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  • 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター

    横浜市立脳卒中・神経脊椎センター < Back 掲載日 2021年6月5日 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 1. 【病院の特色】  横浜市立脳卒中・神経脊椎センターは磯子区滝頭の穏やかな住宅街に立地する300床のセンター病院です。神経内科・脳神経外科・リハビリテーション科・脊椎脊髄外科・整形外科を中心とした脳神経・脊椎・運動器疾患の専門病院です。  脊椎脊髄疾患センターは2012年に、膝関節疾患センターは2018年に開設され、高度で専門的な医療機能を活用し地域医療水準の向上に寄与することを理念としております。  院内の施設は充実しており、あらゆる専門的な検査・治療が可能です。スタッフも皆、感じよくフットワーク軽く、面倒なお願いも嫌な顔一つせず対応してくれます。  MRI、CT、エコー、緊急手術、併診など電話予約でもめることは皆無で、当日スピーディーに可能です。  交通の便が悪いこと、コンビニが院内にないこと、周囲に猫が多いことがやや難点です。 2. 【診療科概要】   脊椎脊髄疾患センターでは、変性疾患をはじめとした頸椎・胸椎・腰椎疾患、脊柱変形疾患、脊椎外傷、脊髄腫瘍を扱っています。ナビゲーションシステム・術中神経モニタリングなどを駆使して、高難度の脊椎脊髄手術を安全、確実に実施しています。 当センターは脊柱側弯症・変形疾患に特化しており、特発性側弯症・変性後側弯症・成人脊柱変形に対する手術件数は県内有数です。月曜-金曜の毎日午前・午後でほぼ並列で何かしらの手術を行っています。学生さんの夏休み・冬休み・春休みの時期は特発性側弯症の手術が多く、時には毎日のように長時間手術があり側弯祭りに明け暮れることがあります。若手の先生にも、腰椎椎間板ヘルニアに対する顕微鏡下ヘルニア切除術、腰部脊柱管狭窄症に対する除圧術から脊椎固定術までどんどん勉強してもらっています(優しい上司の下で)。 膝関節疾患センターでは、変形性膝関節症に対する骨切り術・人工関節置換術に特化しており、近年は救急の依頼が増加して四肢外傷も扱っています。2年程度ローテートして頂くと、膝の骨切り・人工関節のスペシャリストになっていることでしょう。齋藤知行院長(横浜市立大学整形外科名誉教授)が手取り足取り指導して下さります。 当院は整形外科の中でも脊椎・膝に特化した専門医集団が、日々質の高い高度な専門医療を提供出来るように精進しています。また、当院のもう一つの特色として、リハビリテーションが充実しています。リハビリ病棟に移った後は、自宅退院を目指してMAX2-3ヶ月の入院リハビリが可能ですので、大病院では患者さんにお願いしなければならないようなリハビリ目的の転院は原則当院ではございません。安心してリハビリに専念して頂くことが可能です。 3.【主な手術内容及び件数】 2020年脊椎脊髄外科手術件数:計416件 特発性側弯症に対する後方矯正固術あるいは前方矯正固定術先天性側弯症に対する半椎切除+後方矯正固定術壮年期特発性側弯症遺残変形に対する2期的前方後方変形矯正固定術:36件 成人脊柱変形(高度変性側弯症・変性後側弯症・脊柱後弯症・腰曲がり・骨粗鬆性椎体骨折後変形を含む)に対する前方後方同時あるいは2期的前方後方変形矯正手術、椎体骨切り+矯正固定術:45件 変性側弯症・腰部脊柱管狭窄症に対する前方後方脊椎固定術:6件 腰部脊柱管狭窄症・変性すべり症・分離すべり症・変性側弯症・不安定型の腰椎椎間板ヘルニア・再発などに対する後方椎体固定術:138件 腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊柱管狭窄症に対する鏡視下手術あるいは腰椎椎弓形成術:24件 骨粗鬆性椎体骨折に対する骨セメント充填+後方固定術:17件 高度骨粗鬆性椎体圧潰・椎体骨折に対する前方あるいは後方進入椎体置換術+後方固定術:14件 頚椎症性脊髄症・頚椎後縦靱帯骨化症に対する椎弓形成術あるいは後方除圧固定術、首下がり症に対する前後合併あるいは後方矯正固定術:40件 頚椎症性脊髄症・神経根症・萎縮症・頚椎椎間板ヘルニアに対する頚椎前方除圧固定術:12件 胸椎黄色靱帯骨化症・後縦靱帯骨化症に対する後方除圧あるいは後方除圧固定術:9件 脊髄腫瘍・化膿性脊椎炎・外傷に対する手術・その他:75件 2020年膝疾患センター手術:計94件 高位脛骨骨切り術 15件 高位脛骨骨切り術+骨移植(骨壊死) 4件 大腿骨脛骨骨切り術(DLO) 2件 人工膝関節置換術 44件 人工股関節置換術 1件 骨軟骨柱移植 1件 骨折(人工骨頭を含む) 4件 抜釘術、その他 23件 4.【診療体制】 スタッフ数:6人(齋藤知行院長を含めると7人) 脊椎脊髄外科: 山田勝崇・関屋辰洋・近藤直也・境貴史・榎本大介 膝関節外科: 齋藤知行・原田拓郎 以下日本整形外科学会専門医 スタッフ数:6人(齋藤知行院長を含めると7人) 脊椎脊髄外科: 山田勝崇・関屋辰洋・近藤直也・境貴史・榎本大介 膝関節外科: 齋藤知行・原田拓郎 以下日本整形外科学会専門医 齋藤知行(病院長) 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会スポーツ認定医 日本整形外科学会リウマチ認定医 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医 日本骨粗鬆学会認定医 日本手外科学会専門医 山田勝崇(整形外科部長) 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医 日本脊椎脊髄病学会指導医 関屋辰洋(副医長) 日本整形外科学会専門医 日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医 日本脊椎脊髄病学会指導医 日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医 日本体育協会公認スポーツドクター 近藤直也(整形外科医師) 日本整形外科学会専門医 境貴史(整形外科医師) 日本整形外科学会専門医 当直は土日休日を含めて4回/月程度。脊椎に関しては毎日オンコール体制をとっていて、どんな疾患の患者さんでもウェルカムとしております。夜間に緊急入院した患者さんも、翌日以降で迅速に精査、治療方針を決定していきます。 5.【現在ローテート中の若手医師の一言】 コメディカルの皆さんが感じよくフットワークが軽いので働きやすい 様々な高難度手術が毎週のようにあり大変勉強になる 若輩者でも安心してスキルアップ出来る 上司がとにかく温和 <Previous Next>

