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  • 応募要項 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    横浜市立大学整形外科の新入医局員募集要項です。 Home / 学生・研修医の方へ / 応募要項 入局試験について 2027年度(R9) 新入医局員 募集要項 2027年度(R9年度)新入局員の選考を下記の通り行います。 選考試験日程  2026年 7月18日(土)15:00−18:00 試験会場   ビジョンセンター横浜(西口)  309号室 応募資格    2027年3月末で初期臨床研修修了見込の者        または医師免許取得後2年間の初期臨床研修を修了した者 採否    試験修了後、選考結果を各応募者に連絡いたします。 応募方法   ①入局試験希望者は下記申込フォームよりお申し込みください。   2027年度(R9)入局 選考試験・面接申込フォーム   https://forms.gle/5FD2DQvbYasQKp3H8   ※顔写真は下記、メールアドレスまで画像添付してご連絡ください。   E-mail:ycu.manage@gmail.com (医局長 宮武、秘書中村宛) ②また、推薦状に必要事項記入後に郵送でお送りください。推薦者はどなたでも構いません。  ※推薦状(PDF)は下記よりダウンロードしてください。  入局用推薦状のダウンロード  https://bffb19cd-cc63-4072-98d4-1e28d88e5f2f.usrfiles.com/ugd/bffb19_7f567730595c4ebd8e5916ca8db845b6.pdf 以上2つの申し込みを確認し、受験資格とします。確認後、受験票を送付いたします。 推薦状 郵送先 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 横浜市立大学整形外科 医局長 宮武 和馬 応募締切:6月30日(火)消印有効 ご不明な点がございましたら、下記までご連絡お願いいたします。 横浜市立大学 整形外科 医局長秘書 中村浩子 TEL:045-787-2654 E-mail:ycu.manage@gmail.com

