工関節専用のロボット手術支援装置です。現在日本でも限られた施設にしか置いていませんが、当院では保険適用後すぐにロボット手術支援装置を導入しています。コンピューター手術を基礎にしていますが、より正確なインプラントの設置位置が可能となっております。 以前は人工股関節をすると10年で再手術と言われましたが、現在では20年・30年持っている患者さんもたくさんいます。人工股関節は、365日休む間もなく体の中で動き続けるため、そのように長期間合併症を起こさずに良好な股関節機能を保ち続けるには、正確なインプラントの設置がとても重要です。 Makoを使った手術では、現在最適とされるインプラントの設置を可能な限り高い精度で行えることが特徴です。 Makoでの手術を希望される患者様は、受診時にその旨をお伝えください。 More Info 4 5 難病や難治性の合併症に対する先進技術を用いた診断と治療 整形外科疾患の中には、診断や治療が困難な股関節疾患が多数あります。 例えば、 急速に股関節が破壊されたため、急に足が短くなってしまったり歩行ができなくなったりした 人工関節手術後のインプラントにゆるみがあるが原因がはっきりしない X線では異常がないと言われるが強い股関節痛が治らない このような患者さんでは、通常の血液検査や画像検査だけでなく、先進の医療を組み合わせて病態(病気の原因)に基づいて診断と治療を行なっていきます。 6 股関節のエキスパートによる診察 当院の股関節クリニックでは、股関節を専門とした整形外科医のみが診察にあたっております。 診察日によってはお待たせすることもあると思いますが、安心してご受診ください。 各種手術方法の詳細 股関節手術には様々な術式があります。それぞれの患者様に適した術式で最善の結果を得られるよう対応しております。各術式の特徴を以下よりご覧ください。 人工股関節全置換術 ロボット・コンピューター支援下人工股関節全置換術(MAKO) 寛骨臼・骨盤骨切り術 (コンピューター支援下手術) 大腿骨骨切り術 (コンピューター支援下手術)
- Sports, Upper limb group | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
スポーツ・上肢グループの研究紹介です。 Home / 研究活動 / 研究紹 介 / Sports, Upper limb group Sports, Upper limb group スポーツ・上肢グループの研究紹介です。 準備中です。
- ハマセイプロジェクト | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区
横浜市大整形外科ハマセイプロジェクトのページです。 幅広いコンテンツをWeb配信していきます 横浜市立大学整形外科学教室の新しい取り組みとして「ハマセイプロジェクト」が2023年4月よりスタートしました! 横浜市立大学整形外科学教室では毎朝カンファレンスを行っており、そこで話される各専門領域の基本的な診察法・診断法・治療法、Up to Dateな内容から、研究の仕方や論文の書き方 まで幅広い内容をWebコンテンツ化し、無料配信していきます。専攻医だけでなく中堅やベテランの先生方にもためになる内容も含んでおりますので、ぜひ視聴していただければ幸いです。 動画を再生 Facebook Twitter Pinterest Tumblr リンクをコピー リンクをコピーしました Search videos 動画を検索… 再生中 00:59 動画を再生 ハマセイプロジェクト告知 再生中 03:09 動画を再生 股関節の診察法 再生中 03:45 動画を再生 橈骨遠位端骨折 再生中 03:45 動画を再生 膝関節の診察法 全編視聴したい方はこちら 動画の内容に興味を持っていただけましたら、e-casebookのWebサイトでアカウント登録 していただくと、無料でフルバージョン を視聴可能です。