  • 2005

    横浜市立大学整形外科学教室の業績一覧。2005年度 英文論文/和文論文/海外学会発表/国内学会発表。 < Back 2005年度業績 2005年度 英文論文/和文論文/海外学会発表/国内学会発表 【英文論文】 Aota Y, An HS, Homandberg G, Thonar EJM, Andersson G, Pichika R, Masuda K: Differential Effects of Fibronectin Fragment on Proteoglycan Metabolism by Intervertebral Disc Cells: A Comparison with Articular Chondrocytes. Spine, 30: 722-8, 2005. Aota Y, Honda A, Yamashita T, Baba N, Saito T: A case of an invasive schwannoma developing at gibbus due to an old tuberculous spine. J Lumbar Spine Disord, 11: 102-6, 2005 Hanashi M, Hayashi T, Saito T: Expression of survivin in synovium and cartilage in DBA/1J mice with type II collagen-induced arthritis. Clin Exp Rheumatol, 23(4):550, 2005. Hiraide A, Yokoo N, K. Xin,Okuda K, Mizukami H, Ozawa K, Saito T: Repair of Articular Cartilage Defect by Intraarticular Administration of Basic Fibroblast Growth Factor Gene, Using Adeno-Associated Virus Vector. Human Gene Therapy, 16: 1413-21, 2005. Hirakawa K, Inaba Y, Murakami K: Randomized prospective comparison between Duration and conventional UHMWPE for primary THA. Proceedings of the annual meeting of AAOS, 389, 2005. Inaba Y, Dorr LD, Wan Z, Sirianni LE, Boutary M: Operative and patient care techniques for posterior mini-incision total hip arthroplasty. Clin Orthp, 441: 104-114, 2005. Kobayashi N, Inaba Y, Mochida Y, Hirakawa K, Okamoto R, Makita H, Saito T: Dissociation of the Harris-Galante II polyethylene liner in rheumatoid arthritis patients. J Orthop. Trumatol, 2005. Kobayashi N, Bauer TW, Togawa D, Lieberman IH, Sakai H, Fujishiro T, Tuohy MJ and Procop GW: A Molecular Gram Stain Using Broad Range PCR and Pyrosequencing Technology ?A Potentially Useful Tool for Diagnosing Orthopaedics Infections-. Diagn Mol Pathol. Jun;14(2):83-9, 2005. Kobayashi N, Togawa D, Fujishiro T, Powell KA, Turner AS, Seim HB, Bauer TW: Histological and Radiographic Evaluation of Polymethylmethacrylate With Two Different Concentrations of Barium Sulfate in A Sheep Vertebroplasty Model. J Biomed Material Reserch. Oct 1;75(1):123-7, 2005. Masuda K, Aota Y, Muehleman C, Imai Y, Nguyen C, Thonar EJM, Andersson G, An HS: A novel rabbit model of mild, progressive, disc degeneration: Correlation between the degree of disc injury and radiological and histological appearances of disc degeneration. Spine, 30: 5-14, 2005. Ory B, Heymann MF, Kamijo A, Gouin F, Heymann D, Redini F: Zoledronic acid suppresses lung metastases and prolongs overall survival of osteosarcoma-bearing mice. Cancer, 104(11): 2522-9, 2005. Taki N, Tatro JM, Nalepka JL, Togawa D, Goldberg VM, Rimnac CM, Greenfield EM: Polyethylene and titanium particles induce osteolysis by similar, lymphocyte-independent,mechanisms. J Orthop Res, 23(2): 376-383, 2005. Yokoo N, Saito T, Uesugi M, Kobayashi N, K. Xin, Okuda K, Mizukami H, Ozawa K, Koshino T: Repair of Articular Cartilage Defect by Autologous Transplantation of Basic Fibroblast Growth Factor Gene-Transduced Chondrocytes With Adeno-Associated Virus Vector. Arthritis & Rheumatism. 52(1): 164-170, 2005. 【和文論文】 青田洋一, 本田 淳, 山下孝之, 馬場紀行, 齋藤知行: 鑑別診断のポイント 絞扼性神経障害と頚椎症性神経根症. 脊椎脊髄ジャーナル, 18: 335-341, 2005. 青田洋一, 本田 淳, 山下孝之, 馬場紀行, 斉藤知行: 腰椎分離部修復術の新しいInstrumentation法 pedicle screwとclaw による修復術の手術手技. 脊椎脊髄神経手術手技, 7: 87-89, 2005. 赤松 泰: 変形性膝関節症と骨粗鬆症-脛骨平原傾斜角と骨量減少について- テレビ講演会記録集, 武田薬品工業株式会社, 7-8, 2005. 飯塚晴彦, 青田洋一, 伊藤孝浩, 山口誠司: 腰痛防止用CPM装置の開発. 関東学院大学工学総合研究所報, 33: 11-16, 2005. 石井克志, 持田勇一, 大野 滋, 出口治子, 山崎 哲, 白井 輝, 三ツ木直人, 齋藤知行: 関節リウマチ患者の人工膝関節全置換術における部分ターニケット使用の効果―周術期合併症の検討―. 日本リウマチ・関節外科学会雑誌, 24(1): 39-47, 2005. 石川博之, 竹内良平, 高橋 晃, 林 毅, 宮坂康之, 馬場紀行, 齋藤知行, 三橋成行: 術後28年目に破損による膝内反変形を呈したためヒンジ型人口膝関節の再置換術を施行した変形性膝関節症の1例. 関東膝を語る会会誌, 21(1): 1, 2005. 伊藤りえ, 髙橋 晃, 堀 武生, 平出敦夫, 齋藤知行: 脛骨近位端の骨軟骨骨折後に軟骨過形成を生じた1例. 関東膝を語る会会誌, 21(5): 26-29, 2005. 稲葉 裕, 斎藤知行: 各種手術とDVT・PE -THA-. 関節外科, 24: 58-63, 2005. 稲葉 裕, 斎藤知行: 整形外科手術におけるDVTとPTEの予防. MB Orthop, 18(3): 19-25, 2005. 岡崎 敦, 坂野裕昭, 瀧上秀威, 葉梨大輔, 齋藤知行: 尺骨茎状突起骨折を合併した撓骨遠位端骨折における手関節尺側部痛. 日本手の外科学会雑誌, 22(2): 37-41, 2005. 岡崎敦, 坂野裕昭, 石川博之, 石井克志, 齋藤知行: 関節リウマチ手関節に対する関節固定術AO wrist fusion plateとK-wireの比較. 日本手の外科学会雑誌, 21: 865-87, 2005. 上條 晃, 櫛田 和義, 比留間 徹, 麻賀 太郎, 稲葉 將陽: 乳癌の両大腿骨病的骨折に対して観血的整復固定術を施行した1例. THERAPEUTIC RESEARCH, 26(11): 2121-25, 2005. 河原芳和, 野寄浩司, 稲葉 裕, 林 毅, 堀 武生, 山田広志, 宮坂康之, 小林秀郎, 齋藤知行: MRSA感染に対するMINO長期投与により両下腿色素沈着を認めた関節リウマチの一例. 関東リウマチ, 38: 51-59, 2005. 黒坂 望, 三ツ木直人, 齋藤知行: 切除関節形成術-Lelievre手術による関節リウマチ前足部変形の治療成績-. 関節外科, 24(2): 24-30, 2005. 腰野富久: 関節軟骨の摩耗と中高年のスポーツ とくに変形性膝関節症における高位脛骨骨切り術後の軟骨再生と正座. 臨床スポーツ, 22: 306‐313, 2005. 齋藤知行, 高橋 晃, 腰野富久: 高位脛骨骨切り術. 執刀医のためのサージカルテクニック下肢, 140-151, 2005. 齋藤知行, 高橋 晃, 竹内良平, 腰野富久: UKAの適応と手術成績. 関節外科, 24(10): 30-35, 2005. 齋藤知行, 高橋 晃, 鈴木英一: 膝骨壊死に対する診断のコツとpitfall. J MIOS, 36: 56-63, 2005. 齋藤知行, 山田広志, 酒井直隆, 佐藤力正, 高橋 晃, 竹内良平, 腰野富久: 変形性膝関節症のリハビリテーション 高位脛骨骨切り術前後のリハビリテーション. リハビリテーション医学, 42(4): 247-251, 2005. 齋藤知行, 竹内良平: open wedgeによる脛骨骨切り術. 膝関節外科の要点と盲点, 228-231, 2005. 齋藤知行, 鈴木英一, 山口 優: 成長期スポーツ障害の予防と対策―成長期サッカー選手のメディカルチェックのデータから―. 骨・関節・靭帯, 18(9): 839-847, 2005. 齋藤知行: 変形性膝関節症の臨床病態と治療. Pharma Medica, 23: 41-46, 2005. 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 岡崎 敦, 葉梨大輔, 齋藤知行, 石川博之: 不安定型橈骨遠位端骨折に対するnon-bridging創外固定術. 日本整形外科学会雑誌, 79: S308, 2005 坂野裕昭: 不安定型橈骨遠位端骨折に対するnon-bridging 創外固定術と骨補填[オスフェ リオン(β-TCP)]について. Current approach to bone replacement, 1: 1-7, 2005. 篠原健太郎, 青田洋一, 本田 淳, 山下孝之, 馬場紀行, 齋藤知行: 関節リウマチによる環軸関節亜脱臼に対する環椎外側塊スクリューを用いた後方固定術 スクリュー刺入点の検討. 日本脊椎・脊髄神経手術手技学会誌, 7(1): 36-39, 2005. 鈴木毅彦, 三ツ木直人, 持田勇一, 瀧 直也, 中村潤一郎, 赤松 泰, 佐々木 淳, 石井克志, 東 貴行, 齋藤知行: 人工股関節置換術のクリニカルパスとバリアンスの分析. 日本人工関節学会誌, 35: 273-274, 2005. 高橋 晃, 堀 武生, 平出敦夫, 伊藤りえ, 葉梨美穂, 齋藤知行: FDG-PETによる原発性骨・軟部悪性腫瘍の悪性度評価. 整形外科, 56(4): 397-401, 2005. 高橋 晃, 齋藤知行, 竹内良平, 林 毅: 膝退行性疾患の画像と評価法. 関節外科, 24(1): 56-62, 2005. 高橋 晃, 齋藤知行: 腱板断裂症例における大結節骨棘による障害と治療. 肩関節, 29(3): 615-619, 2005. 瀧 直也: エンドトキシンとオステオライシス. バイオマテリアル, 23(6): 431-435, 2005. 竹内良平, 齋藤知行: 大腿骨顆部骨壊死の診断と治療. Monthly Orthopaedics―膝関節疾患外来診療マニュアル, 18(5): 119-126, 2005. 長岡亜紀子, 奥住成晴, 町田治郎, 杉山正幸, 山口祐一郎: 小児上腕骨顆上骨折に対する保存療法の治療成績. 日本小児整形外科学会雑誌, 14(1): 48-51, 2005. 中村潤一郎, 原  淳, 東 貴行, 三ツ木直人, 齋藤知行: 片側進入TLIFにおけるインストゥルメンテーション法の工夫―椎弓根・椎間関節貫通螺子併用法―. 関東整形災害外科学会雑誌, 36(3): 91-94, 2005. 中村直行, 奥住成晴, 町田治郎, 佐藤美奈子, 山口祐一郎: ペルテス病に対する外転免荷装具療法の成績. 日本小児整形外科学会雑誌, 14(1): 57-60, 2005. 野寄浩司, 齋藤知行, 稲葉 裕, 林 毅, 荒武正人, 堀 武生, 山田広志, 河原芳和, 松尾光祐, 小林秀郎, 宮坂康之: 関節リウマチの後足部障害に対する関節固定術の治療成績. 関節外科, 24(2): 41-44, 2005. 野寄浩司, 齋藤知行, 荒武正人, 石井克志: 術後7年で遊離体を発症した上腕骨顆上骨折の1例. 小児看護, 28(7): 859-862, 2005. 葉梨大輔, 坂野裕昭, 太田裕敏, 岡崎 敦, 村田 淳, 齋藤知行, 竹内良平: 鎖骨遠位端骨折および肩鎖骨脱臼に対するClavicle Hook Plateの治療成績. 骨折, 27(1): 208-211, 2005. 林 陸, 川島雄二, 白井利明, 水井 睦, 杉山正幸: 両側膝蓋腱皮下断裂の1例. 神奈川県整形災害外科研究会雑誌, 17(5): 155-160, 2004. 東 貴行, 三ツ木直人, 瀧 直也, 中村潤一郎, 赤松 泰, 荒武正人, 佐々木 淳, 鈴木毅彦,齋藤知行, 中澤明尋, 梅本裕介, 三橋成行, 白井利明, 川島雄一, 林 陸 : 大腿骨頚部骨折に対する経皮的CCHS法と経皮的ハンソンピン法の治療成績の比較. 骨折, 27(2): 475-477, 2005. 東 貴行, 三ツ木直人, 中村潤一郎, 佐々木淳, 齋藤知行: 骨粗鬆症性椎体圧迫骨折に対する脊髄神経後枝ブロック. 骨・関節・靭帯, 18(5): 403-408, 2005.  兵頭 晃, 町田秀人: Zimmer Modular Revision Hip Systemを使用した股関節置換術の短期成績. Hip Joint, 31: 618-620, 2005. 堀 武生, 髙橋 晃, 伊藤りえ, 齋藤知行: マルチスライスCTの3D画像による軟部腫瘍の評価. 医学情報処理システム研究会MIPS2004論文集, 35-39, 2005. 増田謙治, 山本和良, 中島邦晴, 葉梨美穂, 田中堅一郎: 外側展開によるプレート固定を用いた踵骨骨折の治療. 神奈川整・災誌, 18(3): 41‐44, 2005. 桝田晃司, 加藤央明, 野本悠香梨, 渡部弘樹, 原田博司, 竹内良平: パンタグラフ型超音波診断ロボットの軽量化と走行する救急車‐病院 間での遠隔診断実験. 第23回日本ロボット学会学術講演会論文集, CD, 2005. 町田治郎, 佐藤美奈子, 中村直行, 雨宮昌栄, 渡邉英明, 奥住成晴: 距踵関節解離を行わない先天性内反足の新しい後内側解離術の有用性-われわれはなぜ亀下法にこだわるのか?-. 日小整会誌. 14: 189-195, 2005. 三ツ木直人, 持田勇一, 瀧 直也, 赤松 泰, 齋藤知行: リウマチ股関節に対する楕円型カップの使用経験. 整形外科, 56(12): 1625-28, 2005. 持田勇一, 石井克志, 稲葉 裕, 野寄浩司, 山田広志, 瀧 直也, 三ツ木直人, 齋藤知行: Minimally invasive surgeryによるtotal hip arthroplasty(MIS-THA)の手術手技のポイントと術後短期成績-外側方侵入の立場から-. Hip Joint, 31: 186-191, 2005. 持田勇一, 石井克志, 瀧 直也, 赤松 泰, 三ツ木直人, 齋藤知行: 関節リウマチの臼底突出に対するnon-cement impaction bone graft法の短期X線成績. 日本人工関節学会誌, 35: 197-198, 2005. 吉野正昭: 骨盤傾斜と脚長差をきたした関節リウマチの1例. 整形外科, 56(6): 671-674, 2005. 渡辺偉二, 林 輝明, 岸本明雄: 脊損者の仙骨部褥瘡. 日本脊髄障害医学会雑誌, 18(1): 112-113, 2005. 【海外学会発表】 Aota Y, et al: Transarticular screw fixation in the subaxial cervical spine. Advanced Stryker C-Spine Course, Taipei, 2005, 11. Aota Y, Honda A, Uesugi M, Yamashita T, Baba N, Ishii K, Niimura T, Saito T: Potential risk of vertebral artery injury in C1 lateral mass screwing.. The 6th combined congress of spine & pediatric orthopedic sections, APOA, Taipei, 2005, 11. Aota Y, Iizuka H, Ishige Y, Mochida T, Yoshihisa T, Honda A, Yamashita T, Baba N, Saito T: Is lumbar lordotic continuous passive motion effective for prevention of low back pain in prolonged sitting?. 51st Annual meeting of Orthopedic Research Society, Washington, D.C. 2005, 3. Hayashi T,Saito T, Koshino T: Quadriceps snip and tibial tubercle osteotomy for revision total knee arthroplasty. International Symposium on Orthopaedic Surgery, Shanghai, 2005, 11. Hiraide A, Yokoo N, Saito T, Okuda K, Shimada M: REPAIR OF ARTICULAR CARTILAGE DEFECT BY INTRA-ARTICULAR ADMINISTRATION OF BASIC FIBROBLAST GROWTH FACTOR GENE USING THE ADENO-ASSOCIATED VIRUS VECTOR. 第10回世界関節症研究会(OARSI), Boston, 2005, 12. Hirakawa K, Inaba Y, Murakami K: Randomized prospective comparison between Duration and conventional UHMWPE for primary THA. The 2005 annual meeting of AmericanAcademy of Orthopaedic Society, WashingtonDC, 2005, 3. Inaba Y, Dorr LD, Wan Z, Sirianni L, Boutary M: Effects of change in operative and patient care for posterior minimal incision total hip replacement. 12th Annual Master Series, Pasadena, U.S.A., 2005, 4. Inaba Y, Saito T, Noyori K, Machida J, Okuzumi S: Magnetic resonance imaging before treatment is useful for predicting the residual deformity after primary healing in Legg-Calve-Perthes disease. The 51st Annual Meeting of Orthopaedic Research Society, WashingtonDC, 2005, 3. Inaba Y, Saito T, Noyori K, Machida J, Okuzumi S: MRI staging of pediatric bowlegs: a new classification for treatment. The 51st Annual Meeting of Orthopaedic Research Society, WashingtonDC, 2005, 3. Ishii K, Mochida Y, Mitsugi N, Saito T: Management of the infected hip arthroplasty using antibiotic-loaded hydroxyapatite blocks combined with cement spacer―A report of five cases―. 30th Annual Meeting & Exposition Society For Biomaterials, Memphis, 2005, 4. Kobayashi H, Takeno M, Noyori K, Inaba H, Hayashi T, Yamada H, Kawahara Y, Saito T, Ishigatsubo Y: The Regulation of Arthritis by Heme Oxygenase (HO)-1 Induction. 