  • 神奈川県立こども医療センター

    神奈川県立こども医療センター < Back 掲載日 2020年6月15日 神奈川県立こども医療センター 1.【病院の特色】  横浜市南区の高台に立地する国内第3位病床数(419床)を誇る小児専門病院です。というと聞こえが良いですが、敷地を確保するために陸の孤島のような場所になってしまったというのが実際かもしれません。周囲に若者を誘惑するような施設はなく、仕事に集中できます。  小児専門病院であり、各科がかなり高度な専門医療を行っている関係で、一般小児外傷を診る余裕はありません。外来も完全予約制で、多分見たこともないような疾患のオンパレードです。もし、当院に赴任されれば、最初の1年は全く分からないことだらけで呆然とするはずです。そのため、事前の情報収集に時間が割けるように、スケジュール管理しており、しっかりと小児整形外科の知識を付けていってもらいます。  神奈川県の小児人口120万児、横浜市の小児人口50万児をバックグランドとしてお預かりし、国内でも指折りである症例数を各科が有しております。各科所属医師も、国内小児医療におけるエキスパートばかりで、それらの先生とDiscussionを繰り返すことが日常です。他科との垣根の低さも当院の魅力の一つで、一人の小児患者に対する総合的なアプローチの一軸を担います。超高齢化社会においては、非常にニッチな分野となってしまいましたが、大人の整形外科だけでなく小児整形外科領域も知ることにより、整形外科医として、知識の幅と深さが変わるかもしれません。 2.【診療科概要】  高度少子化の現在、貴重となってしまった小児整形外科疾患のみを取り扱っております。一般外傷は取り扱っておらず、手術も内反足や骨盤骨切り、側彎症といった特殊な手術が主力になるため、大きな手術はどうしても常勤医が行わざるを得ません。ローテーションの先生方には、それらの手術助手と入院管理、外来診療を行っていただきます。非常に難解な症例が多いため、常勤医と相談を密にしながら診療に当たっていただきます。とにかく、病院全体が小児に特化しているため、当院在籍期間全体が貴重な経験の連続となると思います。一般的な成人主軸の診療体系と全く異なります。知られざる世界へようこそ! 3.【主な手術内容及び件数】 下記サイトに2013年以降の手術内容と件数が掲示されています。 http://kcmc.jp/SeikeiHP/results/operations.html 4.【診療・指導体制】 スタッフ6名 うち日整会指導医2名    大学病院や地域基幹病院などにはない小児治療に特化した、国内標準以上の小児整形外科治療を目指し、提供しています。これまでも定評のある内反足治療、ペルテス治療に加え、近年は小児脊椎疾患に関して全国有数の手術件数となっています。特に、脳性麻痺のような神経筋性疾患や染色体異常、精神発達遅滞といった障がいのある子ども達の側弯症手術やダウン症に伴う環軸椎不安定に対する手術を積極的に行っております。神奈川県立こども医療センターには小児がんセンターもありますが、悪性骨腫瘍に関しては神奈川県立がんセンター骨軟部腫瘍科、横浜市立大学整形外科の協力を仰いでいます。  当直は毎月平日一回と週末一回です。オンコールは医長以下4名で分担しております。当直は外科系全科当直となりますが、当院の性格上、専門疾患が多いため、他科疾患の問い合わせに関しては、専門科に依頼するようになっており、心配はいりません。入院乳幼児の夜間点滴漏れに対する差し替えも、小児内科によるバックアップ体制が出来ているので、入らなくても心配いりません。  当院の方針として、常勤職員はいわゆるアルバイトが出来ません。給与的に不満はあるかもしれませんが、その分多施設では学べない貴重な症例を経験できるまたとない機会なので、当院での臨床業務に集中した方が、生涯利益は大きいと思います。 5.【若手医師からのコメント】  「平成29~30年度にこども医療センターへ勤務し、大変貴重な経験をさせていただきました。ここでしか診られない疾患、小児整形特有の手技などを学ばせていただき有意義な時間を過ごすことができました。他院でも経過をみることができるものや、専門病院へ相談のポイントも含め学んだことを今後に生かせると思います。子どもたちと遊んだり、コミュニケーションをとることすべてがとても楽しかったです。また、ハロウィンの仮装や、サンタクロースに扮して入院患児へプレゼントを配ったことはとてもいい思い出です。 平成26年卒 秋山豪介」  「卒後7年目から2年間、こども医療センターで研修させていただきました。こども医療センターで経験した疾患は、稀な疾患が多く1例1例が貴重な経験となりました。町田先生や中村先生による高度な手術手技を近くで学べたのと同時に、予想以上に経過観察や保存治療による治療が多く、小児の治る力の強さが印象に残っています。外来に小児が受診した際に、「困ったな」と感じるのではなく「何とか治したい」と感じるようにさせていただいた貴重な2年間でした。平成23年卒 赤松智隆」  「やはりこども医療でしか見られない小児整形という分野を知れたことだと思います。また、紹介制のため事前に紹介状などを確認できることが出来て、考える疾患や方針を事前に上級医に相談し準備できるのがよかったです。平成25年卒 片野俊弘」 「成長による病状や症状の変化が見れるところ。治療方針を整形外科医だけでなく、リハビリPT・OTさんや看護師さんと話し合って決めていくところが、一般整形と違い面白かったと思います。平成23年卒 松田蓉子」  「こども医療センターでは、市中病院ではなかなか触れる機会の少ない小児の疾患の診療や手術を経験できることが何より非常によかった点です。また、市中病院でまれに来る小児の患者への対応も、ここでの経験を活かして、多少自信を持って対応できる様になると思います。平成26年卒 河邉 有一郎」  <Previous Next>

  • 論文掲載助成

    本機構が公募し、支援が適切と決議された整形外科に関連する英文論文掲載にかかる費用を補助するものである。 Home / 横浜整形外科研究推進機構 / 助成金案内 < Back 論文掲載助成 一般社団法人 横浜整形外科研究推進機構 2026年度 論文掲載助成募集要項 1.論文掲載助成の趣旨 横浜市の整形外科の将来を担う医師を育成することを目的とし、健康増進や運動器疾患解明、治療に寄与するため、学術誌に英文論文を掲載する際に伴う経費を補助するもの 2.申請者資格 (1)横浜市立大学整形外科学教室に籍を置く者(大学院生を含む) (2)運動器の健康増進や疾患解明、治療に寄与する研究を行なっている者 (3)年齢に制限は設けない 3.助成対象論文 アクセプトされた英文論文で、原則として本人がファーストオーサーあるいはコレスポンデンスオーサーであること 4.助成内容 2026年4月~2027年3月末までの1年間で、5本までとする 尚、申請回数は原則、1人1回/年度とする 5.助成金額 1本当たり10万円とする 6.申請手続き (1)申請方法 所定の申請書を横浜市大整形外科学教室ホームページ内の当法人のウェブページよりダウンロードし、必要事項を記入のうえ、研究計画書と共に当機構事務局までEmail、FAXまたは郵送にてご送付ください。 (2)申請期限と審査期間 随時受け付け最終締め切りを2027年2月末日(必着)とし、審査期間は2027年3月とする 7.審査ならびに結果の通知 (1)選定委員会における審査に基づき、採否を決定します。   委員長 稲葉  裕 (代表理事)   委 員 松宮 是哲 (理事)、 中澤 明尋 (理事)、 紺野   勉 (監事)  (2)結果通知  採択結果は、メールにて採択者へ直接通知します。 8.申請書類の送付先ならびに問い合わせ先 一般社団法人横浜整形外科研究推進機構 事務局 〒236-0004 横浜市金沢区福浦3-9 横浜市立大学整形外科医局内 E-mail  seikei_k@yokohama-cu.ac.jp ■申込書 こちらをダウンロードしてご使用ください。 論文掲載助成_申請書2026 .docx ダウンロード:DOCX • 21KB <Previous Next>

  • ORS紀行2020 リサクラ学生版

    ORS紀行2020 リサクラ学生版 < Back 掲載日 2020年2月15日 ORS紀行2020 リサクラ学生版 横浜市立大学医学部 4 年生の北山です。 24 時のロサンゼルス国際空港でこの記事を書いています。先生方ほど面白いものが出来るか不安です。深夜の勢いで書き切ろうと思います。 そもそもなぜ学生かと申しますと…私は昨年の 4 ー 7 月に、リサーチクラークシップ ( 以下リサクラ ) の研究をセンター病院、小林先生の元で行っていました。そして今回、その研究内容を 2/9-11 にアリゾナ州フェニックスで行われた Orthopeadic research society(ORS)2020 で発表 ( ポスターとショートプレゼン ) させていただきました! というわけで小林先生から ORS の記事を担当するよう仰せつかった次第です。学生目線の海外学会旅行記をお届けいたします。 写真を振り返っているんですが、、おしゃれでかっこいいビル群。その近くに突如現れるサボテン。カントリー感満載のホテル。見るだけでおなか一杯になりそうなハンバーガーとステーキ。既に懐かしいです。 しんみりしても仕方ないので、ここで誠に勝手ながら、思い出ランキングを考えてみました。ベスト3を紹介します。 まず第三位、先生たちの消化機能・肝機能の強さです。 説明の必要はないですかね。そのままです。現地のランチは毎回特大ハンバーガーで、夜はお肉料理と地ビール。二次会もしっかり連れて行っていただきました。にもかかわらず、みなさん、特に教授は何もなかったかのように爽やかに会場にいらっしゃいました。さすが整形外科の先生。オンオフの切り替えが素晴らしかったです。 そして第二位はアメリカの病院の綺麗さです。 最終日の自由時間に一人で現地の病院を見学しに行きました。外見はさることながら、内装も素敵でホテルの様でした。案内板を見ていると、あるドクターに話しかけられました。手には 1 本の白いバラ。訳を聞くと、その日退職なさったそうです。後で調べてみたら、白いバラには「心からの尊敬」という意味があるんですね。明らかに場違いであろう私に何か困ってる?と言ってくださる方なだけあって、部下からも尊敬されていのかなあ、、、と心が温まりました。こんな職場で働きたいなあと思いました。 第一位登山ならぬ登岩です。 某テーマパークのビックサンダーマウンテンといえば容易にイメージしていただけるかと思います。学会の合間に先生方と登っきました!先生方は学会期間中の朝もランニングされているというだけあって圧巻の体力。私はついていくのに必死なうえに途中で雨が降って、正直ヘリで迎えに来てほしくなりました。しかし頂上からの景色は最高でした!オーラル発表を控えて少し緊張していたのですが、自然の大きさを見たらそんなの吹っ飛びました。 これで旅行記は終了です!と行きたいところですが、今回の本来の目的、 ORS もしっかり振り返りましょう。 私は、学会はおろか、研究も始めてでした。そんな私が、海外のリサーチャーの前でプレゼンし、意見を交換することはそう簡単ではありません。しかしこの ORS に参加して、言語は手段に過ぎないと感じました。研究に対する熱意やその内容に言語は関係ありません。だからこそ、単なる手段の英語を操れないせいでうまく議論できない自分にはもどかしさを感じました。今後は、医学を英語で学び、伝えられるようになりたいです。 また、女性の強さも印象強かったです。相手を尊重しながらも、自らの研究や意見に自信を持っている。そして男性陣と対等に意見をぶつける。その姿はとても輝いて見えました。私も近づけるよう努力します! 最後になりますが、この貴重な体験は、整形外科学教室のご支援がなければできませんでした。長い間指導してくださった小林先生、東平先生。リサクラ期間優しく接してくださったセンター病院の先生方。出発前から現地の行動までサポートしてくださった稲葉教授をはじめとした医局の先生方。事務を引き受けてくださった佐治さん。そのほか、今回の学会参加にあたり協力してくださった方々。みなさんにこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました ! これで本当に旅行記は終了です。 とりとめもない文章をここまで読んでいただきありがとうございました。皆さんも自然あふれるフェニックス、ぜひ行ってみてください! プレゼンテーション ポスター発表! Yokohama Night ロッククライミング 学会会場にて <Previous Next>