51st Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, WashingtonDC, U.S.A, 2005, 3. Koshino T,Yoshida T,Ara Y,Saito I, Saito T: Fifteeen to 28year's Follow-up Clinical Results of High Tibial Valgus Osteotomy and Regeneration of The DegeneratedArticuralCartilage. International Synposium on Orthopaedic Surgery, Shanghai, 2005, 11. Kobayashi N, Togawa D, Procop GW, Lieberman I, Sakai H, Fujishiro T, Tuohy MJ, Bauer TW: Rapid molecular subtyping of bacteria using Pyrosequencing technology: 51th Annual meeting of Orthopaedics Reserch Society. WashingtonDC, U.S.A, 2005, 3 Kobayashi N, Sakai H, Procop GW, Fujishiro T, Krebs V, Borden L, Bauer TW: Detection of Bacterial DNA from Implants after "Aseptic" Loosening Using Ultrasonication and Real-Time PCR: 51th Annual meeting of Orthopaedics Reserch Society. WashingtonDC, U.S.A, 2005, 3 Kobayashi N, Togawa D, Fujishiro T, Powell K, Turner AS, Seim HB III, Bauer TW: Histological and Radiographic Evaluations of Polymethylmethacrylate Mixed With Two Different Concentrations of Barium Sulfate in a Sheep Vertebroplasty Model: 51th Annual meeting of Orthopaedics Reserch Society. WashingtonDC, U.S.A, 2005, 3 Kobayashi N, Togawa D, Fujishiro T, Powell KA, Turner AS, Seim HB, Bauer TW: Polymethylmethacrylate Mixed With Two Different Concentrations of Barium Sulfate In A Sheep Vertebroplasty Model ?Histological and Radiographic Evaluations- : 30th Annual Meeting of Society for Biomaterials. Memphis, USA, 2005, 4 Kobayashi N, Bauer TW, Togawa D, Lieberman IH, Fujishiro T, Tuohy MJ, Procop GW: The Determination of the Gram Staining Classification of Bacteria causing Orthopaedic Infections by SNP Analysis using Pyrosequencing: 105thAnnual meeting of American Academy of Microbiology. Atlanta, USA , 2005, 6 Kobayashi N, Fraiser TG, Bauer TW, Joyce MJ, Tuohy MJ, Hall GS, Procop GW: The Use of Real-Time PCR for Rapid Diagnosis of Skeletal Tuberculosis: 105thAnnual meeting of American Academy of Microbiology. Atlanta, USA , 2005, 6 Koshino T, Okamoto R, Takagi T, Yamamoto K, Saito T: Bioceramic TKR. THE 3rd CONGRESS OF THE INDONESIAN SOCIETY FOR SPORT SURGERY, SURGERY OF THE KNEE AND ARTHROSCOPY/ARTHROPLASTY -Recent Advances in Sport Surgery and Arthroplasty. Jimbaran, Bali, 2005, 12. Koshino T, Saito T, Kawashima Y: Minimum Invasive Unicompartment Knee Replacement for OA Knee. THE 3rd CONGRESS OF THE INDONESIAN SOCIETY FOR SPORT SURGERY, SURGERY OF THE KNEE AND ARTHROSCOPY/ARTHROPLASTY -Recent Advances in Sport Surgery and Arthroplasty. Jimbaran, Bali, 2005, 12. Koshino T, Yoshida T, Ara Y, Saito I, Staito T: Indication TKR vs HTO for more than 15 years follow up for OA Knee. THE 3rd CONGRESS OF THE INDONESIAN SOCIETY FOR SPORT SURGERY, SURGERY OF THE KNEE AND ARTHROSCOPY/ARTHROPLASTY -Recent Advances in Sport Surgery and Arthroplasty. Jimbaran, Bali, 2005, 12. Maeda K, Kanno H, Kubo A, Yamazaki Y, Murakami K, Saito T: TRANSPLANTATION OF VHL GENE-TRANSFECTED NEURAL STEMCELLS WITH LAVENDUSTIN A PROMOTE RECOVERY IN INJURED RAT SPINAL CORD. The 51st Annual Meeting of the Orthopaedic Research Society, Washington, DC, 2005, 2. Matsuo K, Nakamura H, Noyori K, Saito T, Nishioka K, Kato T: Cmparison of The Phosphoproteome Profile of Synoviocytes between Rheumatoid Arthritis and Osteoarthritis. 4th Annual World Congress, Human Proteome Organisation, Munich, 2005,8. Saito T,Inaba Y, Koshino T: Opening Wedge High Tibial Osteotomy using Rigid Internal Fixation and Hydroxyapatite wedges. The 3rd Congress of The Indnesian Society for Sport Surgery, Surgery of The Knee and Arthroscopy/Arthroplasty, Bali, 2005, 12. Saito T, Takeuchi R, Takahashi A, Hayashi T and Koshino T: Opening Wedge Tibial Osteotomy using Rigid Internal Fixation and Hydroxyapatite wedges. International Symposium on Orthopaedic Surgery, Shanghai, 2005, 11. Sakano H. Ishikawa H. Okazaki A.Hanashi D. Sakai N. Saito T: Non-bridging external fixation for unstable intraarticular fracture of the distal radius. 4th.combined meeting of the American and Japanese Societies for Surgery of the hand, Honolulu, 2005, 3. Takeuchi R: Clinical result and surgical technique of high tibial osteotomyfor osteoarthritic knees and osteonecrosis of the knee. 上海第6人民病院, Shanghai, 2005, 8. Takeuchi R: Open-wedge high tibial osteotomy,-clinical result, baiomechanics and problems-.Knee Special Group Meeting, Hannover University, Germany, 2005, 4. Venu K, Inaba Y, Wan Z, Dorr LD: Computer Navigation Assisted Total Hip Replacement Provides Predictable and Reproducible results with Accurate Component Placement. 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Hayashi T, Takeuchi R, Saito T, Takahashi A, Ishikawa A, Miyasaka Y: Open-wedge high tibial osteotomy using hydroxyapatite wedges and Tomofix plate to treat spontaneous osteonecrosis of the knee. The 49th Annual Meeting and The 14th International Rheumatology Symposium, Yokohama, 2005, 4. Ito J, Koshino T, Okamoto R, Mitsugi N, Saito T: Ambulatory Survivorship after Total Knee Arthroplasty in Patients with Rheumatoid Arthritis. The 49th Annual Scientific Meeting and The 14th International Rheumatology Symposium, Yokohama, 2005, 4. Kawahara Y, Noyori K, Hayashi T, Aratake M, Hori T, Yamada H, Kobayashi H, Miyasaka Y, Saito T: Predicition of Postoperative Hallux Valgus Deformity after Lelievre's Procedure by Measurement of Metatarsal Bone Length. The 49th Annual Scientific Meeting and The 14th International Rheumatology Symposium, Yokohama, 2005, 4. Matsuo K, Nakamura H, Hongo K, Yudoh K, Noyori K, Saito T, Nishioka K, Kato T : The Phoshoproteome Profile of Synoviocytes in Rheumatoid Arthritis and Osteoarthritis. The 49th Annual Scientific Meeting and The 14th International Rheumatology Symposium, Yokohama, 2005, 4. Mochida Y, Ishii K, Ohno S, Ideguchi H, Mitsugi N, Saito T : The effects of limited use of air tourniquet for deep vein thrombosis and pulmonary emborism in total knee arthroplasty for rheumatoid arthritis. The 49th Annual Scientific Meeting and The 14th International Rheumatology Symposium, Yokohama, 2005, 4. Mochida Y, Noyori K, Taki N, Mitsugi N, Saito T : Comparison of the wear performance between the crosslinked polyethylene and non-crosslinked polyethylene after total hip arthroplasty. The 18th Annual Symposium of the International Society for Technology in Arthroplasty, Kyoto, 2005 10. Noyori K, Saito T, Mochida Y, Aratake M, Sato M, Ishii K, Saito T : Long-term Follow-up of Porous-Coated Anatomic Total Hip Arthroplasty at a minimum of 10 Years. The 18th Annual Symposium of The International Society for Technology in Arthroplasty, Kyoto, 2005, 10. Noyori K, Saito T, Mochida Y, Aratake M, Sato M, Ishii K, Sato M: Long-term Follow-up of Porous-Coated Anatomic Total Hip Arthroplasty at a minimum of 10 years. The 18th Annual Symposium of the International Society for Technology in Arthroplasty, Kyoto, 2005, 10. Noyori N, Mochida Y, Hayashi T, Hori T, Aratake M, Yamada H, Ishii K, Kawahara Y, Matsuo K, Kobayashi H, Miyasaka Y, Saito T: Utility of shoe orthosis after Lelievre's procedure for forefoot deformities in rheumatoid arthritis. The 49th Annual Scientific Meeting and The 14th International Rheumatology Symposium, Yokohama, 2005, 4. Taki N, Mochida Y, Noyori K, Mitsugi N, Saito T: Comparison of the wear performance between the crosslinked polyethylene and non-crosslinked polyethylene after total hip arthroplasty. The 18th Annual Symposium of the International Society for Technology in Arthroplasty, Kyoto, 2005, 10. Yasunori T, Kenichi W et. al: Kyphoplasty with endoscopic aid for vertebral compression fractures including the cases of severe bone defect. The 5th Annual meeting of PASMISS (Pacific Asian Society of Minimally Invasive Spine Surgery), Tokyo, 2005, 8. 青田洋一, 上杉昌章, 石井耕士, 新村高典, 齋藤知行: 腰部脊柱管狭窄症の手術的治療. 第125回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 11. 青田洋一, 飯塚晴彦, 石毛勇介, 持田尚, 吉久武志, 本田 淳, 山下孝之, 馬場紀行, 斉藤知行: 腰椎用CPMは長時間座位における腰痛予防に有効か?. 第17回日本運動器リハビリテーション学会, 広島, 2005. 青田洋一, 本田淳, 山下孝之, 馬場紀行, 齋藤和行: 環椎外側塊スクリュー法の椎骨動脈に対する安全性を中心に. 第12回 日本脊椎・脊髄神経手術手技学会, 飯田橋, 2005, 9. 青田洋一,上杉昌章, 新村高典, 石井耕士, 齋藤知行: 連動型腰椎用 CPM による長時間着座における腰痛予防効果. 第13回日本腰痛学会, 東京, 2005, 11. 青田洋一: 高齢者の運動器傷害. 第4回高齢者の脊椎疾患の予防. 横浜市立大学市民リカレント講座, 横浜, 2005, 2. 青田洋一: 腰痛の予防とその対策. 健康医療フォーラム, 横浜, 2005, 3. 赤松 泰, 三ツ木直人, 瀧 直也, 長岡亜紀子, 齋藤知行, 竹内良平: 高位脛骨々切り術と前十字靱帯再建術を同時に行った3症例. 第33回日本リウマチ・関節外科学会, 東京, 2005, 11. 赤松 泰, 三ツ木直人, 瀧 直也, 長岡亜紀子, 齋藤知行, 竹内良平: 内側型変形性膝関節症と全身・局所骨密度の関連. 第25回日本骨形態計測学会, 東京, 2005, 6. 赤松 泰, 三ツ木直人, 瀧 直也, 長岡亜紀子, 齋藤知行, 竹内良平: 閉経後女性における内側型変形性膝関節症と腰椎・大腿骨近位部・脛骨骨密度との関連. 第7回日本骨粗鬆症学会, 大阪, 2005, 10. 赤松 泰, 三ツ木直人, 瀧 直也, 鈴木毅彦, 齋藤知行, 竹内良平: 膝レントゲン上の骨萎縮度評価と腰椎・大腿骨近位部骨密度との関係. 第30回日本膝関節学会, 東京, 2005, 2. 荒武正人, 野寄浩司, 石井克志, 佐藤雅経, 齋藤知行: Impaction bone graftとRoof reinforcement ringを用いた臼蓋側人工股関節再置換術の成績. 第32回日本股関節学会学術集会, 新潟, 2005, 11. 荒武正人, 野寄浩司, 石井克志, 齋藤知行: 術後7年で遊離体を発症した上腕骨顆上骨折の1例. 第16回日本小児整形外科学会学術集会, 盛岡, 2005, 11. 荒武正人, 野寄浩司, 林 毅, 堀 武生, 山田宏志, 河原芳和, 松尾光祐, 宮坂康之, 小林秀郎, 齋藤知行: 関節リウマチに対するSauve-Kapandji法後の手関節の変化. 日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 荒武正人, 野寄浩司, 林 毅, 堀 武生, 石井克志, 佐藤雅経, 松尾光祐, 小林秀郎, 宮坂康之, 齋藤知行: ルリエーブル法の中足骨長比による外反母趾変形の再発予測. 第30回日本足の外科学会学術集会, 大宮, 2005, 6. 荒武正人, 野寄浩司, 齋藤知行, 林   毅, 石井克志, 佐藤雅経: 小児リウマチの整形外科的対応, 横浜リウマチ, 横浜, 2005, 7. 池田太郎, 佐和田桂一, 小林康一, 兵頭晃, 町田秀人: 足部コンパートメント症候群に対し筋膜切開術を施行した一例. 第125回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 11. 石井克志, 野寄浩司, 稲葉 裕, 林 毅, 荒武正人, 川上雄起, 松尾光祐, 小林秀郎, 佐藤雅経, 齋藤知行: 術後再発をきたしたリウマチ結節による弾発膝の一例. 第16回日本リウマチ学会関東支部学術集会, つくば, 2005, 12. 石井克志, 野寄浩司, 荒武正人, 佐藤雅経, 齋藤知行, 水落和也, 大西正徳, 井畑眞紀, 金森裕一, 青木昌弘 : F-scanを用いた人工股関節置換術前後の足底圧分布. 第32回日本股関節学会学術集会, 新潟, 2005, 11. 石井克志, 野寄浩司, 林 毅, 荒武正人, 松尾光祐, 佐藤雅経, 小林秀郎, 齋藤知行: 関節リウマチ肘に対する広範滑膜切除術の長期成績~10年経過例の検討. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 石井耕士, 青田洋一, 上杉昌章, 山下孝之, 新村高典, 斉藤知行: 脊柱管内椎間関節嚢腫に対し穿刺・吸引を行った4例. 第13回日本腰痛学会, 東京, 2005, 11. 石井耕士, 青田洋一, 上杉昌章, 山下孝之, 新村高典, 齋藤知行 : 脊柱管内椎間関節嚢腫に対して穿刺, 吸引を施行した3例. 第370回横浜市立大学整形外科同門会談話会, 横浜, 2005, 8. 石川博之, 竹内良平, 高橋 晃, 林 毅, 宮坂康之, 馬場紀行, 腰野富久, 齋藤知行: 外側型変形性膝関節症に対する高位脛骨内反骨切り術の術後成績. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 石田 崇, 八十田貴久, 沼崎 伸, 竹山昌伸, 東 貴行, 上石貴之, 三橋成行: 徒手整復不能であった外傷性膝関節脱臼骨折の1例. 第32回関東膝を語る会, 東京, 2005, 11. 礒邊美帆, 荻原ちさ都, 金子友子, 伊藤玉枝, 藤井淳平, 増田謙治, 持田勇一: 人工関節術後のシャワー浴に関する看護師の意識調査とケアの見直し. 第32回日本股関節学会, 新潟, 2005, 11. 伊藤 淳, 腰野富久, 岡本連三, 三ツ木直人, 齋藤知行: 人工膝関節全置換術を受けた関節リウマチ患者の歩行維持率. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 伊藤 淳, 腰野富久, 岡本連三, 三ツ木直人, 齋藤知行: 膝蓋骨非置換人工膝関節置換術後の膝蓋骨高位と膝蓋骨追加置換について. 第33回日本リウマチ・関節外科学会, 東京, 2005, 11. 伊藤 淳, 上杉昌章: 大腿骨頚部骨折手術患者における入院前の日常生活動作の自立度と退院時歩行能力との関係. 第42回日本リハビリテーション医学会学術集会, 金沢, 2005, 6. 伊藤りえ, 高橋晃, 堀武生, 石川博之, 斎藤知行: マルチスライスCTの3D画像を利用した手の軟部腫瘍の画像診断. 第48回日本手の外科学会学術集会, 下関, 2005, 4. 稲坂理樹, 岩村祐一, 河合孝誠: 高齢者大腿骨頚部骨折の治療動向. 第15回中区・南区合同症例検討会, 横浜, 2005, 11. 稲葉 裕, Lawrence D. Dorr, Zhinian Wan, 斎藤知行: 後方侵入minimal incision THRにおける手術手技および術前・術後患者マネージメントの改良: 初期100例と後期100例の比較. 東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 10. 稲葉 裕, 斎藤知行, 荒武正人, 河原芳和, 野寄浩司, 林 毅, 石井克志, 佐藤雅経: THAにおける術中・術後DVT・PEの予防対策の変遷と結果. 東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 10. 岩村祐一, 稲坂理樹, 河合孝誠, 安竹重幸: 外側型(椎間孔内・外)腰椎椎間板ヘルニアの病型分類と術後成績, 第78回日本整形外科学会, 横浜, 2005, 5. 岩村祐一, 稲坂理樹, 河合考誠, 安部聡弥, 安竹重幸: 腰椎変性側弯症に対する多椎間矯正固定術の手術成績と問題点. 第34回日本脊椎脊髄病学会, 仙台, 2005, 6. 上杉昌章, 青田洋一, 山下孝之, 石井耕士, 新村高典, 齋藤知行, 中村潤一郎, 岩村裕一, 戸口淳, 近藤総一, 三原久範, 河野心範: 多施設間研究による変性側彎症の治療成績. 第39回日本側彎症学会, 東京, 2005, 11. 上杉昌章, 青田洋一, 山下孝之, 石井耕士, 新村高典, 齋藤知行: 腰椎椎間板ヘルニアに対する内視鏡視下摘出術(MED)とX-TUBEを用いた顕微鏡視下摘出術(MD)の臨床成績の比較. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 内田繕博, 山崎哲也, 近藤総一, 蜂谷將史, 山田勝久: プロ野球選手に対する肘関節鏡肢下手術の治療成績. 第11回神奈川手・肘の外科研究会, 横浜, 2005, 10. 梅本裕介, 竹内良平, 林毅, 荒武正人, 白井利明, 腰野富久, 齋藤知行 : 変形性膝関節症に対するMobile-bearing (Oxford) およびFixed-bearing Unicompartmental Kneeの短期成績. 第33回リウマチ・関節外科学会, 東京, 2005, 11. 梅本裕介, 林 毅, 竹内良平, 荒武正人, 白井利明, 齋藤知行: 高位脛骨骨切術後Charcot関節に罹患した高度変形膝に対TKAを行った1例. 第32回関東膝を語る会, 東京, 2005, 11. 梅本裕介, 林 毅, 竹内良平, 白井利明, 石川博之, 三橋成行, 齋藤知行: 左脛骨近位部偽関節に対し有茎腓骨弁移植術を行った1例. 神奈川難治性骨折治療研究会, 横浜, 2005, 6. 江口 純, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 河原芳和: Hoffman 2 micro創外固定器を用いて治療した第5中手骨頚部骨折の3例. 第125回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 11. 大関信武, 鈴木英一, 佐藤昌明, 安羅有紀, 中井大輔, 山田勝崇, 斎藤 裕, 齋藤知行: 高校女子バスケットボール選手に発症した膝蓋骨疲労骨折の1例. 第13回よこはまスポーツ整形外科フォーラム, 横浜, 2005, 6. 岡崎 敦, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 葉梨大輔: 尺骨茎状突起骨折を合併した橈骨遠位端骨折における手関節尺側部痛. 第48回日本手の外科学会学術集会, 下関, 2005, 4. 岡本連三, 三ツ木直人, 瀧 直也, 中村潤一郎, 佐々木淳, 齋藤知行: 関節リウマチにおけるリウマトイド因子と抗大腸菌抗体価および抗LPS抗体価について. 第16回日本リウマチ学会関東支部学術集会, 茨城, 2005, 12. 折戸啓介, 石川博之, 天門永春: 手背部に生じた巨大神経鞘腫の1例. 第11回神奈川手・肘の外科, 神奈川, 2005, 10. 加藤慎也, 江畑功, 島田信弘, 安原義昌, 須賀雄一, 清野光理, 藤原豊, 田辺博宣, 杉浦崇夫: 当院における周術期肺塞栓症の検討. 第125回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 11. 金子貫一郎, 中澤明尋, 竹内 剛, 太田裕彦, 塩川健夫, 横尾直樹, 齋藤知行, 梅本裕介: 人工膝関節置換術後, 高度の内反変形をきたしたRA患者に対して再置換術を施行した1例. 第32回関東膝を語る会, 東京, 2005, 11. 上石貴之, 三橋成行, 齋藤知行: 小児救急外来における整形外科疾患の特徴. 第16回日本小児整形外科学会学術集会, 盛岡, 2005, 11. 上石貴之, 八十田貴久, 沼崎 伸, 竹山昌伸, 東 貴行, 三橋成行: 整形外科救急疾患の特徴と問題点. 第370回横浜市立大学整形外科同門会談話会, 横浜, 2005, 8. 上石貴之, 八十田貴久, 沼崎 伸, 竹山昌伸, 東 貴行, 三橋成行, 三木直人: 人工膝関節再置換術後に脛骨骨折を生じた一例. 第2回横浜手術手技カンファレンス, 横浜, 2005, 4. 上條 晃, 櫛田和義, 比留間徹, 齋藤知行: ヒト胞巣状軟部肉腫細胞株 ASPS-KYの樹立. 第38回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会, 横浜, 2005, 7. 上條 晃, 櫛田和義, 比留間徹, 麻賀太郎, 稲葉將陽: 乳癌の両大腿骨病的骨折に対して観血的整復固定術を施行した1例. 第4回乳癌骨転移研究会, 横浜, 2005, 7. 上條 晃, 櫛田和義, 比留間徹, 齋藤知行: ヒト胞巣状軟部肉腫細胞株ASPS-KYの樹立. 第3回関東骨軟部腫瘍の基礎を語る会, 東京, 2005, 4. 上條 晃, 櫛田和義, 比留間徹: 乳癌骨転移に対する最近の治療経験. 第368回横浜市立大学整形外科談話会, 横浜, 2005, 8. 河井卓也, 渡邊健一, 町田秀人, 夏山元伸, 内田毅, 兵頭晃, 小林康一, 天本藤緒, 吉井祥二, 多々羅靖則, 尾又弘晃, 佐和田桂一, 野村亜希子, 新村高典, 谷口優樹, 藤井裕士: 第5腰椎に発生した平滑筋肉腫の1例. 第123回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 3. 川口行雄, 山崎哲也, 内田繕博, 樋口三郎, 喜多寛俊, 近藤総一, 蜂谷將史, 山田勝久: 脛骨顆間隆起骨折に対する鏡視下整復固定術. 第45回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 川口行雄, 山崎哲也, 樋口三郎, 内田繕博, 喜多寛俊, 蜂谷將史, 山田勝久: 多重折り膝屈筋腱による1ルート前十字靱帯の再鏡視所見―滑膜被覆不良例の検討―. 第31回日本整形外科スポーツ医学会, 奈良, 2005, 7. 河原芳和, 野寄浩司, 荒武正人, 山田広志, 齋藤知行, 持田勇一, 三ツ木直人: 特発性大腿骨頭壊死に対する人工骨頭置換術の長期成績. 第35回日本人工関節学会, 沖縄, 2005, 2. 河原芳和, 野寄浩司, 林 毅, 荒武正人, 堀 武生, 山田広志, 小林秀郎, 宮坂康之, 齋藤知行: ルリエーブル法後の母趾外反変形再発の中足骨長による予測. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 喜多寛俊, 山崎哲也, 内田繕博, 蜂谷將史, 山田勝久: 外傷性肩関節前方不安定症においてHumeral Avulsion of Glenohumeral Ligament(HAGL) 病変を認めた4例の検討. 第123回神奈川整形災害外科医会, 横浜, 2005, 3. 喜多寛俊, 中村潤一郎, 佐々木淳, 三ツ木直人, 齋藤知行: マイクロボーンソーを用いた棘突起正中縦割進入法による腰椎椎弓切除術. 第124回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 6. 喜多寛俊, 中村潤一郎, 佐々木淳, 三ツ木直人, 齋藤知行: マイクロボーンソーを用いた棘突起正中縦割進入法による腰椎椎弓切除術. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 清野光理, 江畑功, 島田信弘, 安原義昌, 須賀雄一, 小林勇人, 中村雄一郎, 大河内誠: スコーピオンプレートによる鎖骨遠位端骨折の治療経験. 第123回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 3. 黒坂 望, 三ツ木直人, 瀧 直也, 中村潤一郎, 大庭英雄, 岡本連三, 齋藤知行: 関節リウマチ前足部変形に対するLelievre手術の治療成績. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 河野心範, 近藤総一, 三原久範, 福島健介, 蜂谷將史, 山田勝久: 環軸椎椎弓間の滑膜関節形成による脊髄症の2例. 第38回脊椎同好会, 名古屋, 2005, 8. 河野心範, 近藤総一, 三原久範, 蜂谷將史, 山田勝久: 診断・治療に難渋した頚椎 aggressive osteoblastoma の1例. 第124回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 6. 腰野富久: (特別講演)スポーツと変形性膝関節症. 第16回日本臨床スポーツ医学会, 東京, 2005, 11. 腰野富久: スポーツと変形性膝関節症及びリハビリテーション. 福井県臨床整形外科医会学術講演会, 福井, 2005, 12. 腰野富久: 膝関節の損傷について. 第3回帝京医学技術専門学校柔道整復学科同窓研究会記念講演, 東京, 2005, 11. 腰野富久: 変形性膝関節症とリハビリテーション. 第5回地域リハビリテーション講演会, 平塚, 2005, 11. 小林秀郎, 岳野光洋, 野寄浩司, 桐野洋平, 武田由希子, 林 毅, 山田広志, 荒武正人, 堀 武生, 河原芳和, 宮坂康之, 齋藤知行, 石ヶ坪良明: Heme oxygenase(HO)-1による関節リウマチ炎症の制御. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 小林秀郎, 岳野光洋, 野寄浩司, 林 毅, 齋藤知行, 石ヶ坪良明: Heme Oxygenase-1(HO-1)による関節リウマチの制御. 第20回日本整形外科学会基礎学術集会, 三重, 2005, 10. 小林秀郎, 野寄浩司, 林 毅, 荒武正人, 石井克志, 松尾光祐, 佐藤雅経, 齋藤知行: 関節リウマチに対する人工膝関節置換術の臨床評価―DASを中心に―. 第52回神奈川リウマチ医会, 横浜, 2005, 7. 近藤総一: パネルディスカッションアテトーゼ型脳性麻痺頚髄症の手術、-アテトーゼ型脳性麻痺頚髄症・神経根症に対する前方除圧固定・後方固定術―. 第22回日本脳性麻痺の外科研究会, 池袋, 2005, 10. 近藤総一: 頚椎後縦靭帯骨化症の病態と治療. 第1回三浦市保健所難病疾患セミナー, 三浦, 2005, 10. 斎藤 泉, 三橋成行, 八十田貴久, 長岡亜紀子, 竹山昌伸, 上石貴之: GSBⅢ型人工肘関節の治療成績. 第1回痛みと炎症懇話会, 横浜, 2005, 3. 齋藤知行, 宮坂康之, 石川博之, 林 毅, 高橋 晃, 竹内良平, 腰野富久: 変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 齋藤知行, 持田勇一, 野寄浩司: 人工股関節術後の骨融解に対するアレンドロネートの有用性. 第33回日本リウマチ・関節外科学会, 東京, 2005, 11. 齋藤知行, 竹内良平, 高橋 晃, 林 毅, 石川博之, 宮坂康之, 腰野富久: 末期内側型変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術. 第30回日本膝関節学会, 東京, 2005, 2. 齋藤知行, 竹内良平, 前田和彦, 山口 優, 伊藤 りえ, 小林秀郎: 膝蓋・大腿関節症の病態と治療. 第33回日本リウマチ・関節外科学会, 東京, 2005, 11. 齋藤知行: Open Wedge法による高位脛骨骨切り術. 第22回東京整形外科フォーラム, 東京, 2005, 2. 齋藤知行: 下肢アライメント異常.日本小児整形外科学会第12回研修会, 東京, 2005, 8. 齋藤知行: 下肢の手術 膝、足. 第3回日整会認定リウマチ医研修会(基礎), 東京, 2005, 7. 齋藤知行: 交通外傷の動向と医療面からの対応.平成17年度自賠責保険研修会, 横浜, 2005, 11. 齋藤知行: 高位脛骨骨切り術. 第22回膝関節フォーラム, 東京, 2005, 6. 齋藤知行: 高齢者膝疾患の診断と治療.第3回神奈川北部臨床整形研究会, 川崎, 2005, 6. 齋藤知行: 腰痛と坐骨神経痛.日本医師会生涯教育講座 朝日医学医療セミナー, 横浜, 2005, 9. 齋藤知行: 腰痛の予防と対策.港南区医療講演会, 横浜, 2005, 10. 齋藤知行: 腰部脊椎管狭窄症の病態と治療. 第117回磯子医学会, 横浜, 2005, 11. 齋藤知行: 成長期スポーツ障害の予防と対策. 沼南リハビリテーション学院研修会, 柏, 2005, 7. 齋藤知行: 成長期スポーツ障害の予防と対策. 第31回東海地区整形外科教育研修会, 名古屋, 2005, 5. 齋藤知行: 整形外科における工学と医学との連携の必要性医工連携ワークショップ, 横浜, 2005, 3. 齋藤知行: 退行性膝関節疾患の診断と治療. 鹿児島整形外科教育研修会, 第3回鹿児島 骨と関節フォーラム, 鹿児島, 2005, 10. 齋藤知行: 特発性骨壊死の病態と治療. 第12回膝関節セミナ-, 熊本, 2005, 7. 齋藤知行: 特発性骨壊死の病態と治療. 第274回MOC回, 福岡, 2005, 9. 齋藤知行: 膝関節の壊死性病変の鑑別と治療. 第404回東北大学整形外科談論会特別講演会, 仙台, 2005, 12. 齋藤知行: 変形性膝関節症に対するオープンウェッジ法. 第2回関節外科懇話会, 福井, 2005, 11. 齋藤知行: 変形性膝関節症の軟骨修復 現状と将来. 第30回北海道リウマチ研究会, 札幌, 2005, 3. 齋藤知行: 変形性膝関節症の病態と治療. 川崎市中原区医師会合同常会, 川崎, 2005, 2. 齋藤知行: 変形性膝関節症の臨床病態と治療. 第23回関節鏡セミナー, 滋賀, 2005, 7. 齋藤知行: 変形性膝関節症―発症・予防・治療法の選択. 第134回広島県臨床整形外科医会, 広島, 2005, 9. 坂野裕昭, 岡崎 敦, 葉梨大輔, 齋藤知行, 酒井直隆: 高齢者の不安定型橈骨遠位端骨折に対するHoffmann 2 compact創外固定器によるnon-bridging創外固定術. 第48回日本手の外科学会学術集会, 下関, 2005, 4. 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 岡崎 敦, 江口 純, 葉梨大輔, 河原芳和, 齋藤知行, 石川博之, 石井克志: 橈骨遠位端骨折に対するnon-bridgong創外固定術. 第124回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 6. 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 岡崎 敦, 葉梨大輔, 齋藤知行, 石川博之: 不安定型撓骨遠位端骨折に対するNon-bridging創外固定術. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 江口 純, 河原芳和, 石川博之, 岡崎 敦, 石井克志, 葉梨大輔, 齋藤知行: 高齢者の撓骨遠位端骨折に対するnon-bridging創外固定術. 第370回横浜市立大学整形外科同門会談話会, 横浜, 2005, 8. 坂野裕昭: 症例検討3:手関節部骨折. 第31回日本骨折治療学会, 富山, 2005, 7. 佐々木淳, 中村潤一郎, 瀧 直也, 東 貴行, 三ツ木直人, 齋藤知行: 転移性脊椎腫瘍に対する短期手術成績. 第45回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 佐藤康史, 安竹重幸, 三木英之, 榎本 晃, 杉村 聡, 宮坂康之, 藤原 稔: 人工膝関節術後感染に対し抗生剤含有人工膝関節型セメントスペーサーを用いて治療した関節リウマチの1例. 第53回神奈川リウマチ医会, 横浜, 2005, 11. 佐藤雅経, 野寄浩司, 荒武正人, 石井克志, 齋藤知行: 変形性股関節症の立位と臥位の両股正面X線像における臼蓋および設置カップの前方下開角の変化. 第32回日本股関節学会学術集会, 新潟, 2005, 11. 佐藤雅経, 野寄浩司, 林 毅, 荒武正人, 石井克志, 齋藤知行: RAに対する両下肢4関節置換術後の臨床成績. 第34回リウマチの外科研究会, 東京, 2005, 8. 篠原健太郎, 竹内良平, 齋藤知行, 干 強, 宇田川誠, 白鳥正樹: 3次元有限要素法を用いたOpen-Wedge High Tibial Osteotomyの応力解析. 第32回日本臨床バイオメカニクス学会, 札幌, 2005, 10. 篠原健太郎, 竹内良平, 齋藤知行, 于 強, 宇田川誠, 白鳥正樹: Open-Wedge High Tibial Osteotomy の応力解析 ~三次元有限要素法を用いて~. 第12回横浜・京都・奈良バイオメカニクスカンファレンス, 京都, 2005, 12. 白井利明, 竹内良平, 林 毅, 梅本裕介, 齋藤知行, 前川二郎: 高位脛骨骨切り術後の偽関節に対し有茎腓骨弁移植術にて骨癒合が得られた1例. 第10回日本関節症研究会学術集会, 神戸, 2005, 5. 須賀雄一, 江畑功, 島田信弘, 安原義昌, 清野光理, 藤原豊, 加藤慎也, 田辺博宣, 杉浦崇夫: TLIF(unilateral transforaminal lumber interbody fusion) の成績. 第54回共済医学会, 長崎, 2005, 10. 須賀雄一, 江畑功, 島田信弘, 安原義昌: 頚髄症に対する選択的椎弓形成術の適応と限界. 第34回日本脊椎脊髄病学会, 仙台, 2005, 6. 杉浦雄策, 澁谷尚弘, 佐久間和彦, 齋藤知行, 鈴木英一, 桜庭景植: 脚筋力からみた短距離走者のハムストリング肉ばなれの発生と予防. 第16回日本臨床スポーツ医学会学術集会, 東京, 2005, 11. 鈴木英一, 斎藤 裕, 齋藤知行, 岡田周介, 竹内 剛, 南 隆子: 鏡視下半月版切除術を施行した半月版単独損傷例の検討. 第31回日本整形外科スポーツ医学会学術集会, 奈良, 2005, 7. 鈴木毅彦, 三ツ木直人, 持田勇一, 瀧 直也, 中村潤一郎, 赤松 泰, 佐々木淳, 石井克志, 東 貴行, 齋藤知行: 人工股関節置換術のクリニカルパスとバリアンスの分析. 第35回日本人工関節学会, 沖縄, 2005, 2. 鈴木毅彦, 三ツ木直人, 持田勇一, 瀧 直也, 中村潤一郎, 赤松 泰, 佐々木淳, 石井克志, 東 貴行, 齋藤知行: 人工股関節置換術のクリニカルパスとバリアンスの分析. 第42回日本リハビリテーション医学会学術集会, 金沢, 2005, 6. 瀬崎壮一, 坂野裕昭, 瀧上秀威, 江口 純, 河原芳和: 大腿骨転子部骨折に対してcannilated cutterを用いたガンマーネイル法. 第31回日本骨折治療学会, 富山, 2005, 7. 髙橋 晃, 堀 武生, 松本里沙, 齋藤知行: 骨軟部腫瘍の悪性度および組織診断とFDG-PETの集積度による評価. 第38回日本整形外科学会骨軟部腫瘍学術集会, 横浜, 2005, 7. 髙橋 晃, 堀 武生, 伊藤りえ, 齋藤知行: 悪性軟部腫瘍を合併したレックリングハウゼン病の2例. 横浜運動器疾患研究会, 横浜, 2005, 2. 髙橋 晃, 堀 武生, 松本里沙, 伊藤りえ, 齋藤知行: FDG-PETによる脂肪性腫瘍の悪性度評価. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 髙橋 晃, 堀 武生, 松本里沙, 荒武正人, 伊藤りえ, 齋藤知行, 田山芳史, 丹羽 徹, 井上登美夫: 18F-Fluoride PETを用いた骨腫瘍掻爬後の人工骨における骨形成の評価. 連通多孔体セラミックス研究会, 三重, 2005, 10. 髙橋 晃, 堀 武生, 石川博之, 伊藤りえ, 竹内良平, 齋藤知行: 骨頭変形と腱板断裂を呈した化膿性肩関節炎に対する腱板修復術の臨床成績, 関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 瀧 直也, 三ツ木直人, 持田勇一, 中村潤一郎, 赤松 泰, 佐々木淳, 東 貴行, 石井克志, 鈴木毅彦, 齋藤知行: PS型モバイル人工膝関節の短期成績. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 瀧 直也, 持田勇一, 赤松 泰, 長岡亜紀子, 竹元 暁, 三ツ木直人, 齋藤知行: 高齢で発症した一次性変形性股関節症患者の検討. 第32回日本股関節学会学術集会, 新潟, 2005, 11. 瀧 直也, 鈴木毅彦, 三ツ木直人, 持田勇一, 赤松 泰, 齋藤知行: 人工股関節置換術(THA)後療法におけるバリアンス発生要因の検討. 第17回日本運動器リハビリテーション学会, 広島, 2005, 7. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 岡崎 敦, 江口 純, 葉梨大輔, 河原芳和: 左橈骨遠位骨端線早期部分閉鎖に対しLangenskiold法と仮骨延長術を行った1症例. 第11回神奈川手・肘の外科研究会, 横浜, 2005, 10. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 江口 純, 河原芳和: 陳旧性手指PIP関節脱臼骨折に対しパンタグラフ型創外固定器を使用した1例. 第124回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 6. 瀧上秀威, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 江口 純, 河原芳和: 陳旧性手指PIP関節脱臼骨折に対しパンタグラフ型創外固定器を使用した1例. 第370回横浜市立大学整形外科整形外科臨床談話会, 横浜, 2005. 8. 竹内良平, 高橋 晃, 林  毅, 石川博之, 宮坂康之, 齋藤知行, 赤松 泰, 三ツ木直人, 国府秀俊, 鈴木一太, 森下 信: 内側型変形性膝関節症に対するopen-wedge高位脛骨骨切り術の短期成績と力学的強度試験. 第30回日本膝関節学会, 東京, 2005, 2. 竹内良平: Open-wedge高位脛骨切り術の手術方法とピットホール. 第31回日本骨折治療学会アフタヌーンセミナー, 富山, 2005, 7. 竹内良平: 救急医療支援ブロードバンド無線ネットワーク伝送―救急車内からの高精細画像配信とロボット遠隔操作―. 国際モダンホスピタルショー招待講演, 東京, 2005, 7. 武田 賢, 安竹重幸, 三木英之, 榎本 晃, 杉村 聡, 白鳥裕之, 小椋 研: 伸筋腱の断裂を伴う関節リウマチ(RA)手に対し両側手関節固定術を施行した1例. 第15回平塚市医師会臨床医学会, 平塚, 2005, 2.  竹元 暁, 瀧 直也, 持田勇一, 中村潤一郎, 佐々木淳, 三ツ木直人, 齋藤知行: 膝関節滑膜切除を要した膝窩下腿嚢腫の1例. 第34回リウマチの外科研究会, 東京, 2005, 8. 竹山昌伸, 三橋成行, 八十田貴久, 長岡亜紀子, 齋藤 泉, 上石貴之, 櫛田和義, 比留間 徹, 上條 晃, 齋藤知行: 頚椎部Dumb-bell型神経鞘腫に対する脊柱再建を必要としない経孔側方アプローチ. 第38回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術学会, 横浜, 2005, 7. 竹山昌伸, 八十田貴久, 沼崎 伸, 東 貴行, 上石貴之, 三橋成行, 齋藤知行: ラグビートップリーグチームにおけるメディカルサポートの現状. 第13回よこはまスポーツ整形外科フォーラム, 横浜, 2005, 6. 竹山昌伸, 八十田貴久, 長岡亜紀子, 齋藤 泉, 上石貴之, 三橋成行, 櫛田和義, 比留間 徹, 齋藤知行: 原発巣特定不能であった転移性骨腫瘍の検討. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 多々羅靖則, 渡邉 健一: 骨粗鬆性脊椎圧迫骨折に対する内視鏡を応用した椎体形成術. 第12回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会, 東京, 2005, 9. 出口治子, 大野 滋, 山崎 哲, 白井 輝, 石井克志, 持田勇一, 石ヶ坪良明: 関節リウマチ患者(RA)に対するメトトレキセート(MTX)療法の処方継続率に関与するrisk factorの検討. 第49回日本リウマチ学会, 横浜, 2005, 4. 戸口 淳: 上位頚髄腫瘍の2例. 第5回湘南脊椎脊髄外科フォ-ラム, 藤沢, 2005, 6. 戸口 淳, 秋山典彦, 村瀬伸哉, 籠田 豊, 桜井真一, 樋口三郎, 石田 航: 腰椎変性側弯症の1例. 第46回神奈川脊椎脊髄研究会, 横浜, 2005, 6. 戸口 淳, 秋山典彦, 村瀬伸哉, 青田洋一, 齋藤知行: 頚胸椎部肥厚性硬膜炎の1例. 第38回脊椎同好会, 犬山, 2005, 8. 戸口 淳, 秋山典彦, 村瀬伸哉, 籠田 豊, 桜井真一, 樋口三郎, 石田 航: 80歳以上の頚椎症性脊髄症における波型鋼線法の手術成績. 第12回日本脊椎脊髄神経手術手技学会, 東京, 2005, 9. 戸口 淳, 秋山典彦, 村瀬伸哉, 籠田 豊, 桜井真一, 樋口三郎, 石田 航: 超高齢者(80歳以上)の腰部脊柱管狭窄症手術症例の検討. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 戸口 淳, 秋山典彦, 村瀬伸哉, 籠田 豊, 桜井真一, 樋口三郎, 石田 航: 頚胸椎部肥厚性硬膜炎の1例. 第47回神奈川脊椎脊髄研究会, 横浜, 2005, 9. 中井大輔, 沼崎 伸, 勝村 哲, 田丸智彦, 小菅宇之, 田原良雄, 外山英志, 杉山 貢, 齋藤知行: 上殿動脈損傷・殿筋内血腫により坐骨神経麻痺と下肢深部静脈血栓症を合併した骨盤骨折の1例. 第19回日本外傷学会, 横浜, 2005, 5. 中井大輔, 沼崎 伸, 勝村 哲, 田丸智彦, 杉山 貢, 中村潤一郎, 齋藤知行: 神経障害を有する仙骨骨折症例の骨折パターン. 第19回日本外傷学会, 横浜, 2005, 5. 長岡亜紀子, 八十田貴久, 斎藤 泉, 竹山昌伸, 上石貴之, 石田 崇, 三橋成行: 当院小児救急外来における整形外科疾患に関する検討. 第123回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 3. 長岡亜紀子, 八十田貴久, 沼崎伸, 斉藤泉, 竹山昌伸, 東貴行, 中村潤一郎, 佐々木淳, 喜多寛俊, 三ツ木直人, 齋藤知行, 東 貴行: 脊椎骨粗鬆症における椎体圧迫骨折の保存療法―脊髄神経後内側枝ブロックの有用性についてー. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 中村潤一郎, 齋藤知行: 頚椎症性脊髄症の矢状面アライメント不良は矯正すべきか?. 第2回横浜脊椎フォーラム学術講演会, 横浜, 2005, 10. 中村直行, 奥住成晴, 町田治郎, 芦川良介, 田丸智彦, 鈴木毅彦, 野寄浩司: ペルテス病のhihge abductionに対する外反骨切り術の成績. 第44回日本小児股関節研究会, 名古屋, 2005,6. 中村直行, 奥住成晴, 町田治郎, 芦川良介, 田丸智彦, 鈴木毅彦, 野寄浩司: 当科におけるペルテス病の保存治療成績-外来治療と施設入所治療の比較-. 第16回日本小児整形外科学術集会, 盛岡, 2005, 11. 沼崎 伸, 勝村 哲, 中井大輔, 田丸智彦, 小菅宇之, 田原良雄, 外山英志, 杉山 貢, 中村潤一郎, 三ツ木直人, 齋藤知行: 頚椎・頚髄損傷に合併する椎骨動脈閉塞の診断における超音波検査の有用性. 第34回日本脊椎脊髄病学会, 仙台, 2005, 6. 沼崎 伸, 勝村 哲, 中井大輔, 田丸智彦, 杉山 貢, 中村潤一郎, 三ツ木直人, 齋藤知行: 第5腰椎後方脱臼骨折の1例. 第123回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 3. 沼崎 伸, 勝村 哲, 中井大輔, 田丸智彦, 中村潤一郎, 三ツ木直人, 竹内良平, 齋藤知行, 杉山 貢: 仙骨骨折に対する脊椎インプラントを使用した観血的整復固定術の短期治療成績. 第31回日本骨折治療学会, 富山, 2005, 7. 野寄浩司, 荒武正人, 山田広志, 河原芳和, 齋藤知行, 町田治郎, 奥住成晴: 化膿性関節炎後の骨端線破壊による左膝外反短縮変形に対しイリザロフ創外固定による骨端部延長変形矯正を行った一例. 第18回日本創外固定・骨延長学会, 東京, 2005, 6. 野寄浩司, 荒武正人, 石井克志, 佐藤雅経, 齋藤知行: 人工股関節置換術後のステム形状による骨密度の相違. 第32回日本股関節学会学術集会, 新潟, 2005, 11. 野寄浩司, 持田勇一, 石井克志, 荒武正人, 山田広志, 河原芳和, 瀧 直也, 三ツ木直人, 齋藤知行 : Minimally invasive total hip arthroplasty using lateral approach. 第30回日本外科系連合学会学術集会, 東京, 2005, 6. 野寄浩司, 持田勇一, 石井克志, 荒武正人, 山田広志, 河原芳和, 瀧直也, 三ツ木直人, 齋藤知行: 側方進入法による低侵襲人工股関節置換術の手術手技のポイントと術後短期成績. 第30回日本外科系連合学会, 東京, 2005, 6. 野寄浩司, 持田勇一, 林 毅, 堀 武生, 荒武正人, 山田広志, 石井克志, 河原芳和, 松尾光祐, 小林秀郎, 宮坂康之, 齋藤知行 : 関節リウマチに対するルリエーブル手術後の簡易靴使用の有用性. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 野寄浩司, 齋藤知行, 荒武正人, 山田広志, 河原芳和: 末期変形性股関節症の術前足底圧分布. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 野寄浩司, 齋藤知行, 荒武正人, 石井克志 : 先天性股関節脱臼に対する前方進入による広範囲展開法の治療成績による限界. 第44回日本小児股関節研究会, 名古屋, 2005, 6. 野寄浩司, 齋藤知行, 林 毅, 荒武正人, 山田広志, 堀 武生, 河原芳和, 松尾光祐, 宮坂康之, 小林秀郎: 人工膝関節置換術時の骨欠損に対する対処方法と術後成績. 第35回日本人工関節学会, 沖縄, 2005, 2. 葉梨大輔, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 岡崎 敦: AOC3橈骨遠位端骨折に対するnon-bridging 創外固定術の術後成績. 第19回東日本手の外科研究会. 東京都. 2005. 2. 葉梨大輔, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 岡崎 敦: 上腕骨頚部骨折に対するLHSPの術後成績. 第44回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 葉梨大輔, 坂野裕昭, 瀬崎壮一, 瀧上秀威, 岡崎 敦: 橈尺骨遠位端骨折の治療における尺骨遠位端の内固定の必要性. 第48回日本手の外科学会, 下関, 2005, 4. 馬場紀行, 青田洋一, 本田 淳, 山下孝之, 伊藤りえ, 齋藤知行: 腰椎に発生した椎間関節をまたぎ発生した骨嚢腫の1例. 第45回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 馬場紀行, 青田洋一, 本田 淳, 上杉昌章, 山下孝之, 石井耕士, 新村高典, 齋藤知行: 後方からのデブリドマンとPLIFで治癒しえた腰三角部流中膿瘍を伴う結核性腰仙椎・脊椎炎の1例. 第12回脊椎・脊髄神経手術手技学会, 飯田橋, 2005, 9. 馬場紀行, 青田洋一, 本田淳, 上杉昌章, 山下孝之, 石井耕士, 新村高典, 齋藤知行. 環椎前方に発生した外骨腫により閉塞型睡眠時無呼吸低換気症候群を呈した1例. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 8. 馬場紀行, 本田 淳, 勝村 哲, 武田 賢, 尾藤晴彦, 杉山 貢, 齋藤知行: 骨盤輪骨折に対する初期治療成績からみた予後に及ぼす因子. 第33回日本救急医学会総会・学術集会, 大宮, 2005, 10. 林 毅, 宮坂康之, 青田洋一, 野寄浩司, 本田 淳, 堀 武生, 荒武正人, 山田広志, 河原芳和, 小林秀郎, 齋藤知行: 関節リウマチの上位頸椎病変により舌下神経麻痺を生じた1例. 日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 林 毅, 竹内良平, 齋藤知行, 高橋 晃, 石川博之, 宮坂康之 : 特発性大腿骨内顆骨壊死に対する早期荷重が可能なopen-wedge高位脛骨骨切り術の短期成績. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 林 毅, 齋藤知行, 持田勇一, 野寄浩司, 堀 武生, 荒武正人, 山田広志, 河原芳和, 小林秀郎, 高橋 晃, 石川博之, 宮坂康之, 竹内良平, 三ツ木直人: 人工膝関節再置換術時の膝蓋骨翻転困難例に対するquadriceps snip、脛骨粗面骨切り、その併用の有用性. 第35回日本人工関節学会, 沖縄, 2005, 2. 東 貴行, 三ツ木直人, 瀧 直也, 中村潤一郎, 赤松 泰, 佐々木淳, 鈴木毅彦, 齋藤知行: 骨粗鬆症性脊椎圧迫骨折に対する脊髄神経後枝ブロックの治療成績. 第45回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 尾藤晴彦, 近藤総一, 三原久範, 山崎哲也, 竹口英文, 柏崎裕一, 河野心範, 日野勝利, 喜多寛俊, 内田繕博, 蜂谷將史, 山田勝久: ハンソンピン固定術後大腿骨転子下骨折の2例. 第123回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 3. 兵頭晃, 吉井祥二, 町田秀人: 大腿骨頭壊死に対するバイポーラ型人工骨頭10年以上経過例の成績. 第32回日本股関節学会, 富山, 2005.11. 平出敦夫, 横尾直樹, 齋藤知行, 島田 勝, 奥田研爾: AAV-bFGFの日本白色家兎膝関節内投与による軟骨欠損修復. 第4回日本再生医療学会総会, 大阪, 2005, 3. 平出敦夫, 横尾直樹, 齋藤知行: アデノ随伴ウイルスを用いたBasic Fibroblast Growth Factor遺伝子の関節内投与による軟骨欠損修復. 第32回関東膝を語る会, 東京, 2005, 11. 平出敦夫, 牧田浩行, 太田裕敏: 遠位橈尺関節掌側脱臼の1例. 第125回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005,11.5. 平塚和人, 小池純子, 岩﨑紀子: 重症心身障害児における脊柱側彎の自然経過. 第16回日本小児整形外科学会学術集会, 盛岡, 2005, 11. 比留間徹, 櫛田和義, 上條 晃, 亀田陽一, 密田亜希, 亀田典章: 四肢悪性骨・軟部腫瘍に対するリン酸カルシウム骨ペーストの臨床経験. 第38回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会, 横浜, 2005, 7. 比留間徹, 櫛田和義, 上條 晃: 化学療法を施行した高齢者骨軟部肉腫の治療成績. 第54回東日本整形災害外科学会シンポジウム, 東京, 2005, 9. 比留間徹, 櫛田和義, 竹山 昌伸, 上條 晃, 大西 秀樹: うつ病を併発し術前化学療法ができなかった第3腰椎骨肉腫の1例. 第3回横浜運動器疾患治療懇話会, 横浜, 2005, 2. 比留間徹: 転移性骨腫瘍の診断と治療?特に原発巣検索手順について. 平成17年神奈川県臨床整形外科医会新年特別講演会, 横浜, 2005, 1.  藤井淳平, 持田勇一, 増田謙治, 瀧 直也, 中村潤一郎, 赤松 泰, 佐々木淳, 喜多寛俊, 長岡亜紀子, 竹元 暁, 三ツ木直人: 関節リウマチの前足部病変に対するSwanson Flexible Hinge Toeを用いた人工母趾関節置換術の術後成績. 第370回横浜市立大学整形外科談話会, 横浜, 2005, 8. 藤井淳平, 持田勇一, 増田謙治, 中村潤一郎, 佐々木淳, 喜多寛俊, 三ツ木直人: 頚椎硬膜外原発悪性リンパ腫を発症した関節リウマチの1例. 第370回横浜市立大学整形外科談話会, 横浜, 2005, 8. 藤井淳平, 中澤明尋, 竹内剛, 梅本裕介: 上腕骨外科頸骨折の各種治療法の利点と問題点 上腕骨頸部骨折に対するNeer type 2人工骨頭置換術後の術後成績. 第45回関東整形災害外科学会. 2005, 3. 藤原 豊, 江畑 功, 島田信弘, 安原義昌, 須賀雄一, 清野光理, 加藤慎也, 田辺博宣, 杉浦崇夫, 山本晋也: テクミロンテープを併用して後頭頚椎固定術を施行した透析性脊髄症の1例. 第124回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 6. 堀 武生, 高橋 晃, 伊藤りえ, 齋藤知行, 櫛田和義, 比留間徹, 上條晃: 腹壁外デスモイドの治療成績. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 堀 武生, 髙橋 晃, 伊藤りえ, 松本里沙, 齋藤知行: 軟部腫瘍の画像診断におけるMDCTの3D画像の有用性(シンポジウム、骨・軟部腫瘍に対する画像診断の現状と今後の展望). 第38回日本整形外科学会 骨・軟部腫瘍学術集会, 横浜, 2005, 7. 堀 武生, 髙橋 晃, 伊藤りえ, 上杉昌章, 齋藤知行, 矢沢卓也: 仙骨原発のDesmoplastic Small Round Cell Tumor の1例. 第123回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 3. 堀 武生, 髙橋 晃, 伊藤りえ, 齋藤知行: マルチスライスCTの3D画像による軟部腫瘍の描出. 第24回日本画像医学会, 東京, 2005, 2. 堀 武生, 髙橋 晃, 伊藤りえ, 齋藤知行: 神経腫のFDG-PET所見. 第45回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 堀 武生, 髙橋 晃, 松本里沙, 伊藤りえ, 齋藤知行: 下肢腫瘍用人工関節置換術の合併症と機能評価. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 本田 淳, 青田洋一, 山下孝之, 馬場紀行, 伊藤りえ, 齋藤知行: 腰部脊柱管狭窄症に対する装具療法―軟性flexion braceの試み―. 第45回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 本田 淳, 青田洋一, 上杉昌章, 山下孝之, 馬場紀行, 石井耕士, 新村高典, 齋藤知行: 中下位頚椎に対するTransarticular Screwの安全な刺入手技-至適刺入点及び刺入角度について-. 第12回日本脊椎・脊髄神経手術手技学会, 東京, 2005, 9. 本田淳: ⅢB,ⅢCに対する切断決定の判断基準. 第2回日本整形外傷セミナー「開放骨折治療の基礎から応用まで」, 札幌, 2005, 9. 本田淳: 患者急変時の対応. 神奈川県放射線技士会アドバンスセミナー「救急医療学」, 横浜, 2005, 12. 前田和彦, 菅野 博, 山崎吉以, 久保敦彦, 齋藤知行: 脊髄損傷モデルラットを用いたLavendustin A 添加機能性VHLオリゴペプチド導入神経幹細胞移植. 第20回日本整形外科基礎学術集会, 伊勢, 2005, 10. 前田和彦, 齋藤知行: 著しい腰痛を呈した腰椎変性後彎の1例. 第2回横浜脊椎フォーラム学術講演会, 横浜, 2005, 10. 牧田浩行, 太田裕敏, 平出敦夫, 齋藤知行, 稲葉 裕: Schanz手術後で大腿骨近位の変形を有する症例に対する人工股関節全置換術の治療成績. 第32回日本股関節学会学術集会, 新潟, 2005, 11. 増田謙治, 持田勇一, 藤井淳平, 三ツ木直人: 巨大geodeを有するRA膝に対する人工膝関節置換術. 第52回神奈川リウマチ医会, 横浜, 2005, 7. 増田謙治, 藤井淳平, 持田勇一, 瀧 直也, 赤松 泰, 長岡亜紀子, 三ッ木直人: 巨大geodeを有するRA膝に対する人工膝関節置換術. 第52回神奈川リウマチ医会, 横浜, 2005, 7. 増田謙治, 藤井淳平, 持田勇一, 中村潤一郎, 佐々木淳, 喜多寛俊, 三ッ木直人: 頚椎硬膜外原発悪性リンパ腫を発症した関節リウマチの1例. 第33回日本リウマチ関節外科学会, 品川, 2005, 11. 増田謙治, 藤井淳平, 持田勇一, 中村潤一郎, 佐々木淳, 喜多寛俊, 三ツ木直人: 頚椎硬膜外原発悪性リンパ腫を発症した関節リウマチの1例. 第53回神奈川リウマチ医会, 横浜, 2005, 11. 町田治郎, 奥住成晴, 中村直行: 発育期に発生した骨肉腫に対する患肢温存術後の治療成績とQOL. 第38回日本整形外科学会骨・軟部腫瘍学術集会, 横浜, 2005, 7. 町田治郎, 佐藤美奈子, 中村直行, 雨宮昌栄, 渡邉英明, 奥住成晴: 小児外反扁平足の臨床経過. 第30回日本足の外科学会, 大宮, 2005, 6. 町田治郎, 中村直行, 芦川良介, 田丸智彦, 鈴木毅彦, 奥住成晴: 先天性内転足の臨床経過. 第16回日本小児整形外科学会, 盛岡, 2005, 11. 松尾光祐, 中村 洋, 増子佳代, 遊道和雄, 野寄浩司, 齋藤知行, 西岡久寿樹, 加藤智啓: 関節リウマチおよび変形性関節症における滑膜細胞のリン酸化プロテオーム解析. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 松本里沙, 高橋 晃, 堀 武生, 齋藤知行: 腱鞘線維腫により手根管症候群を呈した1例. 第11回神奈川手・肘の外科研究会, 横浜, 2005, 10. 三木英之, 榎本 晃, 杉村 聡, 安竹重幸, 吉久武志, 持田 尚, 鈴川仁人, 能 由美, 清水 結, 玉置龍也, 石毛勇介: 女子バスケットボール選手の片足ジャンプ着地時の三次元動作解析. 第16回日本臨床スポーツ医学会, 東京, 2005, 11. 三ツ木直人, 持田勇一, 瀧 直也, 赤松 泰, 長岡亜紀子, 齋藤知行: 人工股関節置換術に対するナビゲーションシステムの経験―側臥位と仰臥位の比較―. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 三ツ木直人, 持田勇一, 瀧 直也, 中村潤一郎, 佐々木淳, 三橋成行, 斎藤 泉, 齋藤知行: リウマチ肘に対するGSBⅢ型人工肘関節置換術の成績. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 三橋成行, 八十田貴久, 長岡亜紀子, 齋藤 泉, 竹山昌伸, 上石貴之. 齋藤知行: 関節リウマチと変形性肩関節症に対する人工骨頭及び人工肩関節置換術の成績. 第78回日本整形外科学会学術総会, 横浜, 2005, 5. 三橋成行: こうすれば治る膝の痛み. [藤沢市医師会整形外科医会・藤沢市役所市民健康課主催]骨と関節の健康フェスティバル2005, 藤沢, 2005, 10. 三富睦美, 中村潤一郎, 瀧 直也, 赤松 泰, 三ツ木直人, 齋藤知行: 線維筋痛症と診断されていた成人低リン血症性骨軟化症の1例. 第45回関東整形災害外科学会, 東京, 2005, 3. 宮坂康之, 三木英之, 井出野太一, 佐藤康史, 杉村 聡, 榎本 晃, 安竹重幸, 山田幸宏: 両母趾基節骨疲労骨折の1例. 第26回平塚共済病院・平塚市医師会合同臨床懇話会, 平塚市, 2005, 5. 宮坂康之, 竹内良平, 林 毅, 石川博之, 齋藤知行: 矯正骨切り術後骨癒合不全に対する低出力超音波治療器の治療成績. 第8回超音波骨折治療研究会, 大阪, 2005, 1. 村上恭平, 三谷秀俊, 村瀬知男, 葉梨大輔, 遠藤あかね, 日塔寛昇: 脛骨近位端に発生した骨悪性線維性組織球腫の一例. 第126回神奈川整形外科災害外科学会, 横浜, 2005, 11. 持田勇一, 石井克志, 三ツ木直人, 瀧 直也, 齋藤知行: 関節リウマチの臼底突出に対するnon-cement impaction bone graft法の短期成績. 第35回日本人工関節学会, 沖縄, 2005, 2. 持田勇一, 石井克志, 増田謙治, 藤井淳平, 三ツ木直人, 瀧 直也, 赤松 泰, 齋藤知行: 人工関節術後感染に対する抗生剤含有ハイドロキシアパタイトブロック組み込み型セメントスペーサーの使用経験. 第28回日本骨・関節感染症研究会, 米子, 2005,6. 持田勇一, 石井克志, 大野 滋, 出口治子, 三ツ木直人, 齋藤知行: 関節リウマチに対する人工膝関節全置換術における部分ターニケットの効果. 第49回日本リウマチ学会総会・学術集会, 横浜, 2005, 4. 持田勇一, 瀧 直也, 野寄浩司, 三ツ木直人, 齋藤知行: 人工関節術後osteolysisの成因と対策. 第54回東日本整形災害外科学会, 東京, 2005, 9. 持田勇一, 米村成義: 収入面から見たクリニカルパス. 市民総合医療センター第1回クリニカルパス大会, 横浜, 2005, 2. 持田勇一: 転倒骨折予防のために. 横浜市不老町地域ケアプラザ転倒骨折予防教室, 横浜, 2006, 10. 持田勇一: 転倒骨折予防のために. 横浜市不老町地域ケアプラザ転倒骨折予防教室, 横浜, 2006, 6. 八木隆浩, 白石俊彦, 森下 信, 竹内良平, 齋藤知行, 高垣裕子: 3次元培養ブタ軟骨細胞に対するヒアルロン酸と超音波刺激の影響. 第8回超音波骨折治療研究会, 大阪, 2005, 1. 安原義昌, 江畑功, 島田信弘, 須賀雄一, 清野光理, 藤原豊, 加藤慎也, 田辺博宣, 杉浦崇夫: PLIFにおけるBrantigan cageの検討― 1個と2個挿入例の比較. 第54回共済医学会, 長崎, 2005, 10. 八十田貴久, 沼崎 伸, 竹山昌伸, 東 貴行, 上石貴之, 三橋成行: 腸腰筋膿瘍の治療経験. 第124回神奈川整形災害外科研究会, 横浜, 2005, 6. 八十田貴久, 沼崎 伸, 竹山昌伸, 東貴行, 上石貴之, 三橋成行: 脛骨々幹脛骨々幹部およびプラトー開放骨折の治療に難渋した一例. 横浜横須賀Knee Frontier, 横浜, 2005, 6. 山崎 哲, 出口治子, 大野 滋, 白井 輝, 石井克志, 持田勇一, 石ヶ坪良明: 両側感音性難聴を呈した高安動脈炎の1例. 第49回日本リウマチ学会, 横浜, 2005, 4. 山崎哲也, 山田勝久, 渡邊誉, 西川清, 岩下泰三, 渡辺薫: プロ入団後短期間でBennett病変が形成された投手の1例. 第44回プロ野球トレーナー研究会, 東京, 2005, 12. 山崎哲也, 蜂谷將史, 山田勝久: 投球障害肩における鏡視下Bennett骨棘切除術の治療成績. 第31回日本整形外科スポーツ医学会, 奈良, 2005, 7. 山崎哲也, 蜂谷將史, 山田勝久: 肘関節(上腕骨小頭)骨軟骨障害に対する関節鏡視下手術. 第31回日本関節鏡学会, 大津, 2005, 12. 山崎哲也, 蜂谷將史, 山田勝久: 肘関節鏡の適応と限界. 第17回日本肘関節学会, 東京, 2005, 2. 山崎哲也: 肩スポーツ障害に対する関節鏡視下手術. 第4回横浜関節疾患研究会, 横浜, 2005, 6. 山崎哲也: 前腕部(肘・手首・指)のケガと予防. 平成17年度かながわトレーナーセミナー, 横浜, 2005, 11. 山崎哲也: 投球障害肩の診断と治療Ⅱ―画像検査でどこまで診断可能か?. 第11回よこはまスポーツ整形外科フォーラム, 横浜, 2003, 6. 山崎哲也: 発育期のスポーツ障害. 神奈川県スポーツ少年団指導者研究大会講演, 藤沢, 2005, 2. 山崎哲也: 野球選手の肩・肘関節障害の診断と治療. 第16回横浜南部・横須賀三浦地区放射線技師会合同勉強会, 横浜, 2005, 2. 山崎哲也: 野球肘の診断と治療. 金沢区整形外科医会学術講演会, 横浜, 2005,6. 山崎吉以, 菅野 洋, 前田和彦, 村上恭平, 齋藤知行: VHLペプチド導入骨髄間質細胞を用いた脊髄再生. 第20回日本整形外科基礎学術集会, 三重、2005, 10. 山下孝之, 青田洋一, 本田淳, 馬場紀行, 伊藤りえ, 齋藤知行, 櫛田和義, 村山均, 比留間徹, 竹山昌伸, 岩村祐一: 神経症状を呈した転移性脊椎腫瘍の手術成績 姑息的手術の除圧効果と効果持続期間について. 第34回日本脊椎脊髄病学会, 仙台, 2005, 6. 吉野正昭, 渡辺偉二, 安部博昭: セメントレスESKA revisionTHA後のステム側周囲のremodeling. 第32回日本股関節学会, 新潟, 2005, 11. 渡辺偉二, 吉野正昭, 安部博昭: 脊損者の仙骨部褥瘡の手術成績. 第7回日本褥瘡学会, 横浜, 2005, 8. < Previous Next >