  • センターシニアレジデントだより#2

    センターシニアレジデントだより#2 < Back 掲載日 2019年11月5日 センターシニアレジデントだより#2 横浜市大センター病院シニアレジデントの臼井です。 先日、部長の小林先生からピッチに電話がかかってきました。 知らぬ間になにかやらかしてしまったか。怒られるのか。 身に覚えはありません。たぶん。 早くブログを書いて、とのことでした。 更新が遅くなってしまい申し訳ありません。身に覚えありました。あずま先生のブログよりおもしろいのを書いてよ、とおっしゃられていたので読んでみましたら予想以上にハードルが高くて、参考にしながら恐る恐るPCの前で書いています。 私は4~9月をセンター病院整形外科関節班所属として、10月~3月を高度救急救命センター整形外科所属として勤務させていただくことになっております。半年たってやっと慣れてきたと思っていたら、10月からまた新しい職場で大変ではありますが、いろんな環境に身を置けるという意味では大変恵まれています。慣れは甘えを生みますが、環境が変わることでまた新たな刺激に触れ、強制的に成長できるような気がします。自分に負荷をかけ続けることは大事ですね。・・・でも、ほどほどもいいかもしれないですね笑 さて、前置きが長くなりましたが、今回はセンター整形関節班として勤務させていただいた半年間を振り返らせていただきます。 センター整形では股関節・膝関節外科を中心に人工関節と骨きり術、そして股関節と肩関節を中心に関節鏡手術とバリエーションに富み、最先端で一流の手術に入ることができました。さらには外傷患者が思いの外多く、術者としての経験もたくさん積ませていただくことができました。 また救急救命センターに異動しても同じセンター病院内ということで、2月に学会発表も予定しており、すでに緊張しておりますが小林先生のご指導のもと頑張りたいと思います。 私自身は自分の専門分野は何がいいのか決めかねており、あと数年はなるべくいろんな分野に触れて広く深く学んでいけたらなと勝手なことを考えておりますが、この半年をまとめると、その思いを見事に実行できた半年であったと思います。 またあずま先生も書いていましたが、センター整形は仕事外の飲み会でも、先生がたの普段見られないお茶目な姿や、お酒でぶっとんだ目(主に高川先生)を見ることができenjoyできました。病棟や手術室の方々とも親睦を深めることができたおかげで、よりよいチーム医療を提供できたと思います。医療もOne Teamですね。 救命センターに異動しても忘年会に呼んでくださるようなので、同期の3人で余興を考えなくてはですね。 とりあえず学会発表、余興とやり残した仕事にしっかりと取り組んでいきたいと思います。 以上半年間の振り返りとさせていただきます。 小林部長をはじめ、熱い指導をしていただいた諸先生方、またチーム医療の中で関わり、お世話になったすべての方々に感謝いたします。 ありがとうございました。 あまりにも載せる写真がなかったので、ひがし先生に対抗して先日一人で寂しく観戦したラグビーW杯での自撮りを載せておきます。顔もしっかり写っていないですね。もう少し写真を撮ろうと思いました。 ひどい写真だな・・・by 部長 <Previous Next>