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  • 新百合ヶ丘総合病院

    新百合ヶ丘総合病院 < Back 掲載日 2020年6月25日 新百合ヶ丘総合病院 1. 【病院の特色】  2012年8月に新規に川崎市麻生区にオープンした比較的新しい病院です。最新の医療機器導入には積極的な病院で、Medtronic社製O-arm(術中ポータブルCT)、PET、サイバーナイフ、ダビンチ(ロボット手術器機)があります。2020年4月に、新病棟を建てて、186床増床して563床となりました。  最寄り駅の駅は新百合ヶ丘駅で直通のバスで5分、徒歩で10分の距離です。新百合ヶ丘駅周辺にはデパートなどの商業施設があり、飲食店も多く、生活や食事にも困りません。また、特急で新宿に25分、下北沢に15分、町田に10分で住みやすい街です。 2.【診療科概要および主な手術内容】  手術は、外傷や膝周囲骨切り術、人工膝関節全置換術(TKA)、人工股関節全置換術(THA)、関節鏡手術を中心に、昨年は836件の手術を行いました。  変形性膝関節症に対しては、患者さんの状態に合わせて、膝周囲骨切り術またはTKAを選択しています。骨切り術は、患者さんの変形の状態や活動性に合わせて、骨切りの方法を決めています。最近では、変形が著しい患者さんには、大腿骨と脛骨の両方を骨切りする手術を行っています(Double level osteotomy)(図1)。 図1 当科で行っている様々な膝周囲骨切り術 THAや人工骨頭置換術には、また、仰臥位でおこなう前方アプローチで手術を行っており、従来の他のアプローチに比べると術後の回復が早いです。  TKAやTHAの人工関節手術には、3Dテンプレートソフト(Zed-Knee, Hip)を導入して、正確な術前計画を行っています。また、2019年8月からロボット支援による人工関節手術を導入しました。日本で導入されている施設は、まだ、10施設以内(2020年6月現在)で、正確な人工関節の設置が安全に可能になりました(図2,3)。 図2 ロボット手術支援機器Mako system 図3 ロボット手術支援機器Makoを用いた人工膝関節全置換術 ACL再建は、半腱様筋または薄筋を用いた解剖学的二縦束再建を行っています。また、また、男性のアスリートには、膝蓋靭帯を行っています。半月板損傷に対しては、一般に、まだ半月板切除術を行っている施設もおおいと思いますが、将来的には変形性膝関節症が進行するリスクがあります。これを防ぐために当院では、可能な限り鏡視下半月板縫合術をおこなっています(図4)。 図4 鏡視下半月板縫合術 【手術件数】手術件数は毎年増加傾向です(図5)。 図5 整形外科 年間手術件数の推移 3. 【診療体制】  常勤スタッフは7名で、そのうち6名が整形外科専門医(指導医2名)、1名がリウマチ学会専門医です(整形外科専門医研修施設のほか、日本リウマチ学会教育施設にも認定されています)(図6)。加えて、大学からの非常勤医師の応援医師で診療しています。  整形外科の勤務は、多忙で、平日は、手術が立て込んでいれば、休む時間が少ないことがあったり、緊急手術があれば、夜遅くまで勤務することもあったりします。その代わり、平日1日は公休日としています。また、土曜日は交代で勤務し、月1回程度の勤務です。主治医制ではありますが、担当患者以外の患者の状態をお互いに把握して対応できるようにしているので、休みの日は十分に休息をとってもらっています。当直は月2回程度です。一緒に脳神経外科、循環器内科、救急科、内科、小児科、産婦人科が当直していますので、整形外科以外の病状が併存していても、スムーズにコンサルトができて、治療方針に困ることはまずありません。整形外科医が当直していない日はオンコールを決めていますが、救急科医師が整形外科疾患の受け入れと初療をしてくれるので、ほとんど夜中に呼ばれることはありません。また、緊急手術を要する開放骨折や指切断は、外傷センター医師が担当することになっています。  学会参加、発表は、積極的に行っています。制限はありますが、概ね、病院から学会参加費の補助がでます。社会人大学院生の先生も在籍していて、学位取得を目指して、研究や論文執筆をしています。  当院は、初期研修医の受け入れ積極的です(レジナビを参照してください。( https://www.residentnavi.com/hospitals/713)。 比較的、自由に研修したい診療科を選択して、研修のスケジュールが組めることが魅力のようです。もし整形外科で研修してもらえれば、十二分な経験を約束します。  整形外科の若手の先生には、入局1年目の先生には、外傷患者を中心に、2年目以降にはそれ以外の疾患の患者も担当医になってもらい、基本的には、担当患者の手術の執刀をしてもらいます。患者さんが安全に手術を受けられるように、もちろん上級医が指導いたします。 図6 整形外科スタッフ(ソーシャル ディスタンシングで撮影) 離れて撮影していますが、仲はよいです。 4. 【現在ローテート中の若手医師の一言】  多くの症例を若手に任せていただけるだけでなく、一例一例丁寧にフィードバックをいただけるので、日々充実しています。何より明るい雰囲気の中、楽しく過ごさせていただいております。(入局1年目 N先生) 5.【おわりに】  この原稿を書いている現在、COVID-19感染症の拡大が落ち着いてきていますが、まだ、予断がゆるさない状況かと思います。当科でも感染予防に留意して診療を行っています。初期研修医や若手整形外科の先生方は、私たちが経験のしたことのない状況下で、診療や研修を行わなければなりません。不安とは思いますが、こんな状況下でもできることはたくさんあると思います。  一緒に働く機会がありましたら、共に乗り越えていきましょう! (2020年6月 新百合ヶ丘総合病院 副院長・整形外科部長 斎藤泉) <Previous Next>

  • 脊椎クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    脊椎クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 脊椎クリニック / 脊椎クリニック チーフよりごあいさつ 取り扱う代表的疾患 脊椎クリニック チーフ 伊藤 陽平 はじめに 脊椎クリニックは、脊椎、いわゆる「背ぼね」の病気を扱うクリニックです。脊椎とは、首から背中の中央をとおり、骨盤につながる一連の骨を指します。脊椎は、からだの柱として重要であるだけでなく、脳と連続する脊髄・馬尾神経の通り道でもあります。脊髄・馬尾神経は、脳からの命令を手足や体幹に伝える役割を担っていて、神経からの信号が正常に伝わることによって字を書いたり箸を使ったり、歩くことができるのです。 脊椎の疾患においては、頚部痛や腰背部痛だけではなく、脊髄・馬尾神経が障害されることによって様々な症状が出現します。手足や体幹のしびれや痛み、手足が動かない、歩行できない、排尿排便が調節できないなどの症状です。もちろん、脊椎の変形(側弯、後弯)による歩行時の腰痛なども重大な症状です。 こうした脊椎の変形や神経障害の原因は、加齢性の変化によるものだけでなく、先天性の異常や外傷、靱帯骨化症、リウマチ、腫瘍、感染など実に様々なものがあります。 当クリニックでは、多様な脊椎疾患に対して、個々の患者様に適した検査で正確な診断をおこない、最善の治療方法を提示させて頂き、患者様と共に治療を進めて参ります。内服薬やブロック注射などの保存的治療で症状が軽快することもありますが、改善が見込めなければ手術治療が必要です。一般的に行われている脊椎除圧手術や脊椎固定手術だけでなく、成人脊柱変形の矯正固定手術や低侵襲手術も積極的に行っております。また、脊髄モニタリングやナビゲーションシステムを使用することで、安全な手術を行うようにしています。 当クリニックで扱う代表的疾患 〈頚椎〉 椎症性脊髄症、頚椎症性神経根症、頚椎症性筋萎縮症 頚椎椎間板ヘルニア 頚椎変形、首下がり症 頚椎後縦靱帯骨化症、黄色靱帯骨化症 リウマチ性脊椎炎(環軸椎関節亜脱臼、垂直亜脱臼、軸椎下病変) 頚髄腫瘍 頚椎脱臼骨折 〈胸腰椎〉 腰部脊柱管狭窄症 腰椎椎間板ヘルニア 成人脊柱変形、変性側弯症、後弯症 胸腰椎脊髄腫瘍、馬尾腫瘍 胸腰椎椎体骨折 〈その他の脊椎疾患〉 化膿性脊椎炎、椎間板炎 脊椎カリエス(結核の脊椎病変) 転移性脊椎腫瘍

  • 応募要項 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科の新入医局員募集要項です。 Home / 学生・研修医の方へ / 応募要項 入局試験について 2026年度(R8年度)新入医局員 募集要項 2026年度(R8年度)新入局員の選考を下記の通り行います。 ■応募資格 医師免許取得者で初期研修終了後、または後期研修終了後 ■選考方法 いずれも筆記試験および面接試験により厳正に選考 ■選考試験日程 2025年 7月予定 ■試験会場 未定(横浜駅近辺) ■応募方法   ①入局試験希望者は下記申込フォームよりお申し込みください。(現在受け付けていません)        ※顔写真がアップロードできない場合は下記、メールアドレスまで画像添付してご連絡ください。   E-mail:ycu.manage@gmail.com (医局長 宮武、秘書中村宛) ②また、推薦状に必要事項記入後に郵送でお送りください。推薦者はどなたでも構いません。  ※推薦状(PDF)は下記よりダウンロードしてください。  入局用推薦状はこちら 以上①②2つの申し込みを確認し、受験資格とします。申込確認後、受験票を送付いたします。 ■応募締切 現在募集していません ■採否 試験終了後、選考結果を各応募者に連絡いたします。 R8年度入局選考試験・面接申込フォームはこちら ■推薦状の郵送先 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 横浜市立大学整形外科 医局長 宮武 和馬 TEL:045-787-2655 FAX:045-781-7922 E-mail:ycu.manage@gmail.com 関連ファイル 【入局申込書】 入局のお申し込みの際にはこちらのファイルをダウンロードし、ご使用ください。 application_ycu_ortho.docx (13KB)