  • 第38回横浜リウマチフォーラム | 横浜市立大学整形外科

    第38回 横浜リウマチフォーラム 2017年2月9日 開催 多数の皆様にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。 これもひとえに皆様方のご協力とご支援の賜物と深く感謝申し上げます。 日 時: 平成29年2月 9日(木) 19:00~21:00 場 所: 横浜ロイヤルパークホテル タワー棟 70F オーロラ      横浜市西区みなとみらい2-2-1-3 TEL045-221-1111(代表) 当番校:  横浜市立大学 整形外科学教室 プログラム: 【 開 会 の 辞 】19:00~19:05 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 【 一般演題 】19:05~19:45 テーマ: 「脊椎関節炎等の類似関節炎」 座長 横浜市立大学附属病院 整形外科 准教授 稲葉 裕 先生   演題1「当科における脊椎関節炎の現状」 横浜市立大学附属病院 血 液・リウマチ・感染症内科 永井 秀人 先生   演題2「SAPHO症候群が疑われた1例の治療経験(仮)」 横浜市立大学附属病院 小児科 大原 亜沙美 先生   演題3「生物学的製剤とリハビリテーションを併用した乾癬性関節炎の 1 例」 横浜市立大学附属病院 リハビリテーション科 佐久間 藤子 先生 【 特別講演】 19:45~20:45 座 長 横浜市立大学附属病院 整形外科 教授 齋藤 知行 先生 「脊椎関 節炎(SpA)の診断と治療」 九州大学大学院医学研究院整 形外科 教授 中島 康晴 先生 【 閉 会 の 辞 】20:45~ 第 39 回当 番幹事/ 横浜市立大学附属病院小児科 教授 伊藤 秀一 先生 --------------------------------------------------------------------- 日本整形外科学会単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります。ICカードをご持参ください) 日本リウマチ学会認定教育研修単位【1 単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) 日本リウマチ財団単位【1単位】を取得できます。(1 単位:1,000 円必要となります) ※参加費として1人1,000円を徴収致します。学生は無料です。 ※ 情報交換会の場をご用意しております。お車でお越しの方の飲酒はお控え下さい。 第37回当番幹事 / 横浜市立大学附属市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 事務局 / 横浜市立大学大学院医学研究科 運動器病態学

  • 横浜南共済病院

    横浜南共済病院 < Back 掲載日 2020年6月15日 横浜南共済病院 1.【病院の特色】  大学病院と同じ金沢区内にある病床数565床の総合病院で、社会人大学院生としても勤務が可能です。救命救急センターを有する救急指定病院であり、地域の救急医療に注力していることもあって高い応需率を誇っています。地域の基幹病院として他の診療科も積極的な医療に取り組んでおり、ダビンチや術中CTナビゲーションなど最新の医療機器も周囲の医療機関に先駆けて導入しています。脊椎脊髄疾患、スポーツ整形、人工関節置換術、外傷整形の4分野にセクション化し、高度の医療を提供するとともに若手医師の育成にも力を入れています。  関東学院大学や横浜市立大学と近接しており、運動部のチームドクターとなったり、工学部等と共同研究するなど様々な形で教育機関との連携を図っています。  最寄り駅は京急追浜と金沢八景で両駅とも再開発が進んでおり、新しい飲食店がどんどん増えているので、アフターファイブの楽しみもあります。 2.【診療科概要】  脊椎疾患に関しては難治疾患に積極的に取り組んでおり、一般病院では経験できない症例には事欠きません。スポーツ整形に関しては、横浜ベイスターズのチームドクター、ラグビー日本代表のチームドクター、あるいは関東学院大学ラグビー部のチームドクターを務めるなど、トップアスリートの診療にあたる傍ら、学生スポーツやレクレーションレベルの患者まで幅広く診療にあたっています。人工関節手術については、地域で医療講演会を開催するなどして地元の患者さんから厚い信頼を集めています。ナビゲーション・システムを用いるなどして迅速かつ正確な手術を多数実施しています。外傷整形に関しては、2次救急・3次救急を担っている関係で多彩な症例に遭遇します。最近は麻酔科や手術室の協力を得て、手術待期期間の短縮に尽力しています。 3.【主な手術内容及び件数】 昨年の診療実績は、新患患者数3,658名で手術件数は1425件でした。手術件数の内訳を以下の表に示します。 4.【診療体制】  スタッフ数は17名でこのうち14名は日整会指導医の資格を有しています。その他、多数の脊椎脊髄病指導医、各種スポーツ認定医、人工関節学会認定医が在籍しています。  手術に関して、脊椎では頚椎前方手術や変性後側弯に対する矯正手術等の他院では経験する機会が少ない症例を多く経験できます。スポーツ整形では関節鏡手術の高度の技術を多くの症例から学ぶことが出来ます。人工関節手術では熟練した先輩医師から、やさしく丁寧な指導を仰ぐことが出来ます。外傷手術では若手医師に術者としての経験を積んでもらいながら、多数の先輩医師のバックアップで安心して医療に取り組んでもらえる体制を整備しています。 5.【若手医師への一言】  整形外科のスタッフが多く、整形外科が大黒柱と言っても過言ではない病院です。脊椎、人工関節、スポーツとグループが分かれており、専門性の高い症例を学ぶことが出来ます。  また、近年は外傷症例も増えており、若手でも手術症例は十分あります。 <Previous Next>

  • 第89回日本整形外科学会学術総会 | 横浜市立大学整形外科

    第89回日本整形外科学会学術総会 2016年5月12日~15日 開催 第89回日本整形外科学会学術総会(JOA2016)を平成28年5月12日(木)から15日(日)までの4日間、パシフィコ横浜会議センター、国立大ホール、展示ホール、インターコンチネンタルホテルを会場として開催させていただきました。 わが国における整形外科関連学会としては最大規模の伝統ある本学術総会を横浜の地で、10年ぶりに開催できましたことを大変光栄なことに存じます。会長に推挙していただいてから3年間に渡り、ご指導いただきました日本整形外科学会の理事会、学術集会運営委員会をはじめとする各委員会の先生方、会員の皆様に心より御礼を申し上げます。 本学術総会の基調テーマは「伝承、革新、そして新たな伝統:Transmission, Innovation and Tradition to the Next Stage 」といたしました。現在は、多くの情報が瞬時に入手できる時代であります。そして、情報技術やコンピュータテクノロジーの急速な発展により、医療分野においても革新的な技術や新しい手術機器が次々に導入されております。また、新しい専門医制度の構築や、医学部のグローバルスタンダードに沿った教育改革などまさに新しい時代へと移り変わろうとしております。しかし、これらの新しい技術の基盤には、現在までに諸先輩方が創意工夫をもって開発された治療法があることを忘れてはなりません。日本には関節、脊椎、手外科などの領域で先達が独自に開発し、発展させてきた手術術式や業績があります。わが国独自に開発された治療法や医療技術も多く、今後の日本の整形外科医療をさらに発展させるためには、先輩方の基本的な考え方を知りながら新しい時代を迎えることが重要と考えます。そのため、これまでに発展してきた治療の概念や実際を若い先生方に伝承し、さらなる革新をもって新たな伝統を構築していく必要性を重んじ、このテーマといたしました。 本学術総会の準備にあたり、岩本幸英元理事長から日本整形外科学会のグローバル化が提案されましたので、まずは海外での本学術総会の周知を目的に英語版の小冊子やポスターを作成し、米国整形外科学会、欧州整形災害外科学会(EFORT)をはじめ、アジアで開催された学会などで配布し、広報活動を行いました。特に、プラハで開催されたEFORT2015では日本がゲストネーションとなり岩本先生が自ら講演で広報をしてくださいました。また、Bone & Joint Journal には今回の学術総会の開催記事を掲載でき、有意義な広報活動となりました。 次に、グローバル化の一貫として開会式を含め学会の運営を再考いたしました。開会式については、例年は初日の朝に開催しておりましたが、今年は初日のランチョンセミナー後の午後から開催し、世界の主要学会の会長に挨拶をお願い致しました。開会式では例年以上の多くの先生方に参加を頂き、また海外ゲストの参列も多く、非常ににぎやかになりました。 また、海外からの招待者には講演とともにシンポジストとして日本の整形外科医と本音で討論していただけるようにプログラムを企画しました。日本国内と海外からの演者で構成したAmerican Academy of Orthopaedic Surgeons(米国整形外科学会)およびChinese Orthopaedic Association(中国整形外科学会)とのcombined symposiumを含むInternational symposiumを11セッション、さらにInstructional lectureを39セッション(63演題)企画し、海外からの招待演者はフェローを含め総勢64名になりました。人工関節の創始者であるChitranjan S. Ranawat先生、Lawrence D. Dorr先生、脊椎外科の大御所であるRobert W. Gaines先生、整形外科感染の権威であるJavad Parvizi先生などの世界的に著名な先生方から参加の承諾をすぐに頂き、改めて日本整形外科学会の底力を実感いたしました。 学術プログラムでは、関節リウマチ、骨粗鬆症、リハビリテーションなどの境界領域における整形外科の立場を改めて考える必要もあることから、特別講演として京都府立医科大学大学院運動器機能再生外科教授の久保俊一先生に「整形外科とリハビリテーション」 、東京大学大学院整形外科教授の田中 栄先生に「骨粗鬆症の現状と展望」 、新潟県立リウマチセンター名誉院長の村澤 章先生に「整形外科と関節リウマチ -滑膜切除から多職種連携-」 についてご講演していただきました。