  • 第89回日本整形外科学会学術総会 | 横浜市立大学整形外科

    第89回日本整形外科学会学術総会 2016年5月12日~15日 開催 第89回日本整形外科学会学術総会(JOA2016)を平成28年5月12日(木)から15日(日)までの4日間、パシフィコ横浜会議センター、国立大ホール、展示ホール、インターコンチネンタルホテルを会場として開催させていただきました。 わが国における整形外科関連学会としては最大規模の伝統ある本学術総会を横浜の地で、10年ぶりに開催できましたことを大変光栄なことに存じます。会長に推挙していただいてから3年間に渡り、ご指導いただきました日本整形外科学会の理事会、学術集会運営委員会をはじめとする各委員会の先生方、会員の皆様に心より御礼を申し上げます。 本学術総会の基調テーマは「伝承、革新、そして新たな伝統:Transmission, Innovation and Tradition to the Next Stage 」といたしました。現在は、多くの情報が瞬時に入手できる時代であります。そして、情報技術やコンピュータテクノロジーの急速な発展により、医療分野においても革新的な技術や新しい手術機器が次々に導入されております。また、新しい専門医制度の構築や、医学部のグローバルスタンダードに沿った教育改革などまさに新しい時代へと移り変わろうとしております。しかし、これらの新しい技術の基盤には、現在までに諸先輩方が創意工夫をもって開発された治療法があることを忘れてはなりません。日本には関節、脊椎、手外科などの領域で先達が独自に開発し、発展させてきた手術術式や業績があります。わが国独自に開発された治療法や医療技術も多く、今後の日本の整形外科医療をさらに発展させるためには、先輩方の基本的な考え方を知りながら新しい時代を迎えることが重要と考えます。そのため、これまでに発展してきた治療の概念や実際を若い先生方に伝承し、さらなる革新をもって新たな伝統を構築していく必要性を重んじ、このテーマといたしました。 本学術総会の準備にあたり、岩本幸英元理事長から日本整形外科学会のグローバル化が提案されましたので、まずは海外での本学術総会の周知を目的に英語版の小冊子やポスターを作成し、米国整形外科学会、欧州整形災害外科学会(EFORT)をはじめ、アジアで開催された学会などで配布し、広報活動を行いました。特に、プラハで開催されたEFORT2015では日本がゲストネーションとなり岩本先生が自ら講演で広報をしてくださいました。また、Bone & Joint Journal には今回の学術総会の開催記事を掲載でき、有意義な広報活動となりました。 次に、グローバル化の一貫として開会式を含め学会の運営を再考いたしました。開会式については、例年は初日の朝に開催しておりましたが、今年は初日のランチョンセミナー後の午後から開催し、世界の主要学会の会長に挨拶をお願い致しました。開会式では例年以上の多くの先生方に参加を頂き、また海外ゲストの参列も多く、非常ににぎやかになりました。 また、海外からの招待者には講演とともにシンポジストとして日本の整形外科医と本音で討論していただけるようにプログラムを企画しました。日本国内と海外からの演者で構成したAmerican Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)およびChinese Orthopaedic Association(中国整形外科学会)とのcombined symposiumを含むInternational symposiumを11セッション、さらにInstructional lectureを39セッション(63演題)企画し、海外からの招待演者はフェローを含め総勢64名になりました。人工関節の創始者であるChitranjan S. Ranawat先生、Lawrence D. Dorr先生、脊椎外科の大御所であるRobert W. Gaines先生、整形外科感染の権威であるJavad Parvizi先生などの世界的に著名な先生方から参加の承諾をすぐに頂き、改めて日本整形外科学会の底力を実感いたしました。 学術プログラムでは、関節リウマチ、骨粗鬆症、リハビリテーションなどの境界領域における整形外科の立場を改めて考える必要もあることから、特別講演として京都府立医科大学大学院運動器機能再生外科教授の久保俊一先生に「整形外科とリハビリテーション」 、東京大学大学院整形外科教授の田中 栄先生に「骨粗鬆症の現状と展望」 、新潟県立リウマチセンター名誉院長の村澤 章先生に「整形外科と関節リウマチ -滑膜切除から多職種連携-」 についてご講演していただきました。また、記念講演ではキヤノングローバル戦略研究所の松山幸弘先生に「医療改革の国際比較」 についてご講演をいただき、講演では数学者であり、エッセイストでもある藤原正彦先生に「日本の国柄‐日本人の情緒から考える整形外科医への提言-」 というタイトルで国際化の中での日本人としての自己認識の重要性についてお話しいただきました。 日本語セッションでは、29のシンポジウム、14のパネルディスカッションを開催して最新トピックについての討論をおこない、将来への発展性のある結論を導けたと考えます。2つのExpert lectureでは、仙台西多賀病院脊椎脊髄疾患研究センター長の国分正一先生と金沢大学大学院機能再建学(整形外科)講座名誉教授の富田勝郎先生に、豊富な経験から特に若手整形外科医へ向けたメンターとしてのご講演をいただきました。スマホ参加型セッション(10セッション)では参加者を交え活発な双方向型討論を行い、また「伝承と革新」シンポジウム(10セッション)では、各分野のエキスパートにより保存治療・手術手技における留意点や新しい知見について講演していただきました。そのほか、45の教育研修講演をおこないました。 学会初日には全員懇親会を大桟橋ホールで開催し、料理の鉄人対決(トゥーランドット游仙境オーナーシェフの脇屋友詞氏vs.横浜ベイホテル東急総料理長の曽我部俊典氏)やDixieland Jazzの生演奏など、多くの参加者に楽しい交流の場を提供できたものと思っております。 展示ホールで開催した企業展示も出展社数150社、656小間と最大規模のものとなり、展示ホールをすべて使用することとなり、整形外科関連企業の拡大に改めて驚きました。会場ではそれぞれの企業や団体の最新情報とともに、『おもてなし』として中華街の味や横浜銘菓を参加者に提供いたしました。 学会4日目の日曜日にはロコモの認知度の向上を目的に、『ロコモティブシンドロームをご存知ですか?いつまでも健康で歩き続けるために』 と題して市民公開講座を開催いたしました。プロスキーヤーの三浦雄一郎氏とソウル五輪 銅メダリストの田中ウルヴェ京さんを特別講師にお招きし、厚生労働省老健局の佐原康之氏、横浜市健康福祉局局長の鯉渕信也氏、またロコモチャレンジ!推進協議会委員長の大江隆史先生に講演していただきました。総勢1,976名の市民の方々にご参加いただき、大変盛会となりました。横浜市健康福祉局ならびに横浜市体育協会の関係者の皆様に御礼申し上げます。 例年恒例で開催しているスポーツ大会では、野球とサッカーの他に、学会展示場内でのプレーが可能で、多くの参加者が応援できるスポーツとして、バスケットボール(3 on 3)を新たな競技に加えて、開催いたしました。昨年度の途中で全国の大学にお願いして募集させていただきましたが、40校を超える参加校が集い、熱戦が繰り広げられました。前評判の高かった秋田大学が優勝しましたが、第2位の大阪市立大学の奮闘も目を見張るものがありました。野球はグラウンドコンディションの影響で1日延期となったため、準決勝まで勝ち進んだ弘前大学 と兵庫医科大学が同校1位となりました。サッカーでも素晴らしい熱戦が繰り広げられ、優勝は神戸大学で、準優勝は九州大学でした。早朝からの試合に参加された先生方におかれましては大変お疲れ様でした。スポーツ大会は運動器を扱う整形外科ならではのイベントですので、今後の継続と来年の熱い戦いを期待しております。 本学術総会の4日間の会期中は好天にも恵まれ、参加人数は11,941名を数えました。参加者の皆様には、日の光に輝く水面を行き交う船舶、ベイブリッジ、大さん橋国際客船ターミナル、赤レンガ倉庫、中華街、また開会式やセッションの合間に流しました映像、展示ホールで配布しました点心や横浜の銘菓などで、美しい港横浜の景色と味を堪能していただけたのではないかと思っております。本学術総会の企画と開催にあたってはさまざまな関係者の皆様のご支援を得ながら、横浜市立大学整形外学科教室と同門で準備と運営を担当させていただきました。このような大規模な学術総会を横浜で盛会裏に行うことができたのもひとえに多くの方々のご指導とご支援の賜物と衷心より御礼を申し上げます。 来年の第90回日本整形外科学会学術総会は東北大学の井樋栄二会長の下に平成29年5月18日(木)から21日(日)まで仙台で開催されます。多くの会員の皆様が参加され、学術総会を通じて整形外科学の益々の発展と、会のご成功を祈念いたしております。

  • 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター

    横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター < Back 掲載日 2020年6月17日 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 1. 【病院の特色】   当院はみなとみらい・中華街・元町など横浜の中心部にほど近い場所に位置し、明治4年創立の歴史ある病院です。当院は高度急性期医療機関であり、地域における基幹病院として紹介予約制を推進しており、近隣の南区、中区、保土ヶ谷区、西区、磯子区などを中心に、横浜市全域や市外からも紹介を多く頂いております。横浜の表の顔であるみなとみらい・中華街のみならず、横浜随一の飲み屋街であるディープな野毛地区にもアクセス良好であり、アフターファイブにもうってつけです。横浜スタジアムにも車で約5分。仕事後に野球観戦なんていかがですか? 2. 【診療科概要】 主な対象疾患は関節リウマチです。外来診療では関節リウマチの薬物治療が大部分を占め、生物学的製剤や分子標的治療薬の使用も積極的に行っております。近年では年間約200名の紹介患者さんを診察しており、その大多数が関節リウマチおよび関節リウマチ疑いの関節炎患者さんです。 入院診療では関節リウマチおよび類縁疾患に対する整形外科的手術を年間100件前後行っており、その他に内科で診療している膠原病患者さんの外傷などを行っています。人工関節置換術は膝関節・股関節だけではなく、肘関節・手指関節・足関節に対しても積極的に人工関節を行っております。また足趾関節では、関節温存手術を第一選択として積極的に行っております。 関節リウマチに対する整形外科的手術は脊椎以外ほぼ全ての部位に対応しており、手術件数としては日本有数の施設です。特に足趾関節の関節温存手術や手指人工関節置換術など難易度の高い手術も積極的に行っています。 3. 【主な手術内容および件数】 2019年実績 年間115件 リウマチ・膠原病症例手術96件 その他疾患に対する手術19件 主な手術内容(2019年度) 4. 【診療体制】 リウマチ膠原病センターは整形外科医4名(日本整形外科学会指導医2名)と内科医4名という体制です(非常勤医師を含む)。当院整形外科や高度救命救急センター整形外科グループとも定期的にカンファレンスを行いながら治療方針などを決めています。 外来担当表 5. 【スタッフ】 部長 持田勇一 (診療教授) 日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定リウマチ専門医、日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション専門医、日本リウマチ学会理事・専門医・指導医、日本リウマチの外科学会代表理事 針金健吾 (助教) 日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定リウマチ専門医、日本リウマチ学会専門医・指導医・評議員、日本骨粗鬆症学会認定医 島崎貴幸 (指導診療医) 長岡亜紀子 (非常勤医師)  日本整形外科学会認定整形外科専門医、日本整形外科学会認定リウマチ専門医、日本リウマチ学会専門医 右から針金、島崎、持田、長岡 コロナ禍のためマスク着用、ソーシャルディスタンスで。 <Previous Next>

  • 第38回横浜リウマチフォーラム | 横浜市立大学整形外科

    第38回 横浜リウマチフォーラム 2017年2月9日 開催 多数の皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。 これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 日 時: 平成29年2月 9日(木) 19:00~21:00 場 所: 横浜ロイヤルパークホテル タワー棟 70F オーロラ      横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 TEL045-221-1111(代表) 当番校:  横浜市立大学 整形外科学教室 プログラム: 【 開 会 の 辞 】19:00~19:05 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 【 一般演題 】19:05~19:45 テーマ: 「脊椎関節炎等の類似関節炎」 座長 横浜市立大学附属病院 整形外科 准教授 稲葉 裕 先生   演題1「当科における脊椎関節炎の現状」 横浜市立大学附属病院 血 液・リウマチ・感染症内科 永井 秀人 先生   演題2「SAPHO症候群が疑われた1例の治療経験(仮)」 横浜市立大学附属病院 小児科 大原 亜沙美 先生   演題3「生物学的製剤とリハビリテーションを併用した乾癬性関節炎の 1 例」 横浜市立大学附属病院 リハビリテーション科 佐久間 藤子 先生 【 特別講演】 19:45~20:45 座 長 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 「脊椎関 節炎(SpA)の診断と治療」 九州大学大学院医学研究院整 形外科 教授 中島 康晴 先生 【 閉 会 の 辞 】20:45~ 第 39 回当 番幹事/ 横浜市立大学附属病院小児科 教授 伊藤 秀一 先生 --------------------------------------------------------------------- 日本整形外科学会単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります。ICカードをご持参ください) 日本リウマチ学会認定教育研修単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) 日本リウマチ財団単位【1単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) ※参加費として1人1,000円を徴収致します。学生は無料です。 ※ 情報交換会の場をご用意しております。お車でお越しの方の飲酒はお控え下さい。 第37回当番幹事 / 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 事務局 / 横浜市立大学大学院医学研究科 運動器病態学

  • 平塚共済病院

    平塚共済病院 < Back 掲載日 2020年6月17日 平塚共済病院 1. 【病院の特色】  平塚共済病院は海軍共済組合の施設として大正8年に開設され、今年100周年を迎えました。病床数は397床。病院まではJR平塚駅から約2㎞のところに位置しており、平塚駅からはバス、自転車を利用して通勤する人が多いです。  現在は、湘南西部医療圏に位置する地域医療支援病院として、平塚,茅ヶ崎、二宮、大磯,伊勢原,秦野の近隣医療機関はもとより東は横浜,逗子, 葉山,鎌倉,藤沢,大和から西は足柄,小田原,湯河原,熱海,伊東,北は愛甲郡までの広範囲の医療機関と連携して診療を行っています。 2. 【診療科概要】  当院は急性期病院でありますので治療の主体は手術的治療になります。整形外科全般を扱っていますが、手外科を中心とした上肢外科が主体となっています。また、脊椎外科、人工関節手術も積極的に行っております。2017年4月よりリウマチセンターを開設し横浜市大の第一内科の応援も受けて診療を開始しております。急性期病院で救急センターを併設しているため外傷患者も多く、四肢の骨折の手術は月曜から金曜の全日で頻繁に行っています。  当科では、日々の診療において全員で意見を出し合えて切磋琢磨できる環境を作り、また、診療情報を共有することで、安全な医療をおこなうことに全員で気を配っています。 【手外科センター】  当院は手外科センターを併設しているため(診療は整形外科外来で行っています)、手外科(手指、手関節、肘、上腕)疾患が多い点が特徴です。  手の外傷は一般病院の救急外来でも比較的よく遭遇するわりには、その扱いにとまどう若手の先生も多いと思います。これは手外科で扱う組織や解剖が、他の整形外科分野よりもう少し細かく複雑なことなどが原因として挙げられますし、そして何よりも経験不足によるものが大きいと思われます。年間手術件数約1400件の半分以上が手外科疾患である当院では、1年間で数多くの経験を積むことが可能であるため苦手意識を払拭することだけでなく、研修を通して手外科の魅力、楽しさを感じられると思います。当院の手外科手術の主なものとしては、橈骨遠位端骨折や手指骨骨折のプレート固定、手指の腱・靱帯縫合術、母指CM関節症の関節鏡下関節形成術手術、舟状骨偽関節における血管柄付き骨移植術、マイクロサージャリー手術(神経縫合・切断指)、皮弁手術などがありますが、1年間でこれらの様々な手外科手術の多くを研修することができます。  そして、手外科の手術手技を身につけることの最大のメリットは、骨、腱、神経、血管、皮膚欠損に対しての扱い方の理解が深まり、たとえ将来的に手外科を専攻しなくても自分で扱える守備範囲が広がることにあります。実際に、関節リウマチ、骨軟部腫瘍、スポーツ整形外科、形成外科など手外科とリンクする分野も非常に多いです。  また、当院は日本外科学会の基幹病院の認定を受けています。手外科専門を取得したい場合は基幹病院での3年間研修が必要となるため、手外科専門希望の方はぜひ当院の研修をおすすめします。さらに、手外科の症例は豊富なため日本手外科学会などの学会発表の機会を研修1年目から得ることもできます。 <関節鏡手術> <マイクロサージャリー> 【リウマチセンター】  整形外科スタッフ2名が中心となり診療しております。年間のリウマチ患者数は約450名となっており、数多くの症例を経験できます。リウマチ、昨年の変形性関節症(膝、股)の手術は63件ですが、人工関節(TKA,THA)の手術件数は増加傾向にあり、TKAではポータブルナビゲーションを用いてより正確な手術を行うことを心がけています。  また、大腿骨頸部骨折における人工骨頭置換術では、手術初心者に親しみやすい後方アプローチを用いるとともに短外旋筋・共同腱温存し手術を行い術後脱臼の予防を図っております。 リウマチや人工関節に興味のある先生、手外科の手術をしながらリウマチもしてみたいと思っている先生、お酒やグルメが好きな先生は、ぜひ平塚共済病院に来てください!! 【脊椎外科】  脊椎外科専門医1名で頑張っています。年々手術件数も増加傾向にあります。脊椎手術も毎週2~3件程度のペースで行っております。一般的な脊椎手術がメインとなりますが、低侵襲で行うことをモットーとし、Love法や腰椎除圧術、頸椎椎弓形成術では手術顕などを用いて行い、腰椎固定術では基本的に経皮的椎弓根スクリューで挿入し、筋の損傷が小さくなるように心掛けております。脊椎外科における一般的な診断・治療・手術手技を習得するため、担当になった患者さんはできる限り初診から執刀までできるようにサポートしますので脊椎外科に興味のある先生はぜひ平塚に!! 3. 【主な手術内容及び件数】 手術数:2019年度 1446件  (手外科領域811 脊椎126 リウマチ・OA・人工関節68 手外科以外の外傷326) 年々増加傾向にあります。 手外科手術が全体の半分以上を占めています。 2019年度は大腿骨転子部、頸部骨折以上に橈骨遠位端骨折の手術(213件)がありました。 平成30年度1211件 平成29年度 1192件,平成28年度 1149件,平成27年度1080件,平成26年の手術数は1053件,平成25年の手術件数は950件,平成24年の手術件数は940件です。 4. 【診療体制】 スタッフ数9名 整形外科専門医4名 日整会指導医4名 【専門医資格】 ☆坂野裕昭(平塚共済病院副院長、手外科センター長) 整形外科専門医 日本手外科学会専門医 日本手外科学会評議員 日本整形外科学会脊椎脊髄病医 日本リハビリテーション医学臨床認定医 ☆勝村哲(整形外科部長、リハビリテーション科部長) 整形外科専門医 日本手外科学会専門医 日本手外科学会評議員 日本救急医学会救急科専門医 ☆石井克志(リウマチセンター長) 整形外科専門医 日本リウマチ学会専門医・指導医 日本整形外科学会リウマチ医 日本人工関節学認定医 日本骨粗鬆症学会認定医 ☆馬場紀行(脊椎外科部長) 整形外科専門医 脊椎脊髄病学会指導医 日本整形外科学会脊椎脊髄病医 日本救急医学会救急科専門医 【当直体制】  当直は外科当直となり、平日の当直は外科系の疾患の患者を対応しますが患者数は少ないです。当直頻度は月2回程度でそのうち1回は土日休日の2次救急当直となることが多いです。またオンコールは月に2~3回程度あります。  平塚湘南地区の2次当直の際は、外傷をメインとする整形外科疾患のみの対応となりますが、患者数は比較的多いため研修医がファーストタッチをしてくれます。  さらに近くに東海大学病院高度救命救急センターも救急車で15分程度のところにあるため、3次救急患者もすぐに搬送できる立地にあります。(頻度としては非常に少ないです。) 【手術体制】 手術適応、方法に関しては毎日のカンファレンスで決定しています。 手術の道具の準備なども指定されますので安心して手術に望めます。 術後のレントゲンなどもカンファレンスでチェックが入りますので、各々の症例でフィードバックがかかるため技術の向上につながります。 手の手術は手外科専門医、脊椎は脊椎専門医、リウマチはリウマチ専門医が手術の指導に基本的に指導にあたれるようにしております。 当直帯で緊急手術が必要な場合は、上級医師と連絡をとり行う体制をとっております。 5. 【現在ローテート中の若手医師の一言】 坂井洋先生コメント  平成26年卒の坂井洋です。私は整形外科1年目に1年間平塚共済病院で働き、そして再び今年から働かせていただいています。  平塚共済病院の特徴は手外科センターがあり、手の疾患を多く経験できることです。橈骨遠位端骨折はもちろん、母指CM関節症や腱断裂、珍しいものでは指切断やDupuytren拘縮、キーンベック病なども経験できます。  手の疾患だけでなく、外傷も多く、脊椎やリウマチ疾患などの手術も行っており幅広く勉強できます。坂野先生、勝村先生といった上の先生にも相談しやすく、丁寧にご指導いただいており、とてもいい環境で働かせていただいています。 平塚のご当地情報 ♦湘南ひらつか七夕まつり 『仙台七夕まつり』、愛知県一宮市の『おりもの感謝祭一宮七夕まつり』とともに「日本三大七夕」になっています。 開催期間は、毎年7月第一金曜から3日間です。昨年度から少し規模が縮小してしまいましたが、開催中は多くの観光客で平塚駅周辺があふれます。一見の価値ありです。 ♦湘南ベルマーレ サッカーJ1の湘南ベルマールのホームスタジアムであるShonan BMW スタジアム平塚は共済病院の隣の平塚総合運動場内にありますので、仕事終わりにもサッカー観戦も楽しめます。 ♦平塚港からの船釣り 平塚は魚釣りでも有名です。平塚港にある船宿の庄三郎丸では普段着のままで、釣り道具の用意がなくても小学生から女性まで手軽に船釣りが楽しめます。ある先生が以前釣り行ったときは、魚が釣れすぎて途中から飽きて昼寝をしていたそうです。 ♦いちご狩り 平塚市は神奈川県下でも有数ないちごの生産が盛んな都市です。湘南最大級のいちご狩りスポットの湘南いちご狩りセンターは平塚共済病院からは車で10分くらいのところにあります。数ある農園のなかでおすすめは、なんちゃんいちご園ですが人気農園のため予約しておくほうがよいでしょう。平塚共済病院で働いていますといえば混んでいても入れることもあるかも・・・。 平塚おすすめグルメイチオシ やき鳥たかはし 湘南にはないスタイルのやき鳥メニューはおまかせコースのみ小鉢と焼き鳥6本のスタイル麻布十番の名店瀬尾で修業したオーナーが厳選備長炭で焼く鳥はまさに絶品。1本目にでてくることが多いせせりの食感をぜひ味わってください。料理に合うお酒も楽しみの一つです。 居酒屋Bambooバンブー 日曜定休サッカー日本代表の遠藤航が大好きなお店です。カウンターと4人掛け3席の小さいお店ですが、新鮮な魚と家庭的なメニューがおいしいお店。全体的にガーリックが効いておりお酒がすすみます。常連さんが多いですが、河野太郎外相や元桐蔭学園野球部の土屋監督など面白い人たちと出会えることも。 カラカラ(KARA KARA) 住宅街でひっそりと店主お一人で切り盛りされている小さなお店。旬な食材をこだわりを持って選んでおられ、丁寧な料理です。魚ももちろんおいしいですが、その日のメニューにあれば、締めに肉汁したたるカツレツがおすすめです。一人でやられているのと丁寧に仕事をされているので、時間に余裕をもって一人か二人でのまったりがおすすめです。 洋食バオバブ食堂 日曜定休お手頃価格で食べられるイタリアンベースの洋風食堂大人数でも対応してくれます。魚・肉・パスタ、どれもお手頃でおいしいですが、個人的にはゴルゴンゾーラの揚げニョッキがお気に入りです。 鮨みむら 平塚で鮨といったら、みむらです。たいていの医療関係者はそう答えるはず。海岸近くのひっそりたたずむ一軒家にあります。味は抜群、大将の人柄もよく何度も通いたくなるお店。藤沢で人気の鮨店もみむらさんのもとで修業された方もいます。数年前まで接待でかなり使われていました。このお店で上司や同僚の噂話はやめてください。周りの席は医療関係者ばかりです。T大、K大、Y大関係者多し。 ショットバーアンバータイム Barです。南側駅すぐにあります。ドアを開けると、落ち着いた大人の空間が広がっています。会話できません。ひそひそぼそぼそな感じで、皆さんグラスを一人で傾けています。希少なお酒も多く、人の好いマスターからいろいろ酒の勉強できます。お一人でどうぞ。 小虎坊(中華) 病院から徒歩圏内にあるお洒落なお店です。メニューの種類は多く、ボリューム満点で、どれを選んでも美味しいです。テイクアウトも可能で、オンコールの時などお薦めです。 釜揚げうどん専門店もと(うどん、和食) こしのある美味しいうどんが食べられます。一品料理も豊富で、日本酒も比較的珍しいものを含め揃っていて、飲んでからうどんで〆るのもいいですね。病院と駅の間にあります。 キャラウェイ(カレー) 身体に良い薬膳的カレー、優しいおばあさんがおひとりでされています。ボリュームがありますが、スパイスリッチなカレーはぺろりといけるでしょう。揚げたてロースカツのトッピングがお薦め、2枚にも増やせますよ。 ダイニングバーエルエフ(日本酒バー) カウンターのみのバーで、日本酒好きにはたまらないお店です。ふらっとひとりで立ち寄るのもいいですね。 <Previous Next>

  • 研究活動 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    臨床の場面においてさまざまな疾患、個々の症例に向き合い、その病態を深く突き詰めると何かしらの疑問や探究心が湧き上がります。これがいわゆるリサーチマインドです。多くの研究がこの原点からスタートし、やがて臨床と研究がリンクすることによって、それぞれがより磨かれ、理想的な形へと発展するものと考えています。私たちはそれぞれの領域ごとの研究グループに分かれ、臨床研究、基礎研究を行っています。 ー Research ー 研究活動 Home / 研究活動 研究活動 研究紹介 業績一覧 寄付講座 日進月歩の臨床を支える絶え間ない地道な研究。また大学という教育の場として、学生の知的好奇心に答える興味深い研究。私たちにとって研究は必要不可欠なものと考えます。 リサーチマインドを大切に  臨床の場面においてさまざまな疾患、個々の症例に向き合い、その病態を深く突き詰めると何かしらの疑問や探究心が湧き上がります。これがいわゆるリサーチマインドであり、私たちが大切にしているものの一つです。多くの研究がこの原点からスタートし、やがて臨床と研究がリンクすることによって、それぞれがより磨かれ、理想的な形へと発展するものと考えています。  こ のリサ ーチマインドを常に持ちながら、私たちはそれぞれの領域ごとの研究グループに分かれ、臨床研究、基礎研究を行っています。 臨床研究  臨床研究は各クリニックを中心とし、豊富なデータに基づき臨床により直接的に関わる研究に積極的に取り組んでいます。特に膝関節グループでは変形性膝関節症に対する高位脛骨骨切り術に関する研究を長年にわたって継続しており、世界的にも有数の臨床データを蓄積しています。長年にわたる研究の結果、術式のさまざまな工夫や術後早期荷重を実現するなど多くの成果を上げてきました。  股関節グループでは人工股関節置換術に関してコンピューターナビゲーションシステムの臨床応用に関する研究、インプラント周囲の骨密度変化や有限要素法を用いた力学的解析、術前術後の深部静脈血栓症の診断と予防に関する研究など多方面からのアプローチで多くの研究成果を上げています。最近では感染症に対する新しい迅速診断法の臨床応用に取り組んでいます。画像診断では放射線科の協力のもと、18F-fluoride PETという画像検査を骨関節疾患にいち早く臨床応用しその有用性を数多く報告し、世界的にも先進的な研究を行っています。脊椎領域では側弯症発生のメカニズム、腰痛と上殿皮神経の関連、転移性脊椎腫瘍の予後に関する研究や脊椎、脊髄疾患における新しいMRI診断など多岐にわたる研究を行っています。腫瘍グループでは炎症性骨軟部肉腫のサイトカインの測定や、FDG-PETを用いて抗癌剤対する早期感受性の評価を行っており、いずれの研究も治療効果の評価を行うことで臨床にフィードバックできる研究を行っています。  このように各クリニックの研究グループが中心となり、最先端の研究を行い国内はもとより海外学会、英文雑誌における発表を目標として活動しています。 基礎研究  基礎研究グループでは、より根本的な病態の解明や治療の糸口を掴むため、細胞や動物を使った研究を、長年にわたって行ってきています。  現在は、Wntシグナル伝達経路の制御が軟骨分化に及ぼす影響を調べる研究と、スポーツ整形外科を中心に保存治療の選択肢の一つとなっているPRP(Platelet Rich Plasma:多血小板血漿)治療について、そのメカニズムを解明するための細胞を使った研究を行っています。  基礎研究というと地味で辛いイメージもあるかもしれませんが、経験豊富で明るい実験助手さんや、毎年3か月間研修に来る学生さんと一緒に、和気あいあいと研究しています。研究グループのチーフは膝グループとリウマチグループのチーフである熊谷先生が担当されていますが、他のグループからも集まっていて、分野を超えた意見交換ができる環境にあります。また、整形外科の基礎研究分野は、国際学会や論文発表もしやすく、留学にも繋がりやすい分野でもあります。  どんな研究にしても、臨床にリンクさせ、フィードバックすることを目的に行なっています。整形外科臨床で直面している疑問を解決し、またより良い治療に繋げるため、一歩一歩積み上げていきたいと考えています。 研究紹介 Knee group Hip group Spine group Tumor group Sports, Upper limb group RA group

  • 膝クリニック | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    膝クリニックの紹介ページです。 Home / 患者の皆さまへ / 各専門クリニックのご紹介 膝クリニック / 膝クリニック チーフよりごあいさつ 取り扱う代表的疾患 主な手術治療 膝クリニック チーフ 熊谷 研 はじめに  現在、医療の発達に伴い平均寿命は年々長くなっていますが、年齢を重ねるにつれ足腰にトラブルを抱える方が増えてきます。自分で思うように動けなくなり、介護を必要とする方も多いのが現状です。立つ、歩く、座る、などにかかわる膝の働きが保たれることは、全身の健康状態を保つ上でも重要です。また近頃は、何歳になってもスポーツ活動やレクレーションを楽しみたいという方が増えています。そのような方々のニーズに応えるのが我々の仕事と考えています。  中高年になると、膝の痛みや動きにくさにお悩みの方も多いと思われます。変形性膝関節症と呼ばれる、膝関節の軟骨がすり減ったり傷んだりした状態がそのような症状を引き起こしていることがしばしばあります。当クリニックではこれまでに多くの変形性膝関節症の方の診療を行ってきました。特に、適応のある方には人工関節ではなく自分の関節を生かす治療である骨切り術をお勧めしており、長年の歴史と実績がございます。またその他、膝の痛みや動きにくさの原因となる疾患を中心に診療を行っています。 当クリニックで扱う代表的疾患 変形性膝関節症 特発性膝骨壊死(大腿骨内側顆部骨壊死) 膝蓋骨脱臼・亜脱臼 膝関節周囲骨折 その他膝関節疾患 主に行なっている手術治療について  運動療法、薬物療法、装具療法など、手術以外の保存治療と呼ばれる治療を行ってきたが十分な効果が得られず、疼痛のため日常生活が制限されている方が適応となります。変形性膝関節症や特発性膝骨壊死に対する治療は、骨切り術と人工関節置換術に大きく分けられます。  手術治療と聞くと抵抗感のある方も多いと思います。しかし、保存治療にくらべ、関節の痛みを取り除き、日常生活上の動作に伴う不便さを軽減する効果は高いです。そのため近年、手術を受けられる方の数は増加傾向にあります。 高位脛骨骨切り術/大腿骨顆上骨切り術  我が国では、膝の内側の関節軟骨が傷むことによる内側型変形性膝関節症が多く、また特発性膝骨壊死でも膝の内側に病変部が存在することが多いです。内反変形(O脚)が生じるとより内側に体重の負荷がかかり痛みの原因となります。膝の骨切り術とは、膝周囲の骨を切って角度を変え、膝の内側に体重がかかりにくいX脚に矯正することで、正常な軟骨や半月板が残っている外側の関節で体重を支えることができるようにする手術になります(図1)。 図1 骨切り術による下肢アライメントの変化 左(術前)はO脚で、水色の線が示す体重のかかる方向を示すラインも膝関節の内側に偏っている。 右(術後)は軽いX脚となり、体重のかかる方向を示すラインは膝関節の外側に移動し、膝関節内側の軟骨にかかる負担が減少している。  骨切り術は一つの手術法ではなく、様々な方法があります。例えば骨切りの部位により、脛骨(すねの骨)側で行う高位脛骨骨切り術(HTO)と大腿骨(太もも)側で行う大腿骨顆上骨切り術があります(図2)。また、骨を切る方向や、角度を変える方法にも複数の種類があり、個々の患者さんに合わせて適切な手術法を行うようにしています。  いずれの術式も脚の形をO脚(内反)からX脚(外反)に変え、体重が膝の内側に集中しないようにするという目的は同じです。これらの術式の特徴は、関節内には手をつけず、すべて関節外で手術を行うことです。関節そのものは自分の元々の体そのままですので、例えば人工関節で生じるような動きの制限を必要とすることはありません。患者さんによっては術後に正座も可能となります。  また、人工物である人工関節のように耐久性を心配する必要がないため、農作業などの重労働を行う方やスポーツを楽しみたい人に向いている手術になります。いずれの術式も「骨を切る」ことを伴いますが、術後早期から体重がかけられるように固定(金属のプレート)などが工夫されており、術後は約2週間で退院が可能です。 図2 膝関節周囲の各種骨切り術 OWHTO:脛骨(すねの骨)の内側から骨切りし、人工骨を挟み込んで骨の角度を変えている CWHTO:脛骨の外側から骨切りし、そちら側の骨を一部取り除いて骨の角度を変えている。 DLO:膝関節の上下で骨切りを行い、角度を変えている。 人工膝関節置換術  変形性膝関節症、関節リウマチ、膝骨壊死などによって変形・破壊が進行した患者さんに行われる手術です。骨切り術などの関節温存手術の適応がない症例や、高齢者で早期の回復を望まれる症例で適応になります。変形の程度や関節の状態に応じて、関節の内側または外側だけを置換する人工膝関節単顆置換術(UKA)と関節全部を置換する人工膝関節全置換術(TKA)を選択します。 図3 左:人工膝関節全置換術(TKA) 右:人工膝関節単顆置換術 (UKA)  手術は大腿骨と脛骨を人工膝関節の形状に合わせて骨切りし、金属性のインプラントを設置します。優れた除痛効果、日常生活動作の改善が安定して得られる手術です。当科では以前よりPatient Specific Instruments(PSI)を用いて手術の精度をあげ、早期の機能回復を目指しています。2020年11月より手術支援ロボットを導入しており、より精度の高い手術が行えるようになりました。 図4 手術支援ロボティックアームシステム 当クリニックを受診される方へ  膝のお悩みを抱えて当院に受診された方は、すでに紹介元などの医療機関で治療を行っても十分な効果が得られていない状態の方も多いです。そのような方々の多くは、手術治療が必要な状態にあります。薬やリハビリテーションでの治療をある程度行っても症状の改善がみられない場合には、膝クリニックの受診を通して手術治療についての相談をさせていただき、個々の状況に応じて最適な治療法を選択します。

横浜市立大学整形外科学教室

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