また、記念講演ではキヤノングローバル戦略研究所の松山幸弘先生に「医療改革の国際比較」 についてご講演をいただき、講演では数学者であり、エッセイストでもある藤原正彦先生に「日本の国柄‐日本人の情緒から考える整形外科医への提言-」 というタイトルで国際化の中での日本人としての自己認識の重要性についてお話しいただきました。 日本語セッションでは、29のシンポジウム、14のパネルディスカッションを開催して最新トピックについての討論をおこない、将来への発展性のある結論を導けたと考えます。2つのExpert lectureでは、仙台西多賀病院脊椎脊髄疾患研究センター長の国分正一先生と金沢大学大学院機能再建学(整形外科)講座名誉教授の富田勝郎先生に、豊富な経験から特に若手整形外科医へ向けたメンターとしてのご講演をいただきました。スマホ参加型セッション(10セッション)では参加者を交え活発な双方向型討論を行い、また「伝承と革新」シンポジウム(10セッション)では、各分野のエキスパートにより保存治療・手術手技における留意点や新しい知見について講演していただきました。そのほか、45の教育研修講演をおこないました。 学会初日には全員懇親会を大桟橋ホールで開催し、料理の鉄人対決(トゥーランドット游仙境オーナーシェフの脇屋友詞氏vs.横浜ベイホテル東急総料理長の曽我部俊典氏)やDixieland Jazzの生演奏など、多くの参加者に楽しい交流の場を提供できたものと思っております。 展示ホールで開催した企業展示も出展社数150社、656小間と最大規模のものとなり、展示ホールをすべて使用することとなり、整形外科関連企業の拡大に改めて驚きました。会場ではそれぞれの企業や団体の最新情報とともに、『おもてなし』として中華街の味や横浜銘菓を参加者に提供いたしました。 学会4日目の日曜日にはロコモの認知度の向上を目的に、『ロコモティブシンドロームをご存知ですか?いつまでも健康で歩き続けるために』 と題して市民公開講座を開催いたしました。プロスキーヤーの三浦雄一郎氏とソウル五輪 銅メダリストの田中ウルヴェ京さんを特別講師にお招きし、厚生労働省老健局の佐原康之氏、横浜市健康福祉局局長の鯉渕信也氏、またロコモチャレンジ!推進協議会委員長の大江隆史先生に講演していただきました。総勢1,976名の市民の方々にご参加いただき、大変盛会となりました。横浜市健康福祉局ならびに横浜市体育協会の関係者の皆様に御礼申し上げます。 例年恒例で開催しているスポーツ大会では、野球とサッカーの他に、学会展示場内でのプレーが可能で、多くの参加者が応援できるスポーツとして、バスケットボール(3 on 3)を新たな競技に加えて、開催いたしました。昨年度の途中で全国の大学にお願いして募集させていただきましたが、40校を超える参加校が集い、熱戦が繰り広げられました。前評判の高かった秋田大学が優勝しましたが、第2位の大阪市立大学の奮闘も目を見張るものがありました。野球はグラウンドコンディションの影響で1日延期となったため、準決勝まで勝ち進んだ弘前大学 と兵庫医科大学が同校1位となりました。サッカーでも素晴らしい熱戦が繰り広げられ、優勝は神戸大学で、準優勝は九州大学でした。早朝からの試合に参加された先生方におかれましては大変お疲れ様でした。スポーツ大会は運動器を扱う整形外科ならではのイベントですので、今後の継続と来年の熱い戦いを期待しております。 本学術総会の4日間の会期中は好天にも恵まれ、参加人数は11,941名を数えました。参加者の皆様には、日の光に輝く水面を行き交う船舶、ベイブリッジ、大さん橋国際客船ターミナル、赤レンガ倉庫、中華街、また開会式やセッションの合間に流しました映像、展示ホールで配布しました点心や横浜の銘菓などで、美しい港横浜の景色と味を堪能していただけたのではないかと思っております。本学術総会の企画と開催にあたってはさまざまな関係者の皆様のご支援を得ながら、横浜市立大学整形外学科教室と同門で準備と運営を担当させていただきました。このような大規模な学術総会を横浜で盛会裏に行うことができたのもひとえに多くの方々のご指導とご支援の賜物と衷心より御礼を申し上げます。 来年の第90回日本整形外科学会学術総会は東北大学の井樋栄二会長の下に平成29年5月18日(木)から21日(日)まで仙台で開催されます。多くの会員の皆様が参加され、学術総会を通じて整形外科学の益々の発展と、会のご成功を祈念いたしております。

  • 高川先生インタビュー

    高川先生インタビュー < Back 掲載日 2022年4月5日 高川先生インタビュー 高川先生のインタビュー記事が動画で掲載されています。 「人生100年時代の膝関節温存手術」 <Previous Next>

  • 関連病院一覧 | 横浜市立大学整形外科学教室 | 横浜市金沢区

    関連協力病院は神奈川県のほぼ全域に及びます。地域の基幹病院をはじめ、特殊領域の専門病院も含み、充実した研修を受けることができます。 Home / 当科について / 関連病院一覧 関連病院一覧 関連協力病院は神奈川県のほぼ全域に及びます。地域の基幹病院をはじめ、特殊領域の専門病院も含み、充実した研修を受けることができます。 関連病院 横須賀市立総合医療センター 高度救命救急センター 横浜南共済病院 平塚共済病院 横須賀共済病院 藤沢市民病院 市民総合医療センター リウマチ膠原病センター 横浜市立市民病院 相模原協同病院 済生会横浜市南部病院 横浜医療センター 横須賀市立市民病院 小田原市立総合医療センター 大和市立病院 関東労災病院 横浜保土ヶ谷中央病院 新百合ヶ丘総合病院 国際医療福祉大学附属熱海病院 平成横浜病院 茅ヶ崎市立病院 県立こども医療センター 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター 横浜掖済会病院 神奈川県立がんセンター 総合東京病院 新中川病院 県立総合療育相談センター 藤沢湘南台病院 聖路加国際病院 横浜栄共済病院 神奈川県立足柄上病院 神奈川リハビリテーション病院 長田病院 磯子中央病院 横浜若草病院 練馬光が丘病院 横浜石心会病院

  • フォーラム | 横浜市立大学整形外科

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  • 神奈川リハビリテーション病院

    神奈川リハビリテーション病院 < Back 掲載日 2020年6月18日 神奈川リハビリテーション病院 1.【病院の特色】 神奈川県のほぼ中央に位置する厚木市の郊外にあり、温泉など自然に恵まれた環境にあります。そのぶん病院周辺の人口は少ないですが、当院はリハビリテーション専門病院という性格上、地域というより神奈川県全体(一部県外からも)の患者さんを対象としています。病院と福祉施設などの複合組織であり、病院のベッド数は実質284床です。 脊髄損傷、高次脳機能障害、骨関節疾患の治療とリハビリテーションを三つの大きな柱としており、他に小児神経や脳血管障害の回復期リハビリも行っています。 2. 【診療科概要】 当科では脊髄損傷のリハビリテーションと合併症の治療,障害者の整形外科的治療,多発外傷後のリハビリなど一般病院では対応が困難な,長期間を要する入院リハビリを始めとした治療を行っています。 脊髄損傷は、主に亜急性期のリハビリと合併症の治療を行いました。合併症の治療は褥瘡が圧倒的に多くなっています。脊髄損傷者の褥瘡は手術を必要とすることが多いですが、積極的に手術を行っている病院はほとんどないといっても過言ではありません。そのために県外から来院する患者さんもいて手術件数が多くなっています。 3.【主な手術内容及び件数】 令和元年度の手術件数は総数101件でした(前年度より3件増加)。内訳は褥瘡74件、骨折の骨接合術8件(大腿骨6件、下腿骨2件)、人工関節2件、股関節異所性骨化の骨化切除術1件などでした。 4.【診療体制】 現在のスタッフ <常勤> 渡辺 偉二(わたなべ たけじ)S60年卒 整形外科専門医、日整会指導医 長尾 明紘  H24年卒 <非常勤> 吉野 正昭  S56年卒 整形外科専門医 専門的な手術は前述のとおりです。 リハビリテーション専門病院という性格上、褥瘡以外の手術手技を学ぶには不向きですが、救命救急センターや急性期病院で治療後の患者さんのその後の状態を知ることができ、将来の急性期治療にもその経験が生きると思います。リハビリに関しては各種スタッフや設備が充実しており、一般の回復期リハ病院との差は明確であると自負していますし、これは診療のみならず研究にも役立たせることが可能です。 当直は若手の医師は月に3回程度(平日2回、土日が1回程度)です。 土日のオンコール体制を2人で交代でしています。 <Previous Next>

横浜市立大学整形外科学教室

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